糖質制限ダイエット中のチートデイ 食べたいはずの白米に苦戦した話

長く続くダイエットに有効といわれる「チートデイ」。

管理人の考え方としては、糖質制限ダイエットにチートデイは不要だと思います。

ただ、白米やラーメンなどの炭水化物をずっと抜いているのも精神衛生上よくないもの。そう思って設定したチートデイで白米に苦戦した話をご紹介します。

チートデイは糖質制限ダイエットには不要

管理人は、元々、チートデイはカロリー制限ダイエッターには必要かも知れませんが、糖質制限ダイエッターには不要だと考えています。その考え方は以前紹介したとおりです。

詳しい考え方は以前書いたとおりですが、要は、カロリー制限ダイエットと違い糖質制限ダイエットはカロリーはそれなりに採るので、体が「飢餓状態」と感じることは無いだろうということ。

このため、体に「飢餓状態ではない」と知らせる意味でのチートデイは不要だと思います。

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そんな糖質制限ダイエット中に、チートデイが必要だとすれば炭水化物への欲求不満を絶つこと。

管理人も白米を口にしなくなってからすでに3ヶ月以上。確かに時折無性にカレーライスを食べたくなる瞬間があります。

そろそろ一度食べてもよいかと思い、今回チートデイを設けることにしました。

食べたいはずの炭水化物を、なぜか注文できない

今回お邪魔したのは、名古屋地区で美味しい小籠包が食べられると評判の上海湯包小館さん。小籠包はもともと大好きですが、皮が炭水化物の塊なので、糖質制限ダイエッター的にはチョイスしない一品です。

小籠包からチャーハンへ・・・。糖質制限ダイエッター的には至福の組み合わせです。これを夢見ていたような気がします!!

が・・・実際注文をしようとすると・・・何故かそういう発想になりません。糖質がっつりのつもりで来店したのに、まず頼んだのは青菜炒め。

これには多分糖質がほとんど含まれていません。そして・・・これ、美味しいです!

次には・・糖質系を頼めばよいのに、何故か注文したのが、チンジャオロースー。

チンジャオロースーも肉とピーマン、たけのこですから、調味料を除くと糖質は低めです。

・・・このあたりから管理人もなんとなく気づきはじめました。

「なんか、おかしい。」

そう。体質的、かつ習慣的に低糖質のものを選別して選んでしまう癖がついてしまったようなのです。麺類や炭水化物を頼もうとすると、手が震えるというか、体の拒否反応が出ます。

そんな中、嫁と子どもたちが注文した小籠包が到着。

美味しそう・・・とはあまり思わず・・・皮の糖質が・・・。

と思ってしまうところが、かなりやばいですね。「今日はチートデイ」「今日は制限なしに食べる日」としたにも係わらず、どうしても気になってしまいます。

結局この小籠包も食べませんでした

・・・これは、逆にやばいかも・・。私も7年に亘るハードダイエットに最中に、拒食症とはもちろん、全く違いますが、「食べてはいけない!」的な脅迫観念のようなものにとらわれたことがあり、その脅迫観念から避けるために糖質制限ダイエットを選択した側面もあるので、無理にでも白米を食べようという気になってきました。

でも・・・メニューを見てもなかなか食べようという気にならない・・・。結構重症だと思いながら、嫁と相談し嫁や子どもが食べられそうなえびチャーハンを注文。

美味しそう!!・・・なのですが、なんとなく、食べようという気がしない・・・

子どもたち、嫁にも手伝ってもらいながら、私も半分くらいいただき、完食。
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約3ヶ月ぶりの米は・・・美味しかったというか、「ああ、こういう味だったなぁ」という感覚。でも、もちろん一粒残さずいただいて参りました

まとめ

1 糖質制限ダイエッターに、本来はチートデイは不要

2 糖質制限を継続していると、「糖質が低いかそうでないか」の目になる

3 チートデイ炭水化物に体を慣らすために必要な日

管理人も体がこんな反応を示すとは思いませんでした。

本当に炭水化物を絶っている管理人のようなダイエッターの方は、2週間に一度くらいは炭水化物デーを設定されるてもよいのかも・・・と思います。

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