本当は糖質制限的に食べられないメニューを糖質制限で作ってみた〜鶏軟骨のから揚げ編

糖質制限ダイエット中に気をつけたいのが、天ぷら、唐揚げなどの各種「衣」に含まれている糖質。

糖質+脂質は一番太りやすいパターンですが、ぱっと見小麦粉がそんなに含まれているとは思わないので、意外に多くの糖質を摂ってしまうことになりかねません。

しかし、唐揚げは食べたい!

だったら、糖質制限唐揚げを作ればいい・・との単純な発想で、糖質制限唐揚げを作ってみました。

自炊すれば自分で糖質のコントロールが可能に

普通に作る唐揚げは、当然糖質制限を意識して作るわけでは無いので、かなりの量の小麦粉、片栗粉が含まれる危険性があります。

しかしながら、自分で計量して許容できる量だけの添加に済ませれば、糖質量をコントロールできます

ちなみに、唐揚げ粉のかわりに糖質の低い例えば大豆粉などを使用する方法もありますが・・・これ、やってみると物凄くマズいです。

とても唐揚げとは言えない代物になりますのでおすすめできません。

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添加する糖質の量を自分で決める

今日作るのは、鶏軟骨のから揚げ。

鶏軟骨は、ほぼ糖質0と考えてよい食材です。鶏軟骨の糖質制限的な優秀さは、以前も紹介した通りです。

今日使うのはこちらの鶏軟骨。

・・安いです。

こちらを余計な脂や血などを洗い流すため、熱湯にくぐらせます。

その後、塩胡椒を少々。

これからが考えどころ。唐揚げに不可欠な片栗粉をどれだけ入れるか、考えます。

片栗粉の糖質は1gあたり0.8g。ほとんどが糖質です。

0gですと、素揚げになってしまうので、管理人は、10g入れる事に。糖質は約8g。何とか許容できる量です。もっと少なくしたい人は5gもありですが、かなり素揚げ感が強くなります。10gが程よい量かと思います。

ぴったり10g。意外に、量はあります。

あとは、ビニール袋に軟骨を入れ、片栗粉、醤油とニンニクチューブを適量入れて馴染ませます。

15分ほど馴染ませたら、油で揚げていきます。

油を良く切って・・。

完成。

若干見栄えが良く無いですが、これはいきなり180度の油に入れてしまったせい。もう少し低めの温度、160度くらいでじっくり揚げた方が良さそうです。

味の方は完璧。まさに居酒屋の鶏軟骨のから揚げです。少し塩胡椒をかけ過ぎたので、もう少し控えめでも良かったですね。

これで糖質は約8gですので、安心です。

食べたいものは、糖質を計算して自分で作る

自分でしっかり計量して作ると、糖質量をコントロールできるので安心ですし、諦めていたあのメニューも食べる事ができるかも知れません。

管理人の次のターゲットはスープカレー。

定番のドロっとしたカレーは小麦粉の塊なので無理ですが、スープカレーなら小麦粉をほとんど入れずにできますので、糖質制限中でも食べられます。

挑戦した結果はまたご紹介したいと思います。

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