低糖質大豆麺「ソイドル」が糖質制限麺の最高峰といえる理由

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糖質制限ダイエットの良いところは、糖質量と総摂取カロリーに気をつける必要はありますが、カロリーさえクリアすればかなりの量を食べることができること。糖質が低いものであれば、カロリーもそこそこ低めですので、少なくとも空腹に悩まされることはありません。これで痩せられるのがすばらしいところです。

今日は、糖質制限ダイエットの強い味方、低糖質大豆麺ソイドルの魅力に迫ります。

低糖質ダイエットの食生活のバリエーションに、低糖質麺を

低糖質ダイエットでは肉や卵、低糖質系野菜が主食になります。

お肉も毎日食べられ、確かに美味しくて嬉しいのですが、毎日だとさすがにちょっと飽きます。また、あまりにも米・パン・麺類を避け過ぎると、管理人のように拒否反応が出てきます。

定期的に、麺類や米類を食べるのは、ダイエットの継続のためにも良いことだと思います。

ただ・・・できれば低糖質な麺などを選びたいと思うのがダイエッターの性(さが)です。そんなときにおすすめなのが、低糖質大豆麺「ソイドル」。命名の理由は、大豆(SOY)のアイドル=ソイドルとのこと。

このソイドル。確かに低糖質ダイエットの主役となりえる実力を秘めた麺です。

糖質制限ダイエットを始めた当時に、あまりの麺類の恋しさに一度注文したのですが、この機会に再度注文してみました。

嫁の名義で、初回限定商品を注文

さてこの「ソイドル」。地元岡崎の老舗、マルサンアイさんの「マル直」サイトから通信販売で購入できます。初回購入者限定でおまけ付き、送料無料で購入ができる特典がありますが・・・。2回目以降も頻繁に500円OFFクーポン付きの葉書が送られてきますので、実質送料無料で購入できます。

今回は、このブログをご覧の皆さんの参考になればと、嫁の名義で初回限定商品を注文してみました。

注文したのはこちら。「年越しソイドルセット」。

年越しソイドル・・。ネーミングに対しては突っ込まないことにしておきたいと思います。

このセットの内容は、低糖質麺7食+低糖質つゆ+おまけの大豆クロワッサン2個。

送料無料で税込2,395円。

麺1食で300円くらいの計算です。これを高いと思うかどうかは、あなた次第です(笑)。

管理人は、高いとは思いますが、使い方次第と思っています。商品自体は冷凍で届きますので、日持ちもしますし、「どうしても麺が食べたいとき」など、用途を絞って使うのも良いと思います。

内容物がこちら。低糖質つゆが600mlとかなりの大容量なのに驚きました。つゆ付きなら、かなりお得です。

早速、それぞれの糖質を確認していきます。まずは主役のソイドル

1食当たり麺の量が110gと少なめなものの、糖質は脅威の0.9g!! カロリーは89kcalとさすがにアイドルらしく、ライトウェイトです。

次に、低糖質つゆ。

100mlあたりの糖質が3,9g。

一般的なかけそば・かけうどんのつゆの量がだいたい250ml、指定の分量1:6で割ると、つゆは35ml程度。35mlのつゆの糖質は計算上1.4g程度になります。

これもかなり優秀なおつゆさんです。しかも600mlの大容量。ハードに活躍いただけそうです。

最後に、おまけにもらった大豆クロワッサン×2個。こちらもカロリー120kcal、糖質5.3gと優秀です。ファミリーマートさんの新商品、ライザップ謹製パンより、糖質が半分以下です。

こちらも、機会を見てレポートしたいと思います。

ソイドルのポテンシャルは、ハードに攻めてこそ発揮される

早速、ソイドルを調理していきます。

低糖質麺の代表選手といえば、おからとこんにゃくで作った「糖質0麺」ですが・・・食べたことのある方も多いと思いますが、究極の欠点は「歯ごたえがないこと」。むにゅむにゅしていて、食べた気がしないのです。

また、焼きそばなどには決定的に向きません。「つゆと一緒につるるといただく」ほか無い麺です。

ソイドルの最大の利点は、「歯ごたえがあり、もっちりとした食感を味わえること」。にあると思います。糖質0.9gですので、糖質0麺と実質同等です。

そして、ソイドルは薄い味付けでは逆に大豆の風味が出てしまいます。しっかりとした濃い味付けをしたほうが、それを受け止める懐の深さが際立ってきます。

前置きが長くなりましたが、今回は定番の焼きそばで、ソイドルの実力を測ってみたいと思います。

まず、具をカットします。

今日の具材は、おなじみの低糖質ウインナー1本(糖質0.1g程度)と、ピーマン小1個(糖質1~2g程度)、残りキャベツ1枚(糖質0.5g程度)です。合計で糖質が3gあるか?ないか位ですね。

まずはウインナーを炒めます。

余熱も込みでウインナーを炒めている間に、みんなのアイドル、ソイドルを解凍します。

解凍は電子レンジで耐熱皿に入れて500w3分です。ボイルしたりする必要はありませんし、ちなみに耐熱皿にラップすることも不要です。3分でしっかり解凍・加熱されます。

そうこうしていると、ウインナーが焼けてきます。

ここで、野菜を投下。炒めていきます。

野菜が炒まってきたら少し下味をつけて・・

そろそろレンジで茹で上がったころのソイドルさんをダイブさせます。

おから・こんにゃく麺と違い、しっかりした食感の麺であることが、お分かりいただけますでしょうか??

これを、フライパンに入れていきます。

今回使った焼きそばソースは、以下の糖質表示。糖質制限ソースではないので、かなりの糖質です。

100gあたり31gの糖質・・。糖質制限ダイエッター的には、10g(糖質3g)が限界です。

ここは、しっかり秤で測って10gぴったりを投入します。

・・・10gって、意外に少ない・・。勢いあまって11gになってしまいましたが、これは誤差の範囲。このソース量ですので、少し調味料を足す必要があります。

調味料投入。11gのソースに、塩コショウ少々、顆粒出汁少々、けずり節少々を加えました。後は良く混ぜるだけ。

完成です。

ぱっと見ていただいてお分かりのように、麺の質感がこんにゃく・おからの0糖質麺とは違います

早速実食。麺の食感がしっかりしています。麺に小麦麺とは違う独特の風味がありますが、焼きそばソースの味が強いのであまり気になりません。

かけソイドル、ざるソイドルなどの麺を味わう食事だと、風味が気になると思います。濃い味付けをすることが、ソイドルの実力を引き出す近道だと思います。

まとめ

一食糖質0.9gで、食感があって美味しいソイドル。

特に「食感」・・わしわしと食べられる感覚+糖質制限の組み合わせで探すと、ソイドルは現状唯一無二、麺の中では最高峰の食材だと思います。

管理人は何度も繰り返してこのブログにも書いていますが、結局続けられないダイエットには、意味がありません。リバウンドを増やすだけです。

美味しく食べて、楽しく継続するためにも、たまにはソイドルなどの低糖質麺焼きそばレシピを組み合わせるのは、十分「あり」だと思います。

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