鶏なんこつのねぎ塩焼き ファミデリカを自炊で作ってみた

ご覧頂きありがとうございます。

糖質制限ダイエットメニューの基本は、肉や卵等の低糖質素材を、調味料に含まれる砂糖などの余計なものを添加せず、シンプルに調理すること。

今日は、糖質制限ダイエッターの心強い味方「自炊」で、愛してやまないファミリーマートのなんこつ焼きを再現してみましたので紹介します。

糖質制限の基本は「自炊」

管理人が糖質制限ダイエットをはじめて約3ヶ月が経過しました。ここまで体重は▲5kg。管理人は過去に、7年で48kgダイエットしたダイエッターです。その管理人からしても、糖質制限ダイエットは「お腹一杯食べられる」点で素晴らしいダイエットだと思います。

現在ベスト体重まであと2~3kgというところですが、糖質に気をつけて気長にやっていけば、簡単に達成できそうです。

そんな糖質への気をつけ方ですが・・・これまでコンビニのおすすめ惣菜などいろいろな糖質制限食品を紹介してきましたが、やはり重要になるのは「自炊」です。

コンビニの惣菜などはどうしても調味料などの添加物で糖質が高くなりがちです。

「低糖質なものをお腹いっぱいいただく」のが低糖質ダイエットの基本戦略です。低糖質にこだわるなら、低糖質食材+塩コショウなどの糖質0調味料の組み合わせが一番なのです。

このためには、「自炊」で添加物をコントロールするのが、もっとも効果的だと思います。

今日は、管理人が愛してやまないファミリーマートの「やげん軟骨焼き」を低糖質で再現自炊してみたいと思います。

ちなみに、ファミリーマートのやげん軟骨焼きの素晴らしさは下記でご確認ください。

やげん軟骨の代わりにひざ軟骨で代用

やげん軟骨が食べたかったのですが・・・こういう日に限ってどこにもない!ファミリーマートが買い占めているのではないかと勘ぐってしまいます。

仕方なく、ひざ軟骨で代用です。ちなみに、やげん軟骨、ひざ軟骨ともに糖質量はほぼ0と考えて大丈夫な食材です。

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早速調理していきます。

①ひざ軟骨を熱湯にくぐらせる

ひざ軟骨は血などの汚れがついていることが多いので、一旦熱湯にくぐらせます。

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②熱したフライパンで豪快にいためていく

汚れが取れたところで、熱したフライパンで豪快にいためていきます。鶏なんこつから油がでますので、油は引かなくても大丈夫です。

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特に何かを足したりする必要はないのですが、なんとなく長ネギをぶち込みます。これはお好みです。

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ちなみに、長ネギ1本(約100g)の糖質は5g程度。今回投入した長ネギは1/3本程度でしたので、2g程度でしょうか。もちろんいれないに越したことはありませんが、2g程度なら特に気にする必要はありません。せっかくならおいしく頂きたいですからね。

③塩コショウでシンプルに味付け

最後に味付けはシンプルに塩コショウで。少し炒めれば完成です。

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どーん。

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早速実食です・・・。うまっ!やはり素材のシンプルな味はおいしいです。子どもたちにもかなりの量を食べられてしまいました。

一旦湯通しして脂分を落としましたので、カロリーもあまり気にしなくてよい水準だと思います。

糖質は計算上3gあるかないかくらいでしょうか。

10g以下程度であれば、食べても痩せられるのが糖質制限ダイエットのすごいところ。こういった自炊をうまく活用して継続してダイエットを続けていきたいと思います。

まとめ

①糖質制限ダイエッターの強い味方は「自炊」

②自炊で糖質量をコントロールしよう。慣れてくると、自分なりのレシピで糖質量を計算できるようになる。

③糖質制限レシピであれば、(ダイエット中の常識的な範囲で)食べても大丈夫

7年間で48kg減量した管理人の考えるダイエットの原則は、以下をご覧ください。

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