ソーラーローンの金利が極端に低金利である理由

ご覧頂きありがとうございます。

管理人が真剣に考え始めた後付太陽光の設置。今日は、その際に薦められたソーラーローンの金利のからくりを紹介します。

太陽光発電設備の設置費用をどうするか

管理人が自宅を建築したハウスメーカーから後付での太陽光の設置の提案を受けたのは、昨日、またそれ以前にも紹介したとおりです。

貯金を下ろして一括で支払ってもよいのですが・・・ハウスメーカーが提案してきたのが「ソーラーローン」。金利は現在低金利下にあるとはいえ、脅威の1%台前半。しかも頭金不要、担保不要で、太陽光の償却期間である15年間(180回)での支払いが可能

一括で支払うと手持ちの貯金が減ってしまい、少し心配もあります。売電の収入が毎月あることを踏まえれば、長期に亘って少しづつ支払う考え方もありです。低金利のソーラーローンの利用は、十分、価値があると思います。

ハウスメーカーの営業マンに「一応、審査を申し込んでおいてください」と言われ、とりあえず申し込んだところ・・・難なく審査通過。職場への連絡等も一切なく、拍子抜けするほど簡単に審査が通過しました。

太陽光発電は「確実に回収可能な担保」

なぜこんなに簡単に、低金利で融資が受けられるのか。

もちろん、管理人がクレジット関係の延滞がなくブラックな人ではないということもありますが、本当の理由は別にあります。

それは、太陽光発電設備自体が、「確実に回収可能な担保」であること。

つまり、ローン会社とすれば、貸出人が支払わなければ、太陽光からの売電収入を電力会社から差し押さえてしまえばいいのです。裁判所の差し押さえ命令は絶対です。差し押さえさえしてしまえば、毎月の売電収入は貸出人ではなくローン会社に入ってきます。つまり、太陽光発電設備が設置されており、実際に発電している以上、回収の可能性の極めて高い債権であるということです。

これが、ソーラーローンが極端に低金利である理由だと思います。現在の金利、またFITによる固定買取価格であっても、毎月の支払い=ソーラーローンの支払いくらいにはなりますので、まず、回収に困ることはありません。

もちろん、支払いを延滞するようなことはあってはなりませんし、15年ローンにすれば売電収入=ローン月額くらいにすることは簡単です。

特に陸マイラーにとって支払い遅延とそれによる信用情報に傷がつくことは致命傷になります。絶対にそんなことはできません。

それでも、毎月売電収入もありますし、そんなに気を使わずに支払いを継続し・・・どこかのタイミングで繰上げ返済すればよいと思います。

まとめ

ソーラーローンの低金利 = 太陽光発電の売電収入が担保になっている。

逆に言えば、それだけ売電収入は確実性の高い収益源といえると思います。

管理人も・・本気で悩んでいます。

AD

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください