【2017年1月版】Google Adsense審査 苦節3ヶ月 アカウントキャンセルで合格した話

このブログ開設から苦節2ヶ月半

途中2ヶ月間審査が進まないという苦戦も経験しましたが、1月に入りめでたくGoogle AdSenseの審査に合格し、このブログにグーグルの広告を設置できるようになりました。

ブログ開設者にとって、Google AdSenseの広告設置はまず最初の大きな目標です。これからブログを開設し、グーグルアドセンスの審査を目指される方のために、管理人の挑戦記録を書き留めておきます。

グーグルアドセンスとは

Googleアドセンスは、Googleが運営している広告サービスです。

いわゆる「クリック報酬型」の広告で、ブログなどのWEBサイトに設置した広告を、閲覧者がクリックすると、クリック数に応じた報酬(現金)を受け取れます

クリック単価(広告が1回クリックされた時に貰える報酬額)は約30円程度ですが、ページビューが増えるほど報酬も上がっていきます。

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要は閲覧者数を増やせば、収入も上がりますので、「多くの方に見ていただく=収入も増える」という非常にわかりやすいシステムです。このため、多くのブロガーの方は、まずアドセンスの審査の合格を目指すと言われています。

管理人の審査挑戦から合格までの時系列

まずは簡単に、管理人の審査挑戦から合格までを時系列で紹介します。

11/  6 ブログ開設

11/14 アドセンスの審査申し込み 

※記事数15記事程度だったと思います。

11/15 一次審査合格の連絡

※このメールは嬉しくて死にそうでした。これが長く苦しいトンネルの始まりとは知らずに・・・

※次のステップは「サイトのヘッダーのheadと /headの間に、指定のコードを貼れ」というものでした。当然、即日コードの貼り付けを完了しました。

12/11 審査状況の問い合わせ

※審査開始から約1ヶ月。何の音沙汰もないので、先人の教えも頼りに、こちらから審査状況を問い合わせてみました。(結局その問い合わせに対する音沙汰はありませんでした。)

  1/11 アカウントのキャンセル・再申請

※思い切ってアカウントをキャンセルし、同じアカウントで再申請を実施してみました。すでに半分諦めていて、最後の手段のつもりでチャレンジしました。

  1/14 アドセンス審査、無事合格!!

※メールが届いたのが深夜の2時。死ぬほど嬉しかったです(笑)。

アカウントのキャンセル→再申請が間違いなく転機

今回の審査合格ですが、アカウントのキャンセル→再申請が間違いなく転機になりました。

以下、その方法を紹介します。

アカウントのキャンセル方法

アカウントのキャンセルとは、グーグルアカウントの削除とは全く意味合いが異なります。

間違っても、グーグルアカウントの削除は行わないようにしてください。

アカウントキャンセルは、グーグルアドセンスの「設定→アカウント→アカウント情報」から行います。

「アカウント情報」を開くと、「アカウントをキャンセル」のリンクがあります。

こちらから、一旦アカウントをキャンセルし、再度同じアカウントで審査の申請をしてみました。

再申請にあたり見直したこと

再申請にあたっては、「これが最後のチャンス」と思っていたこともあり、サイトの内容を再度徹底的に見直しました。

管理人の見直し事項は、以下のとおりです。

Googleアドセンスのポリシーに違反した記事はないか(超重要)

グーグルは自社の広告を掲載するに足るサイトに求めるものとして、明確なポリシーを示しています。このポリシーに違反したサイトは、何度申請しても審査に合格できません。例えば、NGなのは以下のような記事です。

  • お酒・飲酒(特にビール)系の記事を含むサイト
  • アダルトな要素を含む記事を含むサイト
  • ギャンブルの要素を含む記事を含むサイト
  • 喫煙の記事を含むサイト
  • ポイントサイトへの誘導を目的とする記事を含むサイト

そもそもこういった記事を記載しているサイトは当然だめですが、自分のサイトに少しでもこういった内容が含まれていないかを確認しましょう。

また、審査通過以降も、このポリシーに違反すると広告の配信が停止されます。この「ポリシー違反」だけは、絶対に避けなければなりません

読者の役に立つ記事が書けているか(超重要)

Googleの掲げる理想は、「検索者に最も適した情報を提供すること」です。

個人のブログですが、有益な中身が求められます。せっかく見ていただいた読者の方の、役に立つような記事かどうかが、審査を通過するために不可欠な事項です。

ただし、難しいことを書く必要はないと思います。自分が調べたこと、体験したことなど、「せっかく検索してサイトを見ていただいた方」に有益な情報を提供すればよいと思います。

このブログの内容も、半分以上は糖質制限ダイエットで管理人が作った料理やコンビニ商品の紹介ですが、それでも、「糖質が少ない食べ物」を探している方のお役には立てているのではないかと思います。

テキスト量は1,000文字以上を目安に、有益な情報を紹介したいという気持ちで

これは良く言われていますので、そもそも1,000文字以上の記事を書くようにしてきました

特に再申請にあたり見直してはいませんが、検索者にとって有益な情報を伝えようと思うと、どうしても1,000文字以上は必要になると思います。

これが、「どこどこに行って、なになにをしました!」系の記事なら1,000文字以下になることもあるかも知れませんが・・・「せっかく検索して、訪問してくれた人のために、しっかり伝えたい!」という気持ちで記事を書くようにすれば、これは意識しなくてもクリアできるのではないでしょうか。

画像の利用はOK ただし、著作権に注意

アドセンス審査に関するブログの中には、「画像は一切使わない、テキストだけでないと通らない」という情報も見られます。少なくとも管理人のブログでは画像は頻繁に使っていましたが、問題なく審査をとおりました

これは管理人の個人的な考え方なのかもしれませんが、検索者にとって有益な情報の提供を目指すうえで、画像が必要なら貼れば良いと思いますし、そもそもテキストだけのサイトは、見る人にとっても苦痛ではないかと思います。

画像で説明したほうがわかりやすいこともあります。また、実際に行ってみたこと見てきたことを伝えるのに一番間違いがなく、見た人にわかりやすいのは画像です。

画像は一切NGというのは、少なくとも管理人の審査体験からすると、それはないのではないかと思います。

ただし、気をつけなければならないのは「著作権」の問題。他のブログからの写真の盗用なんてもってのほかですが、それ以外にも、自分で撮った写真の中にも他の企業等の著作権を侵害しているものはないか、確認したほうが良いでしょう。

自分で撮った写真であれば何でもOKというわけではありません。

他社広告を貼っていてもOKなのか?

これも他のグーグルアドセンスの審査を紹介したサイトによく書かれているのですが、他社(例えばA8など)の広告を貼っていると、審査を通らないといわれます。

管理人は審査中の2ヶ月間、待ちきれなくて他社の広告を貼ったりしていましたが、審査には他社広告を貼ったままチャレンジしました。

結果としては、問題なく通過しました。

もちろん、プライバシーポリシーには、他社広告を利用している旨明記していましたし、グーグルアドセンスの広告を設置している先輩の皆さんのページを見ても、他社広告も設置している場合が多かったので、問題ないだろうとの判断によります。

結果としては、間違った判断ではなかったと思います。

2016年11~12月審査挑戦者は、一度アカウントキャンセルしてみるのもあり

これは管理人の感触であり、決して公式見解でも何でもないのですが、過去のアドセンス審査記事等も検証した結果、どうやら2016年11月はアドセンスの審査方法が大きく変わった時期のようです。

具体的な違いは、以下のとおりです。

2016/11以前 

一次審査(ここが最もシビア) → 二次審査(楽勝。実際に広告を貼ってみるだけ)

2016/11以降

一次審査(楽勝。サイトの存在確認程度) → 二次審査(headにコード貼り付け。ここがシビア)

ここからは想像ですが、11月以降の二次審査対象者について、多分11月~12月中旬くらいまでの審査者は、うまく波に乗れないと、審査が進まない(審査中です。の画面から進展がない)状況になってしまうのではないかと思います。

審査が進まない理由は人それぞれで・・・それこそポリシー違反、サイトのクオリティ不足、という人もいることと思いますが、単純に、審査方法の変更時に何らかの理由で「審査してもらえなかった」という人もいるような・・気がします。(あくまで「気がするだけ」です。想像です。)

アカウントをキャンセルし、再度申請することで、どうやら、再度審査をしてもらえるルートに乗せることができるようです。(もちろん、ポリシー違反のサイト等はお話になりません。まずは自らのサイトのポリシーとの整合性や有益性を今一度検証しましょう。)

このページをご覧になっている方の中には、もしかすると「審査中です」の画面から進展がない、という方もいらっしゃるかもしれません。

管理人は2ヶ月間待ちましたが、残念ながら進展はありませんでした。再度審査をしてもらうために、一度アカウントをキャンセルするのも、ひとつの手段として、ないわけではなさそうです。

この画面を見たとき、本当に嬉しかったのを覚えています。今後も、少しでも役に立つ記事を書いていければと思います。

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