飯山 冬の風物詩 「レストランかまくら村」に行ってきました

冬ですね!

冬といえば、雪。管理人は九州出身ですので、雪といえばわくわくします。

特に、「かまくら」といえば、まさに絵本の中でしか見ることのない「雪国」の代名詞です。

れすとらんかまくら村とは

長野県といえば「豪雪地帯」のイメージがあります。特に管理人のような九州出身者にとって、「長野」といえば、オリンピックが開催されるなど、「超豪雪地帯」のイメージがあります。

でも、実際には、北信(飯山方面および白馬方面)以外では、そうそう雪は積もらないようですね。

でも、どうしても雪と遊びたくなった管理人は、豪雪地帯といわれる飯山市まで足を伸ばし、「れすとらんかまくら村」にチャレンジして来ました!

飯山市で毎年開催されている、かまくらの中で美味しいお鍋(のろし鍋)が食べられるイベントです。

かまくらの中で美味しい鍋が食べられる

まずは、れすとらんかまくら村のチラシをご覧ください。

のろし鍋+おにぎりがついて、しかもかまくらで遊んで昼間で大人1人2,500円。未就学児は費用はかかりません。

残念なのは今年からカセットコンロになってしまったこと。

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昨年までは、炭火の七輪でしたので、お餅を焼くこともできたのですが・・。お昼の時間も入れ替え制になり、ここも少し忙しくはなったのですが、「かまくらでお鍋を食べる」という、南国出身者が死ぬほどわくわくするシチュエーションをしっかり提供してくれます。

上の写真は、公式HPからの抜粋。素敵ですよね。

かまくらは子どもには大うけ

管理人はアラフォーになってもかまくらにわくわくするのですから・・・子どもにはまさにパラダイス!!

さすがに寒いのでスキーウェアを着せましたが、これは楽しいです。

・・・といって呆然と立っている写真ですみません(笑)。

この写真上はかまくら付近ですので雪が踏み固められていますが、少し足を伸ばせば、周囲は雪だらけ。子ども達にとっては最高のシチュエーションです。

寒い中で食べるのろし鍋が最高!

そしてお楽しみが「のろし鍋」。地元飯山産の「みゆきポーク」をふんだんに使用した、味噌仕立ての美味しい鍋です。地元特産のきのこも豊富に使われています。

一説によると、寒い季節にお鍋のふたをあけると、水蒸気が高く立ち上り、「狼煙」のように見えるからとか。

のろし鍋の語源が本当かどうかは知りませんが、かまくらの中でいただくのろし鍋は確かに最高です!!

左に見えるのは、野沢菜の古漬け。

まさに信州らしい、最高の一日でした。

もう少し足を伸ばすと、地獄谷温泉もあります

もう少し足を伸ばして、湯田中温泉からもう少し先に行くと、「地獄谷温泉」もあります。

地獄谷温泉は、いまだに雪の中を・・多分2~3km?徒歩30分くらい歩いた先にあります。途中バスなどの公共交通機関はありません。

ずんずんと歩いた先に、こういう猿が温泉に入っている場所に行き着きます。

せっかく飯山市まで行ったのであれば地獄谷もセットで行かれることをおすすめします。(管理人は行きました)

日本人より外国人さんの方が多いですが(笑)、念願の地獄谷、楽しかったです。

寒い時期は、寒いところがおすすめ

今年(2017年1月)は特に寒い日が続いていますが、せっかくですので、そういう時は寒さが観光資源なところに行ってみてはいかがでしょうか。

最近はスキー場でも雪不足のところも多く、雪がある時期に雪の観光地に行くことも、ありだと思います。

管理人はまだ陸マイラー活動はじめて3ヶ月で遠出するマイルが溜まっていませんので(笑)、まずは近場で子ども達と遊んでおきたいと思います。

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