【還元率50%超】ふるさと納税で北海道旅行をさらに無料に近づける方法がありました!

ふるさと納税でJTBトラベルギフト5万円分をもらい、特典航空券を組み合わせて自己負担を極限まで少なくする大チャンスであることは、こちらで紹介しました。

ふるさと納税を活用することで、還元率50%超、管理人の毎年の定番北海道旅行を、さらに自己負担を軽減する案件を発見してしまいましたので、紹介したいと思います。

ふるさと納税で無料を狙うのは、旅行費用か、食料品か

ふるさと納税の返礼品は、それこそ星の数ほどありますので、何を選ぶのかは人それぞれ。

管理人のようにJTBトラベルギフト等を返礼品に選択すれば、自己負担を極限まで減らした実質無料旅行が狙えますし、米や肉などの食料品を選択すれば、家計の足しにできます。

人それぞれ、自分の限度額の範囲内で様々な返礼品を選択できるのが、ふるさと納税の面白さですよね。

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管理人の今年の狙いはまずは鹿児島県南大隅町さんの「JTBトラベルギフト」10万円の寄付で5万円のJTB旅行券。脅威の還元率50%で、自己負担は2,000円。その詳細は、下記にて既にご紹介したとおりです。

毎年の返礼品の定番で、申し込みやすい返礼品は「米」

管理人が実は毎年の定番の返礼品にしているのは、「米」

昨年は、山形県舟形町さんのお米一俵(60kg)を30,000円の寄付の返礼品でいただきました。このお米、20kgずつ3回に分けて発送していただける超絶おトクな返礼品です。

お米の相場が返礼品相場が平均15kg=10,000円の中、20kg=10,000円のトップクラスの還元率で、60kgを3回に分け、しかも精米したてで送料無料で発送してくれるという、まさに神案件

しかも銘柄はセブンイレブン御用達(といわれる)「はえぬき」。非常に美味しいお米です。

この案件、まだまだ寄付可能です。こちらからお申し込み可能ですので、よろしければどうぞ。

管理人は実家から時々米がもらえること+管理人が糖質制限ダイエット中で一切米を食べないことから、60kgあれば、1年間くらいは十分足りそうです。

ふるさと納税で、北海道旅行をさらに無料に近づけていく

この2つ(JTBトラベルギフト、お米)は鉄板なので申し込むとして、さらに北海道旅行を無料に近づける案件を探してみますと・・・

ありました! 北海道新得町さんの、TAC十勝川ラフティング&ツアー案件!

北海道といえば自然!夏といえばラフティング!管理人は、北海道旅行で必ずラフティングを家族で楽しんでいます。

小学生以上なら参加でき、こんな感じでチューブで遊ばせてくれたり・・・。

大きなふき(ラワンぶき)で記念写真。楽しい夏の思い出です。

※注! 管理人の旅行写真であり、今回のTACさん案件の体験記ではありません。

このラフティング案件、管理人が知らなかっただけ?かも知れませんが、こんなものまで返礼品で出ているんですね!

管理人の定宿、「星野リゾートトマム」さんからも、車で十分行ける距離。これは申し込むしかありません!

返礼率は脅威の60%超!

このラフティング案件、10,000円の寄付で、大人1名分の「ラフティング+カヌー」を半日楽しめるチケットがもらえます

このチケット、TACさんの一番人気アクティビティで、いわゆるハイシーズン(8月、7月土日祝)に体験すると、大人1名が6,000円のチケットです。

管理人はじめ、子どもがもう小学生という家庭であれば、大体北海道旅行は8月だと思います。8月の希望日にしっかり予約ができれば、なんと還元率脅威の60%、実質無料でラフティングまでふるさと納税で遊べてしまいます

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しかし、旅行券に米にラフティング・・・ふるさと納税って何でもありかい!! って感じですね(笑)。

JTBトラベルギフト案件以外の選択肢としてもおすすめ

鹿児島県南大隅町さんのJTBトラベルギフト案件は、おトクだとは思いますが、10万円の寄付額は若干上限額的に高すぎる面もあります。せっかくふるさと納税しても、上限額を超えてしまっては2、000円の負担にはなりません。

その点、今回紹介した北海道新得町さんのラフティング案件は、還元率50%超で、寄付金額的にも手ごろですので、北海道にラフティング旅行に行くという明確な目的がある人(笑)にとっては、かなりおトクな選択肢になりえると思います。

自分の上限額を把握して、しっかりおトクにふるさと納税を活用したいですね。

北海道旅行の航空券を無料にするために

管理人が陸マイラーデビューをした理由は、「北海道旅行に特典航空券で(つまりタダで)行きたい」というもの。

そんな管理人ですが、すでに今年の夏は特典航空券だけで北海道にいけるだけのANAマイルを獲得しました。陸マイラーデビューから、たったの3ヶ月です。

妻のマイル残高もほぼ同数の31,000マイルありますので、合計62,000マイルです。

また、それだけでなく、毎月妻と併せて36,000マイル年間432,000マイル獲得できるサイクルが、すでに確立しつつあります。

管理人が住む中部地区から、北海道までの往復特典航空券を獲得するのに必要なマイルは、レギュラーシーズンで1人15,000マイル。家族4人で60,000マイルです。

たったの2ヶ月で、北海道往復ができる特典航空券を獲得できることになります。

さらに、自己負担2,000円のJTBトラベルギフトがあれば、いったいどれくらい楽しめるんだ、という話です。

陸マイラーに興味をもたれた方は

管理人の陸マイラー活動は、以下にまとめ記事として掲載しています。

興味をもたれた方はご覧ください。

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