東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート「ジ・アトリウム」の夕食バイキングを全力で口コミする

 

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートの夕食。

朝使用しなかった朝食券が夕食ビュッフェへの振り替え可能とのことなので、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート「ジ・アトリウム」の夕食バイキングに行くことに。

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「2016上半期口コミランキング本当に美味しいレストラン」ナンバー1の実力を堪能

 

ジ・アトリウムの夕食ビュッフェはOZmallの「2016上半期口コミランキング本当に美味しいレストラン」ナンバー1に輝いた、非常に評価の高いビュッフェ。

開店は17時30分。

朝が早かったので、早めに食べて早めに寝られればと思い、17時40分ごろに訪問です。

 

ちなみに一応予約をしておきましたが、予約無しでも余裕で着席は可能です。

 

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気になるメニューは

 

この開催中だったのは、「宮崎フェア」。

以下がメニューです。

 

~ライブキッチン~

・国産霜降り牛のローストビーフ
・握り寿司
・天ぷら
・宮崎県産“アカバナ”のカルパッチョ仕立て 日向夏と燻製マヨネーズのアクセントで

写真の手前から、カルパッチョ、ローストビーフ、天ぷら、握りずしの順で調理人の方が立たれており、注文した都度出来立てを堪能できます。

まずはカルパッチョ。

燻製マヨネーズが濃厚なアカバナ(カンパチのことです)とマッチして最高に美味しかったです。糖質制限的にも問題ない一品です。

ローストビーフ(お皿の左側です)。霜降りで美味しかったですが、かなりの霜降りのため、そう多くは食べられませんでした。

天ぷら。ネタはエビ、キス、イカ、さつまいも、エリンギ、ヤングコーンの5品。

一回の注文で5つまで揚げていただきます。

 

そしてこれが・・・死ぬほど美味しい!!糖質制限的には駄目な一品ですが、正直に白状すると、あまりの美味しさに4回もおかわりしてしまいました。

おすすめは・・・全部(笑)。天ぷらのうまさは衝撃的でした。

 

今日は糖質制限ダイエットとはいえませんね(笑)。

しかしながらさすがに寿司は食べていません(笑)。このため、写真もありません。

 

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~オードブル~

・宮崎牛(又は牛肉)の押し寿司と郷土料理レタス巻き
・宮崎県産シロチョウザメの冷製南蛮 ジ・アトリウム風
・宮崎県佐土原茄子と日向鶏の亜麻仁オイル蒸し 醤油麹のディップ添え
・宮崎県奥日向サーモンと日向夏の爽やかマリネ 日向夏のオリーブライスとピールを添えて
・ウニの冷製カペリーニ柚子風味
・宮崎牛蒡とフロマージュ3種のトルティーヤ カドカド風 又は 本日のオードブル
・タンブラーサラダ 五穀米と宮崎ちりめんのサラダ
・タンブラーサラダ 宮崎県産ベーコン入りサラダ リヨン風
・千葉県「かつのりな農園」の有機野菜と彩り野菜のバーニャカウダ

写真右から、「サーモンと日向夏のマリネ」、「宮崎県佐土原茄子と日向鶏の亜麻仁オイル蒸し」、「ウニの冷製カペリーニ柚子風味」、「本日のオードブル」、「宮崎県産シロチョウザメの冷製南蛮 ジ・アトリウム風」

少しずつ小皿に盛られているので、オードブルとして、そしてお酒のつまみとして最高です。

特に「シロチョウザメの冷製南蛮 ジ・アトリウム風」が最高でした。

右がタンブラーサラダ。左がサラダバー。

「五穀米と宮崎ちりめんのタンブラーサラダ」が美味でした。

バーニャカウダ。

野菜も新鮮、ディップも個性的でなかなかの一品です。

 

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~温製料理~

・宮崎牛と宮崎伝統野菜佐土原茄子のマリアージュ
・宮崎県日向鶏と宮崎金柑のフリカッセ
・宮崎県奥日向サーモンと大隅はまぐり、野菜入りブールブランソース
・宮崎伝統野菜と季節野菜のベニエ
・宮崎県産干し大根と宮崎シロチョウザメのスープ仕立て パイ包み焼き
・宮崎県産豚肉と宮崎ホウレン草のカルボナーラ
・小海老と菜の花の茶碗蒸し
・宮崎県産豚肉の広東風酢豚
・飫肥の天ぷら 又は 宮崎かんしょの“がね”

「宮崎牛と宮崎伝統野菜佐土原茄子のマリアージュ」。

お皿に盛った状態が、この写真の右上です。写真のとおり宮崎牛がかなりの霜降り!これが茄子に絶妙にマッチします。

茄子のうまさを牛が引き立て、またその逆も然りでかなりの逸品でした。

「宮崎県産干し大根と宮崎シロチョウザメのスープ仕立て パイ包み焼き」。

このあたりからは糖質制限的に食べられないので、写真だけで実食はしていません。

「小海老と菜の花の茶碗蒸し」

写真右から「宮崎県産豚肉の広東風酢豚」、「飫肥の天ぷら」。

~スープ・ご飯・麺~

・宮崎老舗醸造長友味噌の味噌汁
・ボストンクラムチャウダー
・中華コーンスープ
・ホテル特製極燻カレー
・宮崎県産米“ひのひかり”の白飯
・肉巻きおにぎり
・宮崎名物「冷や汁」
・白魚と枝豆の炒飯
・うどん
・蕎麦

「肉巻きおにぎり」(テリヤキソースと明太マヨソースの2種)

「白魚と枝豆の炒飯」。

「冷や汁」コーナー。

繰り返しますが、炭水化物系なので、この辺は食べていません。

 

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~お子様コーナー~

・クリームコーンスープ
・テリヤキハンバーグ
・フライドポテト
・フライドチキン
・チョコレートファウンテン
・ソフトクリーム

子ども向けの食べ物も充実しています。

フライドポテト、から揚げ、照り焼きハンバーグ。

チョコレートファウンテンにソフトクリーム。子どもたちも大満足です。

~デザート~

・宮崎産日向夏のムースとチョコレートクリーム
・宮崎産日向夏のゼリーとフロマージュブランのムース
・クラシックショコラ
・マンハッタンチーズケーキ
・ベイクドチーズケーキ
・シシリアン
・渋皮マロンのタルト
・ラズベリーケーキ
・抹茶ケーキ
・なめらかプリン

食べる気がないので、写真も撮っていません(笑)。

~フルーツ~

・日向夏
・金柑
・デコポン
・ブンタン
・フルーツ各種

フルーツ・・最高でした。みんなものすごく美味しかったです。

気になるドリンクとお値段は

 

ご覧のとおり、お料理のクオリティは最高です。

一方、気になるドリンクのクオリティ、そしてお値段ですが・・・。

こういった夕食バイキングで定番の飲み放題プランの用意は無し。

もちろん、ソフトドリンクは飲み放題ですが、アルコールの飲み放題はありません。

そして、ビールは生ビールが1杯880円。2杯セットで1,500円。

 

ちなみに、3杯セット2,000円のメニューもありました。結構高いです

私と妻でそれぞれ2杯ずついただきましたが、これで3,000円です。

料理が最高ですので、ここは食事中心で!食事はとにかく美味しく、価格以上の価値があると思います。

 

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朝食券の振り替えで、最高のコスパに

 

さて、この豪華ビュッフェですが、当日使用しなかった朝食券の振り替えを行うことで、驚異的なコストパフォーマンスを発揮します。

小さい字で書いてある「差額でディナーバイキングに振り替え可能」の文字。

この朝食券の価値が1枚2,800円(大人)。子ども1,250円。(3歳以下無料)。

 

そして、夕食ビュッフェの価格が大人4,500円、子ども1,380円。

つまり、大人1人1,700円。子ども130円でこの豪華ビュッフェを満喫できるのです。これは、おトクというほかありません。

これにドリンク代金3,000円追加して合計が約7,000円。

さらに、宿泊者にいただける夕食バイキング2,000円券が使えるので、結局合計5,000円でおさまりました。

朝食券を持っている方という条件付きですが、このクオリティで5,000円(アルコールドリンクを飲まなければ2,000円)は最高におトクだと思います。

 

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スカイハイ・ウィッシュで、楽しかったパークのフィナーレ

 

美味しい料理をたっぷり頂き、部屋に戻ります。

20時30頃、パークを彩る花火「スカイハイ・ウィッシュ」が幕開け。

運よくパーク側の部屋でしたので、花火をじっくり堪能できました。

翌日はゆっくり管理人の地元である東海地方に帰るだけですが、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

やっぱり、東京ディズニー「リゾート」ですね。リゾート気分が満喫できましたし、1年に1回は訪れたいと思います。


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