香港国際空港から香港ディズニーランドへのバス・地下鉄でのアクセス方法

 

香港到着後に約8時間のトランジットの時間がありました。

香港国際空港から香港ディズニーランドは非常に近いので、8時間もあれば十分楽しむことが可能。

 

タクシーで行くと約120ドル、15分ほどで到着できるので、これが非常に簡単。

でも、少し時間もあるので、お安いバス・地下鉄を乗りついで香港ディズニーランド。に行ってみましたので、今日は、簡単にわかる香港ディズニーランドへのアクセス方法を

関連記事:香港~名古屋のNH875ビジネスクラス搭乗記はこちら(機材編)こちら(機内サービス編)をご覧ください。

 

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香港ディズニーはバス・地下鉄で簡単に行ける

 

中部国際空港を飛び立って約4時間。

窓の外には、香港の特徴的なマンション群が。

約20分遅れで香港到着。現地時間は13:20。

 

今日の予定はこれから香港ディズニーランドに向かい、出発ぎりぎりまで香港ディズニーランドを楽しんだ後、20:45香港発のタイ国際航空TG607便ビジネスクラスでバンコクに向かいます。

せっかくなら香港ディズニーランドを楽しみたい!

 

なるべく早足でイミグレーションに向かいます。

香港の空港のイミグレーションには、ビジネスクラス用のファストレーンは無し。しかし、そんなに待たされることもありませんでした。

 

空港のロビーに早速セブンイレブンを発見・・日本から離れた気がしませんね。

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香港ディズニーランドへの行き方

 

香港ディズニーランドへの行き方は、大きく3つ

 

  1. タクシーで行く 約120$ 20分
  2. 地下鉄(MTR)で行く 約30ドル 30分
  3. バス・地下鉄(MTR)で行く 約20ドル 30分

 

この中で間違いなく簡単でお手軽なのは、タクシー。

120$、約2,000円程度で簡単にディズニーランドに連れて行ってもらえます。

ただ、管理人は好奇心旺盛な人間なので、バス+地下鉄でディズニーランドに行ってみること。

せっかくならそのほうがいろいろな経験ができて楽しいので。

 

電車およびバス・電車での香港ディズニーランドまでの経路

 

真ん中にある飛行機の図が書いてある「機場」が、空港駅。

そしてミッキーマークのある「迪士尼」が、ディズニーランドステーション。

「迪士尼」と「欣澳」(Sunny Bay)を結ぶピンクのラインが、ディズニーリゾートライン。

つまり、「欣澳」駅まで行けば、ディズニーリゾートラインに乗ってランドに行けるということ。

 

「欣澳」(Sunny Bay)駅への行き方

 

空港から「欣澳」への行きかたは、大きく2つ。

 

①地下鉄で行く

 

「機乗」(空港)駅から伸びている緑の線は地下鉄ではなく「エアポートエクスプレス」という香港までを結ぶ快速電車。

「欣澳」駅には停車しません。その一つ先「青衣」駅まで行って、乗換えをして「欣澳」駅まで戻ってくる必要があります。

 

②バスで行く方法

空港からバスに乗って、黄色の地下鉄の「東涌」駅まで行く。

「東涌」駅までは、バス「S1」系統で行く。

「東涌」駅から「欣澳」駅までは、1駅。

管理人は、この②「バスで行く方法」で香港ディズニーランドへ向かうことに。

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まずはオクトパスカード(八達通)を買う

 

到着ロビーを出たら、まずはエアポートエクスプレスの駅を目指す。

香港駅を非常に簡単に示したのがこの図。到着すると、上の図のAもしくはBの出口から出てくることになります。そのまま出てきた方向に進んでいくと、空港を出てすぐに赤枠で囲んだエアポートエクスプレスの駅が。

本当に出てすぐです。フロアも同じレベルなので、人の流れに併せて歩いていけば、簡単にたどり着きます。

 

このエアポートエクスプレスの駅の前に「客務中心」がありますので、ここで「オクトパスカード」を買うことができます。オクトパスカードは日本で言うSuica、icoka、manacaのようなものです。

オクトパスカードの価格はデポジット50$、最低チャージ100$の合計150$です。

この客務中心で「オクトパス プリーズ」といえば、簡単に買えます。なお、デポジット50$と使わなかったチャージ分のお金は、帰国前に払い戻しができます。英語で払い戻しのことを「リファンド」といいますので、同じくカードを出して「リファンド プリーズ」といえば、これまた簡単に払い戻してくれます。

このオクトパスカード、地下鉄はもちろんバスにも乗れますし、各種コンビニ、自動販売機でも使えます。ディズニーランド内の自動販売機でもオクトパスカードが使えるのには驚きました。かなり便利なカードですので、まずはオクトパスカードをゲットしましょう。

バス乗り場へ向かう

無事オクトパスカードを入手したら、S1系統のバス乗り場に向かいます。

行き方としては、エアポートエクスプレスの駅の向かって右手の通路を進んでください。

「巴士」(バス)と書かれた看板が出ていますので、すぐにわかります。

しかし・・・暑い。肌寒い日本から来た身としては、夏を先取りの気分です。でも結構現地の人はコートとか着ているんですよね・・・暑くないのでしょうか・・。

この道をまっすぐ行くと、バス停の位置を示す看板があります。

S1系統は看板の赤枠で囲ったところ。向かって右手の道路を渡ってすぐです。

S1の案内があります。この道路を渡って進んでいくと・・・

この建物の向こうに・・・

ありました!S1のバス乗り場です。ここでしばしバスを待ちます。海外現地のバスに乗るのって、どきどきしますが現地気分を味わえて楽しいですよね。

きました。S1系統のバスです。

これだけ大きくS1と書いてくれると間違えようがないですね。バスは「香港といえば」の2階建て。早速、観光客気分丸出しで2階の最前列に着席します。

なお、支払いは乗車時にオクトパスカードで行います。乗車料金は一律3.5$(約70円)。お安いですね。このバスで「東涌」駅を目指します。

さすが二階建て、視点が高いです。

「東涌」駅に近づくと、香港らしい高層マンションが。そろそろ「東涌」駅です。

「東涌」駅バス亭は屋根つきのバスターミナル内

車内放送等は無いので(あっても良くわかりませんが)、「東涌」駅に到着したかどうかは自分で判断する必要があります。

このため、「東涌」駅は屋根つきのバスターミナル内にあるということを覚えておいてください。2017年春現在、空港から「東涌」駅間で屋根つきのターミナルに入ることはありませんでしたので、屋根つきのターミナルに入ったら、降りる、と覚えておくと良いと思います。

また、「東涌」駅は地下鉄の始発ですので、多くの方がこの駅で降ります。このため、バスで多くの人が降り始めたらもう間違いないと思っていいと思います。

後は人の流れどおり歩いて行くと・・・

広場を抜ければ・・・

「東涌」駅に到着です。

 

 

地下鉄で「欣澳」(Sunny Bay)駅に向かう

「東涌」駅から、「欣澳」(Sunny Bay)駅に向かいます。始発駅ですので、方面を間違えることはありません。ホームは2つありますが、来ている方の地下鉄に乗れば大丈夫です。

ここでもオクトパスカードが活躍。こういう近代的かどうか良くわからない改札に・・・

オクトパスカードをかざして入場です。料金は15$・・・くらいだったと思います。(うろ覚えです)

地下鉄で、「欣澳」(Sunny Bay)駅へ向かいます。

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「欣澳」(Sunny Bay)駅でディズニーリゾートラインに乗り換え

「欣澳」(Sunny Bay)駅までは、約5~6分くらい。程なく到着です。

ホームには、誰が見てもわかる大きな看板が。案内どおりに歩いていけば(高架橋を上った反対側のホームです)、リゾートラインはすぐそこです。

向かう途中から、ディズニーのテーマが流れ始め、気分はディズニーランドです。

リゾートラインのホーム。運行間隔は5分間隔くらいだと思います。

来ました!まんま、日本のディズニーリゾートラインです。窓の形といい、そっくりです。

空港からディズニーランドまで約25分~30分

ここからディズニーランドまでの所要時間は約5分。

ディズニーランドステーションの階段を上ると・・・

ディズニーランドはすぐそこ。到着です!

ここまでの所要時間は、乗り継ぎがよくて25分くらい。かかっても30分くらいでは来れてしまうのではないでしょうか。本当に思ったより近いという印象です。

香港でトランジットの時間がある方など、もちろん時間には十分注意ですが気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

そして・・・うわさどおり、パーク内のアトラクションは待ち時間がほとんどなくガラガラ。

管理人が到着したのが14時20分。退園した17時50分までの間の3時間30分で、ほとんどのアトラクションに乗ることができました。

陸マイラーについて

このビジネスクラス旅、完全無料の陸マイルで発券しました。というか、ビジネスクラスって自分でお金払って乗っている方の方が少ないんじゃないですかね?絶対、会社のお金が使えるビジネスマンか、特典航空券組が大半な気がします。

管理人は若いときにヘビーダイエットも経験し、かなり粘り強く続けられる(継続できる)ほうだとは思いますが、こんなに簡単に、半年で12万マイル以上のマイル積算、そしてこんな楽しいビジネスクラス旅ができるとは思ってもいませんでした。

この特典航空券のカラクリを知らないと、いつまで経ってもエコノミークラスの住人です。お金を払ってエコノミークラスに乗るか、お金を払わずビジネスに乗るか。

それは、陸マイルの貯め方を知っているか、知らないかに掛かっています。では、どうやって陸でマイルを貯めるのか?管理人の陸マイラー活動をこちらにまとめていますのでぜひご覧ください。

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