気になる混雑状況は?香港ディズニーランドを遊び倒す!アトラクションの待ち時間も紹介

 

香港ディズニーランドといえば、絶叫系のアトラクションでも「空いている」「待ち時間なし」という「うわさ」を良く聞きます。

私が香港ディズニーに到着したのは、午後14時過ぎ。出発便であるバンコク行きのTG605ビジネスクラスの出発が20:45ですから、ラウンジを楽しむ時間も考えると18時頃にはパークを出たいところ。名古屋からはANAのビジネスクラスで来ましたので特に疲れはありません。

 

実質3時間30分でどこまで楽しめるのか?実際に挑戦してみました!

早速Webクーポンをチケットに交換

 

このゲートをくぐり、しばらく歩くとパークの正門があります。(空港からディズニーまでの交通手段はこちらから)

パーク正門前ではお決まりの手荷物チェック。食べ物の持込は禁止されています。目の前のおじさんがカップラーメンを持ち込もうとして時間が掛かります・・。

 

手荷物チェックを通るとチケット売り場が。このあたりも日本のパークとほとんど同じ。そして、チケット売り場の隣に、各種Webクーポンとチケットとの引き換え機があります。

青の四角で囲んだ建物がチケット売り場。その右にある赤の四角で囲んだ建物が・・・。

Ticket Redemption Machine・・直訳するとチケット買戻し機です。要は、事前に支払い済みのバウチャーを、チケットの形で「買い戻す」機械ということだと思います。

私が考えるもっともおトクな香港ディズニーランドのチケット購入方法はこちらをご覧ください。結局いろいろと検討しましたが、日本で、香港ディズニー公式ページの「スペシャルオファー」がもっともおトクだったのでこちらで購入しました。

 

チケット代わりに持ってきたバウチャーをこちらでチケットに交換します。

 

画面はありますが、操作をする必要はありません。チケットへの交換方法を説明しているだけです。

説明どおりにQRコードを読み込ませると、チケットが2枚出てきます。

一枚は入場チケット。

もう一枚がミールバウチャーです。香港ディズニーランド公式HPの「スペシャル・オファー」から購入したため、約100HK$のミールバウチャーがついてきます。

ANA便で機内食を食べたのが香港時間で9時30分ごろ。絶対お腹が空いてくると思いますので、ばっちり使えそうです。

コンボミールとソフトドリンクのセットに使えると書かれています。これで準備は完了。早速パークに入ります。

 

2017年12月追記 チケット引き換え方法が変更になりました。

 

このチケット引き換えシステムですが、2017年11月にパークを訪問するとすでになくなって(閉鎖)いました。

 

チケットを購入すると、確実にメールが届くので、メール記載のバーコードを持って直接入り口に向かえば大丈夫です。

なお、公式HPや公式アプリから、いつでもこのeーチケットを呼び出すことができるので、届かない!という心配はもうありません。

 

逆に心配は、クーポンチケットがもらえないので、このe-チケットをかざしてマーチャンタイズクーポンを利用する必要があること。パーク内は英語はOKですが、発音で通じないこともありますので、この画面を見せまくりましょう。

入口では、クーポンの使い方について全く案内はありませんので、忘れずに使うようにしてください。(パーク内で浸透していないのか、使うのに結構苦労しました。)

 

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パークに入ったら、まず日本語ガイドをもらおう!

無事パークに入場。お客さんは・・・本当に幅広いですね。地元香港の方、アジア系(特にインド系の方)、中国系の方が目立ちます。欧米系の方はあまり見ませんでした。

何しろあまり時間はありませんので、早速、狙っていた絶叫系アトラクション「ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー」(グリズリーガルチ)へと向かいます。ちなみに日本で言うところの「ビッグサンダーマウンテン」ですね。ビッグサンダーマウンテンといえば休日なら100分待ちは当たりまえのアトラクションですが、香港ではどうなのでしょうか。

 

入り口から左方向に進もう

 

入園口からパーク方面に進む道は左方向、右方向とあるのですが、まずは迷わず左方向に進みましょう。

まずは6番「シティホール」に向かい、日本語パンフレットを入手です。

 

ここです。日本語のガイドが欲しいので、「ジャパニーズ マップ プリーズ」でここもOKです。簡単にマップをくれます。

 

これでOKです。後はマップを見ながら足早にグリズリーガルチに向かいます。

 

まずグリズリーガルチに向かう理由

 

まず足早にビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カーに向かう理由。それは、ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カーにはファストパスの発券がないから。

バケーションパッケージ客向けの優先搭乗には対応しているようですが、一般入場者向けのファストパスを発券していないのです。

 

このため、乗ろうと思ったらスタンバイで乗るしかありません。ファストパスなら発券さえされればたぶん乗れますが、スタンバイは並ぶしかありません。このため、まずはグリズリーガルチを目指します。

 

こちらが、メインストリートUSA。確かに、日本に比べるとこじんまりとしていますし、人出も少な目。屋根もありませんので、雨の日などは大変でしょうね。

 

かなり小さめのお城・・。シンデレラ城ではなく、「眠れる森の美女の城」だそうです。

 

グリズリーガルチまでやってきました。

肝心の待ち時間はどのくらいでしょうか・・・。

さあ待ち時間は! ・・・30分です。

もちろん、日本に比べると少なめなのですが、3時間30分くらいしか時間のない私には結構な時間です。早速、スタンバイエントランスから入場です。

 

2017年12月追記

 

2017年11月に再訪した際の待ち時間は・・15分でした。ちなみに土曜日の午後です。追記終わり。

 

実際の待ち時間は15分くらい

 

入場した後・・・かなり歩きますが、なかなか列の最後尾に行き当たりません。やっと行き当たったと思っても、かなりさくさくと列が進んでいきます。

この看板が見えるまで、約7~8分くらい。ここから約7分くらいの待ち時間でしたので、実質的な待ち時間は15分くらいだったと思います。

ここまでくれば、乗車はもうすぐです。

ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カーの感想

 

・・・面白い!面白いです。いわゆる巡航速度(通常時のスピード)は日本のビッグサンダーマウンテンと変わらないのですが、進行方向に係わる、とある「仕掛け」と、その後のグリズリーがTNT火薬をぶっ放すことによる驚異的な加速感は、日本のビッグサンダーマウンテンにはない面白さ!

いやー!来た甲斐がありました。

進行方向が変わることにより、回転が悪いのではないかと思いましたが、どうやら複数のコースがあるようです。ビッグサンダーマウンテンとはまた違った、すごいアトラクションです!

 

次の絶叫系ハイパー・スペース・マウンテンに向かう!

 

アトラクションが終了、掛かった時間は約20分くらい。やはり、空いているというのは本当なのかも知れません。でも、もしかするとほかのアトラクションは混雑しているのかも・・・。ということで、もう一回乗りたい・・と思いつつ、次のアトラクション「ハイパー・スペース・マウンテン」に向かいます。

 

香港ディズニーランドのファストパス対象アトラクション

 

ちなみに、香港ディズニーランドにはファストパス対象のアトラクションは3つしかありません。

①プーさんの冒険

②ハイパー・スペース・マウンテン

③アイアンマン・エクスペリエンス

 

この3つです。ちなみに日本のディズニーに例えると、①は「プーさんのハニーハント」、②は「スペース・マウンテン」、③は「スターツアーズ・アドベンチャーズ・コンティニュー」です。

 

特にスペース・マウンテンは日本のディズニーでももっともお気に入りの絶叫系アトラクションですので、絶対に乗りたい!これまた足早に向かいます。(暑い!のですが(笑))

 

ハイパー・スペース・マウンテンのスタンバイ時間

 

ハイパー・スペース・マウンテンの前に到着!早速スタンバイ時間を確認しますが・・まさかの10分(笑)。短か!ファストパスを取るまでもないのですが、スペースマウンテンにはもう一度乗りたかったのと、確認の意味もこめて、一応、ファストパスを確保します。

エントランスの本当に隣に、こういう見慣れたファストパス発券機があります。

ちょっと戸惑ったのは、チケットを差し込むのではなく、かざすタイプのQRコード読み取り機であること。しかし、難なくファストパスを入手します。

一応、ファストパスをゲット。でもスタンバイで10分です。早速スタンバイから並びます。

 

2017年12月追記

 

2017年11月に再訪した際も、同じくスタンバイは10分でした。追記終わり。

 

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香港ディズニーのスペース・マウンテンはスター・ウォーズとコラボ

 

日本のスペース・マウンテンは「新型宇宙船に乗っての宇宙旅行」というコンセプトですが、香港ディズニーのスペース・マウンテンはスター・ウォーズとコラボし、「反乱軍のXウイング・スターファイターと帝国軍のタイ・ファイターの激しい空中戦」というコンセプト。

でも・・これって、いわゆるジェットコースターですよね??いまいち、イメージがわきません。

スタンバイエントランスには・・・これって、Xウイング・スターファイターですよね。いまいちイメージが・・。

そうこう考えているうちに、この先が、ファストパスとの合流点。でも、ここまでで10分は掛かりました。

どうやら、ファストパスの発券のタイミング等で、少しスタンバイタイムにぶれがあるようです。結局この後5分ほど待ち、ファストパス対象者との列に並んでからさらに10分ほど待ちましたので、合計25分。スタンバイ10分と書いてありましたが、意外に時間が掛かりました。

 

ただ、これは初回だけの話。実は、この後ファストパスを使って1回、スタンバイで1回乗りましたが(笑)、最後のスタンバイは本当に正真正銘の10分でした。香港ディズニーはガラガラのうわさ、どうやら本当のようです(笑)。

 

ここまでくれば乗り場はもうすぐ!楽しみです・・・!!

 

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ハイパー・スペース・マウンテンの感想は?

 

これも・・・すげぇぇぇぇぇ!!と絶叫するくらい、すごいです。

日本のスペースマウンテンも「やりすぎだろ!!」というくらいハイスピードですが、香港ディズニーは少なく見積もっても1.2倍は速いです。

 

そして、Xウイング×タイ・ファイターの空中戦、というコンセプトとジェットコースターの動きがものすごく上手く融合しています!例えば、Xウイングがタイ・ファイターと・・・ぶつかる!!というところでXウイングが上手く急降下で逃れる、そのときにコースターがハイスピードで降下したりします。

この「ジェットコースター×空中戦」というコンセプト、少なくとも管理人ははじめての体験でしたがものすごく興奮しました。

 

で・・・結局3回も乗ってしまいました。もう大満足です。

 

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アイアンマン・エクスペリエンスに向かう

 

次に、これもファストパス対象の絶叫系、アイアンマン・エクスペリエンスに向かいます。

スペースマウンテンと同じトゥモローランドにありますので、歩いて1分ほどです。

 

そしてスタンバイは同じく10分(笑)。

でもこれ、10分もかかりませんでした。良く考えれば、日本でもスターツアーズはスタンバイ10分とかのことが多いので、まあ、そんなものかな・・という感じですね。

 

スターツアーズをご存知の方はお分かりのとおり、乗り場が多いですし、1回で座れる席数も多いです。

アトラクションの内容としては、3Dメガネを付けて画面と同期して動くいすに座ってアトラクションを体験・・というもの。

 

ここで私・・・このタイプのアトラクションはてきめんに乗り物酔いすることを忘れていました。開始1分くらいでもう気持ち悪くなってしまい、3Dメガネをはずします。内容としては面白いですし、アイアンマンのすさまじいパワーは良くわかったのですが、気持ち悪くて・・早々に撤収です。

 

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隣で見かけたバズ・ライトイヤー・アストロブラスターにも立ち寄り

 

日本ではファストパス対象となっているバズ・ライトイヤー・アストロブラスター。

アイアンマンのちょうど隣ですので、フラッと覗いてみますと・・・こちらもスタンバイ10分。というか、閑散としています。不人気アトラクションか?という位ガラガラです。

 

これまでの感じだと10分も掛からないだろう、と思ってスタンバイから並びますが、それこそ3分も掛からず搭乗です。

アトラクションの内容は日本と全く同じ。日本だとスタンバイ60分待ちとかがザラですが、ここまでガラガラとはびっくりです。

 

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香港ディズニーランドのアトラクション総括

これが、ある程度アトラクションに搭乗した後の、16時30頃のスタンバイ時間の様子。

いわゆるキャラクターグリーティングとなるアイアンマン・テック・ショーケースを除きほとんど待ち時間はありません。

 

総括すると、次のような傾向があるといえると思います。

 

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絶叫系はほとんど待ち時間無し!

 

上記のとおりです。ほとんど待ち時間はありません。

 

キッズ系の乗り物(ティーカップ・ダンボ・バルーンフィッシュ系)は、日本と待ち時間はほぼ同等

マッド・ハッターのティーカップや・・・(アリスではありません!)

トイストーリーランドのキッズ系のアトラクション

トイ・ソルジャー・パラシュート・ドロップ

ジャングル・クルーズ。こういったアトラクションは人はそう多くはありませんが、多くは30分ほどの待ち。

これは日本と大きく変わりません。これはやはり絶対的な回転の悪さ(1回の人数が少なく、終了まで次の方が乗れない)に起因すると思われます。

 

絶叫系を目当てに行くなら、間違いなくガラガラですが、キッズ系のアトラクションはお客さんの数というより構造上ある程度の待ちは覚悟する必要がありそうです。

それでも、約3時間でほとんどの絶叫系のアトラクションを制覇。乗らないまでも、キッズ系のアトラクションの待ち時間や場所、内容等は確認。もちろん、グリズリーガルチにも後2回は乗り、紹介はしませんでしたがその他アトラクションにもいくつか搭乗しました。

 

そもそも香港ディズニーランド自体が大きさ的に日本のディズニーの半分くらいだと思います。また、人出も土曜日の午後というゴールデンタイムなのに、そんなに多くありませんでした。

これらを踏まえ、「3時間あれば、絶叫系を中心に日本以上に登場し、楽しむことは十分可能」と総括したいと思います。

 

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気になる香港ディズニーグルメは別途ご紹介

 

ここまで、香港ディズニーランドの4月上旬の土曜日午後の様子を紹介しました。

気になる香港ディズニーランドの食事やドリンクについては、また別途ご紹介します!

 

 

 

 



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