海外での簡単設定スマホ利用はSIMを日本で購入していくべき!?SIMフリースマホはオークションで格安ゲットせよ!

日常生活に絶対必要になってしまった?「スマートフォン」。海外でも、到着してすぐに使いたいですよね。

でも、いわゆる3大キャリアのスマホをお使いの方が海外でスマホを使おうと思った場合、各キャリアのメニューの複雑な海外料金体系をまずは勉強することが必要ですし、下手すると超高額になってしまう(勝手にローミングしてしまう)ので、スマホの設定方法も勉強する必要があります。(これが、特にご高齢の方には難易度が高いようです)

海外でスマホを簡単に使用する方法は?管理人が実体験から紹介します。

国内3キャリアのスマホ海外利用の難点とは?

国内3キャリアさん(念のため・・Docomo、au、softbankです)も、スマホ海外利用について大変なご努力をされていますが、なんと言っても怖いのが、「接続でミスすると、勝手に地元の通信会社とローミング(接続)して、高額請求されるのではないか」という懸念。

これ、特に高齢の方(親の世代ですね)に顕著なんですが、説明しようと思うと難しいんですよね。結局、A4一枚に使用方法をまとめて渡したりするんですが、そもそもがわかっていないので、意味がなかったりします。

そして、3大キャリアさんの海外利用の各社のパッケージ料金も・・料金と利用できるデータ容量のバランス的に正直微妙だったりするので、国内キャリアの料金体系のままでスマホを海外利用しようという気にはなかなかなれません。

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管理人おすすめのスマホ海外利用方法

そこで、管理人がおすすめするスマホの海外利用方法。

それは、SIMフリースマホに、日本で購入した海外プリペイドSIMを挿入して(できれば国内でアクティベートして)そのまま持っていくという方法。これなら、海外で使えないということも(絶対ではないですが)ありませんし、なにより接続をミスった場合の高額の追加請求を怖がる必要もありません。

例えば、管理人は香港旅行向けにこちらのSIMを購入しました。

中国移動の、4日間、3GBまで使えるSIM。お値段は980円でした。

また、Amazonさんには、こういうSIMも販売されています。こちらのSIMは、日本を含む14カ国で8日間、3GBまで使えるSIM。

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この14ヶ国に旅行される方で、海外でもスマホを利用される方は絶対購入していくべきです。8日間で3GB使えますので、旅行中の通常使用なら容量的に全く問題はありません。

そしてこのSIMカードの特徴は、日本でもアクティベート(初期化・接続確認)が可能(日本でアクティベートしたら、その後の使用期間は8日間ですので、旅行直前にアクティベートしましょう)なこと。つまり、日本でSIMフリースマホに挿してアクティベートしておけば、渡航先でもすぐに使えるのです。

ここからは少し上級テクニックにはなりますが、このSIMフリースマホをテザリングの親機にすれば、普段使っている端末をwifiで接続してLINE等で海外からも写真やコメントのやり取りもできます。その場合、不安があるならば普段使っている端末のSIMは抜いていっても良いかも知れません。そうすれば、ローミングでの高額請求の可能性もなくなります。

このやり方なら、そもそものインターネット接続の「親」となるSIMがプリペイドですので、払いすぎもありませんし、非常におすすめです。

SIMは海外で買った方が安いんじゃないの?

確かに、管理人もそう思っていたのですが・・。

これは、2017年のタイのスワンナプーム国際空港。このように、空港のロビーを含め市中、様々なところで格安SIMが販売されています。

でも・・・正直、相手は日本語は当然駄目(もしくは片言)、英語はOKですけどこちらの英語が怪しい・・・時間もない・・となったときに、日本でじっくり吟味して購入したSIMと同等もしくはそれ以上の条件が引き出せるかというと、かなり疑問です。

これはもう現地に行ってみて話していただくしかないのですが、店舗には結構な店員さんがいて、お客さんもかなり来ます。じっくり話をして、お得なSIMをどうのこうの・・という比較は難しいです。そして、じっくり比較しても日本で購入していくのとほとんど(価格は)変わらない、むしろ高くなってしまうというのが現実です。

それに、その他にも両替など、やらなければならないことは数多くあります。このため、SIMは日本での調達をおすすめしたいと思います。

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SIMフリースマホの調達は?

これについては、以前記事として記載しました。詳細はこちらをご覧ください。

LGL22が絶対だというつもりもありません。また、キャリア端末でもSIMフリーにすることは容易になってきましたので、キャリア端末でも問題はないと思います。

ただ、管理人が考えるLGL22の利点、それは、挿せるSIMの適応範囲が広いため、テザリングの親機として使えること。

通常使用しているSIMフリー機なら、都度SIMの差し替えが必要になるのですが、LGLをWifi親機だと仮定して、テザリングの親機としてもっていければ、何の問題もありません。つまり、LGLはWifiレンタル機と同じ扱いにすればよいのです。

海外現地での自身の交渉力、調達力を考えて選ぼう!

これは管理人もそうですが、日本語を話せない相手に、片言の英語で交渉できるか、しかも時間がないのに・・となると、なかなか難しいのではないかと思います。

この条件下でも、絶対格安のSIMをゲットできる!と言う方は、現地購入で良いと思いますが、特段の自信や見込みのない方は、国内で買っていかれることをおすすめしたいと思います。

ちなみに、これらのSIMの管理人の現地での使用結果等は、別途紹介していきます。


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