なぜ専業主婦の妻のショッピング枠が、世帯主の夫の20倍なのか

 

クレジットカード発行で気になるのが、まずは審査。

特に陸マイラーは結構な枚数のクレジットカードを発行するので、いつ発行しても発行されるまで審査の状況が気になる。

 

そして、次に気になるのが、ショッピングの限度額。ショッピング枠が少なすぎると、クレジットカードのキャンペーン渡り歩き戦略に支障が。

この1ヶ月で複数枚のカードを発行し、そのいずれも発行はされたのですが、ショッピング枠の付与が謎すぎ。

 

CICへの信用情報の照会結果も含め、考察してみたいと思います。

 

 

この1ヶ月で発行したカード

 

この1ヶ月で発行したカードは以下のとおり。

 

【dietmiler】

①三井住友VISA ANAワイドゴールドカード

②セゾンブルー アメリカンエクスプレスカード

 

【妻】

②セゾンブルー アメリカンエクスプレスカード

 

 

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カード発行の狙い

 

①ANAワイドゴールドカード

 

私が陸マイル獲得の柱の一つとしている「クレジットカード入会キャンペーン渡り歩き戦略」。

ま、戦略もなにも読んだまんまなのですが(笑)、クレジットカードの入会キャンペーンでもらえるボーナスポイントをしっかりもらって、全ての条件をクリアしたら次のカードのキャンペーンを攻略・・というものです。

 

これ、案外馬鹿になりません。例えばANAワイドゴールドカードは還元率高めのカードですが、それでもマイペイスリボ等をうまく使って1.7%くらい。

一方、キャンペーンをうまく活用すれば、還元率7~10%も夢ではない。

 

同じお金を使うなら、還元率が高いキャンペーンの渡り歩き戦略はおすすめです。

2017年4月末まで開催されていたANAカードのキャンペーンが、最大66,500ANAマイル獲得のチャンスという大型キャンペーンでした。5月に入るとキャンペーンが1ヶ月開催されない可能性が高かったため、4月末のタイミングで発行しました。

 

本当は、このカードはまだ発行するつもりはなかったのですが・・・つなぎのキャンペーン攻略用として発行した妻のANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードのショッピング枠がまさかの10万円(笑)。これではキャンペーンの攻略どころではなく、通常使用すら覚束ないレベルですので・・。

 

次のキャンペーン攻略目標として、管理人用のANAワイドゴールドを発行しました。

 

②セゾンブルー アメリカンエクスプレスカード

 

これは2017年ゴールデンウィークの目玉企画だった神案件。年会費実質無料のクレジットカード発行で、1枚あたり約1万円分のポイントです。

ちょびリッチで、カード発行+ショッピングで20,000ポイント(10,000円相当)のポイント。

 

 

私はANAワイドゴールドカードの発行審査中で躊躇しましたが・・・思い切って発行してみました。年会費無料のクレジットカードで、発行+定額ショッピングだけで1万円分以上のポイントの案件はなかなか出てきません。最近はそれこそ2ヶ月に1回あるかないか程度ですので、見かけたらすぐに申し込みましょう。

しかもこの案件はクレジットカードの発行+5,000円の利用だけでOKの神案件です。しかも5,000円利用は電子マネーチャージもOKとは・・・まさに神です。キャッシング枠有り案件とかだと、職場に電話が掛かってきたり、いろいろと大変なのですが、キャッシング枠なしは発行が楽で良いです。

 

私はANAワイドゴールドとセゾンブルーの2枚を申し込み。妻はセゾンブルー1枚。結果、無事管理人2枚、妻1枚のカードは発行されました。

が、ショッピング限度額の設定が謎すぎでした。ちょっと考察してみます。

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ANAゴールドカードのショッピング限度額は

 

まずは肝心のANAカード VISAワイドゴールドのショッピング枠は150万円。これくらいあれば、日常生活にも十分利用可能です。キャンペーンの攻略も余裕ですね。ゴールドとしては少し少なめではありますが、許容範囲です。

セゾンブルー アメリカンエクスプレスカードのショッピング限度額は

 

これが・・・結構驚きで、謎すぎな結果でした。

 

まずは妻のセゾンブルーアメックス。

ショッピング枠は・・・まさかの200万円。管理人の妻は全くの専業主婦。主婦にいただける枠としては・・・ありがたいのですが多すぎです。

 

前回発行したANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードのショッピング枠がまさかの10万円でしたので、三井住友カードさんにはセゾンさんと良く情報交換をお願いしたいところです(笑)。

そして、私のセゾンブルーアメックス。

 

なんですかこれ!!収入が全くない妻が200万円のショッピング限度額で、世帯主の私はまさかの10万円。

もちろん、ANAワイドゴールドの審査中であったたいうこともありますが、ちょっとこれはさすがに少なすぎです。

 

幸い、セゾンブルーカードもポイント獲得条件は5千円以上の利用ですので、ポイント獲得には何の支障もありませんし、そもそも入会キャンペーン目当てではありませんので、ショッピング限度額の多寡は問題ではなく、逆にショッピング枠の減額を申し込む手間が減ったと考えれば良いのですが・・。

それにしても、これには驚きました。

カード会社の審査基準を考察

 

さすがにちょっと気になったので、妻と管理人のCICの信用情報を再度確認してみました。

まずわかったのは、妻については、セゾンブルーの発行時にカード会社からの信用情報の確認はされていませんでした。

 

残っていたのは、前回2月にセゾンパールアメックスを申し込んだ際の照会情報だけ。

ちなみに2月のセゾンパールアメックス発行時も、200万円のショッピング枠が付与されました。この枠は10万円に減額済みですが、実は妻にはもう一枚セゾン系でショッピング枠200万円、キャッシング枠30万円のカードも保有しており、これはもう10年くらいしっかりクレヒスを積んで利用しています。

 

このあたりが、審査にどう影響したのか・・ここからは憶測ですが、やはり重要なのはクレヒスですかね。セゾン系でしっかりとしたクレヒスのあるカードを利用しており、前回カード発行時に照会した結果特段の問題なし・・との実績があるため、CICの照会なしで発行されたのかも知れません。

 

しかしそれにしても・・・三井住友VISAカードのショッピング枠が10万円で、次のカード発行がドキドキしていたのに、いきなり200万円のショッピング枠のカード発行・・。クレヒス以外にも、カード会社独自の審査基準が(当然)あると考えたほうが良いですね。

このため、カード審査に「絶対」はないことを前提に・・でも、確実にクレヒスを積み重ねることが、審査通過の可能性を高めることにつながる気がします。

 

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私の審査基準は?

 

これは・・・もう正直さっぱり分かりません。

ちなみに前回セゾンパールアメックスカードを発行した際の私のショッピング枠は150万円。その後、ショッピング枠多すぎですので、10万円に減額しました。

 

そして、今回発行されたセゾンブルーアメックスカードの枠が10万円(笑)。

CICの信用情報を確認しましたが、今回の申込みに関し、セゾンブルーから管理人の信用情報の照会履歴はありませんでした。

 

「前回多めのショッピング枠を付与したら「いらない」とのことなので、10万円にしとこ」・・・という意味なのか、どういう意味なのか・・・信用情報の照会もしていないのになぜこうなったのかさっぱり分かりません。

でも、審査が厳しい三井住友VISAで150万円発行なら御の字ですし、セゾンブルーも発行されたので、特に不満はございません。

クレジットカード審査に絶対も王道もなし!地道にクレヒスを積むのみ!

 

今回のクレジットカード発行で、改めて「クレカ審査に王道無し!地道にクレヒスを積むのみ!」ということを思い知りました。

また、管理人も結構カードを発行している気がしますが、ペース的には月1枚ペース、半年で6枚程度の発行にとどめています。また、発行したカードは毎月しっかり使い、期日に支払いをするクレヒスを積み重ねるようにしています。

 

CICの信用情報を見ると、支払いの情報は2年分残ります。

少なくとも1年程度は解約せず、しっかりクレヒスを積むことが、多くの枚数を発行するための道筋だと思います。



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