糖質制限ダイエット中にコンビニで食べて良いものを見つける簡単な方法!

糖質制限ダイエットを継続していると、コンビニでも商品を見ただけで大体の糖質量、つまり食べてよいものの選別ができるようになります。

糖質制限ダイエット中でも結構お世話になるのが「コンビニ」。最近のコンビニの商品はほぼ栄養表示がありますので、糖質量の計算が簡単にでき、糖質制限ダイエッターの大きな味方です。

糖質制限中に食べてよいものの簡単な見分け方をご紹介します!

糖質が低い商品の簡単な見つけかた

糖質が低い商品には、以下の特徴があります。これは絶対に覚えておきましょう。

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①肉、魚、卵等の素材そのままの姿を活かしたまま調理した商品

①-1 サラダチキン、ゆでたまごなどの「素材そのまま」商品

例えば、この味付けゆでたまご。糖質は0.7gです。

やげん軟骨焼きは糖質0.1g。

このセブンイレブンさんの冷製蒸し鶏のねぎだれの糖質は・・・

4.0g。

セブンイレブンさんの「たこぶつ」の糖質は・・・

0.3gです!

このように、肉や魚、卵などのたんぱく質の素材を「焼いただけ」「ゆでただけ」「切っただけ」という、素材の姿を活かした(余計な調理をしていない)商品は、すべからく糖質が低めです。

まずは、こういった「素材が活きている」商品を選ぶのが基本ですね!

でも、例えば「サラダチキン」↓は糖質制限ダイエット初心者がまず手を出す食品ですが・・・

こんな素材を活かしすぎ!な商品は、逆に毎日食べていたら絶対に飽きます。というか、サラダチキンは確かに糖質は低いですが1日で飽きます(笑)。

素材を活かす型の商品を選ぶコツは、とにかくいろいろなコンビニで糖質の低そうな、素材をそのままの商品を発見して飽きないように毎日違うものを選んで行くということに尽きると思います。

こういうのも良いですね!ファミリーマートさんの生ハム。糖質0です。こういうのを探して、日替わりで食べることで、糖質制限ダイエットで一番重要な「継続」の力になります。

①-2 素材を活かした「缶詰系」食品

缶詰系食品は、意外と糖質が低く使える食品です。例えばさばの水煮、サンマの塩焼き、やきとり(塩)・・・といった缶詰は、写真はありませんがほとんどが糖質0.5g以下。

これが、「蒲焼」とかになると、タレの糖質で結構糖質が上がってしまうのですが、水煮・塩焼き系なら糖質はほぼありません。そして缶詰はほぼいつコンビニに行っても常備されている商品ですので、「素材そのまま系」のデリカが不運にも品切れの際に、力強い味方になります。

缶詰以外にも、こういった素材を活かした缶詰チックな商品(オイルサーディン系)も糖質が低めです。

このサンマのアヒージョは糖質0.5g。素材を活かした缶詰系およびオイル系も、使えると考えて良いと思います。

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②メイン具材とスープ素材に糖質を使用していないカップスープ系

カップスープのメイン具材の王様といえば・・・「春雨」(笑)。その他、ワンタンやパスタが代表的です。

春雨の原料は豆から作られたでんぷん。バッチリ糖質たっぷりです。ワンタン、パスタはもちろん小麦粉が素材。このような、メインの具材に糖質たっぷり具材を使ったカップスープ系は、糖質が高めです。

また、スープの素材そのものがでんぷん系のもの(コーンスープ、じゃがいもスープなど)もダメですね。そもそも、糖質が高めの素材でできているので糖質を低くすることは望めません。

狙うのは、メイン具材とスープ素材に糖質を使用していないカップスープ系。メイン具材なら、「豆腐」「卵」など、たんぱく質の具材が狙い目ですね。スープ素材は、そもそもでんぷん系のスープ素材でなければ、ほぼ問題ないでしょう。

例えば、メイン具材が「豆腐」のこの一風堂白丸とんこつ豆腐スープ。

糖質は4.8g。ラーメン欠乏症の糖質制限ダイエッターにも優しい商品です。

同じラインの中本蒙古タンタン麺豆腐スープ。

糖質6.8gです。

スープには、お腹を一時的でも膨らましてくれる効果もありますし、この一風堂白丸とんこつ豆腐スープ、蒙古タンタン麺豆腐スープどちらも本当に美味しいので、主力として十分使える商品だと思います。

最近、白丸とんこつ豆腐スープは売り切れなのかあまり見ません!見つけたら糖質制限ダイエッター的には即買いすべき商品ですね!

③糖質低め素材を使った袋惣菜系

袋惣菜って・・何のことかと思われるかもしれませんが、例えば、こういうやつです。

右側の、こだわりたまごのたまごサラダ。

カロリーはしっかりありますが、中身は卵+マヨネーズですので、糖質は2.4g。

ファミリーマートさんの「ピリッと旨いザーサイ」。

糖質2.8g。

やわらか穂先メンマは同じく糖質2.2g。

糖質が明らかに高そうな素材を使った袋惣菜、例えば、ジャガイモを使ったポテトサラダなどは全く糖質制限的にダメですが、食材そのものに糖質が含まれていない袋惣菜系は、意外に使えます。

パッと見て結構砂糖たっぷりに見えるこの豚角煮玉子。

糖質10gです。たぶん、タレを残せば糖質は5gくらいだと思います。

この食材選びはちょっと上級テクニックですが、袋惣菜のメインの食材そのものが糖質高めか低目か・・それがわかってくるとこういう袋惣菜系を狙うのもありだと思います。

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④糖質制限商品(笑)

「ファミマでライザップ」、やローソンさんの「ブランシリーズ」など、最近は糖質制限を狙った商品が多く発売されていますので、コンビニに行けば、糖質制限商品に困ることはありません。

言わずと知れたローソンのブランパン(1個あたり糖質2.2g)シリーズは、朝食として大活躍してくれると思います。

これは、ブランのプルコギピザパン!1個あたりの糖質は13.8gです。ローソンさんは、こういう、糖質制限中には食べられそうも無い菓子パンがをラインナップしてくれるのが最高ですよね!管理人は、糖質制限カレーパンが最高に好みなのですが・・・最近見ません・・。

糖質制限ダイエッターの希望の光ですので、ぜひ、ローソンさまには頑張って欲しいところです!

袋食材のたまごサラダを使えば、全部で糖質6.8gのボリュームたっぷりたまごサンドも完成です!

コンビニ商品を見極める力が、糖質制限ダイエットの継続につながる

以上、コンビニでの糖質の低い商品の見つけ方を紹介しました。

糖質制限ダイエットに限らず、ダイエットの一番大きなポイントは「継続すること」です。最近のコンビニには糖質低めの商品がたくさんありますので、うまく活用して、飽きずに、楽しく、ダイエットを継続したいですね!



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