ソイライスの作り方! アレンジ次第でチャーハン、カレー・・糖質制限ダイエットの強い味方になる話

 

ソイライス。それは、最近糖質制限ダイエッターの間で急速な広まりを見せている、豆腐から作るまさに「ライス

豆腐から作られているので味が淡白で、アレンジ次第でチャーハン・カレーなど糖質制限中にはとても食べられないメニューを、糖質オフで食べることができます。

 

この記事では、ソイライスの作り方とアレンジ方法を徹底紹介しています。

 

ソイライスの作り方

 

まずは早速ソイライスを作ります。

 

使うのはもめん豆腐です。

絹豆腐ではソイライスは作れませんので注意しましょう。私は近所のスーパーで買ってきて・・おつとめ品で一丁40円でした。

 

ちなみに、ソイライスに加工するために必要なお豆腐は、大体お茶碗1杯=豆腐一丁と覚えておきましょう。

これから解説しますが、豆腐から水分を飛ばしてソイライスを作るので、体積は減少しますが、もともとは豆腐一丁ですから、食べるとお腹の中で水を吸って豆腐一丁まで膨張するため、異様にお腹一杯になれますよ。

 

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豆腐を耐熱皿に入れ、電子レンジで5~600Wで3分くらい加熱

 

まず、豆腐を耐熱皿にいれ、電子レンジ500~600Wで3分くらい加熱します。

加熱の目的は、水切りです。加熱することで、水切りしやすくなりますので、この加熱工程は必須です。冷たいままではなかなか水が抜けて行きませんので、必ずレンジで加熱してください。

 

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水を張ったボウルで水切り

 

レンジで温めた豆腐の上に、水を張ったボウルをおいて、15~20分くらい置いておきます。

すると、このとおり▲水が出てきますので、しっかり水切りしましょう。

 

フライパンに投入し、さらに水切り

 

カッテージチーズくらいの硬さになったら、フライパンに投入し、加熱していきます。

フライパンには油も何も引く必要はありませんが、テフロン加工のフライパンなどを使うと、くっつかなくて良いと思います。

 

もちろん、味付けも不要です。

ここから、強火で単純にから炒りしていきます。あらかじめ細かくほぐしておけば、後は放置気味でも大丈夫です。

 

フライパンのうえで、ざくざくと豆腐をほぐしていきます。

 

火力は強火で。途中で出てくる水分をガンガン飛ばしてください

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炒める時間は約10分程度

 

その後も豆腐を細かく切りながら強火で炒めていくと・・・

 

約8分程度炒めた様子がこちら。もう少しです・・・。

 

完成!少し粒が大きめでしたね・・。もっと細かくすると、より水分も飛びますし、ライスっぽさが増します。

 

アレンジメニュー① ~チャーハン~

 

このソイライスですが、冒頭にも書きましたがかなり淡白な味です。ご飯として食べるというより、チャーハンやカレー、どんぶり物の、ライス代わりに使うというのが一般的だと思います。

まず作ったのは、チャーハン

 

海老とみじん切りにした長ネギ、おなじくみじん切りにしたエリンギ1本を炒めて、

 

温めたソイライスを投入し、塩コショウ、創味シャンタンなどで適当に味付けすれば・・・

 

完成。なんちゃって海老チャーハンです。

美味しいか?美味しくないか?はみてのとおり。はっきり言って美味しいです(笑)。

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アレンジメニュー② ~カレーライス~

 

カレーライスといえば、カレーのルー自体にもかなりの糖質(小麦粉)が含まれていますので、基本的には糖質制限ダイエット中には食べることができないものですが・・・糖質制限中には、むしょうに食べたくなる瞬間があります。

そんなときにおすすめなのは、ハウスの「プライム」シリーズ。

 

私のお気に入りは、このプライムジャワカレー(辛口)

一皿分・・・実際は二皿分くらいはかけてしまうと思いますが、それでも糖質は20gいかないくらい。十分、低いといえます。おすすめですね。

 

この日の具材は、糖質0の牛肉とまいたけだけ。糖質かなり低めです。このカレーをソイライスにかけて・・

 

ソイライスカレー!美味しそうです。

久しく食べられなかったカレーを、罪悪感なく腹いっぱい食べられます。というか、ソイライスが以上に腹の中で膨れますので、すぐに腹いっぱいになれます。

 

ただ、カレーをかけると実はソイライスから結構水分が出てきますので、こんな感じ▲で、できるだけ分離するようにかけて、ソイライスとカレールーを合流させながら食べるほうが無難かもしれません。

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アレンジメニュー③ ~台湾ミンチ丼~

 

そして最後は名古屋名物、台湾ミンチを使った台湾風混ぜご飯▲です。台湾ミンチもほとんどが肉ですので、糖質はほとんどありません。

その他の具としては、ほうれん草のおひたし、長ネギのみじん切り、生卵。いずれも糖質は気にしなくても良いレベルですから、安心ですね。

 

これ、うまいっス!ピリ辛ですので、淡白なお味のソイライスと良くあいます。以上のとおり、ソイライスはできるだけ濃い味と合わせるのが得策だと思いますね。

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ソイライスなど、工夫を取り入れて楽しくダイエットを継続しよう!

 

この記事でご紹介したソイライスなど、工夫次第で「ご飯っぽく」食べられるものは結構あります。

また、カレーも今日ご紹介したプライムシリーズなど、探して見ると糖質が低めなものもあります。

 

ご飯が食べられず、ストレスからプッツン切れてどか食い・・・なんとなく、糖質制限終了・・というのが一番まずいパターン。ソイライスなど、工夫を取り入れて楽しくダイエットを継続しましょう。



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