Looopでんきへの電力会社の乗り換えで10,000P!?(9,000ANAマイル)この機会に電力契約のことを考えてみた

 

ハピタスで、Looopでんきへの乗り換えで10,000P(円)案件が紹介されることがあります。

カード発行やFX以外で、10,000Pもの高額案件はなかなか見ませんので、電力会社の乗換えを検討されている方は、ハピタスで10,000P以上のポイントがもらえる時に乗り換えてみるのもよいかもしれません。

 

この機会に、Looopでんきへの乗り換えをネタに、電力契約の乗り換えについて考えてみたいと思います。

 

Looopでんきへの乗り換えで10,000P案件はたまに出現

 

今回ハピタスで紹介された案件がこちら。電力会社をLooop電気に乗り換えるだけで、10,000P。クレジットカード案件やFX案件以外でこのポイントはかなり驚異的です。

もちろん、審査落ちのリスク等は皆無ですので、乗り換えさえ決断すれば、楽勝10,000Pゲットです。

 

でも、クレジットカードやFXと違い、電力会社を乗りかえるって・・・結構勇気が要りますよね。

 

ポイント獲得までの最低利用期間は2ヶ月、かつ、解約料は0円ですので、ためしに乗り換える、という考え方もありますが、スポンサーがあって成り立っている陸マイラー活動ですので、スポンサー、またポイントサイトさんにご迷惑をおかけしないよう、最低でも1年の継続は必須です。

そのためにはやはり、実際に使って本当に電気代が安くなるのか?をしっかり検討したうえで乗り換えしたいところ。

 

Looop電気の特徴を元に、電力会社の選び方を考察してみたいと思います。

基本:電気の品質は変わらない

 

ここは基本なので押さえておきたいのですが、電力会社を乗り換えても、電気の品質(停電しないこと)は変わりません。東京電力、関西電力、中部電力など地域の電力会社がこれまでどおり届けてくれます。

このあたりは、携帯電話の乗り換えとは違いますね。携帯電話は、明らかに格安simの場合通信品質が落ちます。電気の品質は変わらない・・・と考えると、乗り換えすることへの抵抗感も下がりますね。

 

そのかわり、電気料金の差がほとんど出ない、というのが電力会社の選択を難しくしている要因ともいえます。

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必須事項:自宅の電気使用の特徴を知る

 

電気代を安くするための必須事項。それは、まずは自宅の電気使用の特徴を知ることです。

電力会社の料金プランを選ぶ際に、知っておく必要がある特徴は、以下の2点です。

①毎月の使用量は多いか、少ないか

 

毎月の使用量が多いか、少ないかで選ぶ電力会社は変わってきます。大手電力会社のほとんどで毎月の使用量が多い顧客を優遇しています。このため、毎月の使用量が多い場合は大手電力のプランが有利になる傾向にあります。

多い・・・といっても抽象的ですので、目安を示すとすれば、契約容量(A:アンペア)が60アンペア(A)以上、一月の電力使用量が6~700kwh(キロワットアワー)以上のご家庭であれば、使用量が多い顧客向けのメニューを選べばお安くなります。

 

次に、使用量が中くらいの家庭。目安とすれば月の使用量が300kwh~500kwhくらい、契約容量30A~50Aくらいは激戦区。正直、大手電力よりau電気など新電力のほうが圧倒的に安くなったりしますので、大手電力以外のお好きな電力に乗り換えても、まず電気代はお安くなると思います。

最後に、使用量が少ない家庭。目安は100kwh~200kwhくらい、契約容量20A~30Aくらいのご家庭。ほとんどが一人暮らし、昼間は働いていて家にいない・・・という方だと思います。こういう家庭におすすめなのはLooopさんの「おうちプラン」のような、基本料金0円のプラン。

 

基本料金は0円。従量料金は26円(東京、中部電力管内の場合)。

電気料金の従量料金は高めですが、基本料金が0円ですので、使用量が少ない場合は基本料金が0円の分、お安くなります。

使用量 東京電力 Looopでんき
基本料金 30A 842.4円 0円
従量料金 150kwh 3,122.6円 3,900円
合 計 3,965円 3,900円

 

損益分岐は大体こちら(東京電力の従量電灯Bとの比較です。燃料費調整単価は考慮していません)。基本料金30A、従量料金150kwhくらいであれば、Looopでんきがお安くなります。今回のLooop電気の場合、単身世帯におすすめ!ということになりますね。

逆にもう少し使う家庭だと、Looop電気は割高です。ただし、再生可能エネルギーなどクリーンエネルギーを多く使用していることが特徴ですので、そこに魅力を感じる方には割高であっても良いかもしれませんね。

②電気の使用は夜型か?それとも昼型か?

 

大手電力会社の場合、電気の使用について、夜間の料金を安くしている場合があります。この場合、自宅の電気の使用が夜型か、昼型かによっておトクなプランは大きく変わってきます。

ただ、夜間の料金がお安い会社は多くありますので、これだけで一概にどこがおトク、とはいえません。夜型か昼型かで着目すべきは、夜間の料金がお安いプランを選ぶことで、電気料金をお安くできる可能性があること。

 

以上2点、①毎月の使用量、②電気の使用形態(夜型?昼型?)を把握しておくと、ほぼ、電気料金メニュー選択にあたり困ることはないと思います。

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一人暮らしのシングル陸マイラーはこの機会に乗り換えてみては?

 

電力会社の乗り換えで10,000P(9,000ANAマイル)です。正直、電力契約関係でこんな案件が出てくるとは思いませんんでした。

上記のとおり、シングル陸マイラーなら確実に電気料金がお安くなります。また、再生可能エネルギーを積極的に取り入れている会社ですので、環境に優しいのもポイント。

 

10,000円もらえるこの機会に乗り換えてみるのも良いかもしれませんね!



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