月額302円。Docomo Withで維持費激安回線を作成する方法

 

スマホの回線維持費をほぼ恒久的に302円にでき、しかも海外で使えるSimフリー機もゲットできる。

そんなおトクなプランがあの国内のフラッグキャリア、NTT Docomoから発表されています。

 

それが2017年の夏から開始した「Docomo With」という特定の機種を対象とした料金プラン。

なんと、恒久的に毎月電話料金を1,500円(税込1,620円)も割引してくれるという太っ腹プランです。特に家族用には必須のプランとなっていますので、その魅力をご紹介します。

 

スマホの回線維持費が毎月302円!

 

まずは結論から。Docomo With対象の端末を購入することで得られる毎月1,620円の割引を活用することで、シェアオプション、つまり親回線のパケットパックにぶら下がっている「子回線」の方限定で、毎月の回線維持費を302円にすることができます。

親回線、つまりパケットパックなどの加入回線では当然ながらこの激安価格は実現しません。あくまで「子回線用」ですのでご注意ください。

 

シェア5 シェア10 シェア30 シェアオプション
シンプルプラン 1,058円
spモード 324円
パケットパック 7,020 10,260 14,580 540
docomo with ▲1,620円
合 計 6,782円 10,800円 14,342円 302円

 

具体的な価格は上記のとおり。シェアオプションを利用する子回線に限り、302円の低料金が実現します。

 

同じことが、ドコモのHPにも紹介されています。つまり、ドコモ公式の「280円(税込302円)」プランということです。

 

通話料金プランにはシンプルプランを使う!

 

また、ご注目いただきたいのは通話料金プラン。

通話料金プランには、2017年6月1日から新たに(ひっそりと?)復活した「シンプルプラン」を適用します。このプランは「カケホーダイ(24時間通話料無料)」「カケホーダイライト(当初5分間通話料無料)」の登場にあわせ、なくなってしまった「従量プラン」です。

★シェアパックユーザー限定

★家族内通話無料

★国内通話30秒あたり20円の従量料金

 

以上のような特徴があります。

家族内通話がメインの方は、「カケホーダイ」プランがあってもそんなに利用されていなかったのではないかと思いますので、このシンプルプランの復活は朗報ですよね。

 

さらに、今ではLINEやSkypeなど無料通話の方法はほぼ無限大に確立されていますので、わざわざ音声通話を使う必要もありません。このため、シェアパックユーザーであれば迷わずシンプルプランを選び、通話はできる限りLINEなどの無料通話ですませたいところです。

 

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家族回線(特に子ども用)におすすめ

 

これまで紹介したとおり、この302円の維持は月々サポートのように2年間限定というものではなく、docomo with対象機種の契約から、次の機種変更まで永続的に続く、とされていることから、今後永続的に302円の維持費で使い続けることも・・・可能性としてはあるわけです。(可能性・・と書いたのは、割引は継続しても、料金プラン変更の可能性が十分あるからです。)

この割引は、機種変更さえしなければ永続的に続きます。つまり、SIMフリースマホや、オークションで購入したDocomoの最新端末にSIMを差し替えれば、Docomo With対象の機種が古くなって実用に耐えられなくなっても、機種変更さえしなければ割引は続くのです。

 

これは、これから子どもにスマホを持たせることを検討する世代の方には必見ではないでしょうか。高校生から持たせるとして、高校~大学生で約7年間です。

7年間の毎月の維持費が302円で済む!しかもドコモ回線ですので通信速度も安定しています。

 

私も格安SIMを使ったことがありますが・・・やはりキャリア回線に比べると通信品質的には見劣りします。

また、私の子どもはまだ小学生+幼稚園ですが、外出先などでちょっと子どもに静かにして欲しい時など、スマホで動画を見せたりすることがあります。もちろん、自分の端末を渡しても良いのですが、そのときに1台、子ども用の端末と回線があると便利このうえありません。

 

また、ポイントサイト登録用にも、1台あって損はありません。(多くのポイントサイトで、携帯電話番号+キャリアメールがあると、登録が非常に楽です)

 

Spモードを解約しておけば維持費「0円」の寝かせ回線にも

 

「そうは言ってもまだ子どもも小さいので使わないよ」など、いろいろなご事情があった場合は、「Spモードを解約しておく」という荒業を使うことで、維持費をなんと「0円」にできます。

SpモードはWeb上のMyDocomoから簡単に解約、再契約ができます。Spモードが無いといわゆるインターネット通信が一切できませんし、Docomoのメールアドレスがなくなってしまいますが、一旦Spモードを解約して0円で回線を維持しておき、必要な際にSpモードを契約するという方法も「あり」です。

 

何せ、永年に亘って1,500円(1,620円税込)の割引です。こんな施策、もうないかも知れません。

私はもちろん、少なくとも1台は302円回線を作っておく予定です。

 

※2018年3月追記

 

2018年2月以降に対象端末を購入し、新たに「docomo with」が適用となる方は、spモード未契約月の割引額300円減少の1,200円となるため、0円寝かせ回線とはなりません。

地味に300円を稼ぎに来ましたね・・docomo。親回線のパケットパックで死ぬほど稼いでいるので、それで十分だろうという気がしますが、さらに稼ぐつもりのようです。

 

2018年2月以前に購入の方は、問題なく0円寝かせ回線を維持できますので、ご安心ください。

 

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Docomo With対象機種

 

さて、302円回線の作り方、使い道を解説しましたが、Docomo Withの税込1,620円割引を受けるには、対象となる機種を購入する必要があります。

 

富士通製「arrows Be F-05J」と、サムスン電子製「Galaxy Feel SC-04J」です。

この2機種ですが、いわゆる「格安スマホ」に類するスマホですので、スペック云々をご紹介するつもりはありません。

 

2018年1月追記

 

対象機種は、上の3機種▲が追加されています。いずれも「格安スマホ」に類するスマホですので、以下の説明・方針に変わりありません。追記終わり。

 

このDocomoWithですが、ドコモ公式HPに紹介されているとおり、Docomo With割引適用回線のSIMを、他のSIMフリースマホに刺して利用しても、割引は適用されます。

 

このように、この端末を使わなくても割引は適用されますので、この機種を「実際に長く使う」、ということよりも、「どう活用するか」について焦点をあてて、選択肢をご紹介したいと思います。

 

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両機種の価格は

 

さてこの両機種の価格がこちら。28,512円もしくは36,288円となります。

 

絶対に一括で購入しよう!

 

まず、絶対に購入方法は一括購入にしてください。この「Docomo With」シリーズの最大の特徴が、端末購入補助である「月々サポート」を提供しない代わりに、毎月定額の1,620円税込を割引く、というもの。

分割購入にしてしまうと、後述のとおりSIMフリー化がすぐにできなくなります。もちろん、長くこの機種を使い続けたい方は分割購入でも大丈夫ですが、私のようにDocomo Withの割引目当てで機種に魅力は感じていない方は、とりあえず一括購入しておきましょう。

 

なお、機種変更ならドコモオンラインショップで購入すると頭金0円、機種変更手数料無料、送料無料で購入できます。ドコモショップで機種変更すると、「頭金」という何の法的根拠もない、意味の分からないお金を取られ、さらに機種変更手数料もかかりますので、ドコモショップで機種変更する必要性は0だと思います。

さらに、今ならポイントサイト経由でドコモオンラインショップで機種変更することで、2千円以上のキャッシュバックもついてきます。詳しくは、下記記事で詳しく解説しています。

関連記事:ドコモオンラインショップなら機種変更手数料・頭金無料。ポイントサイト経由でキャッシュバックも

 

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端末の選択肢① ~SIMフリー化して海外専用機として使う~

 

前述のとおり、一括購入すれば、すぐにドコモ公式HP「My Docomo」から簡単にSIMフリー化できます。

 

このように、パソコンのMy Docomoからなら手数料無料でSIMフリー化できますので、間違っても電話や店頭でSIMフリー化しないようにしましょう。

そして、この機種を海外SIMフリー専用機としてしまう・・というのも一つの選択肢かと思います。

 

上記の記事でも紹介しましたが、海外旅行に向けては、日本で海外で使えるSIMを購入しSIMフリースマホに刺して持っていく、というのがコスパ的にも、設定の簡単さの面でも最強だと思います。

例えば上記記事でも紹介した、日本を含む海外14カ国で8日間、4GBまで使えるSIM。

 

このSIMの場合、日本を含む海外14カ国で使えますので、日本で設定して、海外に持っていってそのまま使うことができます。しかもプリペイドですので、「使いすぎ」「高額請求」などのリスクはほぼ0です。

特に両親世代など、海外の設定が(いくら説明しても)難しい層に、ポンと持たせて海外に行ってもらう際など、非常に重宝します。

 

このSIMの場合、4G回線の周波数帯域は2,100Mhz(2.0Ghz)帯を利用しています。

 

今回のDocomo With対象端末は2機種ともばっちり対応しています。このブログでも何度か紹介していますが、海外で使えるSIMフリースマホは、1台持っておくと何かと便利です。

この機会に、1台購入してSIMフリースマホとして活用する、というのも一つの選択肢かと思います。

 

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端末の選択肢② ~売却してしまう~

 

さて、購入した端末の選択肢として、おすすめするわけではありませんが、場合によっては「売却してしまう」ことがあげられます。

オークファンなどで検索してみると、arrowsの場合18,000円前後、Galaxyの場合30,000円超で落札されています。つまり、arrowsの場合、実質価格約10,000円で、Galaxyの場合は下手するとそれよりも実質的にはかなりお安い価格で購入できる可能性がある、ということです。

 

私の場合は上記のとおりすでに国内3キャリアと海外でも使える万能SIMフリースマホ「LGL22」を所有していますので、売却も選択肢の一つ。

そうすれば、実質の負担金額1万円もしくはそれ以下で、永年1,620円税込の割引が得られる回線が手に入る、ということになります。

 

何度も言いますように決しておすすめしているわけではありませんが、選択肢としては検討の余地ありだと思います。

 

この機会に300円回線+海外で使えるSIMフリー機を同時に手に入れよう

 

以上、絶対激安の302円回線の作り方、海外で使えるSIMフリー機を手に入れる方法をご紹介しました。

NTTドコモといえば、月々サポートが経営の負担になっている・・というニュースが話題になるなど、端末の買い替えサイクルごとに提供する端末購入補助代金が負担になっていたようです。このため、永続的に1,500円の割引を提供する代わりに、2年おきに端末の買い替えをしない、同一機種を長く使うユーザーを優遇するという奇策に出たようです。

 

確かに、2年おきにiPhoneを買い換えると、下手すると月2,000円以上の月々サポートを、永続的にDocomoが負担することになりますので、それに比べたらドコモの負担は軽減する、ということなのかも知れませんね。

そんなドコモの戦略に、この機会だから乗っかって、おトクな回線を手に入れてしまいましょう!

 

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