夏休みの北海道往復航空券を格安・最安で予約する方法!中部国際空港から親子4人で往復75,000円!マイルの特典航空券よりおトクです!

この記事には広告が含まれています

北海道といえば、夏の旅行の定番です。最近はLCCが格安航空券を発売していますし、往復航空券を何とか最安で予約ゲット!したいですよね。

ちなみに、管理人一家の夏休みといえば北海道。毎年北海道に行って、星野リゾートトマムに泊まり、親子でラフティング!というのが定番。今年も、陸マイルよりもさらにお安く発券しました。

往復航空券を格安・最安で予約する方法~とにかく早期に予約して、絶対に行く段取りをつける~

いきなり結論です。

北海道行きの往復航空券を格安・最安で予約する方法、それはとにかく早期に予約することです。早期に予約して、後はその日程で絶対に行く段取りをする。これこそが、格安・最安で予約する近道です。

スポンサーリンク

夏休みの北海道行き航空券の予約開始時期

ANA、JALの2大キャリアの場合、国内線の普通運賃航空券の発売開始時期は搭乗の2ヶ月前の同日。スカイマークなどのLCCの場合、3ヶ月前の同日です。ちなみに、ANA、JALなどでマイルを使った特典航空券を発券する場合も、2ヶ月前の同日からです。

しかし、これは下線を引いたとおり普通運賃航空券の場合。ANAの「旅割」やスカイマークの「いま得」などのいわゆる割引運賃は、それよりかなり前に発売が開始されます。

例えばANAの場合、今年(2017年)の夏休みを含んだ旅割の発売開始は2017年1月26日でした。

LCCであるスカイマークさんの場合、発売開始日は2月16日でした。

つまり、夏休みの格安航空券は、だいたい5ヶ月~半年前から発売されている、ということ。そして、発売から早いうちに予約すればするほど、最安で購入できる確率は上がります

ここで、「最安で購入できる確率があがる」(=早い方が最安!とは言い切れない)のは、特にLCCの航空券の場合、当日の予約状況により、金額は日々変動するため。

管理人個人的には、超人気の路線・期間を除き、例えば平日の出発の場合などは、発売日から1ヶ月程度は様子を見ても大丈夫だと思います。発売から1~2ヶ月程度経つと、予約が少ない路線はさらにディスカウントされます。

8月出発の場合、3月~4月あたりが購入のチャンスかな・・・と思います。

2017年8月の中部~北海道往復航空運賃は75,000円で予約完了!

今年の8月の北海道往復航空券は、親子4人(大人2名+6歳+4歳。全員航空運賃対象)で75,000円でした。一人あたり往復18,750円。

ちなみに出発は平日の早朝便+復路は日曜日の夜便という人気の時間帯です。出発を平日夜便、復路を日曜日朝便等にすればもう少し安いのですが、この出発時間設定でこのお値段なら納得です。

スポンサーリンク

予約は4月18日。支払い期限は4月21日

今年の予約は4月18日に行いました。4月21日(金)が支払い期限です。

昨年(2016年)は5月8日に予約して、96,000円

ちなみに、昨年の予約は5月8日に行って96,000円。旅程は全く同じです。(同じ週の同じ曜日、同じ時間の出発便)

「同じ週の同じ曜日、同じ時間の出発便」というのがミソです。毎年仕事をしていれば、だいたいのスケジュールがわかると思います。管理人の場合、この週のこの日程なら調整しやすい、というのがなんとなくわかっています。(それでも、かなり事前の準備が必要ですが(笑))

今年もこの週なら行けそう!と考え、昨年より約1ヶ月早く予約した結果、5月の連休明けの予約と4月中旬の予約で約20,000円お安く予約できました!

もちろん、予約状況によって毎年価格は変わりますので一概には言えませんが、早めの予約のほうがお安く予約できる傾向にある、と言うことは間違いありません。

早期予約にあたっての注意事項

このおトクしかないといえる早期予約ですが、当然ながら注意事項があります。

①予約変更が原則不可。高額なキャンセル料を支払う必要あり

ANAの「旅割」の場合、例外的に55日前までのキャンセル料は掛かりませんが、それ以降は運賃額の30%相当のキャンセル料が掛かります。

スカイマークの「いま得」の場合、予約変更は基本的にできず(※)、キャンセルのみ可能です。

購入日~出発60日前までは1区間あたり4,000円の取り消し手数料、59日前~出発時刻前までの場合1区間あたり5,500円もの取り消し手数料が掛かります。

管理人の場合、4人×往復ですので、8区間。ということは、仮に60日前までにキャンセルしても、32,000円の取消料が掛かる・・ということになります。運賃の約40%ですね・・。

※搭乗日当日の搭乗便で、空席がある場合普通運賃との差額で変更可能。つまり、実質変更不可、ということです。変更する場合は一旦キャンセルして買いなおしするのが現実的ですね。

ジェットスターの場合さらに強烈で、原則として「キャンセル」という行為自体が不可。払い戻しを行う場合は、上の図の一番右、「しっかりMAX」の対象運賃で航空券を購入したうえで、さらに手数料を払わないとキャンセルできません。

ちなみにキャンセル手数料は1区間あたり3,090円・・・。実質キャンセルできないと考えてよさそうです。

また、予約変更する場合は「ちゃっかりPlus」対象料金で購入する必要がありますが、直前になって変更すると運賃がかなり高くなっていることが予想されますので、実質は変更もできません。

安いのには安いなりの理由があります。割引運賃の場合実質的にキャンセル・変更は難しいと覚えておきましょう。

②実際の旅行よりかなり前に高額な航空券運賃を支払う必要あり

格安運賃の場合、予約日より2日以内の支払いを求められることがほとんど。

管理人の場合、同年8月の旅行の代金を、4月21日というお金のかかるGW直前に一括でお支払い・・。家計にはボディーブローのように堪えます。でも、だからこそお安い運賃での購入が可能・・・と理解しておきましょう。

スポンサーリンク

北海道往復親子4人で75,000円なら、ANAマイルの特典航空券よりも現金払いがおトク

「陸マイラーなんだから、ANAマイルの特典航空券が最もおトクなのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、国内旅行の場合、ほとんどのケースで特典航空券を使ってしまうのは損だと思います。

ANAの場合、中部国際空港~北海道往復の特典航空券に必要なANAマイルは片道15,000マイル(レギュラーシーズンの場合)。ハイシーズンなら18,000ANAマイルです。

仮にレギュラーシーズンだとしても、親子4人で60,000ANAマイルがかかる計算。

そうすると、60,000ANAマイル=75,000円ですので、1マイル=1.25円換算になります。

ハイシーズンなら、72,000ANAマイルですので、1マイル=1.04円換算。

一方例えば、管理人も先日利用したANAのビジネスクラスでシンガポールを往復すると、一番安いValue Plus運賃で購入しても、24万円します。ANAビジネスクラスシンガポール路線の搭乗記はこちらからどうぞ。

[blogcard url=”https://dietmiler.com/201706businessclass2″]

上記の搭乗は、ANAマイル特典航空券で発券しました。ANAマイルならレギュラーシーズンの場合60,000ANAマイルで発券できてしまいます。つまり、国際線のビジネスクラスなら、1マイル=3円以上(このシンガポール路線の場合4円)の価値で活用することができます

ANAのマイルは国際線ビジネス以上、できればファーストで使うことに価値があります。国内旅行での活用はよっぽどのことが無い以上やめておいたほうがよいと思います。

管理人も2017年7月現在必死にマイルをためていまして・・・来年の夏は家族4人でビジネスクラスでヨーロッパ旅行の予定です。ビジネスクラスなら、子どももゆっくり寝ていけますので、ヨーロッパ旅行にも安心して連れて行けます。

そう考えると、ここで60,000ANAマイルはもったいなすぎで使えませんでした。

夏休みの北海道往復航空券を格安・最安で予約する方法~全ては段取り力~

このように、夏休みの北海道往復航空券を格安・最安で予約する方法をご紹介しました。

もうお分かりかと思いますが、そのために必要なのは、全ては「段取り力」です。もちろん、不幸ごとや天候(台風等)など予測不可能な出来事が起きた場合はしかたありませんが、それは直前予約であっても同じです。

予約してしまった以上、仕事も、学校行事も、地域の行事も、とにかく早めに段取りをつけて計画し、旅行期間は絶対に旅行に行く、その「段取り力」こそが、北海道往復航空券を格安・最安で予約するために必要です。

半年近く前からなら、会社の仕事の段取りも絶対につけられます。というか、管理人は世の中で多分最も段取りがつけにくい仕事をしていると思いますが、半年前なら何とか調整可能です。

今の時期から考えておくべきは・・・年末年始の旅行ですね。今から年末年始の計画をしっかり立てて、おトクに旅行しましょう!



AD

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください