北京のエアチャイナ・ビジネスラウンジって実際どうなの?という質問に渾身の訪問記で答える

 

こんにちは。香港旅行に行ったのに、なぜか名古屋に戻るために北京にいるという、よくわからないことになっているDietmilerです。

北京首都国際空港のクソな国際線乗り継ぎに苦しめられ、やっと解放されたのが現地時間の13:30。

 

搭乗時刻まで3時間近くあるので、あまり期待はしていませんが、エアチャイナのビジネスクラスラウンジを訪問。

北京首都国際空港という本拠地の、しかも大国中国のフラッグキャリアのラウンジですが、サービスはどうなのか。

 

潜入記録を、人柱報告します。

 

▼北京まではどうやって来たんだお前?と思った方は下記をどうぞ

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▼「羽田ー北京ー名古屋って、お前なにやってんの?」と思われた方は下記で納得してください

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エアチャイナビジネスクラスラウンジへの行き方は簡単

 

セキュリティチェック後は、いたるところに「エアチャイナ ビジネスクラスラウンジはこちら」的な案内があるので、よほどの方向音痴でない限りまず間違いなくたどり着きます。

 

 

見慣れた国際線出発ロビーなんですが・・・気のせいか、全体的に暗い。

 

 

中国っぽい庭園もありますが・・これは多分日本の空港に武士の甲冑が置いてあるようなもの

本当の中国・・なのかは疑問です。

 

この庭園の近くのエスカレーターを登れば

 

エアチャイナのビジネスクラスラウンジがあります。

 

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ソファ・座席:時間帯によっては混み合うが、広さ・座席数は十分

 

座席は、こんな感じのソファ席がほとんど。

一部テーブル席もあるけど、ソファ席が圧倒的な数。

 

 

私が陣取った席からの写真がこちら。

ファーストクラス風シートが最高な香港国際空港シルバークリスラウンジには比べるべくもないけど、ソファの座り心地もよく、特に問題はなしです。

 

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食事:フルーツ・菓子・パン系以外は期待薄

 

まずはじめにお断りしておきたいのが、ラウンジで特に食事系の写真を撮っていると、係員の姑娘にえらい勢いで怒られます

「いいじゃん、別に」と一応反論しますが、問答無用の「ダメ!」。このあたりが、なんか秘密主義の中国を感じるんだよなぁ・・

 

このため、姑娘の目を盗んで写真を撮っています。

まさかの盗撮です。写真枚数的には少な目ですが、そういう事情ですので、ご容赦ください。

 

食事はメインエリアとその他のワゴンエリアに分かれる

 

この写真のエリア(1か所)にメインの食事系があります。

その他、広いラウンジエリアのいろんなところに屋台っぽいワゴンがあって、フルーツや菓子、パンなどを提供しています。

 

 

屋台っぽいワゴンがこちら。

このフルーツ・菓子・パン類はまあまあ食べられそうなんですが、メインエリアの食事系は・・・。

 

・・・すいません。一言で感想を言うと、「エサ」って感じなんですけど。

とても食べようという気になれませんでした。(だから、写真撮影禁止なのか・・)

 

 

奥の方には麺類のコーナーもあるのですが、麺類の提供は不定期

しかも、これは多分牛肉麺だと思うのですが・・・色、黒っ!!

 

食事には、あまり期待しない方がよいと思います。

 

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ドリンク:安定の飲み放題。味も普通でいける

 

 

メインの食事処、屋台風ワゴンいずれにも冷蔵庫があって、ビールとソフトドリンク、ミネラルウォーターは飲み放題。

ただ、この燕京ビールは・・ちょっと。

 

何しろ甘い。ビールでスイートってどういうことなのか

 

 

でも、青島ビールと、謎の中国産白ワインはまあまあイケる

 

でも、青島ビールはまさかの「プルトップ」。

20年ぶりくらいに見ましたよ。ええ。

 

 

ビール、ワイン以外のお酒系も、結構立派なバーカウンターがあって、

 

 

品揃えはまあまあ。

 

 

でも、セルフサービス

みんなでバーカウンター内に入り込んで、思い思いのドリンクを作る

 

でも、慣れると、これはこれでありです。

なんか、セルフの飲み放題居酒屋みたいで面白いかも。

 

Wifi:つながり悪いので、SIM持ってくと良いよ

 

ラウンジ内は、お世辞にもWifiのつながりは良いとは言えないので、日本で買って持っていったSIMが重宝。

中国と香港で使えるSIM。7日間、2GBまで使えて1,380円。

 

 

香港ディズニーでも使えて、さらに中国本土でも使える。

 

チャイナユニコムのこのSIM。速度もまあまあ・・というか、速い。

WifiだとTwitterとか見れないって聞いてたけど、このSIMだと特段の不自由なく使えましたよ。

 

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総評:北京エアチャイナラウンジはお酒の飲める喫茶店だ

 

北京エアチャイナラウンジの総評。

食事は期待できないが、それ以外はまあまあ。及第点はあげられるレベル

 

菓子・パン・フルーツ系はそこそこなので、コーヒー・紅茶と合わせれば喫茶店代わりで充分利用できるし、さらにアルコールも飲み放題なので、別に極端なダメなわけではない

 

でも、Wifiのつながりがいまいちなことと、写真撮影に対して姑娘が異様なまでの拒否反応を示すこと。

そして、食事系がエサっぽいことはやっぱりいまいち。

 

でも、他に行くところがあるなら行きませんが、ここしかないなら別にそういうものかと我慢できる

それが、北京首都国際空港のエアチャイナラウンジだと思います。

 

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北京首都国際空港はだだっ広い。出発時間に注意

 

エアチャイナはディレイで有名でしたが、最近はそんなこともなく。

むしろ、搭乗30分前にファイナルコール、なんてこともしばしば。

 

 

空港はとにかくだだっ広いので、搭乗時刻からはかなり余裕をみて移動しましょう。

 

 

この日も、16:45(現地時間)出発なのに、16:14という30分以上前にゲートに到着したにも関わらず、すでにファイナルコール。ほとんど最終の搭乗でした。

お気をつけください。

 

この後、エアチャイナCA159便ビジネスクラスで、名古屋に戻ります。

 

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