ふるさと納税でポイントを3重取りできるのは楽天だけ。還元率を最大化するおすすめの寄付方法を徹底解説

 

ふるさと納税、活用していますか?

自分の納税限度額以内で寄付を行うという「注意点」にさえ気を付けておけば、まさに「お得」しかないのが、この「ふるさと納税」です。

 

このふるさと納税をもっとお得にする方法。それは、ふるさと納税での「ポイントの3重取り」。ポイントを3重取りって、何が3重か?と普通思われると思いますが、ふるさと納税でできれば3重取りしたい、「寄付でもらえるポイント」は以下の3つです。

  1. ふるさと納税ポータルサイトのポイント
  2. クレジットカード決済によるクレジットカードのポイント
  3. ポイントサイトを経由することによるポイントサイトのポイント

 

特にふるさと納税は数万円単位の寄付をすることも多いので、そのポイント付与率が100円で1pt(1円)であったとしても、例えば2万円の寄付で、①ポータルサイトで200pt、②クレジットカードで200pt、③ポイントサイトのポイントで200ptもらえるので、全部で600ptものポイントバックがもらえるということです。

「なんだ、2万円寄付してもたったの600ptか」と思ったあなた。ちょっと待ってください。

 

この2万円のふるさと納税では、最終的に自己負担2,000円が必要になります。ここにさらに600円分のポイントバックがあれば、自己負担は1,400円で済むことになります。実に、自己負担のさらに30%分のポイントバックですよ。このポイントバックは実はものすごく大きいです。

何しろ、何も考えずに普通にふるさと納税していたら、この600円分のポイントは一切貰えないわけです。さらに、後述しますがこれは還元率がそれぞれ1%の場合であって、①~③の還元率が1%以上なら、もっと大幅に、寄付額に対してポイントバックしてもらえる計算です。

 

もしあなたがサラリーマンなら良くわかると思いますが、サラリーマンは黙っていたら税金取られるだけですからね。税金は収入を1円たりとも見逃さず取られます。私たち納税者も、もらえるものは一円たりとも逃さず貰う。その根性が重要だと思います。

この記事では、上記のとおり、ただでさえお得なふるさと納税でポイントを3重取りできるポータルサイトと、3重取りの方法などを徹底的に解説します。

スポンサーリンク

ポイント1発目 ふるさと納税ポータルサイトでポイントを貯める

 

あなたは、ふるさと納税する際にどのサイトを使っていますか?

多分、多くの方が「ふるさと納税ポータルサイト」(=まとめサイト)を活用してふるさと納税を行っていることと思います。

 

まず、ふるさと納税でポイントを貯めるその1発目は、「ふるさと納税ポータルサイトでポイントを貯める」方法です。

ふるさと納税ができるポータルサイトは日本でかなりの数があります。下の表▼では、そのポータルサイト一覧と、そのサイトが独自のポイントサービスを有しているかを一覧にしてみました。

名 称 独自のポイントサービス 備 考
ふるさとチョイス 無し 掲載率日本No1
さとふる 無し ソフトバンクグループ
ふるなび 有り(amazonギフトコード) 寄付金額の1%
ふるぽ 無し JTBトラベルギフト一強
楽天ふるさと納税 有り(楽天ポイント) 寄付金額の1%
noma-style 無し ブランド品に強い
ふるり 無し 参加自治体少な目
ふるさとプレミアム 無し
ANAふるさと納税 有り(ANAマイル) 100円につき1マイル
ふるさと納税.com 無し 新興サイト
Yahoo!ふるさと納税 無し Tポイントが使える

 

ふるさと納税のポータルサイトそのものが、独自のポイントバックサービスを有しているサイトは実は3つしかありません

「ふるなび」「楽天ふるさと納税」「ANAふるさと納税」。この3つのサイトだけです。意外に少ないですね。ちなみに、ふるなびはamazonギフトコードでの還元になりますので、純粋に自社のポイント(マイル)で還元しているのは、楽天ふるさと納税とANAふるさと納税だけです。

 

また、この3つの中でふるなびは、2017年11月になってamazonギフトコードのポイントバックをはじめた新興勢力です。このように、独自のポイントバックの動きもみられるようになってきました。

ふるさと納税もポータルサイト間の競争が激化してきましたので、今後、独自のポイントバックシステムを開始するポータルサイトも増えてくるかもしれません。

 

スポンサーリンク

注意 楽天ポイントは「〇倍」には非対応。でも、買い回り最大+9倍(スーパーセール、お買い物マラソン)には対応

 

ちなみに、楽天ふるさと納税は、ポイント還元率としては寄付額100円ごとに1pt(1円)に固定となっています。

実は、以前はふるさと納税でもゴールド会員〇倍、プラチナ会員〇倍などの「〇倍」サービスにも対応していましたが、現在ではどんなセールが行われていても、1件の自治体に単体で寄付する場合は、ポイント還元率が1倍以上になることはありません。

 

ただし、スーパーセール、お買い物マラソンの「買い回り+最大9倍」のセールには対応しています。

このため、よりお得に寄付したいときは、これらセール時に、他の商品購入と合わせて買いまわると最大の還元ポイントが貰えます。一番お得に寄付したいなら、この買い回りポイント最大+9倍を狙うべですね。

 

この「買い回りで最大+9倍」のポイントも、いずれは改悪の時がくるかもしれませんが・・2018年1月現在は、まだ対象というのが現状です。

スポンサーリンク

ポイント2発目 クレジットカードでポイントを貯める

 

まずは、ふるさと納税ポータルサイトのポイントを確保したら、次は2発目、「クレジットカードでポイントを貯める」をしっかり貯めましょう。

ふるさと納税をクレジットカード決済できるのは、2018年1月現在当たり前になりつつありますが、そうは言ってもいまだに全部の自治体でクレジットカード決済ができるわけではありません。

 

下の表で▼各ポータルサイトでのふるさと納税で、クレジットカード決済が可能かどうかを、一覧にしました。

名 称 クレジットカード決済 備 考
ふるさとチョイス 可能 一部不可自治体あり
さとふる 可能
ふるなび 可能 一部不可自治体あり
ふるぽ 可能 一部不可自治体あり
楽天ふるさと納税 可能
noma-style 不可
ふるり 可能
ふるさとプレミアム 可能
ANAふるさと納税 可能
ふるさと納税.com 可能
Yahoo!ふるさと納税 可能

 

クレジットカード決済については、圧倒的にクレジットカード決済可のポータルサイトが多いですね。ふるさと納税の寄付額は一括で多額になりますので、クレジットカードで決済したいと、普通の納税者は思うはずです。

クレジットカード決済が主流になっているのもわかりますね。メジャーどころのふるさと納税ポータルサイトで、一部クレジットカード決済不可の自治体が残っていますが、これらの自治体も、いずれはクレジットカード決済可能な自治体へと移行していくものと思います。

 

クレジットカードが圧倒的に有利なのは、楽天ふるさと納税

 

▲このように、ほとんどのサイトで、クレジットカードでの決済が可能です。このため、基本的には、あなたの使っているカード、貯めているポイントのクレジットカードで決済すればよいと思います。

大体のクレジットカードでは、100円利用あたり1~0.5円(ゴールドカード等では1.5円バックのものもあり)のポイントバックをしていますので、ふるさと納税で、さらにクレジットカードのポイントがもらえます。

 

もちろん、これはこれでお得なのは確か。ですが、一部特定のふるさと納税ポータルサイトでは、特定のクレジットカードを利用することで、さらにふるさと納税が超絶お得になるんです。

タイトルでもろばれなんですが、そのサイトは、楽天ふるさと納税です。

上記のとおり、楽天カードを利用すれば、楽天市場での買い物が毎日ポイント4倍です。そして、このポイント4倍は、当然ながら楽天ふるさと納税でも適用されます。

10,000円寄付した場合、楽天カードで決済すれば400円(400pt)分のポイント還元が確定ということになります。これ、結構な還元率ですよ。

 

さらに、前述のとおり、楽天スーパーセール、お買い物マラソンの「買い回り最大+9倍」とも併用できるので、この2つをうまく組み合わせるだけで合計13倍、1万円の寄付で1,300円の還元です。

買い回りで10ショップは正直苦しいと思うので、大体は2~3ショップだと思いますが、それでも7倍とかのポイントです。これは非常に大きいと思います。

 

その他、「ANAふるさと納税」、「ふるなび」でもクレジットカード利用によるクレジットカードポイントがもらえ、さらに①ふるさと納税ポータルサイトのポイントがもらえるので、他のサイトに比べると圧倒的に有利です。

ただし、この2つのサイトも2重取りできるので有利ではあるのですが、楽天ふるさと納税のキャンペーン併用可能+楽天カードの毎日4倍の還元率には一歩劣る、というのが現状ではありますね。

スポンサーリンク

ポイント3発目 ポイントサイト経由でさらにポイントをもらう

 

最後にさらにがっちりポイントをもらう方法。それが、ポイントサイト経由でふるさと納税を行う方法です。

このポイントサイトを経由することで、さらに、納税額の1%以上のポイントを、さらにポイントサイト独自のポイントとして還元してもらえます。このポイントサイト経由のポイントは、知っている人しか貰えません

 

ちなみに、ポイントサイトとは、企業の広告が多く掲載されている「広告の百貨店」。大手のポイントサイトでには、登録ユーザーが数百万人にもなります。

ポイントサイトに広告を出稿する企業の狙いは何か。

 

企業において、自社の商品・サービスを販売するためには通常、大量の人件費や広告費が必要になります。一から販促して、時にはイベントを開催して・・つまり、人件費と広告費がかかります。

一方、ポイントサイトに広告出稿し、人件費・広告費よりはかなり少ない金額を商品・サービスの利用者にポイントバックすることで、自社の商品・サービスを購入してくれるなら、実に安上がり。

 

このような理由から、ポイントサイトの登録会員が、ポイントサイトの広告を経由して、広告出稿企業の商品を購入したりサービスを利用した際に、ポイントを還元してくれるんです。

ふるさと納税ポータルサイトの、ポイントサイト対応状況と、ポイント還元率を▼以下にまとめてみました。

名 称 ポイントサイト広告 最高還元率
ふるさとチョイス 無し
さとふる 有り 一律200円
ふるなび 有り 0.5%~1%程度
ふるぽ 無し
楽天ふるさと納税 有り 1%
noma-style 有り 3.5%
ふるり 有り 2%
ふるさとプレミアム 有り 3%
ANAふるさと納税 無し
ふるさと納税.com 有り 3%
Yahoo!ふるさと納税 無し

 

どうですか?かなり多くのポイントサイトに、ふるさと納税ポータルサイトが広告として登場していることがお分かりいただけたのではないかと思います。このポイントサイトをうまく使えば、さらにふるさと納税額に対してポイントバックがもらえるんですよ。

特に、ここまで解説してきたとおり、「楽天スーパーポイント」と「楽天カード」さらに「ポイントサイトのポイント」が3重取りできる「楽天ふるさと納税」は、ふるさと納税ポータルサイト界の最高ポイントバックサイトだと言って良いと思います。

 

楽天市場(楽天ふるさと納税)でポイントがもらえるポイントサイトは「ハピタス」

 

楽天ふるさと納税で3重ポイントをもらう、おすすめはハピタスを経由して納税することです。3重ポイントの3発目、最終の1%のポイントをさらに上乗せしてもらうことができます。

ハピタスは、ハピタスを経由してふるさと納税やショッピングする、つまり日常生活でとにかくポイントがザクザク貯まる超優良サイトです。ハピタスに会員登録し(登録無料)、ハピタス経由で楽天ふるさと納税することで、①楽天ポイント、②クレカポイント、③ハピタスポイントのポイント3重取りが可能です。

 

ハピタスでポイントを貯める方法は、▼をご覧ください。

関連記事:ハピタスでポイントを貯める方法。使い方、貯め方を詳細に解説

 

ハピタスへの登録方法は、▼で完全解説しています。

関連記事:ハピタスに会員登録する方法・手順を完全解説。秘密の質問の登録方法など登録後に困らないポイントを紹介

 

ふるさと納税のポイント獲得条件まとめ

名 称 ①独自ポイント ②クレカポイント ③ポイントサイト
ふるさとチョイス 無し 可能  無し
さとふる 無し 可能  有り
ふるなび 有り 可能 有り
ふるぽ 無し 可能  無し
楽天ふるさと納税 有り 可能 有り
noma-style 無し 不可 有り
ふるり 無し 可能 有り
ふるさとプレミアム 無し 可能 有り
ANAふるさと納税 有り 可能  無し
ふるさと納税.com 無し 可能 有り
Yahoo!ふるさと納税 無し 可能  無し

 

▲上記が、ふるさと納税でもらえるポイントをまとめたものです。ふるぽ、楽天ふるさと納税だけが、ポイント3重取り可能です。ただ、ポイント還元率的には、楽天が圧倒的に有利ですね。

ただ、ポイント2重取りのサイトでも、例えばふるりはポイントサイトの還元率2%なので、ふるり独自のポイント制度はありませんが、使い方によってはお得になります。
ふるさと納税で折角多額の現金を使うなら、多くのポイントが欲しい!という方は、ぜひポイントの3重取りを狙ってみてください。

 

合わせて読みたい

 

ハピタスが未登録の方必見。ハピタスを活用してポイントを貯める方法は▼をご覧ください。

関連記事:ハピタスでポイントを貯める方法。使い方、貯め方を詳細に解説

 

ハピタスに登録してみようかな、と思った方へ。ハピタスへの登録方法・登録手順、登録後に困らない登録のポイントは▼以下に徹底解説しています。

関連記事:ハピタスに会員登録する方法・手順を完全解説。秘密の質問の登録方法など登録後に困らない会員登録のポイントを紹介

 



AD