ふるさと納税還元率最高水準。平成30年新米60kg定期便=3万円の予約が山形県舟形町で期間限定実施中

 

ふるさと納税でもらえる「米」の還元率の水準は、寄付額1万円あたり最大20kgが最高還元率の大体の相場です。1万円の寄付で20kg以上の米がもらえたら、超絶お得なふるさと納税だと思ってよいと思います。

このふるさと納税でもらえる米の還元率相場はかなり浸透してきており、この1万円=20kgの相場で米がもらえるふるさと納税の寄付枠は、軒並み大人気ですぐに寄付枠が埋まってしまう状況にあります。

 

そんな最高還元率を安定的にたたき出す、「ふるさと納税でのお米出荷量日本一」に輝いた「山形県舟形町」から、早くも平成30年度はえぬき新米60kg=3万円の期間限定先行予約がはじまっています。この先行予約は2018年3月15日までの期間限定です。

しかも、舟形町の「はえぬき」は20kg×3回の定期便で発送してもらえるので、自宅が米だらけにならず非常にありがたいんですよね。

 

この記事では、舟形町でのふるさと納税で「はえぬき」60kgをもらうための早期予約の方法や、はえぬきを食べた実際の食味評価、さらには、今年秋を待たずにお得にお米が欲しい方へのお得なふるさと納税情報を紹介しています。

 

スポンサーリンク

山形県舟形町「はえぬき60kg定期便」ふるさと納税の概要

 

今回ご紹介する山形県舟形町の平成30年産「はえぬき60kg」定期便先行予約のふるさと納税広告がこちら▲。

ちなみにこの寄付広告は、「ふるさとチョイス」限定の掲載の広告です。平成30年3月15日までの限定掲載ですが、はえぬき60kg(一俵)を、20kgずつ3回に分け2か月間隔、もしくは30kgを1か月間隔で2回、60kgをドカッと1回で、あなたのお好みの方法で、もちろん精米したての新米を送ってもらえる内容です。

 

そしてこの「はえぬき」というお米。山形県限定で作付けされているお米のため、全国的な知名度はありませんが、セブンイレブンのおにぎり、お弁当に使用されているものすごく美味しいお米です。特に、冷めてもつやつやで美味しい(セブンイレブンのおにぎりやお弁当をご存知の方ならお分かりかと)ので、食味的には完璧なお米だと思います。

「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」と同じく、日本穀物検定協会が発表するお米の食味ランキングで「特A」をなんと22年連続で獲得してきたのですが、平成28年産から残念ながら「A」評価になってしまいました。しかしながら、A評価でもものすごく美味しいブランド米であることにかわりはありません

 

また、よく見ていただくとお分かりのとおり、米どころ東北地方で特Aをとれないお米が多い中、この「はえぬき」の評価の高さは実は驚異的です。この「はえぬき」60kgが20kg×3回の定期便で、たったの3万円(自己負担2,000円)で届けてもらえるなら、今すぐ申し込むほかないと思います。

 

スポンサーリンク

山形県舟形町は、ふるさと納税的に安心の自治体

 

そして、山形県舟形町は自治体としても非常に信頼のおける自治体です。

実は2017年度(昨年度)も、私は舟形町のお米(はえぬき)60kgにふるさと納税していたんですよ。でも、納税していたにも関わらず、ワンストップ納税の申請を忘れていて。正直、「お前何やってんだ」って感じなんですが、そこは親切な舟形町さん、まさかの「ワンストップの申請なしで大丈夫ですか」のリマインドをしてもらえました。

 

実際に届いたメールがこちら。ものすごく親切です。こんなリマインドまでしていただける自治体の方が少ないと思います。本当に信頼できる自治体ですね。

 

そして、手続き完了後は手続き完了メールまでもらえてしまうんです。なんだこの至れり尽くせり感。舟形町のふるさと納税は、免税手続きも確実という点でも、絶対におすすめできますよ。

 

ふるさとチョイスでの納税の条件等

 

では、実際にふるさとチョイスのページから納税をしていきます。

まず、今回のこのはえぬき定期便寄付案件ですが、昨年までできた「お届け開始月指定(10月・11月末・12月末)」はできなくなっています。

 

記念品の選択欄から、「2か月間隔」「1か月間隔」「1回発送」のいずれかを選ぶ方式です。

10月末~11月上旬が、1回目のお届け日。その1回で60kg全部もらうこともできますし、ここから2か月おきもしくは1か月おきに20kgずつ送ってもらうこともできます。2か月おきの場合は、11月上旬、1月上旬、3月上旬にそれぞれ20kgずつ送ってもらえるということですね。

 

 

ちなみに、2か月間隔を選んだ場合は、こんな感じで10kg×2袋ずつ送ってもらえます。ちなみに蛇足&プチネタですが、「縄文の女神米」と書かれた袋がかなりの高機能の袋で、鮮度をかなり維持してくれるハイテク袋なんですよね。

鮮度保持もばっちりですので、ある程度お米を寝かせておいても、鮮度は維持できます。サクッと米を申し込んでしまいましょう。

 

スポンサーリンク

ふるさとチョイスで実際に申し込んでみた

 

この舟形町のはえぬき新米予約。ふるさとチョイスで早速申し込んでみましょう。

 

寄付案件の検索方法は簡単です。ふるさとチョイストップページから「舟形町 はえぬき」で検索。

 

ふるさとチョイス限定、平成30年産はえぬき60kgの広告が表示されます。早速、広告をクリック。

 

広告が表示されたら、概要を確認して「★寄付を申込む」をクリック。ちなみに、概要はよくご覧になっていただきたいと思いますが、ここでは定期便にするかどうかや、一回に送付してもらうお米の数量など、特段選べる事項はありませんので、特段気にせず「★寄付を申込む」をクリックしてもよいと思います。

 

すると・・まあうじゃうじゃと、いろいろと書かれていますので、ここは私がここに書かれていることを簡単に要約します。

  1. 舟形町のふるさと納税は「ポイント発行」後、「カタログからポイント相当の返礼品申し込み」が基本
  2. 「ポイント発行」での申し込みをした場合、後日ポイント発行通知とカタログを送るので、後日申し込んでね
  3. ただし、この「ふるさとチョイス」からポイント以外の返礼品を直接申し込んだ場合、それで申し込みが完結するので、ポイントとかは発行されないよ。

 

つまり、「このページから記念品指定で申し込んだ場合は、ポイントとかは発行されませんからね」ということが書いてあるんです。

なんでこんな簡単なことを説明するのに、こんなに長ったらしく難しいことを書いているのかは・・・よくわかりませんが、ふるさとチョイスの「★寄付を申し込む」から申し込めば、要はポイントうんたらかんたらは全くの対象外。該当の返礼品が予定通り届きますので、ポイント云々を考える必要は皆無です。

 

まず入力が必要となるのが、申込者の基本情報。特段申し込みに難しいことはありませんが、申込者情報の一番下「申請書の要望」の欄は必ずチェックするようにだけ、注意してください。ここにチェックを忘れると、ワンストップ特例の申請書を送ってもらえません。

ワンストップ特例についてはこちらに詳しく解説されています。簡単にいうと、確定申告なしで、年間5自治体までふるさと納税の税金還付が簡単に行える制度のことです。このチェックだけは絶対に忘れないようにしてください。

 

続いて寄付情報を入力。今回の場合、寄付金は30,000円、支払い方法はクレジットです。

 

次は、記念品の申し込みです。これは上記でも紹介したとおり、2か月間隔、1か月間隔、1回発送が選べます。

 

あなたが希望する配送方法を選んでください。私のおすすめは2か月間隔の3回発送ですね。

 

次の入力事項は、寄付金の使い道の選択。私は子育て中の親世代として、「子育てを支援するまちづくり」にしました。舟形町の親世代の方のためになれば幸いですね。

 

最後にホームページへの寄付者名掲載の希望の有無と、ご意見の記入、制度内容の確認をチェックして、「確認する」をクリック。

 

これで申し込みは完了。あとは、クレジットカードでの決済を残すのみです。

「クレジット決済に進む」をクリックしましょう。

 

クレジットカード決済の画面がこちら。早速「進む」をクリック。

 

金額を確認。30,000円で間違いないですね。

 

内容を確認したら、カード番号等の必要事項を入力していきます。ここは慎重に入力してください。入力が完了したら「確認する」をクリック。

 

入力内容が再度表示されますので、確認後「決済する」ボタンをクリック。

 

ふるさと納税完了です。お疲れさまでした。

これで、11月上旬から、新米20kgが2か月に1回届く、夢のような米祭りの幕開けです。はえぬきの新米は、本当に美味しいですよ。あなたも是非試してみてください。

 

スポンサーリンク

すぐに米が欲しい方、どうせならポイント3重取りして米が欲しい方におすすめの寄付先

 

平成30年秋以降にお米がもらえることはわかった。でも、今米が欲しい!という方も当然いらっしゃることと思います。

そんな方のために、1万円の寄付でもらえる、今おススメのお米の寄付先を紹介します。

 

 

まずはこちら▲。楽天ふるさと納税で、宮崎県高鍋町の「ヒノヒカリ」15kgが1万円の寄付でもらえます。この広告のポイントは「無洗米」なところ。手間なく簡単に美味しいお米が食べられます。

とにかくすぐにもらえるのがうれしいですよね。1万円で15kgのお米でも本当に十分お得なので、今すぐお米が欲しい人は、申し込むしかない、超絶お得案件だと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】【29年度産新米】佐賀県産 さがびより 1等米100% 15kg
価格:10000円(税込、送料無料) (2018/1/22時点)

 

 

特A評価のブランド米「さがびより」15kgもおすすめ。このさがびよりは、「はえぬき」が取れなかった特A評価を取った、超絶美味しいブランド米です。1万円(実質負担2,000円)で15kgなら、お得というほかありません。

 

 

新米ジャンルからはこちら。同じく宮崎県高鍋町の平成30年産コシヒカリ15kgがもらえます。3万円の寄付は寄付限度額的にどうか、という方には、1万円で新米予約できるこちらの広告はおすすめできますね。

 

スポンサーリンク

楽天スーパーポイント+クレジットカードポイント+ポイントサイトのポイントが3重取りできるのは楽天ふるさと納税だけ

 

ちなみに、この記事で紹介した山形県舟形町が利用しているふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の場合、①「ふるさとチョイス専用のポイントサービス」は実施しておらず、また、②「ポイントサイト経由での利用によるポイントバック」のサービスにも対応していないので、折角ふるさと納税しても、①②のポイントは貰えません。

このため、ふるさとチョイスを経由してふるさと納税した場合、もらえるポイントは③「クレジットカードのポイント」だけなんです。

 

一方、楽天ふるさと納税でふるさと納税した場合、①楽天ふるさと納税を利用することによる「楽天スーパーポイント」、②「楽天をポイントサイト経由で利用することによるポイント」、さらに③「クレジットカードのポイント」が貰えます。

このポイントは、いずれも楽天が①自社独自のポイントサービスを有していること、②ポイントサイトに広告を出稿していること、以上2点により実現しています。ちなみに、ふるさと納税でポイントが「3重取り」できるのは、「楽天ふるさと納税」限定なんです。つまり、楽天ふるさと納税は、ふるさと納税ポータルサイト界の最高ポイントバックサイトといえると思います。

 

確かに、上記▲で紹介した1万円の寄付で米15kgは、他のサイトと比較して、もらえるお米の相場的に若干少な目ではあります。が、米20kgもらえるふるさとチョイスの場合、①ふるさとチョイスのポイントと、②ポイントサイトのポイントはもらえません。

楽天ふるさと納税なら、確かに還元率的には若干劣りますが、①サイトのポイント(楽天スーパーポイント)、②ポイントサイトのポイント、③クレジットカードのポイントがもらえ、実はふるさとチョイスと同等のお得なふるさと納税ができるサイトだといえます。

 

楽天ふるさと納税を利用してポイントを3重取りする方法は以下▼で紹介しています。

関連記事:ふるさと納税でポイントを3重取りできるのは楽天だけ。還元率を最大化するおすすめの寄付方法を徹底解説

 

ふるさと納税のお得返礼品は「予約」が必須の時代

 

ふるさと納税のお得な返礼品は、今回紹介した「新米予約」のように、予約申し込みが一般化してきたといっても過言ではないと思います。

2018年もまだ始まったばかりですが、秋に向けてお得な新米予約は、今のうちから行動を開始しましょう。

 

合わせて読みたい

 

ハピタスが未登録の方必見。ハピタスを活用してポイントを貯める方法は▼をご覧ください。

関連記事:ハピタスでポイントを貯める方法。使い方、貯め方を詳細に解説

 

ハピタスに登録してみようかな、と思った方へ。ハピタスへの登録方法・登録手順、登録後に困らない登録のポイントは▼以下に徹底解説しています。

関連記事:ハピタスに会員登録する方法・手順を完全解説。秘密の質問の登録方法など登録後に困らない会員登録のポイントを紹介

 



AD