2018年春 ANAダイナースカード入会キャンペーンスタート。2017年との比較を徹底解説

 

2018年初春版のANAダイナースカード入会キャンペーンが、2018年1月15日(月)からひっそりとスタートしています。

この記事では、2018年春版のANAダイナースカード入会キャンペーンの内容、また2017年春版のANAダイナースカードの入会キャンペーンとの比較などを、徹底解説しています。

 

ANAダイナースカードが、今発行する好機なのか?というタイミング論についても考察していますので、ANAダイナースカードの発行タイミングに悩んでいる人もご覧ください。

 

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ANAダイナースカードの入会&利用で10,000ANAマイルもらえる

 

1月15日(月)から始まった、2018年初春版「ANAダイナースカード入会キャンペーン」の概要がこちら▲。

 

ANAダイナースカードに新規入会し、一定の条件を満たすことで最大10,000ANAマイルもらえます。以下順に、今回のキャンペーンでのANAマイルの獲得条件を確認していきます。

 

特典1:入会+キャンペーン登録だけで5,000ANAマイル

 

まずは入会キャンペーン定番、入会+キャンペーン登録でもらえるマイルが5,000ANAマイルです。

このうち2,000ANAマイルは入会することでキャンペーン関係なく自動的にもらえるマイルですので、入会キャンペーンとしてもらえるのは3,000ANAマイルということです。

 

キャンペーン登録だけでもらえるマイルとしてはかなりのマイルだと思います。

ちなみに、このポイントを貰うには、上に書いた通りキャンペーン登録が必須となります。

 

公式HPにはキャンペーン登録の直リンクが記載されていますので、忘れずにキャンペーン登録するようにしてください。ちなみに、このキャンペーン登録が今紹介した特典1、これから紹介する特典2、3のポイント獲得条件になっていますので、カード発行した場合は忘れずにキャンペーンへの参加登録をしましょう。

 

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特典2:入会後、ANA便に1回搭乗すると2,000ANAマイル

 

これは・・・マイルが有り余るほどあるマイラーには逆に厳しいかもしれませんが、SFC修行僧の方などにとっては簡単な条件ですよね。

実は私もゴールデンウィークや年末年始など、マイルが使えない利用期間にどうしても帰省等でANA便を利用することはよくあるので、これも特段難しくなくクリアできる条件だと思います。

 

なお、この特典2のポイントを貰うためには特典1のキャンペーン登録が必須ですので、注意してください。

 

特典3:ANAダイナースカードを対象店舗(ANAカードマイルプラス提携店)で利用すると最大3,000ANAマイル

 

最後は特典3、カード入会後対象店舗(ANAカードマイルプラス提携店)で利用すると最大3,000ANAマイルです。

10,000円以上~49,999円の利用までは500ANAマイルしかもらえませんが、50,000円以上利用することで、満額の3,000ANAマイルもらえます。このキャンペーンも同じく特典1のキャンペーン参加登録が条件になりますので、注意してください。

 

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2017年春に開催していたANAダイナースキャンペーンとの比較

 

ANAダイナースカード入会キャンペーン2018年春の紹介は以上のとおりです。

入会+ANA便の1回以上の利用+5万円のカード利用(ただし、ANAカードマイルプラス提携店限定)で10,000ANAマイルですので、もちろん、これはこれで大型のキャンペーンだとは思います。

 

では、このキャンペーンで今カード発行すべきなのか。これが本当に一番お得なビッグウェーブなのかが、次にあなたが気になるところですよね。

これを考察するために、まずは、2017年(昨年)の初春のキャンペーンと比較してみましょう。

 

2017年春のキャンペーンの内容

 

2017年春に開催されていたキャンペーンがこちら。入会+一定の条件クリアで53,500ANAマイルがもらえる、超大型のキャンペーンです。

うほっ!すでにけた違いのキャンペーン内容じゃないですか。10,000ANAマイルがどうとか言っている場合じゃありません。

 

昨年と比較すると、入会キャンペーンの条件的に今年(2018年春)と優に5倍以上の差があります。さすがにこれを見てしまうと、1万ANAマイルの条件ではなかなかカード発行に踏み切れないタイミングであることは確かだと思います。

 

 

ちなみに、2017年夏(6月~9末)のキャンペーンがこちら。春の53,500ANAマイルには残念ながら見劣りしますが、それでも46,000ANAマイルです。

10,000ANAマイルなんて目じゃないというのが、一般的な受け止めですよね。

 

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ANAダイナースカードの入会キャンペーンのピークは2015~2017年

 

ANAダイナースカードは、2015年前半にポイントサイト経由でのカード発行だけで60,000ポイントという、現在では考えられないとんでもない広告が掲載されていることがありました。ただ、この時は入会キャンペーンもらえるポイントは1万~2万ポイント程度と今と同じくらいで、それほどでもなかったんです。

推測ですが、このポイントサイトの広告を経由した「入会でもらえるポイント」の高騰は、日本国内におけるダイナースカードの運営主体が、シティバンクを三井住友信託が買収する形で、三井住友信託に運営主体が変更になることが原因だと思います。

 

買収の条件に、「カード会員1名につき〇万円」といった買収のインセンティブがついていたのではないかと推察されます。シティバンクがダイナース事業の買収前に、カード会員数を増やそうとして意図的にポイントを多く付与してのではないでしょうか。

そして、三井住友信託が買収後は、今度は自社勧誘での会員獲得と、会員獲得後の利用促進のため、ポイントサイトでの「入会でもらえるポイントの付与」ではなく、入会キャンペーンに重点をおいた。2015年~2017年のANAダイナースの入会特典の様子を見ていると、そんな予想ができてしまいます。

 

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2018年現在は、ANAダイナースは発行の好機か?

 

実は、今回紹介した2018年春の前のキャンペーン・・つまり、2017年冬のキャンペーンでもらえるANAマイルは、なんとたったの5,000ANAマイルだったんです。

しかも、ポイントサイトの広告でもらえる「カード発行でもらえるポイント」も、散発的に1万~1万5千ポイントがもらえる程度でした。

 

過去(2015年初旬)の、ポイントサイトで60,000ポイント+入会キャンペーン20,000ポイント=合計80,000ポイントとかもらえていた時代から比べると、雲泥の差ですね。

これらから結論づけられるのは、2018年現在「折角年会費有料のプレミアムカードを申し込むなら、がっちりポイントを獲得したい」と思っている方にとって、ANAダイナースは発行すべき時期ではない、ということです。

 

少なくとも入会キャンペーンでもらえるポイントがもう少し戻ってくるまで、発行は自重した方がよいような気がします。

もちろん、ブロガーの私にとって、そんな定点観測情報は抜きにして、「お得なキャンペーンがスタートしました!」「申し込みはこちらからどうぞ」的な誘導をすることは簡単ですが、今の状況では、もう少し様子見することをおすすめするほかないように思います。

 

何しろ、本会員の年会費が27,000円(税抜)ですからね。軽い覚悟で発行してよいポイントではないように思います。

昨年(2017年)の春は思いっきり入会をおすすめできていたので、少し残念ではありますが、もう少し様子見しましょう。

 

このブログでは、ANAダイナースカードの入会キャンペーン情報、ポイントサイトでの獲得ポイント情報を逐次紹介していきます。また機会を見て更新しますので、よかったらまたご覧ください。

というか・・私自身まだANAダイナースが発行できていなくて、発行チャンスを狙っているんですよ。継続的にウォッチして、一番お得なタイミングでゴリ押ししていきたいと思います。

 

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