【人生初ファーストクラス】陸マイラーの到達点、ヨーロッパ路線ANAファーストクラスを発券しました

 

すべての陸マイラーの夢であり、一つの到達点であるファーストクラス

しかも欧州路線でANAのファーストクラスとなれば、もう完全におとぎ話の世界です。そのANAファーストクラスの搭乗券を、陸マイルを利用してついに発券することができました。

 

今回の欧州旅行の最終目的地は、「ドナウの真珠」ブダペスト▼です。実は、ブダペストは私が大学を卒業する際の卒業(バックパック)旅行で訪問して、そのあまりの美しさに感動した、まさに思い出の場所

 

絶対にもう一度行きたかった旅行先です。

とはいえ、ヨーロッパは遠く、そんなに簡単に行けるわけもなく。アラフォーの私が、さらに定年退職後に、ビジネスクラスで旅行することを楽しみにしていたという、まさに40年越しの悲願だった旅行先。それがブダペストなんです。

 

そのブダペストに、まさかのファーストクラスでの再訪です。

実は、ブダペスト滞在は数日しかしません。でも、その贅沢旅行が簡単に、しかも手軽に楽しめるのが陸マイラーの超醍醐味だと思います。何しろマイルはガンガン貯まりますからね。また来年も、簡単に訪問することができると思います。

 

この記事では、陸マイラーの一つの到達点であるファーストクラスでの欧州旅行。そのファーストクラスの旅程、そしてファーストクラスサービスの全貌をご紹介します。

 

ファーストクラス欧州旅行の旅程

 

上記赤枠内をご覧ください。ファーストクラスでしっかり予約ができているのがお分かりですか?

フランクフルト発着の乗り継ぎが1時間しかないのが若干不安といえば不安ではありますが、こんな旅程でブタペストに行ってきます。

 

帰りの旅程はこちら▲です。(ブタペストからデュッセルドルフまでの旅程は端折っています。)

復路は、デュッセルドルフからのANAビジネスクラスを予約しました。往路ファーストクラス、復路ビジネスクラスですが、それでもはっきり言ってトンでもない贅沢な旅程だと思いませんか?

 

ちなみに、往路のファーストクラスは、ANAから普通に買うと、往路「だけ」で200万円です。

 

 

復路のビジネスクラスも普通に買うと60万円。往路の200万円を見てしまうと安いと思ってしまうのが驚異的ですが、60万円ですよ!?往復合わせて合計270万円です。

こんなチケット、普通にサラリーマンやっていたら絶対に発券できません。良くてビジネスクラスに一生に一度乗れるかどうか(本当のビジネス利用(社用利用)を除く)、というのが正直なところではないでしょうか。

 

そして、今回の旅行で掛かったマイル+現金の費用がこちら▲です。総額270万円のファーストクラス+ビジネスクラスに、なんと137,500ANAマイル+諸税(サーチャージ含む)で乗れてしまいます

137,500ANAマイルは、陸マイラーならほんの数か月で、しかもほぼ無料で貯めてしまえるマイルです。もちろんしっかり減算されました▼が、また貯めればよいだけですね。

 

270万円のチケットを、135,000ANAマイルで発券できたということは、1ANAマイルの価値=20円で使えたということです。

ANAマイルはビジネスクラス以上、できるならファーストクラス以上で利用するのが、本当にお得にマイルを使う方法ですね。

 

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ファーストクラスのサービスを紹介

 

片道200万円以上、自動車一台買えてしまうファーストクラス国内線乗り継ぎから始まってどんなサービスが受けられるのか、順に解説してみます。

 

羽田空港国内線→国際線の移動はANA手配のレクサスで

 

いきなり来ましたね。羽田空港で国内線に到着し、国際線ファーストクラスに搭乗する場合、ANA手配のレクサスで国内線ターミナル~国際線ターミナル間を送迎してもらえます。

私個人的にはモノレールで移動する方法が一番楽だとは思っていましたが、まさかのレクサス送迎なら話は別です。

 

見てください▲。マジですか?って感じです。沖止めなら、レクサス横付けですよ。どこのVIPなんですか

そしてこのサービスは当然ながら「特典航空券」で搭乗する場合も対象です。これは本当にすごいサービスです。というか、いっそ沖止めにしてほしいです。タラップ降りてバスに乗る方とは別に、レクサスで颯爽と消えていく。最高じゃないですか。

 

羽田空港のラウンジはSUITEラウンジ

 

羽田空港のラウンジは当然ながらスイートラウンジが使えます

私はビジネスクラス利用客用のANAラウンジしか使ったことはありませんが・・・ANAラウンジでも十分、完璧すぎるほどのラウンジ▼ですよ。

 

食事も充実しているANAラウンジですが、さらにこれを上回るスイートラウンジが使えるってことです。

 

プライベート感たっぷりのクローズドスペースも。

 

ゴージャスなオープンスペースも。好みのスペースでゆっくりできそうです。

 

もちろん、シャワールームも完備ですので、シャワーでさっぱりしてから搭乗できますね。

ファーストクラスの搭乗前に、まずラウンジの利用が今から待ち遠しすぎで、もう死にそうです。

 

座席はもちろんフルフラット+デジタルノイズキャンセリングヘッドホンを完備

 

シートはもちろん個室感半端ない空間です。

 

 

23インチの大型液晶ワイドスクリーンをはじめ、とにかく、ラグジュアリーな空間。不自由に感じることなんてないんじゃないですかね?

 

もちろん、デジタルノイズキャンセリングヘッドホンも完備。微音のリラックスミュージックとともに装着すれば、ほぼ無音で、ぐっすり眠ることができます

 

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食事・ドリンクも当然ファーストクラス

 

自分でももう何を言っているか分かりませんが、食事も当然ファーストクラスクオリティです。

そりゃそうですよね。だって、ファーストクラスですから

 

 

ANAのビジネスクラス(上の写真▲は羽田ーシンガポールNH841ビジネスクラスです)も素晴らしかったので、それ以上となると期待するほかありません。

 

 

そして、ANAのファーストクラスのドリンクといえば、シャンパンの最高峰、「KRUG」(クリュッグ)ですよね。

 

クリュッグを市価で買って飲んだらいくらかかるんだってことですよ。

 

200万円に含まれているといえばそれまでですが、私が払ったのは135,000ANAマイル+諸税(サーチャージ含む)だけです。こんな美味しい陸マイラー、いつまで続くんでしょうか。

 

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いつでも食べたいものがいただける

 

もちろん、みんな大好き「空の上のトンコツ”ソラトン”」も食べられます。いついかなる時でも、あなたが食べたいもの、飲みたいものが飲めるそれがファーストクラスです。

素晴らしいとしか言いようがありません。

 

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アメニティも超充実

 

もちろんアメニティも超充実。

 

 

搭乗直後にこんなリラックスウェアに着替えるのが、ファーストでは当たり前なんです。誰よりも一番乗りで搭乗できるので、さっさとお手洗いでお着換えするのが、ファーストの基本です。

このリラックスウェアは持ち帰りも可能なので、自宅で愛用している人も多いとのこと。私も多分愛用しますね。

 

 

そして、眠くなったら高級ホテルばりの寝具で、当然のフルフラットでぐっすり寝ることができます。

私が学生時代バックパッカーでブダペストに旅行した際は、シンガポール経由で約21時間のスーパー手狭なエコノミーで、一睡もできず苦痛しかありませんでした

 

それから比べたら、「俺も出世したな」と思いますよ。ええ。

でも、本当は出世したわけではなく、陸マイルを貯めただけなんですけどね。

 

 

アメニティケースは当然ながらサムソナイト。これは持って帰るしかありませんね。

 

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一生手が届かないファーストクラスに、陸マイラーなら到達できる

 

この夢の(片道)ANAファーストクラスで行くブタペストへの航空チケットですが、私はほとんど無料の陸マイラー活動で貯めたANAマイルで発券しました。

片道はファーストですが、往路はビジネスです。って、それでも滅茶苦茶リッチなんですけどね。往路のファーストの印象が強すぎで、ビジネスでもなんかダメな感じですみません。これは贅沢病ですね。

 

 

掛かったマイル+お金は、上記に▲記載のある通りです。たったの137,500マイルで、往路ファースト、復路ビジネスの欧州路線を発券できています。

その他、空港使用料+税+サーチャージがかかりますが、受益するサービスに比べれば微々たるものです。

 

このANAマイルは、実は簡単に貯めることができます。ANAマイルの貯め方は、下記関連記事▼で徹底解説しましたので、この記事を読んで「ファーストクラスに乗ってみたい」と思われた方はぜひご覧ください。そして、ガンガンマイルを貯めてみてください。

関連記事:【陸マイルの貯め方】年間50万マイル以上貯める方法を、丁寧に解説する

 

 

ブダペスト▲に、もう一度今度はビジネスクラスで旅行する。これは、大学の卒業旅行で誓った私の夢でした。

それが、なんとファーストクラスでの旅行の形で、しかもアラフォーの今叶ってしまいます。最高でもビジネスクラスでと思っていたのに、まさかのファーストです。

 

そのほかにも、私は陸マイルを利用して、2017年だけで3回ビジネスクラスを利用して海外旅行に(香港ディズニー2回、シンガポール1回)行きました。また、家族分の特典航空券を発券して、函館旅行にも行きました

とにかく、陸マイラー活動を続けていると、夫婦だと毎月4万マイル近く貯まるので、国内外いろいろなところに旅行に行けます。

 

「俺も」「私も」夢のファーストクラスでヨーロッパ旅行に行きたい!と思われた方は、是非一度マイルの貯め方をご覧ください。絶対、目から鱗の体験が待っていると思います。

 

合わせて読みたい

 

年間余裕で50万マイル貯め、ビジネスクラスで海外旅行しまくる方法▼をかなり詳しく解説しています。

関連記事:【陸マイルの貯め方】年間50万マイル以上貯める方法を、丁寧に解説する

 

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関連記事:ブログ運営しなくてもアフィリエイトの本人申込ができる。マイボンバーの本人アフィサービスはおすすめ

 



 

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