【14,000P爆発中】エブリプラスのポイントサイト広告は、三井住友VISAカードを既に所持していてもポイントが獲得できるのか?実際に発行してみた

 

歴史と伝統の三井住友プロパーカードで、唯一年会費無料のカード。それが「三井住友エブリプラス」です。

スーパー格式の高い三井住友カードで年会費無料というだけですでにトンでもなくお得なクレジットカードなんですが、実は、ポイントサイト経由で発行することでなんと10,000P(1万円相当)のポイントがもらえてしまうんです。(正確には、タイミングによって1万ポイントもらえることがあります。普段は1万ポイント以下、数千ポイントがそこそこです。)

 

しかし、このエブリプラス。各ポイントサイトでのポイント獲得条件の記載ぶりが微妙で、他の三井住友カードを持っている場合、例えばANAVISAワイドゴールドカードなど、他の三井住友VISAカードと重複して発行してもポイントがもらえるかが正直曖昧な条件の書きぶりなんですよね。

正直、本当にポイントがもらえるのか不安だったんですが、カード発行から約2か月(60日)後、三井住友カードホルダーでも無事ポイント獲得できましたので、条件の書きぶり、ポイント獲得までの条件等を含め、簡単に経緯をまとめてみます。

 

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三井住友カード「エブリプラス」のポイント獲得条件

 

三井住友VISAカード「エブリプラス」の、2018年4月1日現在のちょびリッチでの広告がこちら▲。(ポイントサイトでのクレジットカードの広告は、分単位で掲載ポイントが変わりますので、参考としてご覧ください。)

 

年会費無料なのに、カード発行+ショッピング利用だけで28,000P(14,000円相当)のポイント付与となっています。エブリプラスは1万~1万2千Pが過去最高水準でしたので、今が発行の絶好の機会ですね。

LINEルート必須のカードでもありますので、発行がまだの方はこの機会にぜひ申し込みをおすすめします。

 

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エブリプラスのポイント獲得条件、各ポイントサイトでの書きっぷり

 

そして、このエブリプラスのポイント獲得条件・却下条件の書きっぷりがこちら▲です。

これが・・とにかく非常に悩ましい書きっぷりなんですよ。例えば、上記ハピタスの場合、ポイント却下条件に、赤枠内のとおり、「既に三井住友カードのいずれかを所持している(過去所持していた)場合」という記述があります。

 

 

「既に所有している」という観点からいうと、このエブリプラスは「三井住友カード」の一種になります。例えば私が所有している、そしてANAマイラーなら当然所有しているANAVISAワイドゴールドカードと同様に分類されるカードです。

その意味、つまり「すでに三井住友VISAカードのいずれかを所有している」という文言には、完全に一致しています。

 

一方、モッピーでのポイント却下条件の書きっぷりがこちら▲。

「既に三井住友カード(家族カード、バーチャルカード、ETC専用カード)をお持ちの方」という表記があります。この書きっぷりだと、家族カードやバーチャルカードを含む、他の三井住友カードの所有者は、問答無用で却下、と読めます。ANA三井住友VISAワイドゴールドを持っていると・・・多分アウトです。

 

さらにちょびリッチでの書きっぷりがこちら▲。

ポイント対象として「初めて発行する場合(三井住友クラシックカードとの同時保有は可能)」との記載があります。この書きぶりだと、三井住友クラシックカードとの同時保有はOKだけど、他のカード(ANAVISAワイドゴールド)との同時保有については、特に言及していないように読めます。

 

一方、モッピーでは「不可」とされていた「家族カード会員が家族会員を外れて本会員として申込み」は、ちょびリッチではOKになっています。

つまり、ポイントサイトごとで書きっぷりがまちまちなので、ANAVISAワイドゴールド所有者でもポイントがもらえるのか、実はよくわからないんですよ。

 

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結論:ちょびリッチなら、他のカードを保有していてもポイントは獲得可能

 

ということで、前置きが長くなりましたが、いろいろな条件の書きっぷりでちょっとやきもきさせられたこの三井住友VISAカードエブリプラス。無事10,000円相当のポイントが確定しました。

ポイントを確定してくれたサイトは、特にクレジットカードで抜群の安定感を誇る、安心、安全の「ちょびリッチ」です。

 

結論からいうと、過去三井住友VISAエブリプラスに関連する家族カードやETCカードを持っていなければ、ちょびリッチなら普通にポイントがもらえる、そう考えてもよいということだと思います。

 

やっぱり・・ちょびリッチはクレジットカード発行ではポイントサイト業界で頭一つ抜けている印象があります。

私、実は以前にちょびリッチさんでは思いっきり「ポイント対象外」とされている、「ちょびリッチアカウントと異なる名義でお申込みした場合(例:奥様が旦那様名義でお申込み等)」のまさにビンゴの申し込みをしてしまったという苦い経験があるんですよ。

 

でも、実はそんなやらかした際も、ちょびリッチはしっかりポイントを付与してくれた▼んですよね。

関連記事:ちょびリッチクレジットカード案件で失敗。ちょびリッチアカウントと異なる名義で申し込んだけどポイントをもらえた

 

クレジットカード発行広告で、ポイント還元率最高、そしてポイント付与の確実性も最高なのはちょびリッチだと思います。幸い、3月13日現在ちょびリッチでエブリプラス10,000P(円)広告はちょびリッチでも絶賛開催中ですので、ポイント獲得条件が心配な方はぜひちょびリッチから申し込みしてください。

ちょびリッチなら、他の三井住友VISAカード保有者でもエブリプラス発行のポイントはもらえます。

 

ちょびリッチへの登録がまだの方は、このバナー▼から登録して、翌月末までに1P以上獲得したら500P(250円相当)のポイントがもらえます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

クレジットカードを毎月1枚ずつ定期的に発行し、審査を通していく方法は、下記にまとめています。

関連記事:クレジットカードを毎月1枚審査通過/発行する方法。クレヒスの審査への影響、申込時の注意点を徹底解説

 

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