【還元率MAX65%】ふるさと納税でるるぶトラベルクーポン旅行券。還元率と利用可能自治体を徹底解説

 

ふるさと納税でもらえるJTB旅行クーポンといえば、宿泊に使える「JTBふるさと納税旅行クーポン」と、JAL便に使える「JALふるさとへ帰ろうクーポン」が鉄板です。

いずれも、自己負担2,000円で宿泊orJAL便が利用できるので、お得に旅行したい方はにはまさに必見の返礼品です。

 

この記事では、この旅行好きふるさと納税ユーザー必見の、「JTBふるさと納税旅行クーポン」が利用できる自治体、宿泊できるエリア、還元率等を徹底解説しています。

JAL便に使える「JALふるさとへ帰ろうクーポン」については、以下の関連記事▼で詳しく紹介しています。

関連記事:【還元率65%も】ふるさと納税で超得JALクーポン。コードシェア便も使えてほぼ全国に行けます

 

 

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ふるさと納税で「るるぶトラベルクーポン」。ほぼ全国の宿泊施設の予約が可能

 

ふるさと納税で、JTBの宿泊予約に使える「るるぶトラベルクーポン」が返礼品としてもらえる、ふるさと納税ポータルサイト。

それが、JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」です。

 

この「ふるぽ」上で、各自治体がふるさと納税の返礼品としてそれぞれ用意している「るるぶトラベルクーポン」を、JTBのるるぶトラベルの宿泊クーポンとして、宿泊料金に充当する形で利用できます。

 

しかしながら、「ふるさと納税」の趣旨のとおり、このトラベルクーポンは原則としては納税自治体に立地する宿泊施設への宿泊にしか使えません。それはそうですよね。だってふるさと納税ですから

でも、この「るるぶトラベルクーポン」の良いところは・・実は例外があって、ふるさと納税した自治体以外に立地する宿泊施設にも宿泊できるクーポンが用意されている自治体が、実は全国に多く存在しているんです。

 

そして、中には総務省が目安として指示する還元率30%を大幅に超える還元率の返礼品を用意している自治体もあります

早速、このるるぶクーポンを返礼品として用意している各自治体の還元率、そして宿泊エリアを確認してみましょう。

 

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るるぶトラベルクーポンが利用できる自治体、還元率、宿泊エリア

 

お待たせしました。それでは、ここからるるぶトラベルクーポンが利用できる自治体、還元率、宿泊エリアを一覧▼でご紹介します。

エリア 自治体名 宿泊エリア 還元率
北海道 網走市 網走市 30%
喜茂別町 喜茂別町 30%
上川町 上川町(層雲峡温泉 45%
利尻富士町 利尻富士町 45%
登別市 登別市 30%
東北 宮城県気仙沼市 気仙沼市 30%
宮城県登米市 登米市 27%
秋田県秋田市 秋田市 30%
秋田県男鹿市 男鹿市(男鹿温泉) 30%
秋田県大仙市 大仙市 30%
岩手県盛岡市 盛岡市 30%
福島県福島市 休止中
福島県白河市 白河市 36%
関東 茨城県水戸市 水戸市 30%
栃木県宇都宮市 宇都宮市 27%
栃木県日光市 日光市(鬼怒川温泉、日光など) 30%
群馬県長野原町 群馬県全域 36%
千葉県銚子市 銚子市 45%
千葉県大網白里市 千葉県全域 36%
神奈川県横須賀市 横須賀市 30%
神奈川県箱根町 箱根町 30%
中部 新潟県津南町 津南町 45%
石川県加賀町 加賀町 30%
石川県志賀町 志賀町 30%
山梨県富士河口湖町 富士河口湖町 45%
長野県大町市 大町市 45%
岐阜県美濃加茂市 美濃加茂市 30%
岐阜県七宗町 岐阜県全域 36%
静岡県沼津市 沼津市 45%
静岡県熱海市 熱海市(熱海温泉) 15%
静岡県藤枝市 ※多数 50%
愛知県大府市 愛知県全域 45%
近畿 滋賀県近江八幡市 休止中
滋賀県高島市 高島市 27%
京都府京丹後市 京丹後市 30%
京都府亀岡市 亀岡市 30%
兵庫県豊岡市 豊岡市 27%
兵庫県南あわじ市 南あわじ市 36%
奈良県曽爾村 大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重 65%
奈良県桜井町 奈良、京都、大阪、兵庫、和歌山、滋賀、三重、島根 36%
三重県鳥羽市 鳥羽市 30%
和歌山県和歌山市 和歌山市 45%
和歌山県高野町 京都、奈良、和歌山、香川、徳島、高知、愛媛 45%
和歌山県白浜町 白浜町 45%
和歌山県九度山町 和歌山県全域 45%
和歌山県那智勝浦町 那智勝浦町 45%
中国 広島県尾道市 尾道市 31.5%
広島県廿日市市 廿日市市 30%
岡山県倉敷市 倉敷市 30%
山口県下関市 下関市 40%
山口県美祢市 美祢市(秋吉台) 45%
四国 香川県小豆島町 小豆島町 36%
愛媛県西条市 休止中
高知県高知市 高知市 30%
高知県芸西村 高知県全域 63%
九州 福岡県糸島市 福岡県全域 45%
佐賀県吉野ヶ里町 九州全域 45%
佐賀県大町町 九州全域 36%
長崎県長崎市 長崎市 45%
長崎県雲仙市 雲仙市 45%
長崎県上五島町 上五島町 45%
熊本県阿蘇市 阿蘇市 30%
熊本県南小国町 南小国町(黒川温泉) 45%
熊本県小国町 小国町(杖立温泉) 45%
大分県佐伯市 佐伯氏 45%
宮崎県日南市 日南市 30%
鹿児島県奄美市 奄美市 45%
鹿児島県三島村 休止中
鹿児島県大崎町 鹿児島県全域 45%
鹿児島県中種子町 鹿児島県全域 45%
鹿児島県南種子町 九州全域 45%
鹿児島県屋久島町 屋久島町 45%
鹿児島県和泊町 鹿児島県全域 45%
鹿児島県南九州市 鹿児島県全域 30%
鹿児島県南大隅町 九州全域(沖縄除く) 60%
沖縄 那覇市 那覇市 30%
豊見城市 豊見城市 40%
宮古島市 宮古島市 40%
宜野湾市 宜野湾市 30%
恩納村 恩納村 30%
八重瀬町 八重瀬町+近隣市町 30%
与那国町 与那国町 36%
本部町 本部町 30%

※静岡県藤枝市のクーポンは、静岡県、大府市、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、白山市、恵那市、福岡市、深谷市、宮古島市で利用可能。

 

はー。疲れましたが、これが、2018年3月現在ふるさと納税で「るるぶトラベルクーポン」が利用できる自治体、利用エリア、還元率の一覧です。

かなりお得度の高い自治体に黒太字、お得度マックスの自治体には、赤太字を、それぞれ付しています。

 

次に、エリア別にお得な自治体と、メリットを紹介していきます。

 

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①関西圏 還元率65%/利用エリア:関西全域と突き抜けている曽爾村が猛威を振るう

 

 

本当は北から紹介すべきですが、全国の先陣を切ってまずご紹介しなければならないのが、安定の奈良県曽爾村でしょう。例外的にマジか!という還元率をたたき出しています。

ちなみに、同じくふるぽの「JALふるさとへ帰ろうクーポン」でも、関西国際空港発着便という曽爾村とはあまり縁のない便で、同じく驚異の65%還元返礼品を用意しています。

 

50,000円の寄付で32,500円分のポイント。還元率は脅威の65%です。

もちろん、1万円からの寄付もでき、還元は6,500円分のポイントですよ。

 

しかも、利用できる地域は奈良、大阪、京都、兵庫、和歌山、滋賀、三重と近畿一円で使えます。関西全域・・・例えばUSJへの旅行などには使わないほうが損!というくらいの強烈な還元率です。

なくならないうちに、早めの納税をおすすめしたいと思います。また、ふるさと納税ですので、できれば曽爾村さんへ旅行に行っていただきたいですね。(実は、曽爾村で使える宿泊施設はわずか2軒しかないんですけどね・・・)

 

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②首都圏 唯一の東京都でクーポンが使えるのが静岡県藤枝市。還元率も50%と大健闘

 

首都圏エリアに旅行を計画中の方におすすめは、静岡県藤枝市▲です。

還元率も50%とかなりお得です。(曽爾村と比べてはいけません。曽爾村は絶対王者です。)

 

全自治体で唯一東京都、神奈川県への宿泊に対応▲しているとともに、東京ディズニーランドがある千葉県にも対応していますので、東京ディズニーランド訪問時もお得に使えます。

その他・・・全国津々浦々に使える自治体があるのですが、なぜこれらの自治体が対象なのかはよくわかりません。でも、50%還元率なので、なかなか優秀な自治体だと思います。

 

何度も言いますが、東京都、神奈川県にるるぶクーポンが使える自治体は藤枝市だけです。また、東京ディズニーランドがある浦安市も使えて還元率50%なのも、藤枝市だけ

藤枝市は、曽爾村と同じくおすすめできる自治体です。

 

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③九州 九州全域(沖縄除く)で使え、還元率60%の鹿児島県南大隅町一択

 

九州エリアは、還元率が総じて高め(45%以上が多い)で、利用エリアも九州全域という自治体が多く、ふるさと納税「るるぶトラベルクーポン」の激戦区ですが、その中でもおすすめは鹿児島県南大隅町

九州全域(沖縄県を除く)で使え、還元率60%は、他の自治体に比べて頭一つ抜け出しています

 

南大隅町は例年3月末でいったん還元率が下がりますので、早めの納税をされた方がよいでしょう。

 

④北海道 対象エリアが少ないものの、層雲峡温泉45%はねらい目

 

北海道はそもそもあまり対象エリアも広くありませんが、おススメするとすれば上川町(層雲峡温泉エリア)でしょうか。

還元率45%は、北海道としては優秀です。

 

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⑤四国 とりあえず還元率63%の高知に行くしかない

 

四国旅行に使えるトラベルクーポンは、高知県芸西村の還元率63%一択です。高知県限定なのが残念ですが、曽爾村に匹敵する還元率は、かなりの破壊力です。

でも、残念ながら使えるのは高知県だけ・・・。その他の四国の県に行くなら、和歌山県高野町の還元率45%が最高になります。

 

るるぶトラベルクーポンの使い方

 

この超絶お得な「るるぶトラベルクーポン」ですが、使い方は実は結構難しいです。

まず押さえておきたいポイントですが、このふるさと納税旅行クーポンは、赤枠内のとおり「インターネットでの宿泊予約」では使用できません

 

通常、こういうクーポンはインターネット予約のバウチャー欄などにクーポン番号を入力して適用して使うことが多いのですが、このふるさと納税旅行クーポンの場合、なんとわざわざインターネットで宿泊プランを検討したのち、JTBの実店舗で予約する必要があります

めんどくさ!これは何とかしてほしいですが・・今のところいたしかたないですね。

 

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具体的な予約方法

 

まずは以下▼から、宿泊したい施設を検索してください。一番上、JTB国内ツアー検索ページがおすすめです。

● JTB 国内ツアー検索ページ
http://www.jtb.co.jp/kokunai/

● エースJTB  デジタルパンフレット
http://ebook.jtb.co.jp/pamph/SYT/index.php

● JTBサン&サン デジタルパンフレット
http://ebook.jtb.co.jp/gaia/index.html#10

 

宿泊したい施設が決まったら、以下▼取り扱い店舗で予約しましょう。

クーポンコードが届いたメールを持参する必要がありますので、注意してください。

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「ふるぽ」の決済サイト「ふるさとチョイス」での支払いはちょびリッチ経由で0.5%ポイントバック【現在休止中】

 

よし、使い方も還元率もお得な自治体もわかった。早速ふるさと納税しようと思ったあなたちょっと待ってください

実は、JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」の決済は、すべて業界最大のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を経由して行うことになります。

 

この「ふるさとチョイス」。

業界最大の、まさに巨人ともいえるふるさと納税ポータルサイトなので、ポイントサイトのポイントバックなどは一切行っていなかったのですが、実はつい先日から、ポイントサイトちょびリッチ経由でふるさと納税するだけで、0.5%ポイントバックのサービスを開始しました!!【2018年3月8日現在、残念ながら休止中です。ポイントサイトには広告はありませんので直接申し込むしかありません。】

 

0.5%って、少な!と思われるかもしれませんが、そもそも自身の寄付限度額以内のふるさと納税なら、ふるさと納税の自己負担は2,000円ですよ。

そして、例えば50,000円の寄付を行った場合、ポイントサイト経由で0.5%のポイントバックがもらえるなら、なんと250円、自己負担の1割以上がポイントバックされるんです。これ、かなりお得ではないですか?

 

ふるさとチョイスでお支払いをされる前に、絶対にちょびリッチを経由してください。詳細は、下記関連記事▼をご参照ください。

関連記事:ふるさとチョイスをポイントサイト経由で利用してポイント2重取りする方法。ふるさと納税はちょびリッチがおすすめ

 

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ふるさと納税で自己負担2,000円の旅行をどうぞ

 

還元率も、中にはとんでもない65%超返礼品もあるこのふるさと納税での「るるぶトラベルギフト」。

上手に使って、自己負担2,000円宿泊を目指しましょう!

 



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