【2018年11月最新】LINEルートでANAマイルを貯める方法。移行率0.81倍のソラチカ経由メインルート

ANAマイルをザクザク貯めるための新しい最強ポイント交換ルート

それが、「LINEポイント」を利用した「LINEルート」です。2018年3月までのソラチカルートの移行レートは1P(円)=0.9ANAマイルでしたが、新たなLINEルートの移行レートは1P=0.81ANAマイルになります。

早速、LINEルートの全貌と、実際のポイント交換方法等について解説していきます。

目次

LINEルートについて

まず、LINEルートの概要からご説明していきます。上記の図はかなり単純化していますので、まずは上記でイメージをつかんでください。

LINEポイントから東京メトロポイントへの移行率が、ポイント業界最大の0.9倍。さらに東京メトロからANAマイルの移行率が同じく業界最大の0.9倍ですので、合計0.81倍の移行率となります。

つまり、LINEポイントに、ポイントサイトで貯めたポイントを集約して、東京メトロポイント経由でANAマイルに交換すればよいってことです。

ただし、ここがソラチカルートと大きく異なる点なのですが、図の中で※印で記載したとおり、ほとんどのポイントサイトで、直接LINEポイントにポイント交換したり、LINEポイントへポイントを等価交換することはできません。

特定のポイントサイトを経由しないと、LINEポイントへポイントを等価交換することができないんです。この「特定のポイントサイトを経由」というところが、LINEルートの重要なポイントになります。

LINEルートの詳細

上記概要図の最後に記載した「特定のポイントサイト」を経由した、LINEルートの詳細がこちらです。

色々と複雑かと思いますが、ここで押さえておいていただきたいことは1点だけです。図の真ん中少し右、LINEポイントへポイント交換している直前の2つのサイトがお分かりでしょうか。そうです。「Gポイント」と「ポイントエクスチェンジ」です。

この2つのサイトが、LINEポイントへ実質等価交換可能なポイントサイトになります。

LINEルートの肝は、ここです。LINEポイントへ等価交換可能なサイトを経由して、LINEポイントへポイントを交換し、東京メトロポイントを経由してANAを貯める。

これが、LINEルートの全てと言って良いでしょう。

LINEポイントへ等価交換可能なポイントサイト=ポイント経由地

LINEは月間アクティブユーザー数7,000万人以上を誇るお化けソーシャルメディアです。

その傘下であるLINEポイントは、ポイント業界の「雄」であり、自社ユーザーだけでポイント経済圏を作れるユーザー数を確保できています。このため、原則として他社のポイントとの提携を必要としていません。

このため、実はLINEポイントへ交換可能なポイントサイトを見つけることの方が難しいんです。さらに、LINEポイントへ等価交換できるサイトとなると、さらに限られるのが現実です。

サイト名称 交換率
Pontaポイント 約83%
PeX 約90%
モッピー 約91%
ポイントタウン 100%
Gポイント 実質100%
PointExchange 実質100%

上記は、それぞれのポイントサイトのポイントを、LINEポイントに交換した場合の交換率です。

PeXやモッピーなどのポイントサイトや、メジャーなポイントであるPontaからも、直接LINEポイントにポイント交換はできますが、100%の交換率では交換できません。

このため、LINEポイントへ実質100%でポイント交換できる、上記赤字のサイト「ポイントタウン」「Gポイント」「PointExchange」が、ポイント経由地として重要な役割を果たすことになります。

GポイントからLINEポイントへの交換レート

LINEルートにおいて最有力ポイント経由地サイトとなる「Gポイント」の交換率がこちらです。

100G(100円)=100LINEポイント(100円)の等価交換が可能です。※実際は交換手数料が5%かかりますが、後述する方法で簡単に取り戻すことが可能です。

ポイントタウンからLINEポイントへの交換レート

ポイントタウンの場合、Gポイントのような手数料が全くかからず、完全等価でLINEポイントへ交換が可能です。(ポイントがかなり目減りしているように見えますが、ポイントタウンは20P=1円ですので完全に等価交換です。)

ただし、2018年10月現在、三井住友カードワールドプレゼントからポイントタウンへのポイント交換が中断中ですので、ポイントタウンにポイントを集約する方法がありません。

完全等価交換できるのは素晴らしいメリットなんですが、現在のところポイントタウンにはポイント経由地機能は期待できません

PointExchangeからLINEポイントへの交換レート

ポイントエクスチェンジからLINEポイントへの交換レートは上記のとおりです。残念ながら、Gポイントと同じく交換手数料が5%取られます。

ただし、この交換手数料は、月1回限り配布される「手数料無料チケット」で、無料にすることができます。チケットの入手方法は、PointExchangeの姉妹サイトであるポイントサイト「げん玉」に登録し、げん玉で貯めたポイントをPointExchangeに交換するだけです。

【朗報】げん玉/ポイントエクスチェンジからLINEポイントへの交換開始!月1回等価交換可能

2018.10.11

この方法により、手数料は月1回に限りですが無料にできます。

ここまでのまとめ

  1. ポイントサイトで貯めたポイントを、LINEポイント→東京メトロポイント→ANAマイルのルートで貯めるのが、最大効率でマイルに交換する方法(=0.81倍)
  2. LINEポイントから東京メトロポイントの交換率は0.9倍、東京メトロポイントからANAマイルへの交換率が0.9倍にそれぞれ目減りする
  3. LINEポイントへ、実質等価でポイント交換可能なポイントサイトは「Gポイント」、「ポイントタウン」、「PointExchange」の3つのみ
  4. ポイントタウンは、他のポイントサイトからのポイント交換が現在中断中
  5. 「Gポイント」「PointExchange」にポイントを集約し、LINEポイントへ交換するのがLINEルートの肝

ここまでをまとめたものが、上記のとおりです。

GポイントとPointExchangeの「LINEポイントへの交換率実質100%」という特徴をうまく活用して、LINEポイントへポイントを集約していくのが、新しいANAマイルの貯め方の基本となります。

このため、LINEポイントへの交換率が100%であるGポイントおよびPointExchange以外のポイントサイトで貯めたポイントは、この2つのサイトへ集約して、LINEポイントへ交換することになります。

しかしながら、ここがめんどくさいのですが、Gポイント・PointExchangeへの等価交換は、前述のとおり特定のサイトを経由してポイント交換していくことが必要となります。

ここからは、「Gポイント」、「PointExchange」へポイントを集約する方法を、説明していきます。

Gポイント/PointExchangeへポイントを集約する方法

Gポイントへポイントを集約する方法

まず、すべての基本となる集約・交換方法がこちらです。

各種ポイントサイトからPeXへポイント交換したのち、三井住友カードワールドプレゼント経由、Gポイント経由でLINEポイントへ。これが、基本となるLINEルートになります。王道ルートといってもよいでしょう。

Gポイントに直接交換可能なポイントサイトの場合、交換の手間がかなり省ける

なお、上記の図のとおり、Gポイントへ直接等価交換が可能なポイントサイトもあります。それが、以下の4つのサイトです。

直接等価交換可能
  • モッピー
  • ちょびリッチ
  • i2iポイント
  • アドボンバー(マイボンバー)
  • ゲットマネー

この4つのポイントサイトは、PeX→ワールドプレゼントの回り道をせずとも、いきなりGポイントへポイント交換して、LINEポイントへ交換することで、最短ルートでLINEポイントへ交換ができます。

PointExchangeへのポイント集約方法

PointExchangeは、現在のところポイントサイト「げん玉」と、外食モニターサイト「ファンくる」専用のポイントサイトと考えておいてもよさそうです。

【入会特典UP!】ファンくる外食モニターで継続的に陸マイルを貯める方法

2018.08.12

なお、げん玉からのポイント交換をしないと手数料無料チケットが手に入りませんのでご注意ください。

また、PointExchangeへの直接交換可能なポイントサイトは他にもありますが、おススメできるポイントサイトは上記2つくらいですね。。

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【2018年6月追記】PeXから直接LINEポイントという選択肢も

前述のとおり、2018年6月、PeXからLINEポイントへの交換率が上昇したことで、PeXからLINEポイントへ直接交換する、という選択肢も視野に入ることになりました。

ただ、見てのとおり移行率が0.73倍に落ちてしまうんですよね・・。

ポイントサイト ルート 移行率 交換期間
Gポイントへ直接交換可能 Gポイント→LINE 0.81倍 約2か月
Gポイントへ直接交換不可能 PeX→LINE 0.73倍 約2か月
PeX→WP→G→LINE 0.81倍 約4か月

このPEX→LINEルートと既存のルートを比較したものがこちらです。

交換期間の短さは魅力的ですが、移行率が低くなる。そんなルートです。どうしても早くANAマイルに交換したい際などの緊急避難的ルートとして覚えておくとよいと思います。

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各種ポイントサイトからANAマイルに移行するまでの期間と締切日

実際に各種ポイントサイトからANAマイルに移行するまで、どれくらいの期間がかかるのか?、締切日は?どのタイミングでどのポイントサイトでのポイント交換が必要なのか?については、以下の関連記事で詳しく解説しています。

【2018年11月最新】LINEルートのポイント交換スケジュール総まとめ。各ルートの締日とANAマイルへの最短交換方法

2018.05.28

実際のLINEルートでのポイント交換方法

では、ここからは、実際に各ポイントサイトから、LINEルートでANAマイルにポイント交換してみましょう。

なお、ちょびリッチ、モッピー、i2iポイント、アドボンバー(マイボンバー)、ゲットマネーで貯めたポイントは、Gポイントへ直接交換したのち、④「GポイントからLINEポイントへ交換」から読み進めてください。

また、げん玉→PointExchangeへの交換方法は簡単ですのでここでは省略します。

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①ハピタス→PeXへ交換

まずは各種ポイントサイトからPeXへポイントを交換します。ここでは陸マイラーの利用率が最も高いと思われる「ハピタス」を例として紹介します。

早速ハピタスからPeXにポイント交換してみましょう。

「ポイントを使う」ページで、PeXの「交換申込み」ボタンをクリック。

PeXの口座番号等必要な情報を入力します。

ちなみに、PeXの口座番号は、以下の方法で調べられます。

PeXのトップページ右上「通帳」をクリックするだけで・・・

簡単に口座番号を調べることができます。

入力内容を確認し、最後にパスワードを入力して「交換する」を押せば交換完了です。

なお、ハピタスからPeXへの交換は、3営業日以内に完了します。

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②PeX→ワールドプレゼントに交換

次に、PeXのポイントをワールドプレゼントに交換します。

このPeX→ワールドプレゼントへの交換が、このルートで最も難易度が高く、かつ交換までの期間が長いところになります。

ワールドプレゼントは、三井住友VISAカードのポイントプログラムです。このため、三井住友VISAカードの保有者でなければこのルートでポイント移行することはできません。ポイントサイトなら登録するだけでポイント交換可能なんですが、ワールドプレゼントへの移行には、三井住友VISAカードを実際に発行する必要があります。

東京メトロポイントを保有するのに、ソラチカカードが必要なのと同じですね。これからLINEルートをメインルートにしたい方は、ソラチカカードと同じく「必携のカード」くらいに思って、三井住友VISAカードを作成しましょう。

なお、このワールドプレゼントのポイントは、他サイトの5P(円)=ワールドプレゼント1Pという、5円等価のポイントとなります。

三井住友VISAカードのホルダーでない方は、三井住友カードを作成する必要がある、というのは今説明したとおりです。ただ、ANAマイラーならANA VISAワイドゴールドカード等を持っている方がほとんどだと思いますので、若干ハードルは低いでしょうか。

もし、まだ三井住友カードをお持ちでない、という方がいらっしゃった場合は三井住友カードのプロパーカードで唯一年会費無料の「エブリプラス」カードがおすすめです。ハピタスやちょびリッチなどで10,000円近くのポイントがもらえる広告が出ていることがありますので、その広告を利用して作成すれば一石二鳥ですね。

LINEルートで必須の”エブリプラス”。三井住友プロパーで唯一年会費無料のカード

2018.02.06

では、早速ワールドプレゼントにポイント交換していきます。

PeXホームページの「交換先を見つける」タブから、「ワールドプレゼント」をクリックしましょう。しかし・・1,000P=20Pって、かなり減ったように見えますが、これはPeXのポイントの価値が1P=0.1円である一方、ワールドプレゼントの価値が1P=5円のため、減ったように見えるだけ。

実際は等価交換ですので安心してください。

早速交換申し込みしていきます。

PeXからワールドポイントへの交換には、ポイント口座番号等は利用せず、PeX上から三井住友カードのポータルサイト「Vpass」にログインすることで行います。

Vpassにログインが完了したら、ログインカードを確認して「次へ進む」をクリック。

交換ポイントを入力して、交換完了です。交換手数料は当然ながら無料ですので、ここも等価交換可能ということですね。

ワールドプレゼントのポイント利用時の注意点

この交換により、ポイントはワールドプレゼントに移行されます。ただ、このワールドプレゼントはポイント制度が若干複雑なので、次のステップであるGポイントへの交換の前に、補足説明しておきます。

これは実際のVpass上のワールドプレゼントのポイント画面です。ポイントが[1]通常ポイント、[2]プレミアム・ボーナスポイントの2段に分かれていますよね?

PeX経由で交換したポイントは、下段の[2]プレミアム・ボーナスポイント残高に加算されます。では、[1]の通常ポイントと[2]プレミアム・ボーナスポイントの何が違うのかというと、このワールドプレゼントをそのままANAマイルへ移行した際の、移行率が違うんです。

例えばANAワイドゴールドカードホルダーの場合、[1]の通常ポイントは1P=10ANAマイルで移行することができます。また、ANA一般カードの方は1P=5ANAマイルに移行できますが、手数料を払って10マイルコースに登録すれば、1P=10ANAマイルに移行することができます。

一方、[2]のプレミアム・ボーナスポイントは、このままANAマイルに移行してしまうと、1P=3ANAマイルにしか移行できません。

これが、通常ポイントとプレミアム・ボーナスポイントの違いです。

話が難しくなりそうなので簡単に言います。[1]通常ポイントは、ワールドプレゼントから直接ANAマイルに移行するべきです。なぜなら、1P=5マイル以上に交換できるからです。逆に、通常ポイントをGポイントを経由してしまうと、5×0.81=4.05マイルでしか移行できません。

[2]プレミアム・ボーナスポイントは、Gポイントを経由してANAマイルに移行するべきです。なぜなら、直接交換しても1P=3マイルにしかなりませんが、両サイトを経由すれば5×0.81=4.05マイルにすることができるからです。

詳しくは再度上記LINEルートを再確認すればわかりますが、PeX経由で獲得したワールドプレゼントの[2]プレミアム・ボーナスポイントをANAマイルに移行する場合、次の経由地Gポイントです。

いきなりANAマイルへの移行は、絶対にしてはいけません。

この、[1]通常ポイントと[2]プレミアム・ボーナスポイントの違いまではよろしいでしょうか?

なんでここまで注意喚起しているかというと、[1]通常ポイントは、ANAカードホルダーの方は、1P=5マイル以上でANAマイルに移行できる、一方[2]プレミアム・ボーナスポイントは1P=3マイルでしか移行できないにも関わらず、上記のように、ワールドプレゼントのポイント交換画面ではこの両ポイント一括で入力が求められるんです。

この画面では、慌てずに、[2]プレミアム・ボーナスポイント分だけのポイント数を入力しましょう。三井住友カードVPASS上では、[2]プレミアム・ボーナスポイントから先に充当されます。

この画面では、間違っても[1]通常ポイントを含めた総ポイントを入力しないようにしてください。総ポイントを入力してしまうと、本来5ANAマイル以上に交換できる通常ポイントまで、Gポイントに移行することになってしまいます。

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③ワールドプレゼント→Gポイントに交換

通常ポイントと、プレミアム・ボーナスポイントの違いはご理解いただけましたでしょうか?では次は、ワールドプレゼント→Gポイントへの交換方法を見て行きましょう。

Gポイントはかなりメジャーなポイントサイトですが、ポイントサイトとしてはいわゆる「普通」のポイントサイトなので、まだGポイントに登録していない・・という方、実は結構いらっしゃるのではないかと思います。

こちらから登録すれば、今なら50円相当のポイントがもらえます。

Gポイントへの登録は終わりましたか?

登録が終わったら、早速ワールドプレゼントのポイントをGポイントに移行していきましょう。まずは、三井住友カード「Vpass」から、ポイント移行「Gポイント」をクリックです。

VPass上にポイント移行サービスの内容が表示されますので、確認しておきましょう。ポイント移行単位は200P以上100P単位、移行所要期間は即時となっています。移行までのスピードは速くて良いですね。

次のページで、Gポイントに移行するポイント数を入力します。

ここで繰り返しですが最重要注意事項です移行可能なワールドプレゼントポイントを見てください。3,900ポイントになっていますね。でも、このポイントは通常ポイントとプレミアム・ボーナスポイントの合算が表示されています。

先ほど、ワールドプレゼントのポイントは2種類あると書きました。

[1]通常ポイントはゴールドカードホルダーであれば1P=10ANAマイルに移行できます。だから、通常ポイントをわざわざLINEルートに乗せると、10ANAマイル→4ANAマイルに、なんと6割の価値大暴落です。つまり、ここで交換すべきは[2]プレミアム・ボーナスポイントだけです。

でも、交換のページでは、通常ポイント、プレミアム・ボーナスポイントが合算表示されています。つまり、気を付けないと、せっかくのポイントの価値が暴落する恐れがある、ということです。

ちなみに、表示では合算表記されていますが、ポイント移行時には[2]プレミアム・ボーナスポイントから優先的に減るようになっています。このため、上記私の保有ポイントを例にとると、300P以上は入力しちゃダメってことです。

必ず「プレミアム・ボーナスポイント」分のみ移行できているかを確認して「決定する」を押すと、即時にポイントが移行されます。

なお、Gポイントへ移行する場合、初回のみGポイントサイトとの連携が必要です。

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④Gポイント→LINEポイントへ交換

ワールドプレゼントからLINEポイントへの交換は「即時交換」ですので、Gポイントはすぐに手に入ったはずです。

さあ、やっとLINEポイントまでたどり着きましたね。GポイントからLINEポイントへ、早速交換していきましょう。

GポイントHPの、ポイントを「使う」の一覧メニューから「LINEポイント」をクリック。

ポイント交換レートは、Gポイント100P=LINEポイント100Pです。ここでも等価交換ですね。

ただ、画面中段にあるとおり、Gポイントは対象サービスを利用しないと、ポイント移行の手数料を取られてしまう仕組みになっています。ここは後から説明しますが、手数料を取り戻すためのサービスは、アンケートに回答するだけなど、楽勝で達成できるものばかりですので、手数料を返してもらうことは簡単です。

GポイントからLINEポイントへのポイント移行には、まずはGポイント上での初回登録が必要となります。でも、非常に簡単ですけどね。

また、LINE側でも、LINEアプリへのメールアドレスの登録が必要となります。まだLINEへのメールアドレスの登録が済んでいない方は、こちらのLINE公式HPを参照して、LINEアプリへのメールアドレスの登録をお願いします。メールアドレスの登録がないと、LINEポイントが使えません。

Gポイント上の「交換したいサービス会員の方はこちら」をクリックすると、LINEのログイン画面に遷移するので、登録したメールアドレスでLINEにログインします。

すると、こんな感じでLINEポイントから、Gポイントにプロフィール情報等を連携してもよいかの確認画面が開きますので、「同意する」をクリック。

同じく「同意する」をクリックすれば、初回連携は完了です。

後は、交換したいポイント数を入力して、「交換する」ボタンをクリックすれば完了です。

追記 交換完了には土日含めても3日

ポイント交換が完了すると、Gポイントからこんな感じ▲でメールが届きます。ポイント交換申請したのが土曜日の午後、ポイント交換完了メールが到着したのが月曜日の午後ですので、土日を入れても約3日で交換完了です。ここは速いですね。

このとおり▲しっかりポイントが加算されていました。簡単に移行できますよ。

手数料相当のポイントを取り戻す方法

先ほど書きましたが、Gポイントでは、ポイント移行で5%の手数料を取られます。しかしながら、この手数料は簡単に取り戻すことができます。手数料相当のポイントを取り戻す方法は、対象となる広告を利用することです。

手数料を取り戻すために利用が必要な具体的な広告の一覧は、こちらをご覧になっていただければと思いますが・・

例えば、こんな「アンケートに答えるだけ」という広告▲もありますので、達成は非常に簡単。1万ポイントを移行すると、手数料5%って、500P(円)ですからね。馬鹿にできません。

手数料は簡単に取り戻すことができますので、必ずGポイントの手数料還元広告を利用しましょう。ただ、上記で少し書いたとおりGポイントはそんなに還元率の良いポイントサイトではないので、利用するのはアンケート程度にとどめておけばよいと思います。

④ポイントタウン→LINEポイントへ交換

ポイントタウン→LINEポイントへの交換も実に簡単です。初回登録時、このようにLINEポイント番号をポイントタウンに通知する(LINEの登録メルアド&パスワードを入力する)だけ。

これだけで、簡単にポイント交換が可能です。

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⑤LINEポイント→東京メトロポイントへ交換

やっと、ここまでたどりつきましたね。

最後の仕上げはLINEポイントから東京メトロポイントへの移行です。ただ、ここは非常に簡単です。

LINEアプリ上「LINEポイント」から、「ポイントを使う」タブをクリック。中段に見慣れた「東京メトロポイント」があるので、クリックしましょう。

東京メトロToMeCARDのお客様番号、氏名(ローマ字)を入力し、交換したいポイント数をクリックします。

ちなみに、1回で交換できるのは1,000P(900メトロポイント)が上限。このため、例えば3万メトロポイント移行したい場合、30回同じ作業をひたすら繰り返す必要があります。面倒くさいですが・・しかたありませんね。

これにて、東京メトロポイントへの移行は完了です。なお、東京メトロポイントへのポイント移行は、「当月15日までに交換申請したポイントが、翌月11日頃に付与」となります。

かなり複雑に見えますが、実際にやって見ると特に引っかかることなく移行はできます。ただ、どのポイントが今どこにあるのかは、自分でエクセルか何かで通帳を作って管理しないと、わけがわからなくなる気がします。その工夫はやったほうがよさそうです。

参考:東京メトロポイントからANAマイルに移行する方法

東京メトロポイント→ANAマイルへの移行には、1P=0.9ANAマイルという驚異の移行率を誇る通称「ソラチカカード」が必要です。ソラチカカードを使ってANAマイルを貯める方法は以下▼で詳しく解説しています。

ソラチカカードで年間20万ANAマイルを貯める方法【2018年最新版】

2017.02.16

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まとめ LINEルートでANAマイルをザクザク貯めよう

以上、LINEルートでANAマイルを貯める方法をご紹介しました。

正直、このLINEルートもすぐに閉鎖になるのでは・・との観測も陸マイラー業界では流れていますが、とりあえず、次の一手として準備が必要なルートであることは確か。ソラチカルート閉鎖後のことは誰にもわかりませんが、私はまずはLINEルートをうまく活用してお得にマイルを貯め続けていきたいと思います。

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