【子連れグアム】ウェスティンリゾート・グアム ロイヤルビーチクラブの無料朝食を口コミ。RBCは子連れOK

 

2018年の春休みに、子連れでウエスティンリゾート・グアムのロイヤルビーチクラブルーム(RBC)に宿泊してきました。

RBCルームを選択した理由の一つが、クラブラウンジでの「朝食無料サービス」です。

 

ただ、高級ホテルのクラブラウンジといえば「子連れお断り」のことも多い、本来なら大人の空間です。子連れで訪問するのは若干躊躇するのも正直なところです。

折角のクラブラウンジをゆったり利用されている大人の皆さんに、子連れで(子どもが騒いで)ご迷惑をかけることは避ける。これは最低限のマナーだと思います。

 

が、そこは子連れ旅行天国の「グアム」。ウエスティンリゾート・グアムのRBCラウンジなら大丈夫だろうと見当をつけ、一般ルームとのコスト/メリットの比較をしたうえで、あえてRBCルームを選択しました。

あえてRBCルームを選択した理由は、ウエスティンリゾートグアム内で朝食を食べるには、実はRBCクラブラウンジが最安だったからなのですが・・・詳細は下記関連記事▼に詳しく解説しています。

関連記事:ウエスティンリゾート・グアムRBC(ロイヤルビーチクラブ)ルームが子連れ旅行におすすめな理由。SPGアメックス特典アップグレード後のお部屋も紹介

 

この記事では、ロイヤルビーチクラブラウンジの「コンチネンタル朝食の実際のメニューの口コミ」と、「クラブラウンジを子連れ利用しても大丈夫なのか」の2点について、実際の体験談をご紹介します。

ロイヤルビーチクラブラウンジの朝食ってどうなの?疑問に思われているあなたの参考になれば幸いです。

 

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ロイヤルビーチクラブラウンジへのアクセス方法

 

ウエスティンリゾート・グアムのロイヤルビーチクラブラウンジは、ホテル最上階である21階にあります。

セキュリティは割としっかりしていて、ロイヤルビーチクラブに入室する権利を持っているカードキーを持っている人のみが21Fのボタンを押すことができます。

 

具体的には、上の写真▲ではちょっと切れて見えませんが、エレベーター操作盤下部にあるセンサーに自分のRBCルームのカードキーをかざして、カード認証を受けてはじめて21Fのボタンが押せる、という仕組みです。

 

エレベーターホール降りた直後の写真がこちら。この柱の左側がロイヤルビーチクラブラウンジです。(右側はロイヤルビーチクラブ・スイート)

そしてこのラウンジの前に、RBC宿泊客専用のコンシェルジュサービスがあります。(レストラン予約、カバナの予約などはすべてこのRBC専用コンシェルジュが手配してくれます。)

 

ラウンジ入室前に、このコンシェルジュに自分の宿泊ルームナンバーを聞かれますので、ルームナンバーを伝え、カードキーをかざして初めてラウンジに入室できます。

といっても、コンシェルジュも親切(明るく気さく)ですし、いないときがあったりするなど、結構適当です。妙に身構える必要はなく入室できます。

 

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ロイヤルビーチラウンジ室内、配席等

 

こちらが、食事・ドリンクなどが並んでいるカウンターの方向を写真に撮影したところ。

この写真の右側がメインのラウンジスペースになりますが・・・さすがにクラブラウンジですので、お客さんがいらっしゃるときに写真を撮影することはしません(できません)でした。

 

このメインスペースは、席数は4人掛けのテーブルが10脚程度、窓際の3人掛けテーブルが5脚程度、カウンター6席程度で、合計すれば50人~60人くらいの収容人数はあると思います。

そして、この位置から振り向いた逆方向には・・・

 

こういう読書ルーム的なスペースもありました。

ちなみに、こちらのスペースにラウンジ利用客がいることは見たことはありません。ここも合わせれば、全部で収容人数は70名程度でしょうか。

 

正直、1,000室を誇るホテルの規模からするとかなり収容人数が少な目のラウンジだとは思いますが、ただ、いつ行っても(朝食でも)15~20人くらいしかいなかったので、混雑とは無縁で、まさにガラガラだったと思います。

少なくとも私は滞在中の3日連続で朝食に訪問しましたが、いつ行っても2割~3割くらいの込み具合で、とにかくゆったりと過ごすことができました

 

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RBCラウンジの無料朝食を口コミ

 

さて、大変お待たせいたしました。ロイヤルビーチクラブラウンジの無料朝食は一体どんなメニューなのか?について、実体験を踏まえご紹介していきます。

ホットミール(6種類)

まずはホットミールからのご紹介です。朝食のホットミールは3皿×2種類の6種類が常時提供されており、日替わりで料理が変わります。

 

まずは初日のホットミール。左からハンバーグ、カリカリベーコン、コーン、ハッシュポテト。

 

パンケーキと、スクランブルエッグ(かなり固焼き)の、全6種類です。

パンケーキには写真右、生クリーム、ジャム、メイプルシロップから好きなものを掛けていただきます。スクランブルエッグには味がついていないので、ケチャップか醤油(日本のしょうゆです)で味付けをします。

 

子どもはパンケーキにメイプルシロップをかけ、さらにパン用のバターを塗ったものがお気に入りの様子でした。

このホットミールですが、多分、朝食会場「テイスト」のメニューの一部の、同じものを持ってきていると思われます。ホテル内の他のレストランも利用しましたが、このラウンジのホットミールと共通したメニュー(朝食、カクテルタイムとも)を多く見ました。

 

つまり、有料朝食バイキング会場に行かずとも、十分「テイスト」と同じクオリティのホットミールは食べられるということです。

 

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パン・シリアル等

 

パン・シリアル等の種類も豊富です。ちなみに、ここから紹介するパン以降は、原則として毎日同じ品揃えでした

でも、この定番メニューが毎日揃っているのは、実は大変ありがたいですよね。

 

ジャム・バター等の用意も万全です。トースターも完備しているので、トーストも簡単にできます。

 

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サラダ・コールドミール・フルーツ

 

こちらがサラダとハム+チーズ。

十分な量のサラダ・生野菜に、2種のハムとチーズがありますので、まったく過不足は感じませんでした。

 

さらにコールドミール(トマトのオリーブオイル+玉ねぎ和え、サーモンと豆腐のサラダ)もありました。

フルーツはマンゴー(翌日以降はメロン)、スイカ(ちょっと水っぽい)、パイナップルです。フルーツは季節で変わるものですから、参考までに。

 

日本人旅行客向けに、ご飯と味噌汁もあります

 

そして、日本人向けの朝食メニューとして「ごはん」(Steamed Rice)と・・・

 

味噌汁がありました。(もちろん、3日間とも。)

日本食党には、これはありがたいですよね。ちなみに、みそ汁は熱い日、ぬるい日がありました。「ぬるっ!!」と思ったら、温度調節つまみを12(最大)にしておくと、じきに熱々になります。

ドリンク類

 

ラウンジオープン時間内であればいつでも飲み放題の各種ソフトドリンク、烏龍茶ですが、もちろん朝食時にも飲み放題です。

中でも烏龍茶は大人気ですので、売り切れの時も多いですけどね。

 

各種コーヒーメーカー、お水、オレンジジュース、そして右端に切れてしまって見えませんが、オレンジジュースの右には、ブルーベリーやストロベリーなどのスムージーとミルクもありました。(水の右に見える銀色の筒が、ミルクです)

 

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私の朝食セット

 

私の初日の朝の朝食セットがこちら▲です。

ホットミールは左からハンバーグ、ベーコンにスクランブルエッグ。サラダにみそ汁です。個人的に糖質制限中ですのでライスやパン類は食べませんが、正直、これで朝食は十分でした。

 

みそ汁は変な小細工をせず、多分日本から輸入したインスタントみそ汁をお湯に溶かしただけだと思いますが、だからこそ出汁が利いていて、意外に飲める味でした。

子ども達も、パンケーキやパン、ベーコンやウインナーが豊富にそろっていましたので、これで十分満足していましたね。

 

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2日目以降のホットミール

ここまで紹介したとおり、ホットミール以外は3日間ほぼ同じ品揃えでした。参考までに2日目、3日目のホットミールを紹介します。

 

二日目の朝食のホットミールは、上段左から、ベーコン、ジャパニーズソーセージ、ゆで卵、ハッシュドポテト。

3皿目のパンケーキ、スクランブルエッグ(固焼き)は初日と同じでした。

 

三日目の朝食のホットミールは、上段左から、ソーセージ、ミートボール(ミートソース和え)、インゲン豆炒め、ハッシュドポテト。

3皿目は、パンケーキからフレンチトーストにチェンジ。スクランブルエッグ(かなり固焼き)は同じでした。子どもはパンケーキに飽きてきたところだったので、この3日目のパンケーキ→フレンチトーストはありがたい変更でした。

 

3日目の私の朝食はこちら。はっきり言って十分です。3日間なんの不満もありませんでした

 

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クラブルーム宿泊者は「テイスト」での朝食が割引で利用可能

 

なお、チェックインの際にクラブルーム利用者向けに、朝食バイキング会場「テイスト」の割引券・・・具体的には27.5$→15$への割引券が配布されますが、このクラブラウンジの朝食で充分満足できますので、使う必要はないと思います。

私は3日連続でクラブラウンジでしたが、朝食に対して何の不満もありませんでした。

 

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クラブラウンジを、子連れ利用しても大丈夫なのか?

 

ここまで、クラブラウンジで、子連れで朝食利用した際のメニューや満足度等について、口コミしてきました。

子連れの場合、お出かけ前にホテル内で手軽に朝食を食べられることが何より重要ですので、軽く朝食を食べるには十分であることはお分かりいただけたと思います。

 

次に気になるのは、「子連れで利用して本当に大丈夫なのか?」ということですよね。

結論から申し上げますと、「全然大丈夫」です。もちろん、本来のクラブラウンジとしては子連れは遠慮すべきなんでしょうが、周りはバンバン子連れで来てますし、ラウンジの利用者の方もものすごくおおらか

 

もちろん、スタッフも子連れに対してものすごくフレンドリーですので、なんの問題もありません。

私の子どもはもう幼稚園以上ですので、泣き声などで周囲に迷惑をかける年齢ではありませんが、他の利用者は赤ちゃんもバンバンいて、ギャンギャン泣き叫んでいましたが、周囲のラウンジ利用者の反応は本当にフレンドリーでした。

 

私もフロア内で外人さんの幼児に足にしがみつかれたりしましたが、そんな感じの空間なので子連れには大安心です。

一方、高級ホテル(一応、私も3泊で10万円は払いました)のクラブラウンジは「大人の空間だ!」というポリシーの方には、残念ながらおすすめできない、ということになりますね。

 

このブログ記事のタイトルは「グアム子連れ旅行記」ですので、そういうポリシーの方はご覧になっていないとは思いますが、もし、大人空間をお求めであれば、少し、雰囲気が違うラウンジだと思います。

 

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子連れでも手軽・お得・簡単に食事を食べられる。RBCラウンジはおすすめ

 

実際に行ってみるとお分かりだと思いますが、クラブフロアからラウンジのある21Fまでは超近いです。それこそ1~2分で行けます。

子連れでささっと朝食を食べて、外出することを考えると、手軽・お得・簡単に朝食を食べられ、しかも子連れでも安心のロイヤルビーチクラブラウンジは超おすすめだと思います。

 

子どもが「ご飯」「みそ汁」が無いとだめ、という日本食党にもどちらも完備で対応していますので、本当におすすめできるラウンジだと思います。

 

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