コストコのチーズダッカルビが激ウマ!小学生の子どもでも食べられる?おすすめの作り方も紹介

 

コストコの2018年初夏の新商品「チーズダッカルビ」・・・。チーズダッカルビ自体がものすごく流行っていますし、さらに韓国料理大好きな私にとって、気になって仕方ない一品でした。

早速コストコで購入して作って、食べてみましたので、「小学生の子どもに食べられる辛さなのか?」「量はどれくらいなのか?」「どうやって作るの?」など、気になるストコの「チーズダッカルビ」のすべてに迫ってみたいと思います。

 

※陸マイラー活動には一切関係ありませんが、あまりにも美味しかったので・・つい徹底解説してしまいました。

 

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コストコのチーズダッカルビは100g=130円

 

こちら▲が、早速購入したコストコのチーズダッカルビ。100gあたり130円と、グラム当たりの単価はそんなに高くないのですが、何しろメインの食材は鶏肉とトッポギとさつま芋です。牛肉などの単価が高い食材が入っているわけではありません。

チーズの量と、ダッカルビのソースの重量も考えると、そんなに極端に安いわけではない、というのが率直な感想ですね。

 

私が購入したチーズダッカルビはこちら▲。1.4kgで1,855円(税込)。

確かに、肉は800g程度入っているでしょうし、サツマイモやトッポギを別々に購入してこの味付けをして・・と考えるとトータルではお得なんだろうとは思いますが、1,855円といわれると「高!」と感じてしまうのも確かです。

 

我が家では一気に全部焼いてしまったので、一食1,855円になってしまったのですが、実際に食べてみると一回ではちょっと食べきれない量です。2回に分けると一食約900円ですので、2~3回に分けて食べるのを基本と考えた方が良いのかもしれませんね。

 

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内容はかなりのボリューム感

 

チーズを取り出したダッカルビの様子がこちら▲です。なかなか写真では伝わらないかと思いますが・・これはかなりの重量感です。(ちなみに、通常のダッカルビにしめじマシをしています。)

今考えれば・・2回くらいに分けとけばよかったのですが、我が家では豪快に1回で調理することにしてみました。

 

フライパンでの1回調理は無理。1回で調理する場合はホットプレートで

 

当初は「これでいけるかな?」と思って、卓上IH+フライパン(26cm)を用意して、このフライパンにチーズダッカルビを全部投入したのですが・・・。

 

これではダメでした。何しろボリュームが半端ない▲ので、フライパンだとチーズの入り場所がないくらいモリッモリになってしまうんですよ。

 

慌ててホットプレートをセットして入れ替えたら、こちら▲はちょうどよい感じに収まりました。

1パック全部一気に調理する場合はホットプレート調理がおススメです。一方、半分ずつの調理なら、フライパンでも十分調理可能なのではないでしょうか。

 

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コストコチーズダッカルビの作り方

 

コストコのチーズダッカルビの作り方は実は超簡単です。

このように▲ホットプレート(フライパン等でも可)に広げたダッカルビの具材を、まずはじっくりと焼いていきます。鶏肉、サツマイモはなかなか火が通らないので、ここでしっかり火を通しておくのが基本になります。

 

具材に完全に火が通ったら、具材を両サイドによけて、プレートの真ん中を開いてチーズを溶かすスペースを空けます。

 

この空いたスペースに、チーズを入れ、焦がさないように溶かしていきます。お好みでチーズマシもどうぞ。我が家も1回で具材を一気に全部突っ込みましたので、市販の溶けるチーズで「チーズマシ」をしました。

 

チーズがこれくらいに溶けてきたら・・食べごろです。

というか、ダッカルビの甘辛い香りと溶けたチーズの香りが充満して、食べごろじゃなくても食べたくなりますよ。これは。

 

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チーズを絡めて食べると・・美味い!

 

チーズが溶けたら、早速ダッカルビをチーズに絡めて食べましょう・・・。もぐもぐ・・。

皆さん。安心してください。韓国で食べたダッカルビくらい美味いです。ダッカルビ自体の甘辛いソースがちょい焦げして香ばしく仕上がっていて・・そこにこれもちょい焦げのチーズが合わさって、完璧なコンビネーションです。

 

このチーズダッカルビが自宅で食べられる!これだけでもコストコ万歳!って感じですね。美味しすぎる一品です。

 

小学校低学年にはちょっと辛いか?

一方、大人にはちょうどよいと感じるこの辛さですが、小学校低学年には若干辛すぎるかもしれません。

確かに、チーズを絡めることで一口目の辛さは低減できるのですが、やはりその後に隠しきれない辛さがあらわれてきますので、少なくとも私の小学校低学年の娘は「辛い!辛い!」と、ヒーヒー言いながら食べていました

 

幼稚園生の息子も食べてはいましたが、辛すぎてそう多くは食べられない様子でした。

小学生でも大丈夫!という口コミもあるようですが、個人差というか、辛いのが大丈夫な子かどうかということも大きいのではないかと思いますね。

 

少なくとも、小学生は全員食べられるか?というと、ちょっと難しい。そのくらいの辛さはあると思います。

 

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サツマイモ美味い

 

そしてこのコストコのチーズダッカルビの・・まさに名脇役がこちら▲のサツマイモ。もちろん、トッポギも美味しいのですが、このサツマイモが助演男優賞を総なめにしている感じです。

ダッカルビって、基本「辛いんだけど甘くておいしい」って味付けなので、素材がそもそも甘いサツマイモが超絶マッチします。私はしめじマシをしましたが、イモマシもありかも?と思えるくらい超絶美味しい。それが、サツマイモですね。

 

でも、やっぱり味付けの基本はピリ辛なので「甘い食材なら大丈夫だろう」と思って子どもメインの食材になるかというと・・ならないんですけどね。

 

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1セットを2回くらいに分けるとちょうど良いかも

 

親子4人で結構頑張って食べたのですが、結局三分の一くらいは残ってしまいました

やはり、1.4kgを1回で食べきろうというのは無理でしたね。半分ずつ調理するのが、賢い調理方法だと思います。翌日レンジで温めて食べましたが、やはりホットプレートで熱々で食べる味には劣りますよね。

 

まとめ

  1. 1パックあたりかなりのボリューム!2回くらいに分けるとよいかも
  2. 小学校低学年以下にはちょっと辛すぎ?チーズを過信しない
  3. 1パックを1回で調理するには、ホットプレートが必須

 

以上、超絶美味しいコストコのチーズダッカルビのまとめが、こちら▲になります。

ご興味のある方は、この記事も参考に購入して/食べてみてください。辛いのが苦手な子どもさん以外なら、絶対に満足できる商品だと思います。

 

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