エアアジア国内線のチェックイン方法。手荷物カウンターオープンの開始時間など注意点まとめ

 

格安航空会社LCCの雄である「エアアジア」。

当然ですが、チェックイン方法や手荷物カウンターでの荷物の預け入れカウンターのオープン時間など、ANAやJALなどのいわゆるレガシーキャリアとは全く異なる方法となっていますので、これらフルサービスキャリアと同じだと考えていると痛い目を見ることになります

実際に、名古屋ー札幌を結ぶ国内線に往復搭乗してきましたので、国内線のチェックイン方法や手荷物預け入れに関する注意点を徹底解説します。

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2018.08.03

今回搭乗したエアアジア国内線最前列ホットシートの実力は、上記関連記事でご紹介しています。

 

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国内線事前チェックインはPC限定。A4紙搭乗券の印刷が必須

 

まず、気になるエアアジア国内線事前チェックインの方法を解説します。

ANAやJALなどの場合、搭乗前にスマホなどでWebチェックインを行って、当日はスマホに届いたQRコードなどを搭乗券代わりにチェックインする、という方法が一般的ですよね。

ところが、エアアジア国内線の場合、実はスマホ等でチェックインして、メールやSMSでQRコードやバーコードを受領して搭乗する、いわゆるeチェックインはできません

ここ、ANAやJALなどのレガシーキャリアとは明らかに違う点ですので、ご注意ください。

エアアジア国内線の場合、必ず搭乗券代わりのA4の紙(当日カウンターチェックインした場合はレシート状の紙)を1人1枚ずつ印刷して、搭乗口まで持参する必要があります。

このため、WebチェックインはPCからしかできません。スマホアプリでもチェックインができそうな感じに見えるんですが、実はスマホアプリのWebチェックイン機能は、国際線搭乗時にしか使えないんです。

これ、スマホアプリ上では本当にこのままチェックインできそうに見えるんですが・・実は、国内線にはスマホアプリからのチェックイン機能はありません。まずはこの点を押さえておいてください。

 

国内線利用者は、上記のとおり、PCでチェックインして搭乗券を印刷して持参するか・・・

 

空港に設置されている上記自動チェックイン機で、当日搭乗券を印刷するしかない、ということになります。

ただ、上記自動チェックイン機は操作方法も簡単で、混雑したり行列ができたりすることもほぼありませんので、実際には、事前にPCチェックインして搭乗券を印刷していく必要は、実は皆無だと思います。

つまり、当日上記自動チェックイン機で「サクッ」と搭乗券を印刷すればOKなんです。

ちなみに、自宅で印刷した搭乗券も、このチェックイン機で印刷した搭乗券も、裏面に広告が表示されるかどうか以外の違いはありません。

 

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手荷物カウンターは、オープン時間が激短いので注意!

 

ここまで、エアアジア国内線の搭乗券発券(=チェックイン)方法はよろしかったでしょうか?

次は、当日空港での手荷物預け入れ(手荷物チェックイン)の注意点を解説します。

もちろん、手荷物の預け入れがない方は、PCでの事前の搭乗券印刷もしくは自動チェックイン機での搭乗券印刷が完了したら、その搭乗券を持って保安検査場経由搭乗口に向かうだけですので、特段注意すべき点はありません。

ご注意いただきたいのは、当日預け入れ手荷物がある方です。この手荷物預け入れカウンターですが、実はオープンしている時間が激短いんです。

 

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手荷物カウンターオープン時間は出発2時間前~出発30分前限定

ANAやJALなどのレガシーキャリアの場合、飛ばしている国内線路線も多いので、ほぼ1日中手荷物カウンターはオープンの状態ですよね。

例えば、手荷物は早めに預けて空港でゆっくり食事を取りたい・・といった際にも、これらレガシーキャリアなら、空港到着後、いつでも手荷物を預け入れることができます。

一方、LCCであるエアアジアの場合、そうはいきません。

エアアジアの場合、手荷物カウンターが開くのは、きっちり出発の2時間前。そして、手荷物カウンター終了は同じくきっちり出発の30分前なんです。

この1時間30分の間に、手荷物カウンターで荷物を預け入れる必要があります。

「なーんだ、結構時間あるじゃん!」と思われるかもしれませんが・・・手荷物カウンターオープンが出発の2時間前ということは、例えば札幌ー名古屋の最終便DJ10便の場合、出発が19:45なので、手荷物カウンターオープンはきっちり17:45ということです。

手荷物預け入れ客が並んでいようと、そんなことは一切関係ありません。きっちり、2時間前の17:45にしか手荷物カウンターはオープンしません。

そしてもちろんですが、出発約30分前の19:15までには保安検査場の通過を求められますし、出発20分前の19:25までには出発ゲート周辺に到着しておく必要があり・・さらに子連れの場合搭乗前のお手洗いの時間なども考慮すると、最速で手荷物を預け入れ、余裕を持って出発30分くらい前には出発ゲートに到着しようと思うと、実は自由になる時間は約1時間程度しかありません

この自由時間を長く取りたい、空港でゆっくりしたい!と早めに空港に到着しても、手荷物カウンターが上記時間にしかオープンしないので、その間大きなスーツケースを持ってうろうろする羽目になるんです。

重たい手荷物を持って空港内をうろうろするか、出発約2時間前に到着して、手荷物を預けてから身軽になって約1時間の自由時間を満喫するか。

まさに「究極の選択」ですが、このようにせわしない対応を迫られるのが、LCCならでは、ということです。

 

機内持ち込み手荷物にも超厳しいので注意!

 

そしてさらにご注意いただきたいのが・・なんと、この手荷物カウンターでは、機内持ち込み手荷物の重量まで計測されます。

預け入れ以外の手荷物も、カウンターの測りに乗せることを求められ、7kgを超過していないか調べられます。(私の場合、往路は調べられましたが、復路は調べられませんでした。係の方の裁量にもよると思います。)

機内持ち込み手荷物はどうせ調べたりしないんでしょ・・・という思い込みは禁物です。この点も是非ご注意ください。

 

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エアアジア国内線チェックイン方法と注意点まとめ

①国内線の場合事前チェックインはPC限定。スマホアプリでは不可。紙の搭乗券を印刷して持参する必要あり。

②当日空港での自動チェックインと①のPCチェックインの手間はほぼ同等。当日空港チェックインで必要十分。

③手荷物カウンターオープンはきっちり出発2時間前。保安検査や搭乗時間を考慮すると、実質空港での自由時間は1時間

 

この記事でお伝えしたいエアアジア国内線チェックイン方法と注意点のまとめは、上記の通りです。

搭乗には絶対に紙の搭乗券が必要になるので、事前のWebチェックインの必要性はほとんどなく、当日空港で紙の搭乗券を印刷する方が簡単だと思います。

また、特に注意したいのが③で、手荷物カウンターのオープン時間は本当に出発の2時間前から出発30分前までなので、手荷物を預けて空港でゆっくりする、というレガシーキャリア的なプランは一切通用しません

この記事も参考に、上手にエアアジア国内線をご利用いただければと思います。

 

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