ANA国際線ファーストクラスの日本酒がさらに充実!提供銘柄が超絶凄い!

 

2018年9月より、ANAファーストクラス・ビジネスクラスで日本酒の新たな銘柄が提供されます。

ANAファーストクラスのシャンパンといえば超高級シャンパンKLUG(クリュグ)が有名で、定番商品として用意されているのですが、実は日本酒・ワインは銘柄を定期的に入れ替えているんですよね。

【人生初ファーストクラス】陸マイラーの到達点、ヨーロッパ路線ANAファーストクラスを発券しました

2018.02.14

私も今度ANAのファーストクラスに搭乗するので、この超レアの日本酒を実際に飲める・・楽しみで仕方ありません。

この記事では、ANAが国際線上級クラスで2018年9月以降に新たに提供を開始する、超絶レアで美味しい日本酒についてご紹介してみたいと思います。

 

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ANA国際線上級クラスで9月から投入する日本酒

 

まず、ANAが国際線ファーストクラスで用意を開始する新しい日本酒銘柄がこちら。

新政酒造の、現在使われている日本最古の酵母「きょうかい6号」を使用した、ANAファーストクラス用に特別醸造されたANA機内限定酒「新政No.6 ANA-type純米生酒」です。

きょうかい6号は、日本最古、昭和5年に発見された酵母なんですが、この新政酒造ではこの日本最古の酵母を使いながらも、まさに最先端の酒造りを追い求めている酒造会社です。

 

新政酒造のNo.6は、通常販売されているモデルとしては、R-type(レギュラー)、S-type(ミッドモデル)、X-type(フラッグシップモデル)の三種類がラインナップされています。

実は、ANAのファーストクラスの日本酒に新正酒造のNo.6がラインナップされるのは2015年以来2回目。

でも、実は前回のラインナップの時はS-typeだったんですよね。

もちろん、S-typeでもすごいんですが、今回投入されるのはプレスリリースの記事を見る限り、どうやらX-typeの模様!(瓶上部のラベルの色が「青」なのが、X-typeっぽいんです)

上記赤枠内のとおり、X-typeでも定価は4~4,500円とそう高くはないのですが・・もちろん、そこはスーパーレアな日本酒

 

No.6は基本的に完全冷蔵状態で無いと流通できませんので、まず、飲めるお店を見つけることが困難ですし、流通経路も限定されているので、通販等で手に入れようと思うと定価の倍の1万円程度の値札が付く、まさにレア日本酒の代名詞とも言ってもよい存在です。

その完全冷蔵状態でしか美味しくいただくことのできない、超レア日本酒、しかもANA限定醸造の一品が、飛行機の上で飲める・・。

これはかなりすごい一品だと思います。これだけで、ファーストクラスへの搭乗が今から超絶楽しみになってきました。

 

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ビジネスクラスの日本酒もすごい!!

 

そして、新政No.6もすごいですけど、これ、さらにすごい!!と言いたいのが、ビジネス・ファーストクラスで提供されるあの「農口尚彦研究所」の純米大吟醸酒(ファーストクラス)、山廃吟醸or純米酒(ビジネスクラス)です。

私は11月にANAの往路ファースト、復路ビジネスクラスでヨーロッパに旅行予定なので、なんと往路では新政No.6が、復路では農口尚彦研究所の山廃吟醸酒が飲めるんです。

何でしょうか。この超絶贅沢。陸マイラーやってなかったら、こんな贅沢絶対にできませんでしたよ。

 

この農口尚彦研究所。

この酒造会社はまだあまり知られていないかもしれませんが、「現代の名工」にも選ばれ、「プロフェッショナル・仕事の流儀」にも出演経験のあるまさにプロの杜氏「農口尚彦」氏が、2年間のブランクを経て杜氏に復帰、石川県に2017年に後進育成のために設立した酒造会社です。

「農口尚彦」・・・誰?それ?と思ったあなたでも、粗雑な日本酒の製造が横行し、日本酒の地位が、シャンパンやワインに比べて格段に低かった、まさにバブル絶頂期の1990年に、JAL国際線ファーストクラスに初めて搭載された石川県加賀の酒「菊姫 大吟醸酒」のことはご存知ではないでしょうか。

この菊姫を醸した杜氏こそが、農口尚彦氏なんです。

農口氏の退社以降、菊姫酒造も若干衰退気味ですが、それほど農口氏の杜氏としての能力が優れているということですね。

ちなみに、この農口氏尚彦研究所のお酒も、通販とかで手に入れようと思うと大体定価の2倍程度はしますし、そもそもなかなか手に入らないという超レアのお酒です。

新政No6(ANA限定醸造)、農口尚彦研究所の日本酒が飲める!!

2018年9月~2019年2月のANA国際線上級クラスは、かなり日本酒の大豊作だと思います。

 

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ANA上級クラスで日本酒を楽しんでみよう

 

国際線上級クラスに搭乗すると、どうしてもシャンパンやワインなどに興味が行ってしまうところですが・・・実は、日本酒はかなりの実力を秘めていると思います。

特に、2018年9月からの新政No.6、農口尚彦研究所は大当たりですね。

確かにKLUGは滅多に飲めないシャンパンですが、これらの日本酒も実は滅多に飲めない・・そして、日本の日本酒造りの粋を極めた、超贅沢な一品だと思います。

記事中でも少し触れましたが、バブル期・1990年代までは、日本酒といえば変な香りのする化学調味料をぶち込んだような、粗雑な作りの酒が横行していたんですよね。

それを、ワインのような香りのする、日本酒本来の伝統の「酒」として世に出したのが、まさに今回ご紹介した農口尚彦氏です。以降、日本酒の地位は年々向上し、まさにワインと肩を並べるお酒として評価されるまでになりました。

その素地を作った昭和5年の最古の酵母「新政No.6」と、日本酒の地位を高めるきっかけとなる銘酒「菊姫」を醸した農口尚彦氏の酒。

まさに、究極の贅沢だと思います。

この期間にANA国際線の上級クラスに搭乗される方は、ぜひお試しください!!

 

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