ポイントサイトのWOWOW案件で承認されない場合の対処方法

2018年春~初夏にかけ・・個人的なタイミングの問題だけなのかもしれませんが、「ポイントサイトで広告を利用したのにポイントが予定どおり付与されない!」という事例が立て続けに発生しています。

この記事で紹介する「ちょびリッチ」のWOWOW案件も、まさかの夫婦そろってポイント付与されないという不測の事態に遭遇しました。

以前紹介した、これまで同じくポイント付与されなかった「ちょびリッチ」のJALカード(アメックス)案件▼もそうでしたが、ちょびリッチなどの優良サイトの場合、仮にポイントが付与されなくても特にブチ切れたりする必要はなく、淡々と問い合わせをすることで無事ポイントはもらえます

【16,500P獲得】通帳記載すらされなかったクレカ発行案件で無事ポイントゲット。経緯と問い合わせ方法を報告

2018.05.01

このWOWOW案件でも結果してポイントは付与してもらえましたので特に問題は無いといえば無いのですが・・・。この案件、ポイントが最終的にもらえた云々以外に、ちょびリッチには珍しい突っ込みどころ満載の案件でした。

最近多いこの「ポイントが予定通り付与されない」問題について、ポイント付与までの紆余曲折も含めて自分なりに思うところをまとめてみたいと思います。

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利用したのはちょびリッチのWOWOW案件

今回私が利用したのがこちら▲の、ちょびリッチのWOWOW案件です。

有料視聴登録だけで5,500円分のポイントがもらえます。初月無料で、翌月からの視聴料金は2,300円(税別)ですから、実質約3か月無料で視聴できるということです。なかなかお得な案件ですよね。

私と妻は、2018年の2月の初旬に、私は「テレビのB-CASカード」、妻は「DVDレコーダーのB-CASカード」で、それぞれ別々に、この広告を申し込みました。

上記▲赤枠内のとおり、ちょびリッチの場合、同一世帯での申し込みでもB-CASカードが異なっており、申込み者が異なる場合、申込み単位ごとにポイントが獲得できます。

申し込んだのが2018年2月初旬で、ポイント獲得時期の目安が約1か月半ですから・・個人的には2018年3月末までの「ソラチカルート閉鎖」までにはポイント付与してもらえて、0.9倍でANAマイルに移行できる!と思っていたのですが・・。

実際には、4月を超えても全然ポイント付与されずという結果に。私、妻ともにちょびリッチのポイント通帳には普通にWOWOW広告の利用が記載されていましたのでこれは正直意外でした。

ちょびリッチの場合、ポイント通帳に記載された広告利用は、かなり確実にポイント付与されますからね。2月初旬の申込みにもかかわらず、ポイント付与されないまま4月初旬になってしまったので、ここまでで約2か月(60日近く)が経過しています。

ちょっと早いけど、そろそろポイント付与について問い合わせをしようかな、と思った時に・・気づいたんですよ。この案件、まさかのポイント付与の問い合わせにも「問い合わせ期間」が設定されていたんです。

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ポイント加算までの目安が約1か月半(45日)で、ポイント付与されない場合の問い合わせは60日以内に!?

上記赤枠内をご覧ください。加算日は約1か月半程度(約45日~50日)にも関わらず申し込みから60日以上経過している場合、ポイント加算に関する調査依頼をお受けできないということになっているんです。

いや・・さすがにこれは厳しすぎでしょう。

ちょびリッチの公式Q&Aにも、ポイントが付与されない場合「数週間くらいは余裕をもって、大らかな気持ちで問い合わせしてくれよ!」という表記があります。確かに、ポイントサイトのポイント付与時期には時間差がありますので、約1か月遅れくらいは普通にありますからね。

ポイントサイト利用者側は、ポイント付与が遅くなることも当然承知の上で、こういったポイントサイトの公式Q&Aも参考に、できるだけポイントサイトにご迷惑をおかけしないように、問い合わせするのはぎりぎりまで待とうと考えるわけですが・・。

この案件、待ってちゃダメな案件だったんです。

しかし・・ポイント付与までが「約1か月半」というスーパーあいまいな表記で、ポイント付与されない場合はかっちり60日超過したら調査には応じないって、これはかなり厳しいとは思いますよね。

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実際に問い合わせしたのはぎりぎり60日以内の時期

実際にちょびリッチサポートから問い合わせしたのは、実は申し込みから・・ギリギリ60日目!

危ねぇ~・・・。これ、期間が多分数日超過くらいなら、スーパー優良ポイントサイトであるちょびリッチさんなら多分調査に応じてもらえたと思いますが、2か月過ぎてたりしたらそもそもユーザー側がはやりの「忖度」しちゃって問い合わせできないですよね。

ちなみに、ちょびリッチさんへのポイント付与の問い合わせ方法は、以下の関連記事で詳しく解説していますのでご不明な方はご参照ください。

ポイントサイトでポイントが付かない時の対処法。モッピー/ちょびリッチ/ハピタスの場合

2018.04.22

ギリギリのタイミングでしたが、何とかちょびリッチさんの問い合わせフォームから問い合わせすると、2日後にこんな▲メールが届きました。

ちょびリッチの場合、上記関連記事で問い合わせ方法をご覧いただくとわかるのですが、問い合わせフォームでの入力でほとんどちょびリッチでの調査に必要な情報は入力できるようになっています。このあたりはちょびリッチは親切ですよね。

そして、その問い合わせフォームでの問い合わせ内容に関し、上記の赤枠内のとおり、ちょびリッチからさらに追加で「申込日時(時間まで必須)」の情報を入力して返信せよ、との返信があったわけです。

でもこれ、私は証拠メールそのまま保管しているんですけど、申し込み日時および時間は、ちょびリッチサポートに送ったメールにきっちり記載しているんですよ。

この質問の意味が分かんないんですけど、とりあえず返信しておきました。

すると、こんな感じの、1~2か月、場合よっては半年かかるけど調査する、というメールが。

さすがの優良サイトちょびリッチさんですから、このあたりは安心ですね。ただ・・調査完了まで場合によっては半年ですからね。ポイント付与までは約1か月半はどこに行ったという感じです。

5月初旬(申し込みから約3か月後)にポイント付与されるも・・

結局、調査開始からは順調で、調査開始から約1か月で、無事ポイント付与されました。(といっても、先に私のポイントが付与されて、その後妻のポイント付与は、私と同日申し込みにも関わらずさらに2週間以上後だったんですけどね・・)

まあ、かなり遅くなったとはいえ、しっかりポイント付与してもらえることは優良ポイントサイトちょびリッチなら当然ですよね。ただ、今回はちょびリッチらしくないところもあったかな・・と思います。

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何故ポイントが付与されないのか。問い合わせ期間を過ぎていたらどうしていたのか

ということで、このWOWOW案件でも、結局無事に夫婦そろってポイント獲得できて良かったのですが・・。

どうしても気になるのが、通帳記載されているにも関わらず「何故ポイント付与されなかったのか」という点と、「問い合わせ期限60日を大幅に超過した場合、どうなっていたのか」という点です。

前述のとおり、この広告利用はちょびリッチの「ポイント通帳」に、利用直後にはっきりと記載されていました。もちろん、この記事を記載している今現在でもWOWOWは契約を継続中です。

なのに何故、ポイントが付与されなかったのか?これは大きな謎ですね。普通にポイントさえ付与されていれば、私は3月末までに0.9倍の移行率でANAマイルに移行できていたので、この移行率のロスは深刻です。

そして、もう一つの不信ポイントが、ポイント付与目安があいまいなのに、問い合わせ期限が異様に明確な点です。

正直なポイントサイトユーザーの場合、問い合わせ期限を超えてしまった・・といった場合、「自己責任だ」と思って問い合わせをしません。私も、基本的にはポイントサイトの広告利用履歴は管理しているので、ポイントサイトの迷惑になるような無理な問い合わせはしません

何が言いたいかというと、ポイントサイトとユーザーは、一種の信頼関係で成り立っていると思うんです。だって、クレジットカード案件とかって、カード発行1枚で1万円とかですからね。このWOWOW案件も、5,500円ですよ?

折角ポイントサイトの広告を利用したにも関わらず、ポイントが獲得できない・・では、多くのポイントサイトユーザーからの信頼を得られないと思うんです。「結局ポイント獲得できたから良いだろ?」では済まない気がします。

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まとめ ~ユーザーにギリギリ綱渡りさせる広告ってどうなの?~

私はこのブログを通じて、ポイントサイトの良い点は良い、いまいちな点はいまいちと正直にお知らせしてきました。

その観点からして、このちょびリッチのWOWOW広告は、確かにポイントはしっかり獲得できましたが、正直、ユーザー側としては問い合わせのタイミング含め、ポイント獲得には首の皮一枚のギリギリ案件だったと思います。

  1. 通帳に記載した(ポイントサイトとして広告利用を把握した)にも関わらず、正規の広告利用ユーザーに期限内にポイント付与をしなかった。
  2. 問い合わせ期限が異様に短く、ユーザーが自己管理できていなかった場合、ポイント付与を断るつもりだったのかもしれない。

この2点が、今回のちょびリッチのWOWOW案件において、「結局ポイントもらえたならそれで良かったのでは?」では済まされない、大きな問題を抱えてはいないか?と思います。

ユーザーは広告を利用してポイントサイトに貢献する。ポイントサイトは広告利用に対しきっちりポイント付与する。

この正の循環をしっかり回していけるような・・。つまり騙しあいのような関係にならないよう、ユーザー側も、ポイントサイト側もお互いの立場を見つめあっていければ良いと思います。

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私はポイントサイトを利用して、夫婦で年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちら▼も併せてご覧ください。

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