Gポイントへの交換が最得!ANAマイルを最大倍率で貯める方法!【陸マイラー最重要サイト】

ANA陸マイラーにとって必須となるのが、各種ポイントサイトで貯めたポイントを、ANAマイルへ最大倍率で交換可能なルート常に把握しておくことです。

そして、2018年8月現在、ANAマイルへの交換が最大倍率0.81倍なポイント交換ルートが「LINEルート」。そして、そのLINEルートのまさに中心となるポイントサイト。それが、「Gポイント」です。

LINEルート経由でポイントを交換し、最大倍率でANAマイルを貯める方法については、以下の関連記事をご覧ください。

【2018年11月最新】LINEルートでANAマイルを貯める方法。移行率0.81倍のソラチカ経由メインルート

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【2018年11月最新】LINEルートのポイント交換スケジュール総まとめ。各ルートの締日とANAマイルへの最短交換方法

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このLINEルートにおけるGポイントの重要性、GポイントからLINEポイントへの交換方法、手数料を取り戻す方法など、Gポイントについて徹底的に解説していきます。

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Gポイント経由でANAマイルを貯める方法と、Gポイントの役割

こちらが、2018年11月現在各種ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに最大倍率で交換できる唯一のルート、通称「LINEルート」です。

各種ポイントサイトから、LINEポイントまで等倍でポイントを交換し、LINEポイントから東京メトロへ0.9倍、東京メトロからANAマイルに0.9倍で、それぞれ交換できます。

これにより、ポイントサイトで貯めた1円分のポイントを、0.9倍×0.9倍=0.81倍でANAマイルに交換できることになります。

そして、ご覧のとおり、この交換ルートの中心に位置するのがGポイントです。

Gポイントがどれだけ重要なサイトか、お分かりいただけたかと思います。この重要性について、もう少し深堀してみましょう。

Gポイントの重要性①:他ポイントサイトのポイントをLINEポイントに実質等倍で交換できる実質唯一のポイントサイト

これがGポイントの滅茶苦茶重要な役割です。

Gポイントは、ポイントサイト業界に存在するほとんどのポイントサイトのポイントを、LINEポイントに実質等倍で交換できる(ほぼ)唯一のポイントサイトです。

つまり、最終目的地ANAマイルへのポイント経由地として、超重要な役割を果たすのです。

Gポイント自体も、実は本業はポイントサイトです。でも、他社のポイントも積極的に受け入れ、そのポイントを他社ポイントへと交換することを新たなビジネスの核にしようとしています。

ではなぜ、Gポイントは右から左へとポイントを交換するだけのサービスを行っているのか?そのビジネスモデルの核となる部分には、実はGポイントの「他社ポイントへの交換手数料」というシステムがあるのですが、これは後程詳しく解説します。

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Gポイントの重要性②:Gポイントへ直接交換なポイントサイトは、ANAマイルへの交換の期間と手間が減る

これももう一つの重要な役割です。

Gポイントに直接交換できないポイントサイトから、ANAマイルに交換するためには、上記のような交換手続きが必要になります。

PeXへ交換して、さらにワールドプレゼントを経由する必要がありますので、交換回数はなんと6回。ANAマイルへの交換までに3か月間が必要になります。

一方、Gポイントへ直接ポイント交換できるサイトの場合の、ANAマイルへの交換ルートがこちらです。

ANAマイルへ交換完了までの交換回数は4回。交換期間は約2か月です。

交換回数 交換期間
Gポイントに直接交換可能 4回 2か月
Gポイントに直接交換不可能 6回 3か月

上記を簡単にまとめたものがこちらの表になります。

Gポイントへ直接ポイント交換が可能になることで、交換回数が▲2回、交換期間が▲1か月短縮されます。これ、実際にANAマイルへの交換手続きを行ってみていただくとすぐにわかりますが、かなりの違いです。

天と地ほど違う、といえると思いますよ。つまり、ポイントサイトにとって、Gポイントに直接交換できるというのは陸マイラーへのアピール度が全く違ってくる、ということです。

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Gポイントの狙いと手数料実質無料化について

ANA陸マイラーにとって、Gポイントがどれだけ重要なポイントサイトであるか、お分かりいただけましたでしょうか。

でも、次に疑問が湧いてくるのは、「Gポイントは、なぜ他社ポイント受入と他社ポイントへの交換・・つまり経由地サービスを行っているのか」「そのビジネスモデルはどうなっているのか」ということです。

ここからは、若干の推測も入ってきますが、当たらずも遠からずだと思いますので解説していきます。

Gポイントの会社概要と主な出資者

会社名 ジー・プラン株式会社(英文社名:G-PLAN INC.)
所在地 〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-4品川シーサイドパークタワー3F
設立日 2001年2月9日
取締役 代表取締役社長 粟冠徳幸
資本金 2億9600万円(資本準備金4億4500万円)
出資者 ビッグローブ株式会社三井住友カード株式会社

こちらが、Gポイントの会社概要です。

設立は2001年ですから、創業17年の結構な老舗ポイントサイトですね。ここでのポイントは、三井住友カード株式会社が出資者であるということです。そして、三井住友カードVISAカードのポイントプログラムが「ワールドプレゼント」です。

ワールドプレゼントからGポイントへの等価交換は、このあたりの資本関係が大きく影響していると思われます。三井住友カードワールドプレゼントからの直接・即時の等価交換可能なのも何となく頷けますね。

そして、この出資の関係から「ワールドプレゼントからGポイントへの即時・等価交換」というルートは、すぐに閉鎖になる可能性は低いことが想像されます。

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GポイントからLINEポイントへのポイント交換には、5%の手数料が必要

次にご説明するのが、Gポイントから他社ポイントにポイント移行する際の「手数料」についてです。

ここまで、GポイントからLINEポイントへの交換は「実質無料」と書いてきました。この「実質」の意味が、この「Gポイントを他社ポイントに交換」する際の、5%の手数料のことです。

「何だ、手数料を取られるなら等価交換じゃないじゃん」と思われたかもしれませんが、上記にも記載のあるとおり、この手数料は、Gポイント上の手数料還元サービス対象の広告案件を利用することで、返還を受けることができます。

Gポイントの手数料還元サービスの概要がこちらです。Gポイントから他社ポイントへの交換申請を行った前月の1日~交換申請月の4か月後末日までに、対象サービスでのポイント獲得が完了していれば、一旦徴収された5%の手数料は、取り戻すことができます。

ポイント交換申請後、4か月後の末日までに手数料還元サービス対象の広告のポイントが確定すれば還元を受けられるということです。

また、言い換えると、手数料還元サービスを1回利用し、ポイント確定しさえすれば、最大約6か月間もの間、手数料還元サービスの効果が持続することになります。

Gポイント手数料還元サービス対象広告の一覧はこちらをご覧いただければと思いますが、楽天市場でのショッピングや、クラブツーリズムへの無料会員登録などの、かなり簡単な案件が多いので、手数料を取り戻すことは非常に簡単です。

他社ポイントを受け入れても、5%の手数料or手数料還元対象広告の利用が見込める

何となく、Gポイントでの他社ポイント受入、そして他社ポイントへの交換という「経由地サービス」のビジネスモデルが見えてきましたね。

まず、想定されるGポイント側のメリットは前述のとおり、手数料5%の徴収もしくは手数料還元対象の広告を利用してもらうことです。

他社ポイントをGポイントに受け入れたとしても、そのポイントをさらにLINEポイントを含めた他社ポイントに交換する際には、5%の手数料もしくは少なくとも1つ以上の自社ポイント案件を利用してもらえるわけです。

これにより、他社ポイントを受け入れても、右から左に流すだけでなく一定程度の利益が見込めます。

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Gポイントへ直接等価交換可能なサイトからは、手数料を取っている可能性も

そして、もう一つの可能性。それは、Gポイントへ直接等価交換可能なサイトからの交換手数料の受け入れです。

前述のとおり、特にANA陸マイラーにとって、Gポイントへの直接交換の優位性は、かなり高いものがあります。このため、Gポイントへの直接等価交換可能なサイトからの手数料の徴収、これは十分あり得ることだと思います。

GポイントからLINEポイント、LINEポイントから東京メトロへの交換ルートは当分なくならない?

ここまでご紹介したとおり、Gポイントは他社ポイントを積極的に受け入れ、さらにLINEポイントなど他社ポイントに再度交換されたとしても、それで儲かるビジネスモデルを構築しています。

5%の手数料もしくは手数料還元対象広告の利用っていうところが、なかなか上手い設定ですよね。なんというんでしょうか、「これくらいなら、まあいいか」と思わせる、絶妙な条件設定だと思います。

また、Gポイントからの交換先であるLINEポイントも、東京メトロへポイント交換する際に10%もの手数料を取っています。両社とも、ポイント交換で儲かる仕組みができているので、この「Gポイント→LINEポイント→東京メトロ」というポイント交換ルートは、しばらくの間安泰であるような気がします。

このため、Gポイントが今後ますます陸マイラーにとって重要な存在となっていくことが予想されますね。

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Gポイントへ直接等価交換可能なサイト

  1. モッピー(2018.2~)
  2. ちょびリッチ(2018.4~)
  3. i2iポイント(2018.8~)
  4. アドボンバー(2018.9~)
  5. ゲットマネー(2018.11~)

2018年9月現在、Gポイントへ直接等価交換可能なポイントサイトは、上記の5つです。

前述のとおり、直接等価交換が可能なことにより、ANAマイルへの交換に向け交換回数が▲2回、交換までの期間が▲1か月短縮できるなど様々なメリットがあります。

ANAマイルが貯めたい方にとって、上記サイトの利用がまずはファーストチョイスになってくるはずです。

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まとめ

  1. Gポイントは、ANAマイルを最大倍率で貯める「LINEルート」の最重要経由地
  2. Gポイント以外にLINEポイントへ等価交換可能なポイントサイトは2018年9月現在無い
  3. Gポイントに直接等価交換可能なポイントサイトは、ANAマイルへの交換が捗るという優位性あり
  4. 資本関係から、ワールドプレゼント→Gポイントのルートは閉鎖の可能性が低い
  5. Gポイント→LINEポイント→東京メトロポイントも今のところ閉鎖の可能性が低い
  6. Gポイントへ直接等価交換可能なポイントサイトは、5つ

Gポイントの重要性など、この記事の概要をまとめたものがこちらです。

Gポイントは、今後相互交換ルートの閉鎖の可能性も低いので、ほとんど1本道という細い綱渡りのようなLINEルートの中で、重要な存在感を放ち続けるポイントサイトであるような気がします。

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