【訂正とお詫び】ダイナースクラブカード発行&利用で83,760P・・は実現不可でした。

【訂正とお詫び】

通常、ポイントサイトのキャンペーンと、入会キャンペーンは併用可能なんですが、この案件は併用不可でした。

ポイントサイト経由の場合、入会キャンペーンポイントがもらえませんのでご注意ください。誤った情報をお知らせしたことをお詫びいたします。

 

【以下、実現不可の内容です】

ANAダイナースではないダイナースカード、いわゆるプロパーカードの「ダイナースクラブカード」が、ポイントサイト経由での発券で23,760P獲得可能、そして入会キャンペーンで60,000P獲得可能、合計83,760Pの大爆発中です。

貯めたポイントを全てANAマイルに交換すれば、全て合わせて理論値で約79,000ANAマイルを獲得できることになります。もう少しだけマイルを貯めれば、ローシーズンならビジネスクラスでヨーロッパ(所要8万マイル)に、レギュラーシーズンでもハワイやオセアニアにビジネスクラスで行けてしまうマイル数です。

もちろん、ポイントサイトで獲得したポイントは、現金化すれば23,760円になりますので現金化して年会費無料にしてもよいと思います。

ANAダイナース入会キャンペーンで超絶82,000マイル!ペアでハワイに行ける大チャンス!

2019.01.15

数日前にご紹介した上記ANAダイナースカード案件も凄かったですが、このダイナースカード案件もそれに勝るとも劣らない、まさに大爆発案件だと思います。

しかし・・ここ2年間ほど目立った動きがなかったダイナース/ANAダイナース案件がここに来て大豊作ですね。狙っていた方は、過去のキャンペーンの規模から考えても、発行の絶好のチャンスだと思います。

早速詳細についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

①ポイントサイトの広告 ハピタス、ちょびリッチに、ダイナースカード発行で23,760Pの超絶広告が登場中

まず、①ポイントサイトの広告の内容から見ていきましょう。

老舗かつ超信頼のおけるポイントサイト「ハピタス」「ちょびリッチ」で、「年会費分ポイントキャンペーン」と銘打って、なんとダイナースクラブカード発行のみで、総額23,760円分のポイントがもらえる広告を絶賛掲載中です。

なお、ポイント獲得のためにカードを利用する必要はありません。発行のみでポイントがもらえます。

ダイナースクラブカードの年会費は、上記のとおり22,000円(税抜)。税込で、23,760円。

まさにぴったり、ポイントサイトでもらえるポイントと同じです。つまり、「年会費無料」にできちゃうってことですね。

そしてもちろん、ポイントサイトでもらったポイントは年会費に充当してもよいですし、マイルに交換しちゃってもよいんです。この「自由に使えるポイントがもらえる」というのは、単純な「年会費無料」より何故か嬉しいですよね。

ちなみに、このポイントをANAマイルに交換した場合、理論値では約19,250マイルになります。

なお、このポイントサイトで獲得できるポイントをANAマイルに交換したい場合は、Gポイントに直接交換可能なちょびリッチの方が便利です。

【2019年最新】LINEルートでANAマイルを貯める方法。移行率0.81倍のソラチカ経由メインルート

2018.05.29

【2019年最新】LINEルートのポイント交換スケジュール総まとめ。各ルートの締日とANAマイルへの最短交換方法

2018.05.28

ポイントサイトのポイントを最大倍率でANAマイルに交換する通称「LINEルート」については、上記関連記事をご参照ください。

スポンサーリンク

②入会キャンペーン 最大60,000P!の超激アツキャンペーン開催中!

ポイントサイト経由でのカード発行でもらえるポイントについては、ご理解いただけましたか?

次は、もちろん上記ポイントサイトと併用可能な、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンをご紹介します。もちろん、この入会キャンペーンも激アツです。この入会キャンペーンでもれなくもらえるポイントは、なんと最大で60,000ポイントです。

まず、特典1は、新規入会でもらえる3,000ボーナスポイント。特典2は、入会後3か月以内に30万円以上の利用でもらえる12,000ボーナスポイント。

ここまでは、特段の問題なく獲得することができるのではないかと思います。ここまでで、既に15,000ポイントもらえてしまいます。

そして、さらに追加の特典3、4がこちらです。この特典3,4あたりからかなり厳しめの条件も出てきますので、達成できる見通しがあるかどうかをよく見極めて、どの特典まで挑戦するかを判断してもよいかもしれません。

特典3は、特典2の「3か月以内に30万円の利用」に加え、さらに30万円の利用により、15,000ポイントがもらえる、というものです。つまり、入会3か月以内に60万円の利用・・ということです。

公共料金の支払いを含め、家計に掛かる支払いのすべてをこのカードに集中して、さらにボーナス時期の支出も加えれば、何とかクリアできる、そういうレベルでしょうか。難しいですが、ここは何とかクリアしたいところです。

何とか特典3までクリアできれば、特典4は若干条件が緩くなります。上記のとおり、特典4は6か月以内にさらに40万円の利用で、ボーナスポイント20,000ポイントです。

そして、この特典4までのカード利用100万円分の通常ポイント10,000Pを合算して、トータルで60,000Pが獲得可能、という入会キャンペーンになっています。

ANAダイナース入会キャンペーンで超絶82,000マイル!ペアでハワイに行ける大チャンス!

2019.01.15

ちなみに、上記の関連記事で紹介したANAダイナースカードの場合、もらえるマイル数はほぼ同等ですが、ボーナス達成のために、3か月以内に100万円の利用が必要となります。

今回ご紹介したダイナースカード案件の入会キャンペーン条件達成に必要なカード利用額は、3か月で60万円、半年で100万円です。つまり、ANAダイナースはこのダイナース案件に比べて断然厳しい条件です。比較すると、ANAダイナースより、このダイナースクラブ案件の方が実は狙いやすい案件だと思います。

スポンサーリンク

ダイナースクラブポイントから交換可能なマイル

さて、入会キャンペーンで貯めた大量のダイナースクラブポイントの交換先として、最も交換効率が良く、そしてこのブログをご覧の方なら皆さんが貯めたいと思っているはずなのが、そう、航空会社のマイルです。

ダイナースクラブのポイントは、以下の航空会社のマイルに交換することができます。

まずは当然ながらANAのマイルに交換できます。これはANAマイラーにとっては嬉しいですね。

その他、デルタ、ユナイテッドのマイルに交換できます。交換レートはそれぞれ1,000P=1,000マイルです。

また、上記大韓航空、アリタリア航空のマイルにも交換可能です。都合、全部で5つの航空会社のマイルに交換可能ということです。

しかしまあ・・・航空会社のアライアンスとかは一切関係ない感じの提携関係ですね。

そして、正直ANAマイル以外のマイルは、交換する意味がない航空会社ばかりですので、貯まったポイントはすべてANAマイルに交換するのがよいでしょう。

ANAのマイルは貯めやすく、国際線特典航空券が取りにくい、とも言われますが、下記関連記事の方法を駆使すれば、国際線特典航空券も比較的簡単に見つけることはできると思います。

【完全版】ANAマイルで国際線特典航空券を予約する7つの方法。もう取れないとは言わせない!

2018.09.24

なお、ダイナースクラブのポイントは、ANAを含めたこれら5つの航空会社のマイレージプログラムに対し、全て1,000P=1,000マイルのレートで交換可能です。ただ、このレートで交換するためには若干注意が必要ですので、簡単にご紹介します。

スポンサーリンク

ダイナースグローバルマイレージ/フリークエント・フライヤー・プログラムへの参加が必要

ダイナースクラブのポイントは、上記のとおり1P=1マイルでANAをはじめとした提携5社の航空会社のマイルに交換できます。

しかしながら、この交換のためには上記プログラムへの登録が必要です。参加料は、年間6,000円(税別)です。

この参加費用の支払いは自動継続で、しかも実際のマイル移行の有無にかかわらず、年間参加料が取られる形になります。年会費が6,000円アップした感じで、若干割高感はありますが・・ただ、この年間参加料のお支払いにより、マイル移行手数料無料で、しかも等価でマイルに交換できるのですから、これはある程度仕方がないですかね。

何しろ、上記のとおりこのダイナースクラブポイントを普通に楽天スーパーポイントに移行したら、なんと2,500ポイントが1,000楽天ポイントにしかなりません。

なんすか、この目減り感。この6,000円の参加料は、必要経費として割り切るしかなさそうです。

スポンサーリンク

ダイナースクラブカードのメリット

空港ラウンジが充実

さて、ここまでダイナースクラブカード発行で貯めることのできる特典ポイントについてご紹介しました。ダイナースクラブカードが入会マイルを大量に貯めることができるカードであることはお分かりいただけたかと思います。

そして、このダイナースクラブカードはさすがにプラチナカードばりのハイステータスカード。陸マイラー的なカードサービスも実は非常に充実しています。

といっても、多くはアメックスゴールド等と同じようなサービスなので、ほとんどは割愛しますが・・・ここだけは圧倒的に違う!というサービスに絞ってご紹介します。それが、空港ラウンジサービスです。

例えば、国際線出発時には、成田空港、関西空港、中部国際空港でそれぞれ大韓航空のKALラウンジが使えるなど、プライオリティ・パスばりの空港ラウンジを利用することができます。

もちろん、カードラウンジの扱いになりますので、搭乗便がエコノミーだろうとビジネスだろうと関係なく使えます。

このように、プライオリティ・パス所持者もしくは実際の航空会社の上級クラス搭乗者でもないのに、航空会社ラウンジもしくはそれに準ずるラウンジを利用できる権利を、ただクレジットカードを保有するだけで取得することができるのは、ダイナースクラブカードならではの特権です。

アメックス・ゴールドの場合、年会費は3万円超なのに、これらラウンジを利用するためにはアメックス特典としてプライオリティ・パスを発券する必要があり、さらに年間2回の利用制限付きです。

ダイナースクラブカードの場合、年会費2万円台で、これらプライオリティ・パスと同等のラウンジを使い放題です。

国内はもちろん、海外になるとさらに利用できるラウンジの幅が拡大します。

例えば、タイのスワンナプーム国際空港では、プライオリティ・パスとほぼ同等のラウンジが使え、例えば上記のとおり、かなり上質なサービスで名高い上記オマーンエアのファースト&ビジネスクラスラウンジが利用可能です。

このラウンジの充実っぷりは、年会費22,000円(税抜)のカードとはとても思えない、かなりの充実のサービスだと思います。

スポンサーリンク

ダイナースカード発行がまだの方は、発行の大チャンス!

ここまでご紹介してきたとおり、今回のダイナースクラブ案件は、実質初年度年会費無料で60,000ANAマイル獲得、もしくは年会費覚悟で79,000ANAマイル獲得、どちらでも選択可能な、かなり財布に優しい大型案件だと思います。

大型案件であっても、年会費3万円とかが直撃すると家計へのダメージは大きいですからね。

その点、今回のダイナースクラブカード案件は、年会費分をポイントサイトのポイントで賄ったとしても、さらに60,000ANAマイル相当のポイントがもらえる案件ですので、かなり優秀な案件だと思います。

このダイナース案件も、実は他の券種を保有していてもキャンペーンの対象になります。つまり、ANAダイナースを保有していても、対象になるんです。

ここ最近ではあまり見かけない、ダイナースの大盤振る舞い案件だと思いますので、気になる方はお早目のお申込みをおすすめします。

年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから

【まずここからご覧ください】当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券をガンガン発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

ANAマイルの貯め方、使い方、価値を徹底解説。年間50万マイル簡単に貯める方法まとめ

2018.04.22

私はポイントサイトを利用して、夫婦で年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル以上貯める、たった2つの方法。

2016.12.22

ANAマイルだけでなく、JALマイルも年間15万マイル貯めることができますよ!JALマイルは特典航空券の発券が簡単なマイルですので、ぜひ貯めてみましょう!

JALマイルの貯め方!誰でも年間15万JALマイル貯められる方法を解説します

2018.07.15



AD