ANA&LEXUSコネクション。ファーストクラス限定の羽田空港ターミナル間移動サービスの全貌とは

ANA&レクサスコネクション。

羽田空港発着のANAファーストクラス搭乗者限定で、国内線と国際線間を専用の運転手さん付きのレクサスで送迎してくれるという、私たち庶民にはちょっと想像できないサービスです。

中部国際空港から羽田へ飛び、同日の国際線ファーストクラスへの乗り継ぎ間で実際に利用してきましたので、早速レポートします。

スポンサーリンク

ANA&LEXUSコネクションの利用条件

ANA&レクサスコネクションの利用条件は、羽田空港発着のANAファーストクラス搭乗者が、当日中に国内線到着→国際線ファーストクラス出発に乗り継ぐ場合、もしくは国際線ファーストクラス到着→国内線に乗り継ぐ場合限定となっています。

ちなみに、みんな大好き特典航空券のファーストクラスチケットでも、当然ながら利用可能です。

別切り航空券は乗り継ぎ時間に注意!実質統合して1枚の通し航空券にする方法

2018年9月20日

ただし、国内線と国際線のチケットが一連(一枚)のチケットではない、いわゆる「別切り」チケットの場合や、乗り継ぎが当日ではない場合などには利用できませんのでご注意ください。

実際の乗り継ぎ方法

【国内線→国際線】
国内線到着後、到着ゲ-トで係員がお待ちしております。
専用車で国際線ターミナル専用バス降口まで送迎いたします。

【国際線→国内線】
国際線ご到着後、ゲート係員が国際線ターミナル連絡バス乗車場までの行き方をご案内をいたします。国際線ターミナル連絡バス乗車場から国内線ターミナル連絡バス降口まで専用車で送迎いたします。

実際の利用方法は、上記のとおりです。

国内線から国際線への乗り継ぎの場合は、何と到着ゲートで係員の方が待っていてくれます。一方、国際線から国内線への移動は、国際線ターミナル連絡バス乗車場まで自力で歩いて移動する必要がありますので、注意が必要です。

ま、入国審査がありますので当たり前といえば当たり前なんですが、国内線のVIP待遇の方がちょっとうれしいですよね。

スポンサーリンク

中部国際空港で国内線チェックインすると、インビテーションがもらえる

中部国際空港の「国際線乗り継ぎ」カウンターで、搭乗手続き。

まずは人生初のファーストクラスチケット・・。ANA陸マイラーとして活動を始めて約2年で、念願のこの時を迎えました・・。

まともに働いていたら2年でファーストクラスなんて乗れていなかった・・というか、一生乗ることもなかったと思いますので、改めて陸マイラーの破壊力を感じます。

そして・・こちらも併せてもらうことができました。

ANA&レクサスコネクションへのインビテーションです。この説明によると、ターミナルスポットにブリッジ接続された際はブリッジの途中に、そして沖止めの場合は何とタラップに横づけで、レクサスが配車されます。

バス移動が面倒なので沖止めはあまり好きではないのですが、レクサス横付けとなると話は別です。

どうせなら一生の思い出になるように沖止めになってくれたら・・と思いつつ、国内線羽田行きに搭乗です。

スポンサーリンク

ブリッジ途中に係員さんのお出迎え

セントレアー羽田間は滅茶苦茶近いので、本当にあっという間に羽田に到着です。

そして、残念な?ことに到着は沖止めではなくブリッジ接続。こんなに沖止めじゃなかったことが残念なのは、後にも先にもこれ一回のような気がします。

レクサス横付けは次の機会のお楽しみに取っておくとして、肝心のANA&レクサスコネクションのレポートを続けます。

係員の方がブリッジ途中で待っている、とのことでしたので「まさか・・ネームプレートでも持ってるのか?」・・・それはそれでちょっと恥ずかしいな・・。

と思っていましたが、実際にはそんなことはなく。

こんなふうにサービス名が書かれたプラカードを持っていらっしゃいました。

一声かけて、名前の確認だけ完了したら、早速レクサスへのご案内です。特にチケットの確認などはありませんでした。

今日の送迎車はレクサスRX450h

そしてついに念願のANA仕様のレクサス様にご対面。今日の送迎車はレクサスRX450hです。

偶然にも、私の愛車と同じという・・やっぱこういうのって何か縁があるのでしょうかね。ただ、私の愛車は一世代前のRXなので、新しいRXに乗れるのはそれはそれで貴重な経験でした。やっぱ新型はボディの剛性がすごく向上している印象を受けました。

運転手さんがドアを開けて早速座席に案内していただけますが、写真撮影をお願いして、写真を撮らせてもらいました。

すみません・・ブロガーとしてはどうしても写真が必要なんです。

いたるところにANAのロゴが。

やっぱり、格好いいですね。

スポンサーリンク

車内のおもてなしも完璧

車内には、レクサスマーク入りのおしぼりとペットボトルの水が用意されており、どちらも程よく冷やされていて完璧なおもてなしです。

乗車後、運転手さんから名前を呼んだうえでの丁寧な挨拶があり、国際線ターミナルへの所要時間が約15分であることが告げられます。

ちなみに、運転手さんは基本寡黙な方でしたが、質問をしてみると私がこの後に搭乗する便、出発時間などは完璧に把握されていました。いやー、すごいですね。

あと、走っていくのは完璧に空港関係者としての滑走路を含めた空港内になるので、普段見ることのできないエリアも見ることができたり、さらには超巨大な飛行機を真近にみることができたりしたので、これはこれで楽しかったですね。

途中、「これ、どこなんだろう・・」ってところを通ったり、写真撮り損ねましたけど、スターアライアンス塗装のタイ国際航空のB747なんていう化石に近いようなレアな航空機も見ました・・。

やっぱ、B747はデカいですね・・・。

スポンサーリンク

所要15分で国際線ターミナルへ

運転手さんのアナウンスどおり、所要約15分で国際線ターミナルへ到着。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうんですよね・・。いや、しかし貴重な体験をさせていただきました。

この先の到着ロビーには当然?の事ながら人っ子一人おらず。

エスカレーターで3Fまで移動すると、ちょうど国際線出発の手荷物検査場の目の前という、絶妙な導線になっていました。

このあたりも「さすが」ですね。

スポンサーリンク

ANA&レクサスコネクションは陸マイラーのおかげ

このANA&レクサスコネクションなんていう超絶ハイグレードなサービスを堪能できたのは、私が国際線ファーストクラス搭乗者だったから。

そして、国際線ファーストクラスなんていう超絶リッチな航空券を発券できたのは、陸マイラー活動の集大成だと思っています。

いずれまた搭乗記をご紹介しますが、このANAのファーストクラスのフランクフルト便って、何と片道で200万円超えの想像を絶する価格のチケットなんです。

200万円ですよ!?車買えますよ。そりゃレクサスで送迎してくれても不思議はないっていうもんです。

この自腹では絶対に購入できないANAファーストクラスに実際に乗れてしまう。特典航空券を発券できてしまう。

やっぱ、陸マイラーってやめられない・・と改めて思いました。

羽田空港ANAスイートラウンジ(国際線)訪問記。スイートラウンジを120%満喫する方法を徹底解説!

2018年11月26日

国際線到着後は、お楽しみのANAスイートラウンジに訪問しました。

ANAファーストクラス搭乗記。NH223羽田ーフランクフルト12時間の快適フライトの全貌公開

2018年12月2日

ANAファーストクラスはどうだったの?という方は、こちらからご覧ください。

年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから

【まずここからご覧ください】当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券をガンガン発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

ANAマイルの貯め方、使い方、価値を徹底解説。年間50万マイル簡単に貯める方法まとめ

2018年4月22日

私はポイントサイトを利用して、夫婦で年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル以上貯める、たった2つの方法。

2019年3月15日

ANAマイルだけでなく、JALマイルも年間15万マイル貯めることができますよ!JALマイルは特典航空券の発券が簡単なマイルですので、ぜひ貯めてみましょう!

JALマイルの貯め方!誰でも年間15万JALマイル貯められる方法を解説します

2018年7月15日



AD