陸マイラーは夫婦同一世帯で「2馬力」できる?FX、クレジットカード、外食モニター案件の現状【2018年最新】

陸マイラー活動でかなり気になるのが、FX案件や、クレジットカード案件、外食モニター案件など、夫婦同一世帯の「2馬力」で貯めることができるのか?ってことですよね。

夫婦別名義でそれぞれポイントを獲得できるなら、まさに「2馬力」ですので、陸マイラー活動も2倍はかどります。

この「夫婦2人で陸マイラー」ですが、2016年頃までは特段規制も厳しくなく、夫婦そろってのポイント獲得がほとんどのケースで可能だったんですが・・個人的な印象では、2018年に入り、「同一世帯一回限り」案件が増えるなど、かなり夫婦マイラーにとって厳しい状況になってきた・・と感じます。

2018年現在の、夫婦同一世帯での「2馬力」陸マイラーの現実について、ご紹介します。

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ポイントサイト「案件」の動向

FX案件

個人的に、最も「同一世帯一回限り」が増えてきたな・・と感じるのが、このFX案件ですね。

2016年頃までは、「御三家」と言われた「DMM」「外為ジャパン」「SBI」のFX案件のうち2つ、「DMM」と「SBI」で夫婦別々のポイントゲットが可能であるなど、かなりのFX案件で夫婦2馬力活動が可能でした。

しかしながら、2018年現在、「同一世帯一回限り」以外のFX案件を見つけることの方が難しい状況になっています。

番号 案件名 相場(2018) 難易度 夫婦攻略 【参考】2017/9以前相場
SBI FX 15,000P以上 15,000P以上
DMM FX 4,000P以上 不可 15,000P以上
DMM CFD 11,000P以上 不可
外為ジャパン 4,000P以上 不可 15,000P以上
ヒロセ通商 LIONFX 7,000P以上 不可 7,000P以上
GMOクリック証券 5,000P以上 不可 5,000P以上
マネックスFX 10,000P以上 不可 12,000P以上
外為どっとコム 7,000P以上 不可 5,000P以上
サクソバンク証券FX 8,000P以上
パートナーズFX 5~7,000P以上 不可 5~7,000P以上
オアンダFX 5,000P以上 5,000P以上
セントラル短資FX 12,000P以上 12,000P以上
みんなのFX 8、000P以上 15,000P以上
みんなのシストレ 10,000P以上
FXトレード・フィナンシャル 10,000P以上 不可 10,000P以上
JFX MATRIX TRADER 10,000P以上 不可 10,000P以上
FXプライムbyGMO 7、000P以上 7、000P以上
ライブスター証券FX 4、000P以上 不可 4、000P以上
ひまわり証券 12,000P以上 最高 不可 12,000P以上
外為オンライン 12,000P以上 最高 12,000P以上
マネースクウェア(M2JFX) 18,000P以上 極大 不可 15,000P以上
FXブロードネット 10,000P以上 極大 10,000P以上
アイネットFX 10,000P以上 極大 10,000P以上

こちらは、主要なFX口座開設案件のポイント相場、難易度および夫婦同一世帯でのポイント獲得が可能かについてまとめた表です。(2018年11月版)

FX案件の陸マイラー的相場情報まとめ【2018年11月最新】お得な口座開設のタイミングと難易度を徹底比較

2018.04.15

上記表のとおり、夫婦同一世帯でそれぞれポイント獲得可能なFX案件の方が、むしろ少ないような状況になっています。いや・・夫婦同一世帯でもポイントがもらえる案件って、本当にちょっと前まではもっと多かったんですけどね・・。

この表の見方を含めた、FX案件の陸マイラー的相場情報は、上記関連記事で詳しく解説しています。

FXのレバレッジ10倍規制問題。ポイントサイトユーザーと陸マイラーに与える影響とは?

2018.05.29

FX業界激震の「レバレッジ規制」を含め、FX案件については冬の時代が目の前のようにも感じます。夫婦そろってポイント獲得できる案件については、早めの口座開設をおすすめします。

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SBIFX案件がまだの方はお早めに!

【大復活】SBIFXで18,000Pさらに高騰!FX業界の自主規制解除の兆し?

2018.09.03

上記のとおり、冬の時代の到来を目前にしたFX案件。ただ、注目すべきなのは、2018年下期に入り華麗に復活したSBIFX案件です。

2017年下期から、FX業界の自主規制によりもらえるポイントが一律4,000P(円)に固定されていましたが、ここにきて、15,000円以上のポイントが狙えるレベルまで相場が戻ってきました。

このSBIFXはまさにドル箱案件ですので、妙な規制が再度入る前に、お早目に案件をこなしておくことをおすすめします。

クレジットカード案件

次にご紹介するのが、クレジットカード案件です。

クレカについては、現在のところ夫婦同一世帯でのポイント獲得不可など、夫婦であることを理由とした制限等を見たことはありません。

もちろん、入会キャンペーンでのポイント獲得に対する同一世帯制限もありませんので、カードの発行でのポイント獲得&入会キャンペーンでのマイル獲得を夫婦で分担してこなすことで、まさに「2馬力」。貴重なマイル獲得源になり得ると思います。

一方で、気になるのは最近クレジットカード案件でSNS(ブログ含む)拡散禁止の案内が散見されることですね。

これ、明らかに陸マイラーおよび陸マイラーブロガーを警戒していると思われますので、クレジットカード案件が未来永劫安泰かというと、実はそんなことも無いような気がします。

しかし少なくとも年会費超お高め系のクレカの場合は、年会費だけでも元が取れますし、入会キャンペーンのハードルもそれなりに高めですので、今後もある程度安泰だと思います。

外食モニター案件

外食モニター案件についても、過去そして現在も、夫婦同一世帯の利用不可など、特段の規制はありません。

むしろ、地域によってはお店側の需要に対しモニターの供給が行き届いていない面もあるようで、夫婦そろっての活動も大歓迎!というサイトが多いようにも感じます。

夫はサラリーマンで男同士の飲み会中心、妻は専業主婦やパート仲間とのおしゃれなランチ中心など、夫婦といっても客層として明らかに違いますので、外食モニターサイト側としても相互に規制する必要がないのは良くわかりますね。

【入会特典UP!】ファンくる外食モニターで継続的に陸マイルを貯める方法

2018.08.12

外食モニターサイトといえば、上記「ファンくる」が実績、案件数ともにNo1のサイトだと思います。もちろん、夫婦利用でもそれぞれポイントがもらえますので、夫婦でガンガンモニター案件をこなしてしまいましょう。

外食モニター「ファンくる」からANAマイルへの交換が便利に!新しいポイント交換ルートが開通!

2018.10.15

ファンくるで獲得した「Rポイント」は、PointExchange経由でANAマイルに簡単に交換できますので、ますますおすすめのサイトになりました。

物販(100%バック)案件

最後にご紹介するのは、物販系「100%バック」案件です。

この「初回限定」で、商品をお試し購入する「100%バック」案件。購入代金は100%ポイントバックしてもらえ、さらに購入した商品は実質無料で試せる、かなりお得な案件です。

ただ、この100%バック案件は、過去から「一世帯一回限り」のことが多かったですが、2018年に入り、気のせいかもしれませんが「一世帯一回限り」の案件の割合が増えてきたようにも感じます。

いわゆる「ネスレ祭り」の後遺症・・という見方もあるでしょうかね。

ポイントサイトユーザーが増えてくると、あからさまなポイント目的の方や、中には購入商品をルール違反の転売をしてしまう方なども増えてきますので・・この100%バック案件も、今後どうなるかは注視する必要がありそうです。

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ポイントサイトの動向

次に、夫婦でポイントサイトを利用している陸マイラーに対するポイントサイトの動向をごく簡単にご紹介します。

ほとんどのポイントサイトでは、夫婦そろってのポイントサイトの利用を認めています。ただし、そのために以下のような条件を付しているサイトがほとんどです。

  1. 同一PC、同一IPアドレスでの利用はしない
  2. 夫婦それぞれ別々のメールアドレス、携帯電話番号で登録する
  3. パスワード、秘密の合言葉等は違うものを使う
  4. 登録銀行口座、交換する他のポイントサイト等はすべて夫婦別々に

上記条件を守っていれば、夫婦そろってのポイントサイト利用はこれまで認められてきたのですが・・・実は、とある超有名ポイントサイトで2018年に入り一部例外が発生しています。

そして、私自身がその標的になり夫婦利用について厳しいお咎めを受けてしまいました。

ここから先を知りたい方は、当ホームページの過去記事を少しさかのぼってみてください。

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陸マイラー活動「2馬力」はまだまだ可能!でも包囲網は着実に狭まっている

ここまでご紹介のとおり、夫婦同一世帯での陸マイラー活動は、2018年現在でも十分に可能です。

しかしながら、FX案件や100%バック系物販案件を中心に、夫婦同一世帯の場合、ポイント獲得は1回限り、という案件も着実に増えてきている、というのが正直なところですね。

また、とりあえずは夫婦そろってのポイント獲得が安泰のクレジットカード系案件でも、「SNS(ブログ含む)拡散禁止」案件が増えているように、陸マイラーの増加とともに、「陸マイラー=SNSで情報を得ている、サービスの継続ではなくポイント目的のユーザー」との見方が広がっているようにも思えます。

そして、この動きは実は夫婦でポイント獲得可能か否か、という以上の意味を持っているのですが・・。

以上、夫婦同一世帯での陸マイラー活動がまだ可能なのか?についてご紹介しました。まだまだ可能、ということが結論ですが、予断を許さない動きがあるのも現実ですので、今のうちに少しでも夫婦で申込みできる案件は申し込んでおきましょう!

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