【継続決定】ECナビのLINEポイント交換キャンペーンで交換率84.7%!ECナビ&PeXルートが激熱!

超朗報です。

2018年11月20日から2019年2月28日までの予定だった、ECナビで貯めたポイントをPeX経由でLINEポイントに交換することで15%ものポイントバックがもらえる超絶お得なキャンペーンが、2019年4月30日まで継続決定です。

このLINEポイント交換キャンペーンは、ECナビの本気度をひしひしと感じるキャンペーンでしたが、これ、やっぱり評判が良かったんでしょうね。

ECナビで貯めたポイントを業界最大交換率の84.7%でANAマイルに交換でき、しかも、最短ルートでANAマイルへ交換できるという、陸マイラーの新たな交換ルート「ECナビーPeXルート」が、確立しそうな勢いです。

このECナビのLINEポイントキャンペーンのメリットと、ECナビの狙いを解説します。

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ECナビのLINEポイント交換キャンペーンの2つのメリット

このECナビのLINEポイント交換キャンペーンには、大きく2つのメリットがあります。具体的には、以下の2つのメリットですね。

  1. ECナビポイント1円分のANAマイルへの交換率が、業界最大の0.847倍!
  2. ECナビポイントからANAマイルへの交換回数、期間が業界最短!

一体どういうことなのか?順にご説明します。

①ANAマイルへの交換率が業界最大の0.847倍!

まず、最大のメリットがこちらです。ポイントサイトECナビからANAマイルへの交換率が、業界最大の0.847倍になります。

具体的には、上記のようなポイント交換ルートになりますね。ご承知のとおり、ANAマイルを貯めるのに必須のルートである通称「LINEルート」を利用した場合、ANAマイルへの交換率は最大0.81倍です。

一方、今回のECナビのLINEポイントキャンペーンを利用してポイント交換することによる15%ポイント還元を加えると、この「LINEルート」の0.81倍よりも高い交換倍率である、0.847倍でECナビのポイントをANAマイルに交換することができます。

これ、かなり大きなメリットです。

【2019年最新】LINEルートでANAマイルを貯める方法。移行率0.81倍のソラチカ経由メインルート

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【2019年最新】LINEルートのポイント交換スケジュール総まとめ。各ルートの締日とANAマイルへの最短交換方法

2018年5月28日

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②ECナビからANAマイルへの交換回数、期間が業界最短!

そして、次のメリットがANAマイルへの交換回数と交換期間の短縮です。これも、かなり大きなメリットです。

一般的なLINEルートの場合、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するためには、交換回数が6回、ANAマイルに到達するまでに約4か月を要します。具体的には、下記のようなルートですね。

PeXからLINEポイントに直接交換すればいいんじゃない?と思われるかもしれませんが、今回のLINEポイント交換キャンペーンを利用しない場合、PeXからLINEポイントへは、約0.9倍でしか交換できないんです。

具体的には、上記のような交換率です。11円分のPeXポイントを10円分のLINEポイントに交換できますので、10÷11=約0.9倍の計算になります。このため、キャンペーンの適用が無ければ、10%分のポイントが目減りしてしまうんです。一方、PeX→ワールドプレゼント→Gポイント経由だと、等価交換が可能です。

このため、PeXから直接LINEポイントへの交換は、ポイントが目減りしてしまうのでかなり躊躇してしまうんですよね。

一方、今回のキャンペーンを利用すると、PeXからLINEポイントへの直接交換により交換率が約0.9倍に目減りしたとしても、キャンペーン適用によりその目減り分を上回る15%の増量ポイントがもらえます。

このため、上記のようなポイント交換ルートが、0.847倍の超高額レートで成り立ちます。このルートの利用により、ECナビからANAマイルへの交換は、交換回数4回、ANAマイルへの交換終了までに約2か月と、通常のLINEポイントルートに比べかなり短縮されます。

これも、非常に大きなメリットです。

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ECナビ「LINEポイントキャンペーン」の注意点

この超絶お得なLINEポイントキャンペーンですが、注意点についても併せて解説しておきます。

  1. キャンペーン参加登録が必要
  2. キャンペーンには各種条件あり

具体的には、上記の2点です。順番に、簡単に解説していきます。

①キャンペーン参加登録が必要

地味ですが、意外に重要な注意点がこちらです。このキャンペーンですが、キャンペーン参加登録が必要です。

こちらのECナビさんのキャンペーン参加登録ページから、LINEポイント交換キャンペーンへの登録をしたうえで、ECナビからPeXへのポイント交換を行うようにしてください。

②キャンペーンには各種条件あり

2つ目の注意点がこちらです。キャンペーンには、各種達成条件があります。これも、簡単にご紹介すると下記のとおりです。

  1. キャンペーンの参加登録
  2. 当月中に70,000P(7,000円相当)のECナビの広告の利用
  3. 1月あたりの15%還元は、上限200,000P(20,000円相当)まで

このうち、①については、上記で説明したとおりです。②③について簡単に解説します。

②当月中に70,000P(7,000円相当)のECナビの広告の利用

これは、読んだ通りの条件です。ECナビからPeX経由LINEポイントへの交換で15%還元を受けるためには、ポイント交換当月中に70,000P(7,000円相当)のECナビの広告利用が必要です。

なお、この広告利用は上記のとおり、「利用履歴反映」となっています。このため、広告を利用して履歴(通帳)に反映させればよく、当月中にポイント確定しなくてもOKです。

※ちなみに、2018年11月~2019年2月末までは「80,000P」のサービス利用というハードルでしたが、2019年3月、4月は70,000Pまで引き下げられています。

③1月あたりの15%還元は、1月あたり上限200,000P(20,000円相当)まで

これまた読んだ通りの条件です。ECナビからPeX経由LINEポイントへの交換で15%還元を受けられるのは、1月20,000円分のポイントが上限です。つまり、還元でもらえるポイントは3,000円分のポイント(30,000ECナビP)が上限ということになります。

また、上記にごちゃごちゃと書かれていますが・・・ここには、「15%還元は、1か月当たり200,0000ECナビポイントが上限である」「PeXからLINEポイントに交換して15%還元がもらえるのは、ECナビから交換したポイントだけである」と書かれています。

このポイント還元条件も、忘れずに覚えておいてください。

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ANAマイルへの交換率最高水準!ECナビへの登録はこちらから

今回ご紹介したキャンペーンを利用すれば、ECナビからANAマイルへの交換率は約85%の業界最高水準での交換が可能です。さらに、ANAマイルへのPeX経由での交換は、ポイント交換の手間も少なく、陸マイラーにとってかなり有望なポイントサイトになると思います。

ECナビへの入会は、以下のバナーからどうぞ。今なら、登録するだけで1,000P(100円分)のポイントがもらえます。

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ECナビ&PeXの狙いは「対Gポイント」「対リアルペイ」

ここまで、ECナビ&PeXのLINEポイントキャンペーンの概要&お得度をご紹介しました。

そして、このEC&PeXのANAマイラー向けの新規キャンペーンですが、その狙いは間違いなく、「対Gポイント」「対リアルペイ」にあることは、ほぼ間違いありません

特に、Gポイントは、PeX経由の場合かなりの時間がかかるANAマイルへの交換が迅速に行えることを武器に、ここ最近急速に提携サイトを増やしています。Gポイントへの直接等価交換なポイントサイトは、以下のスケジュールで、順次拡大の拡大の一途を辿っています。

日時 ポイントサイト
2018年1月 モッピー
2018年4月 ちょびリッチ
2018年8月 i2iポイント
2018年9月 アドボンバー
2018年11月 ゲットマネー
2018年12月 ファンくる
2019年1月 ライフメディア

この結果、Gポイントに直接交換できないサイトは、かなり陸マイラー的な競争不利の状況に陥っていたことは確かです。

また、2018年下期に入って新たにLINEポイントへの実質手数料無料で交換を開始した「リアルペイ」も、Gポイントと同じく、LINEポイントへの実質等価交換と、これによるANAマイルへの早期交換を武器に、ANAマイラーに対する自社のサイトの競争優位を築こうと動きました。

これらの動きに全面的に対抗するのが、今回のECナビ&PeXの15%還元キャンペーンの狙い、とみて間違いないと思います。

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ECナビ&PeXは同じ会社の傘下の企業

この施策を打ち出してきたECナビ&PeXの狙いはどこにあるのか?

それを理解する前に、押さえておきたい事実。ECナビと、PeXって、実は運営会社の母体が同じなんです。「株式会社VOYAGE GROUP」の傘下に、ECナビも、PeXも存在しています。つまり、ECナビは同一母体であるPeXを差し置いて、Gポイントやリアルペイと提携することは絶対にできないんです。

このため、ポイントサイトである「ECナビ」的には、PeX経由で時間のかかるLINEルートに乗せるしかないため、ANAマイラーにとっての競争優位がかなり低下している状況でした。そして、Gポイント、リアルペイとの提携サイトが増えていく中、PeXにとっても、Gポイント経由もしくはリアルペイ経由でのLINEポイント交換という、いわゆる「PeX飛ばし」が加速する状況に陥っています。

このECナビ&PeX双方にとって苦しい状況を打破するために、起死回生の策として打ち出したのが、ECナビ&PeX経由LINEポイント交換への15%還元キャンペーン、という構図だと、業界構造的には読めてしまいますね。

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ANAマイラーを巡るポイントサイト業界「三国志」状態に

陸マイラーはご存知のとおり、クレカ使いまくり、FX使いまくりのかなりの高額年収の方がそろった優良顧客です。このため、ソラチカルートの封鎖という動きをきっかけに、陸マイラーを自社に囲い込みたいと考えるポイントサイトの競争が、まさに三国志状態になっています。

現在のところ、ちょびリッチやゲットマネーなど多くの盟友を集めているGポイントが・・いわば「魏」。げん玉+ワラウ+ファンくるという人気コンテンツを擁しLINEルートに颯爽と現れた「リアルペイ」が「呉」。

そして、ECナビという1ポイントサイトしか擁してはいないものの、交換期間、交換倍率共に業界No1の地位を手にした「PeX」が「蜀」。

すみません、かなり個人的主観込みですが、2019年2月現在のポイントサイト業界の構造を表せば、上記のとおりになるでしょうか。

PeXは、2018年3月末のソラチカルート閉鎖時点では、LINEルートでANAマイルに交換するための唯一の交換先(=三井住友ワールドプレゼントに等価交換可能)として、かなりの人気を博していました。

しかし、2018年も後半に入ると、Gポイントへの直接交換可能なポイントサイトや、リアルペイ経由でのLINEポイントへの直接等価交換ルートが台頭し、かなり苦戦を強いられていたと思われます。今回のECナビのLINEポイントキャンペーンにより、「ポイント交換倍率」、「ANAマイルへの交換の速さ」、全てにおいて他社を上回ることになります。今後、ECナビ&PeXの人気が高まるか、要注目していきたいと思います。

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ポイントサイト業界の今後の動きについて

ここまでご紹介したとおり、Gポイントを軸とした連合、リアルペイを軸とした連合、そして今回のECナビ&PeXを軸とした連合と、ANAマイラーをめぐるポイントサイト業界の旗幟は鮮明になってきました。

気になるのは、この連合に加入していないサイト・・例えば、ポイントサイト業界の唯一孤高の雄、「ハピタス」などの動きですね。ハピタスなどの独立系のポイントサイトを中心とした「第四極」が形成されることになるのか、はたまたどちらかの陣営に吸収・淘汰されていくのか。

ANAマイラーとして大きな興味を持って、この競争を俯瞰していきたいと思っています。

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【まずここからご覧ください】当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券をガンガン発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

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