【最大交換率0.89倍!】ECナビ「LINEポイント交換キャンペーン」第2弾スタート!ANAマイルが超絶貯まる!

超朗報です。

2018年11月20日から2019年8月末までの期間限定で開催されていた、ECナビのLINEポイントキャンペーンの第2弾が、2019年9月から堂々スタートです。第2代のキャンペーン期間はとりあえず11月末までとなっていますので、ECナビは実に約丸1年間、ANAマイルへの実質交換率がポイントサイト業界最大となるキャンペーンを開催していることになります。ほぼ通年開催なイメージですね。

しかもこのキャンペーン、第1弾のECナビポイント最大15%還元キャンペーンよりもさらにパワーアップして、最大20%還元のキャンペーンとなっています。

このLINEポイント交換キャンペーンは、スタートからECナビの本気度をひしひしと感じるキャンペーンでしたが、これ、やっぱり評判が良かったんでしょうね。第1弾のキャンペーン終了から間髪を置かずに、第2弾を繰り出してきました。

このキャンペーンを利用すれば、ECナビで貯めたポイントを業界最大交換率の最大約89%でANAマイルに交換でき、しかも、約87%で良ければ最短ルートでANAマイルへ交換できます。前述のとおり、第1弾のキャンペーンの期間は約1年間続いているので、この第2弾のキャンペーンも長期開催されれば、陸マイラーの新たな交換ルート「ECナビ-PeXルート」が、確立しそうな勢いです。

このECナビのLINEポイントキャンペーン第2弾のメリットと、ECナビの狙いを解説します。

スポンサーリンク

ECナビのLINEポイント交換キャンペーンの2つのメリット

では、早速ECナビのLINEポイントキャンペーンをご紹介していきます。

このECナビのLINEポイント交換キャンペーンのメリットは、大きく2つのメリットです。

ECナビ-LINEポイント交換キャンペーンのメリット
  • ECナビポイント1円分のANAマイルへの交換率が、業界最高の0.89倍
  • ECナビポイントからANAマイルへの交換回数、期間が業界最短!

一体どういうことなのか?順にご説明します。

①ANAマイルへの交換率が業界最大の0.89倍!

まず、最大のメリットがこちらです。ポイントサイトECナビからANAマイルへの交換率が0.875倍、そして交換の方法によっては業界最大の0.89倍になります。

まずかなり高めの交換方法である0.875倍を実現するのが、上記のようなポイント交換ルートになります。ご承知のとおり、ANAマイルを貯めるのに必須のルートである通称「LINEルート」を利用した場合、ANAマイルへの交換率は1円あたり最大0.81ANAマイルです。

一方、今回のECナビのLINEポイントキャンペーンを利用してポイント交換することによる20%ポイント還元を加えると、この「LINEルート」の0.81倍よりも高い交換倍率である、0.875倍でECナビのポイントをANAマイルに交換することができます。

そして、これだけにはとどまらないんです。

このLINEポイントキャンペーンの大きな特徴の一つは、還元されるECナビポイントが後日付与される点です。還元されたECナビポイントを通常のLINEルートでANAマイルに交換することで、さらに高い還元率を達成することもできるんです。

上記のとおり、通常PはPeXから直接LINEポイントに交換して0.73倍でANAマイルに交換できます。そして、その後還元された20%分のECナビポイントは、通常のLINEルートを利用し、ワールドプレゼント、Gポイント経由で交換すれば、0.16倍でANAマイルに交換できます。つまり、通常Pの0.73倍と、ボーナスPの0.16倍を合わせ、理論値では最大0.89倍でANAマイルに交換することができるんです

もう少し分かりやすく、10,000円分のポイントを交換したケースで解説します。

ポイント最大交換率の計算式
  • 通常P:10,000円×0.73倍=7,300ANAマイル
  • 還元P:2,000円×0.81倍=1,620ANAマイル
  • 合計:8,920ANAマイル≒0.89倍

10,000円分のポイントをANAマイルに交換して、還元Pまで含めて入手できるマイルは約8,900ANAマイルになります。トンでもない交換率です。これ、かなり大きなメリットですよね。

ちなみに、LINEルートって・・何?という方は、下記の関連記事をご確認ください。

【2019年最新】LINEルートでANAマイルを貯める方法。移行率0.81倍のソラチカ経由メインルート

【2019年最新】LINEルートのポイント交換スケジュール総まとめ。各ルートの締日とANAマイルへの最短交換方法

ANA陸マイラーの新ルート、TOKYUルートの場合、交換倍率は0.75倍ですので、その優位性は明らかですよね。

TOKYUルートでANAマイルを貯める方法&交換スケジュールまとめ【マイル交換率75%】

スポンサーリンク

②ECナビからANAマイルへの交換回数、期間が業界最短!

そして、次のメリットがANAマイルへの交換回数と交換期間の短縮です。これも、かなり大きなメリットです。

一般的なLINEルートの場合、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するためには、交換回数が6回、ANAマイルに到達するまでに約4か月を要します。具体的には、下記のようなルートですね。

PeXからLINEポイントに直接交換すればいいんじゃない?と思われるかもしれませんが、PeXからLINEポイントへは、約0.9倍でしか交換できないんです。

具体的には、上記のような交換率です。11円分のPeXポイントを10円分のLINEポイントに交換できますので、10÷11=約0.9倍の計算になります。このため、キャンペーンの適用が無ければ、10%分のポイントが目減りしてしまうんです。一方、PeX→ワールドプレゼント→Gポイント経由だと、等価交換が可能です。

つまり、PeXから直接LINEポイントへの交換は、10%分ポイントが目減りしてしまうのでかなり躊躇してしまうんですよね。

一方、今回のキャンペーンを利用すると、PeXからLINEポイントへの直接交換により交換率が約0.9倍に目減りしたとしても、キャンペーン適用によりその目減り分を上回る20%の増量ポイントがもらえます。

このため、上記のようなポイント交換ルートが、0.87倍の超高額レートで成り立ちます。このルートの利用により、ECナビからANAマイルへの交換は、交換回数4回、ANAマイルへの交換終了までに約2か月と、通常のLINEポイントルートに比べかなり短縮されます。

これも、非常に大きなメリットです。

ただし、最大の0.89倍で交換しようと思うと、上記のとおり還元分のポイントは通常のLINEルートを利用する必要があるので、このメリットは享受できません。個人的には0.87倍で簡単に交換できた方がよいと思いますけどね。

スポンサーリンク

ECナビ「LINEポイントキャンペーン」の注意点

この超絶お得なLINEポイントキャンペーンですが、注意点についても併せて解説しておきます。

注意点
  1. キャンペーン参加登録が必要
  2. キャンペーンには各種条件あり

具体的には、上記の2点です。順番に、簡単に解説していきます。

①キャンペーン参加登録が必要

地味ですが、意外に重要な注意点がこちらです。このキャンペーンですが、キャンペーン参加登録が必要です。

こちらのECナビさんのキャンペーン参加登録ページから、LINEポイント交換キャンペーンへの登録をしたうえで、ECナビからPeXへのポイント交換を行うようにしてください。

②キャンペーンには各種条件あり

2つ目の注意点がこちらです。キャンペーンには、各種達成条件があります。これも、簡単にご紹介すると下記のとおりです。

注意点
  1. ャンペーンの参加登録
  2. 当月中に120,000P(12,000円相当)のECナビの広告の利用
  3. 1月あたりの15%還元は、上限200,000P(20,000円相当)まで

このうち、①については、上記で説明したとおりです。②③について簡単に解説します。

②当月中に120,000P(12,000円相当)以上のECナビの広告の利用

これは、読んだ通りの条件です。ECナビからPeX経由LINEポイントへの交換で20%還元を受けるためには、ポイント交換当月中に120,000P(12,000円相当)のECナビの広告利用が必要です。一応3,000P以上でも10%還元がもらえますが、ここは何とかして120,000P以上のサービス利用履歴への反映を狙いたいですよね。

なお、この広告利用は「利用履歴反映」ですので広告を利用して履歴(通帳)に反映させればよく、当月中にポイント確定しなくてもOKです。

③1月あたりの20%還元は、1月あたり上限200,000P(20,000円相当)まで

これまた読んだ通りの条件です。

ECナビからPeX経由LINEポイントへの交換で20%還元を受けられるのは、1月20,000円分のポイントが上限です。つまり、還元でもらえるポイントは4,000円分のポイント40,000ECナビポイント)が上限ということになります。

このポイント還元条件も、忘れずに覚えておいてください。

スポンサーリンク

ANAマイルへの交換率最高水準!ECナビへの登録はこちらから

今回ご紹介したキャンペーンを利用すれば、ECナビからANAマイルへの交換率は最大89%の業界最高水準での交換が可能です。さらに、ANAマイルへの全額PeX経由での交換は交換率が0.87倍にはなってしまいますが、ポイント交換の手間も少なく、陸マイラーにとってかなり有望なポイントサイトになると思います。

ECナビへの入会は、以下のバナーからどうぞ。今なら、登録するだけで1,500P(150円分)のポイントがもらえます。さらに、PeXへのポイント交換が完了するともれなく10,000P(1,000円分)のポイントがもらえます。(※PeXへのポイント交換をしなくても1,500Pはもらえます。)

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

ECナビ&PeXの狙いは「対Gポイント」

ここまで、ECナビ&PeXのLINEポイントキャンペーンの概要&お得度をご紹介しました。

そして、このECナビ&PeXのANAマイラー向けのLINEポイントへの交換率優遇キャンペーンですが、その狙いは間違いなく、「対Gポイント」にあることは、ほぼ間違いありません

Gポイントは、PeX経由の場合かなりの時間がかかるANAマイルへの交換が迅速に行えることを武器に、ここ最近急速に提携サイトを増やしています。Gポイントへの直接等価交換なポイントサイトは、以下のスケジュールで、順次拡大の拡大の一途を辿っています。

日時 ポイントサイト
2018年1月 モッピー
2018年4月 ちょびリッチ
2018年8月 i2iポイント
2018年9月 アドボンバー
2018年11月 ゲットマネー
2018年12月 ファンくる
2019年1月 ライフメディア
2019年3月 ポイントインカム
2019年6月 RealPay
2019年7月 ハピタス
2019年10月 すぐたま(ネットマイル)

この結果、Gポイントに直接交換できないサイトは、かなり陸マイラー的な競争不利の状況に陥っていたことは確かです。

さらに、ポイントのANAマイルへの交換倍率は0.75倍と若干低いですが、ドットマネーの起死回生の一撃「TOKYUルート」よるANAマイルへの交換ルートも開通しましたね。

TOKYUルートでANAマイルを貯める方法&交換スケジュールまとめ【マイル交換率75%】

これらの「Gポイント」「ドットマネー」の動きに全面的に対抗するのが、このECナビ&PeXの20%還元キャンペーンの狙い、とみて間違いないと思います。

スポンサーリンク

ECナビ&PeXは同じ会社の傘下の企業

この施策を打ち出してきたECナビ&PeXの狙いはどこにあるのか?

それを理解する前に、押さえておきたい事実。ECナビとPeXって、実は運営会社の母体が同じなんです。「株式会社VOYAGE GROUP」の傘下に、ECナビも、PeXも存在しています。つまり、ECナビは同一母体であるPeXを差し置いて、Gポイントと提携することは絶対にできないんです。

このため、ポイントサイトである「ECナビ」的には、PeX経由で時間のかかるLINEルートに乗せるしかないため、ANAマイラーにとっての競争優位がかなり低下している状況でした。そして、Gポイントとの提携サイトが増えていく中、PeXにとっても、Gポイント経由のLINEポイント交換という、いわゆる「PeX飛ばし」が加速する状況に陥っています。

このECナビ&PeX双方にとって苦しい状況を打破するために、起死回生の策として打ち出したのが、ECナビ&PeX経由LINEポイント交換への20%還元キャンペーン、という構図だと、業界構造的には読めてしまいますね。

スポンサーリンク

ANAマイラーを巡るポイントサイトの大競争状態に

陸マイラーはご存知のとおり、クレカ使いまくり、FX使いまくりのかなりの高額年収の方がそろった優良顧客です。このため、ソラチカルートの封鎖という動きをきっかけに、陸マイラーを自社に囲い込みたいと考えるポイントサイトの競争が、激しさを増しています。

現在のところ、ちょびリッチやモッピーなど多くの盟友を集めているGポイントが頭一つ抜け出している状態なのは、間違いないところです。

そして、ECナビという1ポイントサイトしか擁してはいないものの、交換期間、交換倍率共に業界No1なのが、ECナビ-PeXルートです。特にポイント交換サイト「PeX」は、2018年3月末のソラチカルート終了時点では、LINEルートでANAマイルに交換するための唯一の交換先(=三井住友ワールドプレゼントに等価交換可能)として、かなりの人気を博していました。

しかし、2018年も後半に入ると、Gポイントへの直接交換可能なポイントサイトが台頭し、ポイント交換サイトとしてかなり苦戦を強いられていたと思われます。

しかしながら、このECナビのLINEポイントキャンペーンにより、「ポイント交換倍率」、「ANAマイルへの交換の速さ」、全てにおいて他社を上回ることになります

今後、ECナビ&PeXの人気が高まるか、要注目していきたいと思います。

スポンサーリンク

ポイントサイト業界の今後の動きについて

ここまでご紹介したとおり、Gポイントを軸とした連合、TOKYUルートを擁するドットマネー、そして今回のECナビ&PeXを軸とした連合と、ANAマイラーをめぐるポイントサイト業界の旗幟は鮮明になってきました。

ドットマネーとハピタスはどうするのか?と思っていましたが、ドットマネーはTOKYUルートを、ハピタスはGポイントとの提携を選択しましたね。

TOKYUルートでANAマイルを貯める方法&交換スケジュールまとめ【マイル交換率75%】

【超朗報】ハピタスからGポイントへの等価交換が可能に。そのお得度とは?

今後も、ANAマイルをめぐるポイントサイト業界の大競争を俯瞰していきたいと思います。

貯めたマイルでハワイに無料で行ける!陸マイラーのはじめ方はこちらから

私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル貯める、たった2つの方法

2019年3月15日

当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券を発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

ANAマイルの貯め方、使い方、価値を徹底解説。年間50万マイル簡単に貯める方法まとめ

2018年4月22日



AD