ANATOKYUカードの年会費割引サービス完全解説。最安751円まで引き下げる方法!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、陸マイラーにとってまさに必携のカードです。

このカード、気になる年会費は初年度は年会費無料、2年目以降は2,000円(税抜)が必要になります。

このように、2年目以降は年会費が掛かってしまうんですが、ご存知の方も多いと思いますがANATOKYUカードの場合2年目以降の継続ボーナスとして毎年1,000ANAマイルがもらえます。

マイルの価値は1ANAマイル=2円以上が定説です。このため、継続ボーナス1,000ANAマイルを加えれば実際はほぼ年会費無料と言っても過言ではありませんが、実は、この年会費をさらに割引する方法があるんです。

このANATOKYUカードの年会費を税込2,200円から最安751円(税込826円)まで引き下げる、年会費割引サービスの全貌をご紹介します。

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ANATOKYUカードの年会費と年会費割引サービス

では、まずはANATOKYUカードの年会費を確認していきましょう。

上記のとおり、初年度は年会費無料ですが、翌年以降2,000円(税抜)の年会費が必要です。

ただ、年会費は掛かりますが、一方で上記のとおり継続ボーナスマイルが1,000ANAマイルもらえるので、既に実質年会費無料と言っても過言ではないんです。

ANAマイルの価値は2円以上は確実です。このため、1,000ANAマイルもらえる時点で2,000円以上のキャッシュバック付きってことなんです。年会費は、このボーナスマイルで簡単にペイできます。

マイルの価値を徹底解説。1ANAマイルは一体何円なのか?

そして、既に実質年会費無料と言っても良いこのANATOKYUカードなんですが、実はさらに年会費を割引することができます。

年会費を割引する2つの方法
  1. WEB明細書サービスの利用で500円(税抜)割引
  2. マイ・ペイすリボの登録+利用で1,249円(税抜)割引

さらに年会費を割引する方法が、上記の2つです。

まず、①WEB明細書サービスの利用で500円(税抜)割引の適用を受けることができます。そして、②マイ・ペイすリボの登録&利用でさらにお得な1,249円(税抜)の割引がうけられるんです。

残念ながらこの2つの割引サービスの利用は併用はできませんが、マイペイす・リボの登録&利用サービスを適用した場合、最安で年会費を826円(税込)まで割引することが可能です。

ちなみに、後述しますがWEB明細書サービスの利用で500円(税抜)割引も、実はかなりお得な選択肢なんですよね。

では早速、この2つの年会費割引サービスを実際に適用する方法を深堀してご紹介します。

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①WEB明細書サービスの利用で500円(税抜)割引

まず1つ目にご紹介する年会費割引特典がこちらです。

カード利用代金WEB明細書サービスの利用で、税抜500円の割引が受けられます。

正直、クレジットカードの利用でWEB明細書サービスの利用はほぼ「マスト」と言って良いサービスだと思いますので、これ非常に簡単な条件です。

このWEB明細書サービスの申込はANATOKYUカードの新規入会時にも設定ができるのでほぼ間違いなく登録はできると思いますが、もし、万が一登録してなかった・・もしくは登録したかどうか不安!って方向けに、WEB明細書サービスの登録&確認方法を簡単にご紹介しておきます。

まずは、ANATOKYUカードの発行主体である三井住友カード「VPASS」にログイン。マイページにある、上記赤枠内「各種変更・お手続き」をクリックしてください。

このメニュー内に「WEB明細書サービスの登録・解除」のメニューがありますので、こちらから登録&確認ができます。

何しろ、WEB明細書サービスの登録だけで500円(税抜)割引ですからね。これはANATOKYUカード所有者は最低限狙っていきたい年会費割引サービスです。

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②マイ・ペイすリボの登録&利用で1,249円(税抜)割引

そして、2つ目の割引サービスであり、最大の割引となるのがこちら。

マイ・ペイすリボの登録&利用で1,249円(税抜)の割引が受けられます。この割引を受けることができれば、税抜751円(税込826円)まで、年会費を引き下げることが可能です。

ただ・・このマイ・ペイすリボの登録&利用で年会費割引サービスを受けるのは・・正直かなり面倒といえば面倒なんですよね。

というのも、2020年2月まではマイ・ペイすリボを申し込み、年1回以上カードを利用すれば年会費割引サービスが受けられたんです。つまり、リボ払いに登録して、当月に全額繰り上げ返済すればそれでよかったんですよ。

実は、2020年2月より条件が地味に?でも実は意外に超改悪になっています。

上記のとおり、2020年2月からはマイ・ペイすリボに登録のうえ、「年1回以上リボ払い手数料の支払い」が必要になったんですよね。

マイ・ペイすリボの最低支払金額は月5,000円からなので、最低年に1度はこのANATOKYUカードで6,000円以上の買い物をして、リボ払い手数料を発生させる必要がある・・ということになります。

かといって、リボ払いの金利手数料は年率15%というサラ金顔負けの暴利ですので、まともに金利手数料を支払ってしまうと年会費割引分のメリットなど、軽く吹き飛ぶほどの金利手数料が取られてしまいます。

このため、マイ・ペイすリボの利用をしたうえで、分割払いの金利手数料対象となる支払い残金を極限まで少なくする「繰り上げ返済」が必須になるんです。

この作業により、最小限のリボ払い手数料を発生させ、年会費割引条件をクリアすることができるんですが・・・これ、結構なめんどくささなんです。

必要最低限のリボ払い手数料を発生させる方法

では、実際に必要最低限のリボ払い手数料を発生させる方法を解説します。

毎月20日過ぎに、三井住友カードの支払い金額が確定します。この支払金額の確定から実際の支払い月の5日頃までの間に、「次回支払い金額の増額」ができますので、この間に手数料を最小限に抑えるよう、次回支払い金額の増額をしましょう。

まずは、三井住友カードのポータルサイト「Vpass」から、リボ払いの「増額申込」をクリック。

次回支払い金額の増額をチェックし、次へ進むをクリック。

この画面からで、利用金額の一部追加を行います。上記のケースの場合、リボ払いの残高は55,537円ですね。目安としては、1,000円程度残高を残しておけば、必要最小限の手数料が発生します。

このため、今回のケースでは5万4千円を追加で支払います。これにより、リボ払いの残高は約1,500円になりますので、手数料の支払いが発生する計算になります。

ある月は、1,722円残高を残しておいたところ、23円の手数料が発生していました。約1,000円以上の残額をリボ払いに残し、残りは臨時増額で払う。これを年に一度だけ行えば、年会費を割引できます。

ちなみに、臨時増額を忘れるとリボ払いの高額手数料が発生しますのでくれぐれもご注意ください。私は忘れたことはありませんが・・例えば10万円単位で増額を忘れちゃうと、千円以上の手数料が取られます。

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マイ・ペイすリボの割引は本当にお得?

と、ここまでこのANATOKYUカードの年会費を最大限割引するサービスとなるマイ・ペイすリボの割引サービスをご紹介したわけですが・・。

正直、解説するのも難しい、かなり面倒なこのリボ払いの金利手数料発生技、個人的には本当にやる必要あるかな?って思っています。

これ、一度やって見ていただけるとお分かりになるかと思いますが、本当にかなり面倒くさいです。日常的に使うカードならまだしもこの年会費割引のためにこの面倒くさいマイ・ペイすリボの利用&繰り上げ返済をするか?といえば、正直、これならWEB明細書サービスの500円割引で十分なように思います。

忘れてはいけませんが、何しろこのANATOKYUカード、継続ボーナスで1,000ANAマイルがもらえますからね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ANATOKYUカードの年会費を割引する2つの方法を解説しました。

正直、税抜最安751円と最大限の割引が適用可能なマイ・ペイすリボの手数料を発生させる方法は魅力的ではありますが、繰り上げ返済の手続きがかなり面倒くさいんですよね。

このため、個人的なおすすめはWEB明細書サービスでの500円(税抜)割引です。これだけでも年会費は1,650円(税込)と、割引前の2,200円(税込)に比べ550円もの割引になります。

年会費の割引は、個人的にはこれで十分ではないかと思っています。

このANATOKYUカードはANA陸マイラーにとって絶対に必要となるカードですので、この記事も参考是非お得にカードを保有していただければと思います。

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