コロナで国内旅行はいつから行ける?行っても大丈夫?国内旅行段階的解禁のスケジュール

新型コロナウイルスの感染拡大で、一変した旅行環境。

いったい国内旅行にはいつから行けるのか?行っても大丈夫なのか?不安に思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そして、行っても大丈夫か?って意味には2種類あると思っていて・・正直1つ目の心配事「行っても感染しないか?」については・・十分な対策を行った上であれば正直こればっかりは時の運だと思いませんか??

これ、心配しすぎても自ずと限界がありますよね。

正直、私自身としては毎朝の満員電車や激混雑の駅のホームで感染しないことの方が驚異的ですし、同じ「移動」の観点から旅行との感染リスクの違いが良くわかりません。

マスクの着用やソーシャルディスタンスの保持、手洗いの励行など十分な感染対策を行った上で、また感染者数が多い首都圏への旅行ならまだしも、1日の感染者が0人~数人とかの県から、同様の他県に旅行した場合それが日常生活の感染リスクとどう違うのか?

それってもうほとんど「運」じゃないの?と思ってしまいます。ウィルスが見えれば避けますけどね・・。

このため、多分大多数の方にとって最大の心配事は、「行っても感染しないか?」ということより、旅行先で感染したりした場合、世間的に見てダメな行為って相当キツめに糾弾されるんじゃね?っていう・・。

旅行って許されるの?周囲の批判的目線は無いの?)ってことだったりするんじゃないかと思います。

ただ、だからと言ってこのままじっとしていては、旅行業界は本当に終わってしまいますからね。

そして実は、国はこの国内旅行を含めた経済の再開に向けた明確なスケジュールを打ち出しているんです。そして、この外出自粛の段階的緩和は、まさに国が示したスケジュール通り進んでいるんですよね。

少なくとも国内旅行については、このスケジュール通りの日程であれば、感染症予防の専門家の皆様からのお墨付きもあるわけですし、国もOKと認めているわけですから問題ないと言って良いと思います。

というか、これでダメなら何を基準にすればよいの?って感じですからね。

国内旅行はいつから大手を振っていけるのか?国の示したスケジュールを確認してみましょう。

スポンサーリンク

外出自粛の段階的緩和の目安とスケジュール

新型コロナウイルス感染症対策本部(第36回)(令和2年5月25日開催)配布資料より抜粋

こちらが、国が専門家の意見を踏まえ「緊急事態宣言」解除後の段階的な緩和の目安として示した「外出自粛解除の目安」です。

そしてこれ、まさにこのスケジュール通り段階的な解除が進んでいるんですよね。

上記のとおり、6月19日には首都圏4都県や北海道との間を含め、都道府県境を越えた往来自粛が全て解除になっています。

これ、実は国が緊急事態宣言解除時に示した、上記のスケジュール通りなんですよね。

このスケジュール通りだとすると、7月10日(金)には往来自粛だけでなく観光振興についても徐々に解除となり、8月1日(土)からはGoToキャンペーンによる観光振興策を含め、国内旅行は全面的に解禁になる予定です。

7月10日以降は少なくとも近隣県については旅行は全然OKですし、8月1日以降は(間に合うかどうかは別として)GoToトラベルキャンペーンで国が旅行を全面的にバックアップするんです。

7月10日以降は国内旅行に向けた国内の機運も徐々に高まってくると思いますし、事実上8月1日以降は国内旅行は完全解禁!といって良いと思います。

スポンサーリンク

基本的遵守事項

旅行時に遵守すべき事項
  • 「新しい生活様式」に基づく行動。マスク着用や手指の消毒、発熱等がある場合は外出を避ける基本的な感染拡大予防の継続
  • 感染拡大の兆候やクラスターの発生が確認された際などは、外出自粛の強化を含め、国と都道府県が連携しながら対応。
  • 緊急事態宣言が再び発出された場合、対応を強化。

ただ、国内旅行が8月に完全解禁とは言え、前提として私たちの「新しい生活様式」に基づく行動があることは忘れてはなりません。

マスク着用や手指の消毒、発熱等がある場合は外出を避ける、また密を避けソーシャルディスタンスを維持するなど、これまで実践してきた感染予防対策を継続した上での旅行が前提、ということは忘れてはいけませんね。

逆に言えば、普段から心がけている感染予防対策を実施した上であれば、個人的にはほぼ7月10日以降は、基本的には国内旅行は解禁だと思っています。

ただ、繰り返しですが自身が感染すること、また無自覚のうちに他者を感染させることを避けるためにも、国内旅行解禁!に浮かれることなく、上記の基本的な感染予防対策を忘れてはいけないと思います。

また、感染拡大の兆候が見える首都圏への移動などは、自主的に避けるなどの対策も旅行者には求められると思います。

スポンサーリンク

まとめ

以上、2020年夏以降の国内旅行はいつから行けるのか?行っても大丈夫なのか?について、現時点での国の示したスケジュールをご紹介しました。

いつから行けるのか?については、記事中でもご紹介したスケジュールのとおり進んでいますので、全面解禁は8月1日以降、近県であれば7月10日以降・・というか、現時点でも既にOKと考えて良さそうです。

これ、日本の専門家の皆さんの英知を結集した、専門家会議の意見を踏まえたスケジュールですし、そのご意見を踏まえ国が打ち出しているスケジュールです。

原則的には、このスケジュールが、国内旅行の段階的解除に向けたスケジュールと考えてよいと思いますし、世論もこの方向に動いていくはずだと思っています。

7月末の旅行などはかなりお安いプランもまだまだありますし・・8月のプランはGoToトラベルキャンペーンの前の方が実はお安かったりする可能性もあるので、ぜひぜひ、早めの計画をおすすめします。

年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから

私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル!陸マイラーがマイルの貯め方を徹底解説

2019年3月15日

当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券を発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。

ANAマイル徹底解説。大量マイルに関する記事まとめ

2018年4月22日



 

AD