【朗報】LINEポイントからメトロポイントに一度に交換できる数量が10倍に爆増!その狙いとは?

ANA陸マイラーが、陸でマイルを貯めるためにほぼ必ずといって良いほど経由するポイント

それが、LINEポイントです。ANAマイルへの交換倍率1円=0.9ANAマイルという驚異的な交換率を誇る「東京メトロポイント」に、これまた0.9倍の業界最高倍率で交換できるのが、LINEポイントなんです。

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そして、このLINEポイントから東京メトロポイントへのポイント交換、1回あたりの最大交換数量が1,000LINEポイントまでと、極端に少なかったんですよね。

それが、なんとまさかの10倍増。1回あたりの交換ポイント数が1万ポイントに爆増!です。これ、かなりの朗報だと思います。

このLINEポイント→メトロポイントへの交換数量爆増の超絶改善の内容と、ここから読み解けるLINEルートの展望をご紹介します。

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LINEポイントは東京メトロポイントに最大倍率でポイント交換できる唯一のポイント

2019年現在、最大倍率でANAマイルを貯めるために、陸マイラーが必ず覚えておかなければならないポイント交換ルート。それがLINEルートです。

この記事をご覧の方はよくご存じのことと思いますが、もしまだよくわからない・・という方がいらっしゃれば、上記私の関連記事にて解説していますので、ご覧ください。

上記のポイント交換ルートを、一番右から目で追っていただきたいのですが、まず、ANAマイルに1円=0.9ANAマイルという業界最大倍率で交換できるのが、東京メトロポイント。この交換倍率は唯一無二であり、最高峰の交換倍率です。

そして、このANAマイルへの必須経由地ともいえる東京メトロポイントに、これまた1円=0.9メトロポイントの最大倍率で交換できるのが、LINEポイントなんです。

そして、東京メトロポイントからANAマイルへポイント交換ができるのが、1月に20,000Pまでと決まっています。

このため、東京メトロポイントからANAマイルへと1月に交換できる最大数量である20,000メトロポイントを貯めるためには、LINEポイント→メトロポイントへの交換倍率は0.9倍なので、1月に約23,000LINEポイントを東京メトロポイントに交換する必要があります。

そして、前述のとおり、これまでLINEポイントから東京メトロポイントへの交換は、1回あたり上限1,000LINEポイント(900メトロポイント)が上限でした。

このため、なんと、ひと月にLINEポイント→メトロポイントへの交換を23回も繰り返す必要があったんです。それが、今回の改善により、なんと約8分の1である3回で済むようになりました

これ、滅茶苦茶朗報です。

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1回あたりの交換数量が最大10,000ポイントに爆増!

ご覧ください。

見慣れていた方には衝撃の事実じゃないですか?そうなんです。LINEポイントからメトロポイントへの交換が、これまでは上3つである最大1,000Pまでしかなかったんですが、なんと下2つ、「10,000P」と「3,000P」が追加になっています。

私のように、こんな風に約70,000Pも持っていると、全部交換するのになんと70回も交換作業を繰り返す必要があり、途中で萎えてしまっていたのですが、この改善により、上記の場合9回(10,000×6+3,000×3)で終了することになります。

LINEポイントからメトロポイントへの交換は、作業の繰り返しとはいえiPhoneの場合は交換後画面左を持って右にスライドして「前ページに戻る」ことですぐに再交換が可能なので、そんなに面倒ではないのですが、それでも1回1,000P上限はさすがに少なすぎたんです。

この1回の交換上限10,000Pへの爆増は、はっきり言ってかなりの改善だと思います。

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LINEポイントの改善の狙いと、この改善から読み解けること

さて、このLINEポイントからメトロポイントへの1回あたりのポイント交換上限一気に10倍増という驚異の上限UP。この改善から読み解けるのは、一体どんなことなのでしょうか。

少なくとも想像できるのは、LINEにとってこの自社ポイントからメトロポイントへのポイント交換が、経営への負担になっているわけではない、ということです。

例えば、LINEポイントからメトロポイントに交換されるたびに、メトロポイント側に交換手数料を取られ、LINEポイント側が目減りするとか、もしくはこのポイント交換によりLINEポイント側が一切儲かっていない、ということであれば、LINEポイントとしてはメトロポイントにわざわざ交換しやすくする理由はありません

また、同じくメトロポイント側でも、LINEポイントからのポイント流入で自社が損するようであれば、LINEポイントからの大量流入につながるような、1回のポイント交換での流入量を増やすとは思えません。

このため、、LINEポイントはメトロポイントへの交換で例えば5%の手数料を、そしてメトロポイント側でも5%の手数料を、それぞれ取っていたりするんじゃないかと思っています。

つまり、LINEポイント、東京メトロ、双方でこのポイント相互交換でしっかり儲けるビジネスが成り立っている、ということが読み取れます。

このため、今回の改善はLINEポイント→メトロポイントへの交換ルートが、今後も継続する可能性がかなり高いことを示していると思います。

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まとめ

  • 2019年5月より、LINEポイントから東京メトロポイントへの1回に交換できるポイントの上限が1,000Pから10倍の10,000Pにアップ!
  • LINEポイントから東京メトロポイントへの交換ルートが、今後も安泰であるシグナルである可能性が高い

この記事をまとめたものが、上記のとおりです。

この改善により、我々陸マイラーにとってポイント交換の手間が超絶省かれ、かなり便利になりました。

そして、自社ポイントを他社ポイントへ交換しやすくする、ということは、その交換には自社(LINE)と、そして交換先(東京メトロ)双方にメリットがあるということだと思いますので、LINEルートも、まだ少しは安泰のような気がします。

以上、LINEポイントから東京メトロポイントへの交換上限の爆増についてご紹介しました。

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私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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