TポイントをANAマイルに最大倍率で交換する裏技!移行率を最大68%に高める方法

TポイントをANAマイルに交換したい!

これ、単純に交換するだけなら非常に簡単ですよね。皆さんご存知のとおり、Tポイントの公式サイトの専用ページから手続きすることで、Tポイント1円を、0.5ANAマイルに交換できます。

この方法を利用した場合、交換率は50%になります。

もちろん、TポイントをANAマイルに交換するのはこの方法が一番簡単なんですが、ちょっと待ってください。実は、より高い交換率で・・Tポイントを最大68%でANAマイルに交換する方法があるんです。

ANA陸マイラー必見の、Tポイントを最大68%でANAマイルに交換する方法を解説していきます。

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TポイントのANAマイルへの交換率

まずは、冒頭に記載しましたが、TポイントからANAマイルへの通常の交換率をおさらいしておきましょう。

上記のとおり、TポイントはANAマイルに0.5倍(50%)の倍率で交換することができます。

ただ、この交換方法は陸マイラー的にはちょっともったいないんですよね。実は、TポイントはANAマイルには68%(0.675倍)で交換できるんです。

では、どのように交換すればTポイントをANAマイルに68%で交換できるのか?その方法を早速解説します。

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TポイントをANAマイルに68%で交換する交換ルート

TポイントをANAマイルに68%(0.675倍)で交換する交換ルートがこちらです。

上記のとおり、TポイントからJRキューポを経由し、永久不滅ポイント、ドットマネー、東急ポイントを経由してANAマイルに交換することで、68%(0.675倍)でANAマイルに交換ができるんです。

永久不滅ポイントからドットマネーへの交換が0.9倍、そして東急ポイントからANAマイルへの交換が0.75倍になるので、ANAマイルへの交換率は0.9倍×0.75倍=0.675倍の計算になります。

普通にTポイントをANAマイルに交換すると0.5倍にしかならないところ、なんと0.68倍ですからね?これ、絶対に利用したい交換ルートです。

ただ、この交換を行うためには、2枚のクレジットカードが必ず必要になります。

具体的には、上記のとおりですね。

TポイントをJRキューポ経由でセゾンカードの永久不滅ポイントに交換し、さらには永久不滅ポイントをドットマネーに交換するためには、JQカードセゾンが必須のクレジットカードになります。

また、TOKYUポイントをANAマイルに0.75倍で交換するためには、ANATOKYUカードが必須のカードなんです。

えー・・・2枚のカードが必要なの・・?って思われるかもしれませんが、この2枚のカードはANA陸マイラーにとってはまさに「必携」と言っても良いクレジットカードです。

特にANATOKYUカードはANA陸マイラーがポイントサイトで貯めたポイントを0.75倍でANAマイルに交換するために欠かせないカードですし、JQカードセゾンもそのANAマイラー的ポイント交換メリットから、1枚持っておいて損の無いカードです。

まだお持ちでない方は、この2枚のカードは2020年度以降ANAマイルを大量に貯めるためには絶対に必要なカードですので、是非お早目にご準備いただければと思います。

TOKYUルートでANAマイルを貯める方法&交換スケジュールまとめ【マイル交換率75%】

JQカードセゾンは陸マイラー必携カード!3大メリットを徹底解説!

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各ルートの交換概要&交換期間

では、このTポイントをANAマイルに交換する、ちょっと長めの交換ルートの交換の概要と交換期間を簡単に見てみましょう。

まずは、TポイントからJRキューポへの交換です。上記のとおり、TポイントからJRキューポへの交換は等価交換が可能です。こちらのサイトから交換ができます。

ちなみにTポイントのサイトを普通に閲覧していても、このTポイントからJRキューポの交換サイトにたどり着くことは不可能・・ってくらい超絶分かりにくいので、TポイントからJRキューポへの交換は、上記のような直リンクを利用してください。

このTポイントからJRキューポへの交換に要する期間は、2~3日間となっています。

次の交換がこちらですね。

JRキューポから永久不滅ポイントへの交換です。1ポイントの単位が異なるのでなんかポイントが滅茶苦茶目減りしたように見えますが、永久不滅ポイントの価値は1P=5円ですので、ここでも等価交換が可能です。

ちなみに、JRキューポから永久不滅ポイントへの交換は1~2日で完了します。

無事に永久不滅ポイントへの交換が完了したら、次に、この永久不滅ポイントをドットマネーに交換しましょう。

この交換はリアルタイムで完了しますが、交換率が200P(1,000円)=900ドットマネー(900円)と0.9倍になります。

交換率が等価交換ではないのはちょっと残念ではありますが、前述の通り、それでもTポイントを直接ANAマイルに交換する0.5倍の倍率よりは高い倍率で交換ができるので、ここは気にせず交換してしまいましょう。

無事ドットマネーに交換が完了したら、次はドットマネーからTOKYUポイントへの交換です。

ここは等価交換が可能です。交換に掛かる期間は当月の1日~15日に申請した場合、当月の下旬ごろです。

そして、最後の交換がTOKYUポイントからANAマイルへの交換です。

同じTOKYUポイントであっても、この交換レート0.75倍での交換はANATOKYUカードでしかできませんので、必ずANATOKYUカードを所有した状態で、ANATOKYUカード専用のWebサービスからANAマイルへの交換を行うようにしてください。

ANAマイルの積算は、申込から約1週間後となっています。

TポイントからANAマイルの交換スケジュール

ここまで確認した通り、TポイントからANAマイルへの交換に掛かる期間とスケジュールは上記のとおりです。

交換期間は約1か月、といったところですね。当月中のANAマイルへの交換はできませんが、約1か月でANAマイルに交換ができるスケジュール感です。

イメージとしては、当月の初めに交換を開始して、15日までにTOKYUポイントへの交換が完了しさえすれば、翌月初旬ごろにはANAマイルに交換できるって感じのスケジュール感になります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

Tポイントを業界最大倍率と言える0.68倍でANAマイルに交換する方法をご紹介しました。

Tポイントは、ソラチカ(LINE)ルートが健在であった時代は0.81倍での交換が可能だったのですが、ソラチカルートが閉鎖となった2020年以降は、この交換ルートでの0.68倍での交換がANAマイルに最大倍率で交換できる方法になります。

この交換方法には、TOKYUルート必携のカード「ANATOKYUカード」は当然必要なのはもちろんのことながら、さらに別途「JQカードセゾン」というカードが必要です。

しかしながら、この2枚のカードは実は陸マイラーにとってかなりメリットがあるカードですので、まだお持ちでない方は是非1枚持っておきましょう。

何しろ、TOKYUルートが閉鎖した後の第三のルートである「みずほルート」でも必携のカードですからね。

以上、Tポイントを0.68倍でANAマイルに交換する方法をご紹介しました。

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