星野リゾート青森屋に2泊3日で宿泊してまいりました!
えっと、この年の夏はオホーツク海高気圧がなかなか元気でして、現地の農業にとってよくないことなのかもしれませんが、気温的にはお盆期間中の真昼でも23度くらい(笑)。
気温が普通に40度に迫る(笑)愛知県から訪問した私的にはめちゃくちゃ涼しくて最高でした。
で、この星野リゾート青森屋ですが・・周辺観光もいいし、食事も超絶品だわ・・。
星野リゾートの中には徐々に食事が劣化していく(笑)ホテルもある中、凄まじいクオリティの食事を叩き出してきていました。
あとは、ホテルで有料体験できる「みちのく祭りや」のねぶたイベントは絶対に予約して訪問してください!!
ちなみに今回の星野リゾート青森屋の宿泊ですが、なんと私は完全無料で訪問しました。
陸で無料で貯めたANAマイルを使えば、国内旅行なら「フライト」「ホテル」「レンタカー」を全てANAダイナミックパッケージ(フライト+宿泊+アクティビティ)で予約することで、ANAスカイコインで支払えるので・・。
はっきり言って、ほぼ無料で貯めたANAマイルで旅行できます。
今回の旅行も、流石に全額完全無料とはいきませんが、フライト+宿泊+レンタカーという金のかかるスリートップが無料で貯めたANAマイルで支払えるので、本気で負担が少なすぎます(笑)。
私の場合・・フライト+星野リゾート青森屋2泊+レンタカー✖️親子4人分=合計約50万円を、ANAマイルをスカイコインに交換して支払ったので、50万円分タダです(笑)。
詳細は、下記関連記事をご覧ください。
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星野リゾート青森屋の概要
では、まずは星野リゾート青森屋の概要から。
総客室数は236室、本館・東館・西館の3棟、公園を含め72haの広大な敷地となっておりますが・・。
本館・東館・西館はコンパクトかつ地上&地下で繋がっているのでレストランにいくだけで距離があって超大変・・なんてことはないのでご安心を。
敷地内の大まかな図がこちら。
本館・西館・東館の間は、実は地下で繋がっているので・・馬の絵の下に見える露天風呂「浮湯」にも地下から濡れずにいくことができます。
あ、右に見える「元湯」には、徒歩10分くらいでいくこともできますし、送迎バスも出ています。
わざわざ元湯に行かなくても、「浮湯」で十分だと思います。
本館・東館・西館の全体図がこちら。
・・よくわからないと思いますので、とりあえず建物は違うけど全部建物(屋根付き)で繋がっている!とご理解いただければと思います。
- チェックイン:15:00PM
- チェックアウト:12:00PM
チェックイン・チェックアウトの時間は上記の通りです。
チェックアウトが12時なのは嬉しいですね。
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チェックイン
では、まずはチェックインでございます(笑)。
星野リゾートといえば、ホテルによってはチェックインに超絶時間がかかるホテルもあるわけですが、この青森屋はそんなことはなく、サクッとチェックインができました。
あ、チェックイン前後にちょっと時間がある!って場合は・・。
上記、本館2F(実質1F)にある「囲炉裏ラウンジ」に行ってみてください!
コーヒーなどが飲める、ゆったりできる空間となっております。
チェックイン時間ちょっと前に到着しても利用できるので、上手に利用したいですね。
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館内紹介
では、私のお部屋は西館でしたので・・。
本館から1F(実質地下)を経由して、西館に・・上記の図で言いますと黄色の左から右まで・・ほぼ全ての(笑)施設を簡単にご紹介していきます。
まずは地下に降りますと・・。
こんな感じでねぶたがご挨拶(笑)。これはこれでテンション上がります!
で、その右隣にあるのが・・。
昔ながらのゲーセン(笑)。
エアホッケーあるやーん!
温泉旅館といえば、卓球かエアホッケーです。異論は許しません(笑)。
あ、子どもたちはガチエアホッケーで楽しんでおりました。
こちらは、「ヨッテマレ酒場」。
飲み足りない夜に、お気軽に青森の美味しい地酒を飲める酒場ということですが・・普通に「のれそれ食堂」で飲みすぎており、辿り着きませんでした(笑)。
このヨッテマレ酒場、営業時間は夜9:00〜11:00になっていますが、その前の時間でも一部営業は行われていて・・。
地酒の飲み比べ+おつまみなんてのも有料ですが体験できます。詳しくは係の方に問い合わせてみてください。
その隣にあるのが、ねぶた体験イベント「みちのく祭りや」の入り口と・・。
体験受付処「やってみるべ」。
あ、「やってみるべ」は・・簡単にいうと、「アクティビティの受付カウンター」ですね。
やってみるべのお隣「じゃわめく広場」では写真とったりなんかイベントっぽいものが開催されていて・・。
楽しそうでした(笑)。
そのお隣には、お土産売店「じゃわめく売店」がありました。
この売店、お茶やビール、ワインなどのドリンク類は売ってますが、おにぎりやパンなどの軽食類はないのでご注意を。
なお、ビールなどは、コンビニ価格と比較すると約1.5倍ですので若干お高めです。
お部屋には冷蔵庫がありますので、持ち込みもアリですかね・・。
そのお隣には、この星野リゾート青森屋のメインのお風呂となる「浮湯」があります。
ちょっと歩くorバスで行ける場所に三沢駅近辺に「元湯」ってお風呂もありますが、この浮湯で個人的には十分でした。
こちらが元湯です(公式から写真をお借りしました)。
湯治場を彷彿とさせる昭和レトロのお風呂とのこと。朝、バスで行っている人もいらっしゃいましたね。
そして、キター!!って感じなのが・・。
りんごジュースの出る蛇口(笑)。愛媛県松山市にはみかんジュースの出る蛇口がありますが、こちらも無料でリンゴジュースがでます(笑)。
あ、ただし出る時間は限定ですのでご注意を。
みんなで仲良くいただきましょう。
子どもさんにはめちゃくちゃ好評な蛇口でした(笑)。ま、そらそうよね。
で、そのお隣が「うるほひ横丁」。
簡単にいうと、有料エステ(笑)ですね。
あ、この隣に「もってってけろ」というアメニティを自由に持っていく場所があるのですが、写真を撮り損ねました。
歯ブラシとか必要なものは揃っていますのでご安心ください。
その後は、連絡通路で西館へ・・。
この日は、金魚灯籠になってましたが、りんご灯籠など、季節によって灯籠は変わります。
そして、西館のエレベーターの目の前にあるのが「のれそれ食堂」。
夕食、朝食バイキングのメイン食堂になります。
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客室「あずまし」
そして、この日の客室「あずまし」4人部屋が・・。
こんな感じ(笑)。
あ、ベットが1つ足りませんが、後ほど係の方がベットメイクに来ていただけました。具体的には、左の畳のところに、ベットマットをおいてベットメイクしてもらえました。
それくらい、十分広いお部屋です。
ソファーもあって、ゆったりして良いお部屋です。
基本的に、ホテル客室にとって広さは正義です(笑)。
テレビとかは普通(笑)です。
別にテレビを見に来たわけではないので、これで十分かと。
洗面やシャワーがこちら。
温泉があるので、シャワーしかありませんが・・結局シャワーは使いませんでした。
お茶系や冷蔵庫がこちら。
冷蔵庫には、飲料水が用意されていました。星野リゾートは、場所によっては「ミネラルウォーター沸き処(笑)」に、自ら水汲み式のホテルもあるので・・。
ある意味、良心的かと思います。
なお、製氷機とウォーターサーバーは、それぞれ本館・東館・西館の2F(実質1F)にあります。
お水が足りなくなったら&氷は、2Fまで行けば手に入りますのでご安心を(笑)。
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公園散策
で、チェックインしてお部屋に荷物をおいて・・。
夕食には少し時間があるので、公園を散策。一周、約30分くらいなので散歩に超最高です。
入り口近くにいる、ポニー。
この子、意外と恥ずかしがり屋で、係のお姉さんにもじもじくっついていくのが超可愛い(笑)。
で、ポニーちゃんと戯れてから・・。
西大門をくぐって公園へ。右回りで1周してみます。
で、まずは・・足湯。
良い公園や・・。
八幡馬ラウンジ方面。
あ、このラウンジも有料ですが、宿泊者は利用できます。
時間があればこのラウンジで・・。
シャンパンでも飲みながらゆっくり・・ってのも、最高の休日の予感がします(笑)。
魚釣り(魚っこ釣り)にも挑戦できます。
本館1Fの「やってみるべ」で受付ですが、当日空きがあれば現地でも受付はできます。有料ですのでご注意を。
鐘つき堂。
対岸が、八幡馬ラウンジです。
で、これが折り返し点となる・・。
浮見堂ですね。一周30分と書かれてましたが、普通に歩けば30分はかからない、なかなかいい感じの公園です。
ジョギングしている人も結構いらっしゃいましたね。
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温泉「浮湯」
ということで、公園を散歩しましたら・・。
夕食の前に一旦温泉です!あ、夕食後にもう一回入ろうと思っています(笑)。
温泉は、こちらすでにご紹介の「浮湯」ですね。
この浮湯・・露天風呂がすでに神(笑)。
露天風呂も広く、サウナも完備、内湯も「ぬる湯」「あつ湯」完備と、ほぼ完璧な温泉露天でございます(笑)。
ちなみに、私が訪問したのはお盆期間中でしたが、外気温は22度くらいと神気温(笑)。気持ちいいのよ、マジで・・。
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夕食
チェックインして公園を散策してお風呂に入って・・。
これでもかとお腹が空いたところで、「のれそれ食堂」の夕食タイム!!ですね!
そしてこののれそれ食堂が・・。
本気でやばいの(笑)。青森名物てんこ盛りで、これ以上ないほど美味しいのでございます・・。
これは別記事にしないと紹介しきれないので、下記関連記事で詳しくご紹介しております!!
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みちのく祭りやの「ねぶたショー」
そして・・楽しい夜はまだまだ終わりません!
夕食を食べてまったりしたら・・絶対に行っておきたいのが、「みちのく祭りや」のねぶたショーです!
なお、このねぶたショーは、有料&事前予約制となっておりますが・・。
これはもう文句なく行っておきましょう(笑)。
なお、このショーですが、ステージから近いA席がいいのか?ボックス席だと遠いの?
とか気になりますが、基本ねぶたがでかい(笑)のと、光を活用したショーになるので、座席によるあたり・はずれは原則あまりありません(笑)。
私はボックス席(4人の枡席)を予約しましたが、全く問題なかったですね。
事前予約のメールを係の方に見せて・・。
みちのく祭りやに入っていきましょう!!
こちら、2Fがみちのく祭りやのショー会場となっています。
なかなか、趣がありますね。
どーん!と、ねぶたさんがいますね。
このショーで初めて知ったのですが、ねぶたさんにも、色々と地域差があるようです。
こちらは、私が予約したボックス席から見た会場の様子。
若干ステージからは離れていますが、先ほどご紹介したとおりねぶたがでかい&基本光を利用したショーのため、距離感による見づらさは感じられませんでした。
持ち込みも可能なので・・。
じゃわめく市場で購入した地ビールを飲みながら鑑賞します。
で、このねぶたショーですが、ショータイム中(笑)は、撮影は禁止ですが・・。
ショーの終了後は、写真撮影タイムがあるので、ここでガッツリ撮影ができます。
これは、確か五所川原市の「ねぷた」・・だったかな?
この小林幸子風のねぶたが・・確か八戸市のねぶた。
見比べるだけで、同じねぶたでも「ねぶた」「ねぷた」・・・そしてデザインもだいぶ違うのがわかります。
あとは、みんなで踊って終わりです(笑)。約1時間があっという間なので、これは行っておきましょう!!
絶対に予約してからいきましょうね!
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朝風呂&朝食
おはようございます!
サクッと目が覚めましたら・・まずは温泉が絶対的におすすめ!夏でも約20度くらいなので、めちゃくちゃ気持ちいいのよこれが・・。
続いて、のれそれ食堂で朝食・・。
「うめじゃ丼」なら、まさかのいくらかけ放題(笑)なので、これはおすすめだ・・。
あとはホタテカレーも美味しいんだこれが・・。
ということで、しっかり、腹ごしらえしましょう!!あ、朝食は以下関連記事をご確認ください!
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周辺観光
奥入瀬渓谷&十和田湖
で、連泊の場合のお楽しみは・・周辺観光ですね。
レンタカーなら約1時間、ホテルからバス約1時間で行ける超絶おすすめ観光地が・・奥入瀬渓谷ですね。
これはもう一回行ってみていただきたいのですが・・。
マイナスイオンバリバリでやばすぎるんです。
あ、基本駐車場とかはなく、道端に駐車する方式なので、自動車の運転に慣れない方はホテルのツアーとかで行った方が良いです。
十和田湖もなかなか渋い(笑)観光地ですね。
あまり投資されてない秘境感がたまりません。
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恐山
で、あとはレンタカーで行った方限定ですが・・。
普通はまず行かない・・恐山とかにも、足を伸ばせるのが星野リゾート青森屋なんです。
確かに・・仏教の世界観からして、霊場になるのもわかる地形になっていまして・・。
こちらも、一度は行ってみたいところかと思います。
美しさと、物悲しさと、荘厳さと・・。
決して軽い気持ちで行くべきではありませんが、日本人として一度は行ってみたいのが、恐山ではないかと思います。
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まとめ
以上、行ってみるとやっぱり素晴らしい・・。
星野リゾート青森屋のブログ宿泊記をご紹介しました!
まずは、食事と温泉が超最高!みちのく祭りやや公園など、見どころも満載!さらには周辺観光地も超アツいという、恐るべきリゾートでしたね・・。
個人的には、お食事だけでも楽しんで行ってほしいところかと!!
ちなみに今回の星野リゾート青森屋の宿泊ですが、なんと私は完全無料で訪問しました。
ANAマイルを大量に持っていると、国内旅行なら「フライト」「ホテル」「レンタカー」を全てANAダイナミックパッケージ(フライト+宿泊+アクティビティ)で予約することで、ANAスカイコインで支払えるので・・。
はっきり言って、ほぼ無料で貯めたANAマイルで旅行できます。
今回の旅行も、流石に全額完全無料とはいきませんが、フライト+宿泊+レンタカーという金のかかるスリートップが無料で貯めたANAマイルで支払えるので、本気で負担が少なすぎます(笑)。
私の場合・・フライト+星野リゾート青森屋2泊+レンタカー✖️親子4人分=合計約50万円を、ANAマイルをスカイコインに交換して支払ったので、50万円分タダです(笑)。
詳細は、下記関連記事をご覧ください。
ここ、青森屋到着までの旅行記は、以下をご覧ください!!
年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから
私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。
当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券を発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。












