毎年夏休みには、貯めたANAマイルを使って涼しい地域に旅行しております(笑)。
で、2026年は・・関東以西は太平洋高気圧に覆われ40度に迫る勢いで暑い中、オホーツク海高気圧の影響で今年は25度程度と涼しい(笑)東北に行ってまいりました。
東北も毎年涼しいわけではないので・・ラッキーでしたね。
あ、ANAマイルを大量に持っていると、国内旅行なら「フライト」「ホテル」「レンタカー」を全てANAダイナミックパッケージ(フライト+宿泊+アクティビティ)で予約することで、ANAスカイコインで支払えるので・・。
はっきり言って、ほぼ無料で貯めたANAマイルで旅行できます。
流石に全額完全無料とはいきませんが、フライト+宿泊+レンタカーという金のかかるスリートップが無料で貯めたANAマイルで支払えるので、本気で負担が少なすぎます(笑)。
私の場合・・フライト+星野リゾート青森屋2泊+レンタカー✖️親子4人分=合計約50万円を、ANAマイルをスカイコインに交換して支払ったので、50万円分タダです(笑)。
詳細は、下記関連記事をご覧ください。
まずは旅行初日、仙台空港から大震災の遺構を巡っていきます。
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仙台空港到着
はい!!
ということで、いつも通りのANA便で仙台へと向かっていきます。
そして機材は・・国内線100席未満機お馴染みのDHC-Q400(通称ボンQ)ですね。
三菱スペースジェット(旧リージョナルジェット)が納入されていたら、本来なら退役していた機材ですので、流石に古さが目立ちますが・・国内線ならまだまだ現役の安定感はありますね。
約1時間でサクッと仙台空港に到着。
気温・・25度(笑)。38度の名古屋から来た身としては本気で今年の東北は涼しいわ・・。
オホーツク海高気圧に感謝です。
仙台空港で、早速ずんだ餅と・・。
牛タン専門「陣中」の牛タン弁当を購入。
・・これで、一旦仙台はご馳走様です(笑)。
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陸前高田へ
仙台空港のレンタカーターミナル出発後は特にどこにも立ち寄らず・・。
一目散(笑)に、岩手県陸前高田市を目指します。
あ、この日は岩手県大船渡市の大船渡温泉での宿泊を予定していたのですが、その前に美味しいランチと、震災遺構廻りをしたい・・とChatGPTに相談したところ・・。
完璧な旅程を組んでくれたので、それに従うことにしました(笑)。
チャッピー的には、震災遺構廻りは陸前高田市が断然おすすめとのこと&震災遺構廻り前に立ち寄るべきなのはこちらのラーメン「紺野屋」さんとのことでしたので、行きました(笑)。
私がいただいたのが、こちらの中華そば(塩)。
・・うまっ!流石チャッピー・・いい仕事しやがる・・。
子ども達が注文していた豚骨ラーメンと家系風ラーメンも激うま。
陸前高田市訪問の際はかなりおすすめですね。
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陸前高田東日本大震災津波伝承館
昼食後は、陸前高田市の東日本大震災津波伝承館へ。
ここが・・ChatGPTが「津波伝承館で概要を把握してから、周辺の遺構を巡ると大変勉強になる!」と一押しだったのがわかる施設でした・・。
震災の遺構の展示は当然ですが、素晴らしいのが映像でして・・。
映像で、当時の状況や教訓、先人の知恵などを解説してもらえるので、映像(確か3箇所)は順番に全部見ましょう。
映像を見た後は、震災で完全に流出してしまった「高田の松原」方面へ。
こんな感じで高田松原津波復興祈念公園として整備されており、美しい・・でも悲しみを忘れない追悼施設となっております。当日はお盆期間中ということもあり、多くの花が献花されておりました。
高田の松原は、松の植林が行われておりました。
数十年後には、新しい高田の松原に生まれ変わることと思います。
高田の松原から、東日本大震災津波伝承館方面を撮影した写真です。
右サイドが津波伝承館、左サイドが道の駅陸前高田となっております。
続いて、歩いて付近の震災遺構を巡ります。
まずは、有名な奇跡の一本松。津波に負けず1本だけ残った松の木として有名ですが、残念ながら2012年に枯死してしまいました。
ただ、復興のシンボルとして後世に受け継ぐために保存整備を行い、現在は「モニュメント」として当時と同じ場所に立っています
この奇跡の一本松が津波を耐え忍んだ原因の一つと言われているのが・・。
こちらの陸前高田ユースホステル。
完全に、当時のままの姿でその場に残されています。
これ現地でみると本気でボコボコですし・・垂れ下がったエアコンの室外機など、震災の凄まじさがよくわかる震災遺構です。
当時の高田の松原の道の駅、「TAPIC(タピック)45」。
建物の2階以上、カーキ色の目印(14.5m)まで津波が浸水しています。やばすぎる・・。
歩いた後は、新生道の駅「高田の松原」で休憩。
流石日本の道の駅・・充実してやがります(笑)。
最後に、歩くとちょっときついですが、車ならすぐ行けてしまう、震災遺構「気仙中学校」へ。
2011年3月11日当日は、3年生が卒業式の練習中でしたが、全員高台に逃げて無事・・でも、3年間の思い出も含め全て流されてしまったとのこと。
同じくカーキ色の津波到達地点(14.2m)が、完全に建物の上ですからね・・。
この気仙中学校には、事前予約&有料ですが、ガイド付きで立ち入ることもできるそうです。
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大船渡温泉へ
ということで、震災遺構廻りを厳粛な気持ちで終え・・。
本日のお宿である、「大船渡温泉」に向かいます。大船渡温泉の滞在記は、この後のブログ記事で更新します・・。
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