シェラトングランド台北ホテルラウンジブログ訪問記!時間制限ありの混雑ラウンジ!

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シェラトングランド台北ホテルに行ったら、ラウンジに行ってみようかな・・。

って思われている方向けに、シェラトン台北ホテルのクラブラウンジについて、ブログ訪問記でレポートしたいと思います。

えっと、このシェラトン台北ホテルのラウンジですが、席数は・・まあそこそこといったところですが、ホテル自体が約690室という超大箱!

さらに、日本人観光客も多い・・ということで、かなり混雑することの多いラウンジです。

席数がやっぱ不足してますね(笑)。

時間帯によっては待ちが発生/テイクアウトボックスの提供になることもあるという、なかなかに人気のラウンジとなっております。

早速、ご紹介します!

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ラウンジの場所/利用条件

では、早速シェラトンクラブラウンジの場所と利用条件を簡単に解説していきましょう!

場所/利用条件
  • 場所:西エレベーター17F(最上階)
  • 利用条件:スイートルーム宿泊者・クラブラウンジアクセスプラン利用者・プラチナ以上のエリート会員+同伴宿泊者1名

場所は、上記の通りフロント向かって右手のエレベーターを17Fに上がった先にあります。

クラブアクセス権を持った会員のカードキーを持っていないと、17Fには止まりませんからね。

また、利用条件はかなり厳格で、上記のとおりスイートルーム宿泊者・クラブラウンジアクセスプラン利用者・プラチナ以上のエリート会員+同伴宿泊者1名となっています。

また、クラブラウンジのサービスは12歳以上限定になります。

12歳以上18歳未満のお子様は保護者同伴でのご利用が必要となり、11歳以下のお子様は基本的にラウンジの利用はできません。

ご注意をお願いします。

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営業時間

営業時間
  • 朝食:7:00〜10:30
  • アフタヌーンティ:14:00〜16:00
  • ハッピーアワー:17:00〜20:00

そして、お次に営業時間がこちらですね。

朝食時間帯は・・流石に1Fの「Kitchin12」にと比べるとイマイチ&クラブ利用者だとほとんど朝食無料(2名まで)=プラチナ会員以上の対象と思われるため座れない!なんてことはありませんが・・。

ハッピーアワーは激混みです(笑)。

訪問時期によって・・ですが、私が訪問した際は60分の時間制限でした(笑)。

どんだけ人気なんでしょうか。

また、レストランが満席の場合は特製のテイクアウトボックスを用意しているので、食事をお部屋に持っていきなよ・・。

さらに、飲み物もセルフで持っていっちゃいなよ・・という対応でした。

私は外での食事後の19時過ぎに訪問したでの入れない!ってことはありませんでしたが、それでもかなり混雑はしていましたね。

ということで、この辺りの情報をご理解のうえ訪問するようにしてください。

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ハッピーアワー

では、まずは到着初日の夕食後に訪れた・・。

ハッピーアワーの模様からご紹介していきます。

ラウンジに入ってまっすぐ進むと、右手に3つに分かれた食事&ドリンクコーナーがあり・・。

左手にラウンジスペースがある!ってレイアウトですね。

ラウンジスペースはこんな感じです。

あ、これはちなみに朝食時間帯ですね。ハッピーアワーは8割方席が埋まっていたので写真は撮っていません。

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ビュッフェコーナー

では、ビュッフェコーナーから見ていきましょう!

こちらはラウンジ入って一番手前の、ライブキッチンありのメインコーナーですね。

向かって右手がライブキッチン、奥に4つのメイン料理、左手がサラダ/フルーツ/デザートコーナーです。

まずは、なんといってもこれすごいよね・・なのが、ライブキッチンです。

ラウンジなのにライブキッチンは、かなり攻めてますよね。タイとかだと普通にありますが・・。

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右からルーローハン、グリルチキン、マッシュポテトです。

ルーローハン美味しいんですよね・・。

メインは当然グリルチキンです。

ちなみに、翌日のメインは・・小籠包。これはいくらでもいけるやつでした。

温かい料理は最高だ・・。

付け合わせはマッシュポテトです。

そして、奥の温かい料理×4品ですが・・。

まずは、豚肉の煮物。

白身魚のトマトソース。

いつ行っても、いつの時間帯でも肉と魚のメインは用意されていましたね。

。

干しエビのチャーハン。

これは美味しかった・・。

続いて、向かって左手にあるサラダ系。

フレッシュサラダもバッチリ用意されています。

ハム系に、卵を使ったおつまみ。

・・本当に、全方位抜け目がないですね。

デザートに、フルーツ。

デザートがしっかりあるのが嬉しいところです。

で、こちらがラウンジ入って3つあるビュッフェコーナー入り口2つ目の写真(笑)です。

手前がドリンク。奥にまだお食事がありますの(笑)。

まずは、スープ。

この日はなぜかパンプキンスープでしたが・・。

翌日は鶏白湯スープで死ぬほど美味しかったです。

正確には、鶏と糸瓜のスープですね。うますぎです。

あんまん。

饅頭系は肉まんではなく、あんまんのことが多いですね。

うどん?パスタ(カルボナーラ味)。

どう考えてもうどんとしか思えないくらいのぶっとい・・そしてあまり腰のない麺でした。

シリアルと・・あとはこれなんだろう?豆乳?

豆乳のスイーツだと思われます。

あとは、キンパ?風の巻寿司。

海苔で巻かれてませんが、味は完全にキンパでしたね。

最後に、パンもお好みでどうぞ・・って感じです。

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ドリンクコーナー

お次は・・ドリンクでございます。

基本的に、セルフで好きなだけどうぞ!の精神です(笑)。

赤ワイン2種。

そして、奥に見えますのが・・冷たい白ワイン&スパークリングワインと、日本酒ですね。

この日のスパークリングワインは・・。

なぜか、札幌丸山動物園銘柄のCAVAでした。謎だ・・。

日本酒。

大吟醸が冷えてて美味しいのですが、なぜか手前に見えるグラスが超ちっちゃい(笑)。酒はアルコール度数も高いので、警戒されているのでしょうか。

あと、地味に「酒の場」という旗がイカしてます(笑)。

ウイスキー、スピリッツ、リキュール系はお好きなようにどうぞ!って感じですね。

隣にあるのが、フレッシュジュース類です。そのまま飲んでも良いですし、カクテルにすることもできそうです。

あとは冷蔵庫にソフトドリンクとビールが完備されています。

日本の一番搾りに、台湾ビール、現地のマンゴービールにハイネケンですね。マンゴービールは一度チャレンジすると良いと思います。

コーヒー、お湯に冷水、ソーダあたりも揃っています。

なかなかに、充実のラウンジなんです。

ということで、ちょっとつまむだけで立ち寄ってもよし。

多分、食事しようと思えば夕食にもなると思いますが・・。

台湾は美食の街ですので、夕食に繰り出されることがおすすめですけどね(笑)。

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朝食

では、続いてラウンジ「シェラトンクラブ」での朝食もご紹介します!

オープン時間がAM7:00〜なのでご注意を。

室内はこんな感じでして・・。

すでにご紹介のとおり朝食時間帯は混雑はそれほどでもありません。

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朝食内容

では、朝食の内容を見ていきましょう。

まずは、こちらの温かい料理×4品から。

まずは主菜となる・・。

鶏肉のガーリック焼。かなりボリューミーな逸品だ・・。

魚の蒸し物のトマトソース仕立て。

肉・魚のメインがちゃんと用意されています。

野菜炒めと、パスタ。

この辺りは若干Kitchin12の料理と比べると見劣りします。

続いて、メイン系の並び。

まずは白米。

台湾の白米は若干香りが強いのですが、手前に置かれているふりかけ(笑)がいい仕事をしてくれます。

お粥。

中華系のお粥は「コンジー」と呼ばれ、お出汁で炊かれているので実はめちゃ美味しいです。

豊富に揃った具材を乗せて食べると美味しいです。

これは後から食べようかな・・。

日本式の冷たいうどん。

上にあるのはザーサイなどのお漬物です。これは白米用&お粥用の具材なのかと思います。

点心。

これは、甘いあん(胡麻あん)饅頭でした。

スープ。

この日は糸瓜と鶏肉のスープでしたが、日替わりで味噌汁の時もあります。

で、すごいのが、なんとラウンジなのにエッグステーションあります(笑)。

これは嬉しいですね。

エッグステーション横には、カリカリベーコンやグリル野菜・・。

ウインナーなどもあり、隙はありません(笑)。

サラダ、ハム、ドレッシング類。

チーズやオリーブも完備です。

フルーツ、ヨーグルトも用意されています。

パイナップル、オレンジとグアバかな?

パン類も当然完備。

種類的にはKitchin12と同じ種類が用意されているようでした。

人数が少ないので数は少なめですが、種類的には豊富でしたね。

あとは、マフィン系に、コーンフレーク系ですね。

コーヒーサーバー。

紅茶系は「TWININGS」。

ミルクに豆乳、フレッシュジュースもありますね。

フレッシュジュースの品揃えも、Kitchin12と同じです。

Kitchin12との大きな違いは・・。

こちらラウンジでは、ソフトドリンク飲み放題です(笑)。ペプシやセブンアップがありました。

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実食

ということで、実食ですが・・。

こちら、オーソドックスなラウンジメニューということもあり、落ち着いたメニューとなりました。

日本人としては、白米があるのはありがたいですね。

追加メニューは、お粥(コンジー)。

肉鬆(ローソン/お肉のでんぶっぽい食べ物)やお漬物をまぜまぜしながら食べると美味しい・・。

最後は、TWININGのアールグレイで締め。

・・正直、台湾料理系がない!!ってこと以外は、こちらラウンジ朝食もなかなかゆったりできてよろしいのではないかと思います。

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まとめ

以上、シェラトングランド台北のラウンジについてご紹介しました。

夜/朝ともになかなかに使えるラウンジですが、おすすめは夜ですかね(笑)。朝は確実に1Fの超巨大レストランKitchin12の方がおすすめです。

ご参考になれば幸いです!!

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