台湾の人気観光地といえばなんといっても雰囲気最高の九份、ランタン飛ばし体験でお馴染みの十份ですが・・。
この九份・十份は、実際に行ってみて思いましたがお世辞にも行き方が簡単な観光地ではありません。
せっかく九份に行くなら、車で約50分程度の位置にある十份でランタン飛ばし体験も楽しんでおきたいところですが、行き方がめちゃくちゃ難しいので、自力で行くならどっちか1つ・・ってなっちゃうのが普通だと思います。
さらに、九份のおすすめ時間帯といえばなんといっても提灯のライトアップが映える夕方〜夜にかけてですので、この時間を狙って行くってだけでも、自力訪問ならかなり難しいと思います。(特に帰り・・)
ということで、多分みなさんそうだと思いますが、そう何回も行く機会があるわけじゃないので、私は最も簡単、かつお安く行けちゃう現地発着ツアーを選択しました。
どの路線に何時に乗って、バス停の位置はどこで・・とかそういった事前準備での余計な心配をすることなく、確実に絶好の時間帯の九份・十份に行けるので、個人的には九份・十份訪問は現地発着ツアーがおすすめですね。
早速、ご紹介します。
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目次
九份・十份への行き方
ではまず、台湾の人気観光地九份・十份に行く方法ですが・・。
①電車+バスorタクシー、②全旅程バス、③全旅程タクシーなど一応多種多様な方法があるわけですが・・。
これちょっと調べてみていただけるとわかりますが、かなり難易度が高いです。
多分、費用的に最も安いのはバスですが・・バスは完全に地元の方の足ですので、乗り方がわからなさすぎて震えます(笑)。
乗り場なんて工事等の都合で変更はザラにありますし、九份の帰りは普通に考えれば夜ですので、上の写真のように「ここで大丈夫なの?」って異国のバス停でバスを待つ不安感を考えると、中国語に弱い方にはあまりおすすめしません。
また、タクシーを利用すると当然ですがバスや電車に比べるとお値段が跳ね上がるので・・これまた中国語堪能な方以外にはおすすめしづらいところがあります。
一方、現地発着ツアーは・・多分行き方としては最安ではないかもしれませんが、日本語対応ツアーであれば余計な心配や事前準備の必要がなく、確実に座れるバスで送迎してもらえるので・・。
個人的には時間がない現代の日本人には最もおすすめかと思います。
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現地発着ツアーに参加
ということで、今回利用したのが、上記の東南アジア方面に滅法強い老舗現地発着ツアーサイト「Klook」さんの・・。
九份・十分老街・十分瀑布・野柳 日本語ツアー・台北発ってツアーです(笑)。
- 11:45頃 台北出発(集合場所:台北駅MRTM3出口)
- 13:00頃 野柳地質公園
- 14:30頃 十份の滝〜十份老街
- 18:30頃 九份老街
- 21:00頃 饒河夜市にて解散
なんと、野柳地質公園に加え、九份と十份という二大人気観光地を巡り、しかも九份は夕方から夜の絶好の時間帯の訪問で大人1人約5,000円というのは、かなり破格だと思います。
その他、同じく老舗現地ツアーサイトKKDayさんにも、似たような(笑)ツアーがあるので、帰着地含めぴったりのツアーを探してみてください。
私は、以前こちらのKKDayさんのツアーにも参加したことがあります(笑)。
- 14:30頃 台北出発(集合場所:シェラトン台北他3つ)
- 15:30頃 十份の滝〜十份老街
- 17:40頃 九份老街
- 19〜20:00頃 台北にて解散
このツアーのタイムスケジュールがこちら。
台北を14時30分頃にゆっくりと訪問し、人気2観光地を観光して19時〜20時ごろに台北に戻るというかなりコンパクトなスケジュールになっています。
今回は、野柳地質公園も巡るKlookさんのツアーをご紹介します!
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台北を出発
ということで、この日は本当に定刻通りの11:45にMRT台北駅M3出口待ち合わせ&出発です。
私はこの日はシェラトングランド台北ホテル宿泊でしたので・・徒歩約10分でかなり楽でしたね。
バスはこんな感じのフルサイズの観光バスでした。
座席も立派でなかなか乗り心地の良いバスでしたね。
以前行った際は・・催行人数の都合か、かなり小型の観光バスでした。
トヨタ自動車のコースター(20人乗り)でして、エアコンもしっかり効いていますが・・若干古さは否めませんでした(笑)。
あ、当然ですが乗合(混乗)となります。が、座れない!ってことはないのでご安心を。
高速を利用して、ブイーっと(笑)まずは野柳地質公園に向かいます。
時間としては乗車約50分くらいですが・・やっぱりバスに乗って直接連れて行ってもらえるのは・・楽で良いですね。
あ、冒頭10分、到着前10分くらいに簡単な観光の説明がありますが、道中はほっといてもらえるので、寝てる間についちゃいますね。
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野柳地質公園
はい!
ということで、まずは一発目の目的地(観光地)である「野柳地質公園」に到着です。
なお、この「野柳地質公園」は新北市萬里区にあり、北海岸から突き出た長さ1,700メート ルの細長い岬でして・・。
数千万年におよぶ風化の相互作用によりキノコ 岩、キャンドル石、ショウガ石、甌穴(ポットホール)、豆腐岩、海食洞などのめずらしい景観が広がっています。
こんな感じっすね(笑)。
とはいえ、普通は来ない(笑)観光地なので、このあたり、ツアーならでは!って感じでしょうか。
この野柳地質公園で最も有名なのが、こちらの「ビクトリアヘッド(女王の頭)」です。
岩が風化で削られて、ちょうど女王の頭のように・・まあ、見えますね(笑)。
このアングルで写真を撮るためには絶妙な角度がありまして、その角度で写真を撮るにはいつもめちゃ並んでますので・・。
ちょっとずらして横から撮ってもそれなりに女王の頭なので・・。
ツアーで時間がない場合はちょっと横から撮りましょう。
なお、この「ヴィクトリアヘッド」ですが、2018年のオブジェと2025年のオブジェを比較するとお分かりのとおり・・。
現在も絶賛風化中(笑)ですので、首の細さがどんどん細くなっています。
いずれ・・頭は落ちてしまうだろう・・と言われています。
ということで、園内には、似たような「ビクトリアヘッドⅡ」(笑)ってのもあります。
初代が風化して頭が落ちたら、こいつが主役になると思われます。
で、観光が終わったら・・。
ぜひ試していただきたいのがこちら「ICE HOUSE(一問冰野)」の、マンゴーかき氷。
日本のかき氷とは一味違う、台湾マンゴーかき氷が食べられます。
めちゃくちゃ美味しいです。
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十份の滝
ということで、続いては十份の滝に移動です。
野柳からは約50分程度。台北から直行する場合でも約50分程度です。
そして、こちらは十份の滝の前にある、やたらに揺れる吊り橋です(笑)。
吊り橋の名前は「観瀑吊橋」。
瀑布(滝)を観光する吊り橋・・わかりやすいネーミングです。
途中、なんかうまそうな屋台とかがありますので・・。
昼出発で小腹が空いている時とかは、滝を見た帰りに軽くつまんでも良いでしょう。火が通っていれば、お腹を壊すようなこともありません。
で、こちらが十份の滝。
かなりの迫力ですが・・とはいえ、普通の滝です(笑)。
この十份の滝の滞在時間はなんと約15分で、十份の本命、ランタン上げ(ランタン飛ばし)で有名な十份老街に向かいます。
15分でも時間が余ったので、とりあえずフランクを食べました(笑)。
予想に反して甘辛いエスニックな味付けでした(笑)。でも美味しいです。
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十份でランタン飛ばし
そして、滝から一旦バスに約2〜3分乗って、その後約5分くらい歩いて・・。
ランタン飛ばしで有名な十份老街へ。道端にはこのように多くのランタン屋があり、ランタンを購入し、願いを筆で書いて空に飛ばします。
ツアーによっては、事前にお金を支払っておくと予約してもらえるので、その方が楽ですね。
なお、ランタンには色が1色(単色)、4色、金色など違いがあり、色によって価格と願い事が違います。
ランタンのお値段はツアーの料金に入っていないので、ランタン飛ばしをせずに見物だけでもOKです。
こんな感じですね。
そして・・これお分かりですかね??このランタン飛ばしてるの、電車の線路上なんです。
なぜここで飛ばす・・って感じなんですが、ガチ線路上です。
が、この路線(平渓線)は約1時間に一本の路線なので、みなさんのんびりしたものです。
ちなみに、電車が来ると「ピーッ」と甲高い笛の音が鳴り・・。
みなさん一斉に線路から撤収するので、これも見ものです(笑)。やばいくらい近くを電車が通り抜けます。
このランタン飛ばしは、十份にきたら一度はおすすめ!って感じですね。
あ、十份に到着すると至る所にランタンのゴミ(笑)が木とかにひっかかかってますし、なんなら建物の上にひっかかかって燃えてたり(笑)しますが・・。
このランタン、金属でできている枠組み&火をつける土台部分は再利用可能ということで、回収すると1個10ドルとかで引き取ってもらえるとのこと。
地元のお爺さん・お婆さんのお小遣いになっているとのことで、ホッとしました。
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九份へ
そして、十份でランタン飛ばしを楽しんだら・・。
これまたサクッと九份に向かいます。
十份はものすごく小さな街ですので、正直ランタン飛ばしたら他に何かやることがあるところでもないので、このサクッと観光できちゃうのがめちゃくちゃありがたいです。
あ、現地滞在は約60分くらいだったかな?ランタン飛ばして観光してれば、ちょうど約60分くらいで収まると思います。
なお、九份に行く道中に、LINEグループを利用して地図が配られ、日本語による観光ガイドをしてもらえるので、これまた変な予習は必要ありません。
すっげえ・・便利ですね。
あ、十份から九份は、これまた車で45分くらいです・・が、日程(土日とか)によっては、大型バスが交通規制により九份付近に立ち入れなくなるため、9号目くらいでパーク&ライドを強いられます(笑)。
で、このパークアンドライドがものすごい行列でして・・。
私が今並んでいるところから・・乗り場が矢印のところです。とんでもない行列です。
・・オーバーツーリズムですよね・・申し訳ない気持ちになりました。
なお、九份への大型バスの乗りいれが可能な際は、こちら九份の最下部から・・。
約200段の階段を登って、九份老街に向かいます。
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夕暮れの九份が最高
そして、実際に訪問して思いましたが・・九份の雰囲気が最高なのはやっぱり夕暮れ時ですね。
実際に行ってみると夕暮れ時も最高ですし、日が完全に落ちた日没後も最高なんですが・・。
写真で後から見返すと、映えるのは夕暮れ時の「マジックアワー」なんです。
ここが、九份の「広場」と呼ばれる場所ですね。
ツアーも、ここまでは案内してもらえ、あとは自由散策になります。この広場から階段を登ったところにあるのが・・。
こちら・・九份で多分最も有名な「阿妹茶楼」ですね。
読み方は、日本語で「あめおちゃ」と書かれてますが、これそんな呼び方でいいのかは不明です(笑)。
この阿妹茶楼が絶好のフォトスポットなんですが・・。
ただこれはもう九份全体に言えることですが、とにかく人がものすごい(笑)。
この九份のメインストリートとも言える階段、時間帯によっては身動きが取れなくなるくらいに人が殺到するので、転倒やスリなどにはくれぐれもご注意を(笑)。
ただ、この夕暮れの時間帯は本当に映えますね・・。
そのまま九份の階段を登りきったところで・・東シナ海を望む絶景も、これまた九份の魅力ですね。
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メインストリート「基山街」
そして、さすがにお腹も空いてきたということもあり、九份のメインストリートである「基山街」を歩くわけですが・・。
すっごい人(笑)。というか、真っ直ぐ歩けない。
なんかめっちゃ美味しそうな臭豆腐のお店とか、いろんなお店があるんですが、ゆっくりみてる余裕はありません。
ただ、通りの観光客は多いのですが、冷やかしで歩いているだけで意外に店舗の中はがら空きだったりするので、お腹が空いた方はどこが美味しいとかそういうのを考える前に、直感で入っちゃいましょう。
当然、食べ歩きもありですが・・。
かなり人が多いので、食べ歩きにはかなり苦戦しました(笑)。
一方で、一階層下の「軽便路」とか、石階段を登り切った九份小学校前などは、喫茶や軽食の店があり、意外なほどに空いているので、一旦お店に入って落ち着いてドリンクなどを楽しむのもありです。
この日はこの「老酒館」というバー・・に見えますが、喫茶店に一旦立ち寄り。
子どもはマンゴージュース、大人は台湾ビールで一息タイムです。
マンゴージュースはどこで飲んでも美味しいわ・・。
そうこうしているうちに、九份のマジックアワーも終了し、夜の時間になります。
なお、このツアーでの九份の滞在時間は約1時間半でしたが、この「マジックアワー(夕暮れ)」と「夜」の時間にピッタリ合うように連れて行ってもらえました。
いつでもこうとは限りませんが、私的には九份の2つの顔が見られてラッキーでしたね。
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夜の九份
そして、夜の九份は・・19時ごろまで活気を増していきますが・・。
19時30分ごろになると、観光バスが台北に戻っていくので、観光客もかなり減り始めます。
19時30分ごろには、飲食店は閉まり始めますが・・。
お土産物店はまだやっているので、ちょっと時間をずらして散策するのもありです。ツアーの時間次第ですけどね。
ここ、駄菓子屋です。
なんか絵画でも見ているような駄菓子屋です・・ちなみに、可愛い猫がいます。
そして、完全に「千と千尋の・・」状態の阿妹茶楼の写真が撮れるのが・・。
上記レストラン「海悦楼」に向かう小道からの一枚になります。
ただ、ご覧のとおり夜になると露出がありすぎてギラギラしちゃうんですよね・・これは絶対にマジックアワーの方が狙い目です。
マジックアワーの時間のうちにここに来ればよかった・・これは唯一の反省点ですね。
ただ、夜は夜で広場のランタンはやっぱり綺麗ですし・・。
普通に、街並みも美しいですからね。
九份は思った以上に小さい観光地なので、約1時間の滞在でも、十分満足できると思います。
ということで、20時過ぎに、九份を後にします。
出発後、約35分で最終目的地の饒河夜市です。
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饒河夜市
はい!
ということで、ほぼ定刻21:00に饒河夜市に到着です。
私的には夜市に繰り出しても全然よかったのですが・・。
子どもたちは流石に11時30分にホテルを出発してから約10時間・・流石に限界ということで、Uberでホテルに戻りました。
じゃあ、夕ご飯は何が食べたいかと訊きますと・・。
まさかのマクドナルド(笑)。日本でも食えるやん・・。
しかも、ファーストガンダムコラボで包装紙が日本語ガンガンのシャアザク(笑)。
・・これも含めて、良い思い出になりました。
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現地発着ツアーのメリット・デメリット
ということで、実際に私が絶対に行っておくべき(笑)と思いました九份ですが・・。
実際に行ってみた感想と、現地発着ツアーのメリット・デメリットを簡単に。
- 世界観は最高すぎる(特に夜)
- 小さな子連れで行く場所ではない
- 写真を撮るならマジックアワーが一押し
まず、この九份の街の世界観は・・最高すぎますね(笑)。
ノスタルジックな街並みと、提灯のライトアップが最高なので、夕暮れ〜夜に訪れるとめちゃくちゃ感動できると思います。
一方、昼間に行くと・・どうなんですかね。
それはそれで楽しいのかもしれませんが、なんとなく九份に行った感は出ないかもしれません。やっぱり夕暮れ〜夜に行くべき観光地だと思います。
そしてもう一つのポイントとしては・・正直、人が多すぎて小さな子連れで行く観光地ではないですね。特に、ベビーカーとは無理です。
あとは、写真を撮るなら絶対に夕暮れの通称「マジックアワー」がおすすめです。
上が、マジックアワーの阿妹茶楼、下が日没後の阿妹茶楼ですが・・。
明らかに、マジックアワーの方が映えます(笑)。
- お手軽な値段で確実に名所が観光できる
- ツアーなので手配が簡単
- 夕暮れ〜夜の九份が観光できる
- バスの移動時間が適度な休憩になる
そして、現地発着ツアーのメリットですが・・。
なんといっても、約5,000円というお手軽なお値段で、半日程度で野柳、九份、十份という台湾の観光名所が、絶好の時間帯に観光できるのがかなりおすすめのポイントです。
しかも、九份、十份は公共交通機関でお安く行くのがかなり難しい観光地なので・・。
手配が簡単というメリットは計り知れないものがあります。
また、バス移動が各観光地間で約50分程度ずつあるので、この時間が程よい休憩タイムになるのも嬉しいポイントです。
- 日没の時間帯や渋滞によりツアー終了時刻が変わる
一方のデメリットは・・ツアー終了の時刻は、当然ですが渋滞に巻き込まれたら台北到着が遅れますし・・。
日没の時間帯等によっても変わります(笑)。
つまり、スタート時間は定刻通りですが、終了時刻は少し余裕を持ってみておいた方が良い・・ってことかと。
ただ、このデメリットを補ってあまりあるメリットがあると思います。
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ツアー代金の目安
そして、この九份&十份を巡るツアーですが、意外にあまりこれ!ってのがないんですよね。
例えば上記は楽天トラベルさんのツアーですが、ランタン上げの料金が含まれているとはいえ、大人1名9,869円と、ちょっとお高い(笑)。
一方、海外系旅行サイトで検索してみるとすぐにお分かりかと思いますが、意外に日本語ツアーが少なく・・。
さらに、九份への訪問が昼間ってツアーが多く、九份といえば行っておくべき!夕方〜夜の時間帯に九份に行くツアーって、これまた意外に少ないんですよね。
ということで、価格がお手頃!さらに十份を観光しつつ、最高の時間帯の九份にもいけちゃう!という、KlookさんやKKDayさんのツアー、これ選択してかなりよかったと思っています。
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まとめ
以上、台湾旅行で半日で弾丸的に(笑)訪問した九份・十份ツアーについてご紹介しました。
九份・十份は人気観光地なのに行き方が非常に難しく、もちろん調べればバスなどで最安料金で行くこともできそうですが、その調べる時間を時給換算すればめちゃ無駄ですので・・。
ここまでご紹介したとおり格安ツアーでも十分ですので、ここはお安いツアーを利用されるのが最もおすすめではないかと思います。
さらに、この記事でご紹介したKlookさん、KKDayさんのツアーは、十份でのランタン上げ、さらには夕暮れ〜日没後の九份というパーフェクトな日程を約半日程度というコンパクトな旅程に詰め込みつつ・・。
しかも、業界最安クラスという圧倒的な低価格ですからね。
とりあえず夕方〜日没後の九份行ってみたい!どうせなら十份でランタン上げも!!って方には、かなりおすすめだと思います。
「Klook」さんの九份・十分老街・十分瀑布・野柳 日本語ツアー・台北発は左記リンクからどうぞ!
KKdayさんのツアーはこちらからどうぞ。
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私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。
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