マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレスカード(MBアメックス・カード)。
マリオットとアメックスの提携カードであるこのカードには、「プレミアム」と「一般」の2つのカード券種があるわけですが・・。
いずれも甲乙付け難い、旅を愛するすべての方に超絶おすすめしたいクレジットカードです。
この記事では、このうちマリオット・ボンヴォイ・アメックス・カードを実際に所有している私が・・。
系列ホテルであるウェスティンホテルやマリオットホテルなどの高級ホテルに宿泊・利用して、実際に超絶メリットとして体験した特典やメリットについて、体験談を交えつつ解説します。
正直、このカードを発行してからは、高級ホテルに無料宿泊できたり、最も安い部屋からオーシャンビュールームへのアップグレードなど超絶お得体験ができたり・・。
レイトチェックアウトで旅行最終日を超絶有意義に過ごせたりと、とにかくお得しかないんですよね。
さっそく、このマリオット・ボンヴォイ・アメックスプレミアム/一般カードの超絶3大メリットを、徹底解説します!!
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目次
マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードの種類

では、マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードの特典とメリットをご紹介する・・。
その前に(笑)、冒頭ご紹介のとおり、マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードの2つのカード種別とその違いをご紹介しておきます。
実は、マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードには2つの種類があり、それぞれ年会費と特典が違うんです。
そして、その種類が、「マリオット・ボンヴォイ・アメックス・プレミアム」カード(以降「MBアメックスプレミアムカード」)と、「マリオット・ボンヴォイ・アメックス」カード(以降「MBアメックス一般カード」)の2種類なんですよね。
プレミアムカード | 一般カード | ||
年会費(税込) | 本人 | 82,500円 | 34,100円 |
家族(1枚目) | 無料 | 無料 | |
家族(2枚目) | 41,250円 | 17,050円 | |
ステータス | 初期ステータス | ゴールド | ゴールド |
アップグレード後 | プラチナ | ー | |
アップグレード条件 | 年間500万円以上利用 | ー | |
無料宿泊特典 | 交換可能P(最大) | 75,000P | 50,000P |
獲得条件 | 年間400万円以上利用 | 年間250万円以上利用 |
そして、MBアメックスプレミアムカードと一般カードの違いがこちらです。
詳しい内容はこれからご紹介しますが、一番の違いは・・まずは年会費(笑)ですね。
プレミアムカードは82,500円(税込)と、一般カードの34,100円(税込)の2倍以上します。
そして、カードを所有するだけで付与されるマリオット・ボンヴォイのエリート会員資格はいずれもゴールドで同じですが・・。
プレミアムカードは年間500万円以上利用することで本当ならマリオット系列ホテルに年間50泊してやっと1年間維持できる、マリオット・プラチナ会員資格を次年度1年間獲得することができます。

ゴールド | プラチナ | |
レイトチェックアウト | 午後2時まで | 午後4時まで |
ウエルカムギフト | ポイント | 無料朝食/アメニティ/ポイント |
ルームアップグレード | あり(スイートなし) | あり(スイートあり) |
ラウンジアクセス | ✖️ | あり |
エリート会員専用サポート | ✖️ | あり |
そして、ゴールド会員資格とプラチナ会員資格の違いがこちらですが・・。
決定的に違うのが、まず、プラチナ会員ですと大人2名までの無料朝食特典があります。
また、お部屋のアップグレードも、ゴールドにはスイートルームへのアップはありませんが、プラチナ会員ならスイートを含めたアップグレードがあります。
また、プラチナはラウンジがあるホテルですとラウンジアクセス付き!ってのも大きいんですよね。
ただ、プラチナ会員資格を取得するには、年間500万円のカード決済が必要になります。
正直、500万円のカード決済するほどカードを使うか?が、プレミアムカードと一般カードの取捨選択の大きな分岐点になると言って良いと思います。
プレミアムカード | 一般カード | ||
年会費(税込) | 本人 | 82,500円 | 34,100円 |
家族(1枚目) | 無料 | 無料 | |
家族(2枚目) | 41,250円 | 17,050円 | |
ステータス | 初期ステータス | ゴールド | ゴールド |
アップグレード後 | プラチナ | ー | |
アップグレード条件 | 年間500万円以上利用 | ー | |
無料宿泊特典 | 交換可能P(最大) | 75,000P | 50,000P |
獲得条件 | 年間400万円以上利用 | 年間250万円以上利用 |
また、その他の違いとしては・・。
プレミアムカードは、カード更新特典として75,000Pまでのホテルに宿泊できる無料宿泊特典がもらえますが・・。
更新までの1年間で、年間400万円以上のカード利用が必要になります。
一方、一般カードも50,000Pまでのホテルに宿泊できる無料宿泊特典がもらえますが・・。
更新までの1年間で、年間250万円以上のカード利用が必要です。
マリオット・ゴールド会員資格もなかなかに素晴らしい会員資格なので、年会費と特典のバランスが取れているのがMBアメックス・一般カード。
年会費はかなり高い(笑)ですが、普通に生活していてもまず取得できないマリオット・プラチナ会員に手が届くのが、MBアメックス・プレミアムカード。
正直、どっちの選択肢もありだと思います。
順に、説明していきます!!
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メリット①マリオット上級会員資格が自動付帯

では、まずは・・MBアメックスプレミアム/一般カードのメリットその①がこちらですね!!
なんと、このMBアメックスプレミアム/一般カードを発行・所有するだけで、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・グループが運営するホテル会員プログラム「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」の・・。
上級会員資格「ゴールドエリート」がステータスマッチで提供されるんです!
なお、プレミアムカード、一般カードともにカード発行だけで付与されるステータスは「ゴールド」で同じですので、ゴールドエリート会員資格目的の方は一般カードで十分ですね!

なお、通常、マリオット ボンヴォイのゴールドエリート会員資格を取得するためには、このマリオット・グループという高級ホテルに1年間25泊以上の宿泊が必要です。
中には、このゴールドエリート資格を取るためだけに高級ホテルに宿泊するという「ホテル修行」を行うような方もいらっしゃるくらいです。
ホテルの宿泊には、当然ホテル代や移動に掛かる交通費等がかかります。
このため、ゴールドエリート会員資格を手に入れるには、本来数十万円単位の費用が掛かります。
ですが、このMBアメックスプレミアム/一般カードを発行すれば、そういったお金も、労力も一切掛けることなく、いきなりマリオットのゴールドエリート会員資格が手に入るんです。
この「ゴールドエリート会員資格のステータスマッチ」こそが・・。
このMBアメックスプレミアム/一般カードが多くの旅好きの絶大な支持を受ける大きな理由の一つなんです。
マリオット・ゴールドエリートの威力

そして、このマリオット・ゴールドエリートの凄さですが・・。
上記ご覧のとおりの超絶高級ホテルでのゴールドエリート特典!と考えると、すぐにお分かりいただけるのではないかと思います(笑)。
なにしろ、マリオットにシェラトン、ウエスティンにリッツ・カールトン、セントレジスですからね?
凄すぎです(笑)。
ちなみに、マリオット・ゴールドエリートは、全世界144か国に9,500軒を数える巨大ホテルチェーンであるマリオット・グループで、ゴールドエリートとしてのサービスを受けられますからね。
つまり、全世界のほとんどをカバーする高級ホテルチェーンで活用できる、年間25泊以上の宿泊を行うことでしか手に入れることのできない上級会員資格「ゴールドエリート会員」資格が、MBアメックスカードの発行だけで手に入るんです。
これ、ここからご紹介しますが超絶メリットと言えます。
このため、旅好きには、MBアメックスカードはかなりおすすめできるカードなんです。
マリオット・グループのホテル

ということで・・。
所有するだけで、マリオット・グループのゴールドエリート特典とステータスマッチされるこのMBアメックスプレミアム/一般カード。
では、一体どのホテルで上級会員としてのサービスを受けることができるのでしょうか。
マリオット・グループは実に30以上ものホテルブランドを運営しており、これらのホテルで上級会員のサービスが受けられます。
順に、そのホテルブランドをご紹介します。
- ザ・リッツ・カールトン
- セントレジス
- JWマリオット
- ラグジュアリーコレクション
- Wホテル
- エディション・ホテル
- マリオット
- シェラトン
- マリオット・バケーション・クラブ
- デルタ・ホテル
- ルメリディアン
- ウェスティン
- ルネッサンス・ホテル
- オートグラフコレクション
- トリビュートポートフォリオ
- デザインホテル
- ゲイロード・ホテル
- MGMコレクション
- コートヤード
- フォーポイント
- スプリングヒル・スイート
- フェアフィールド
- ACホテル
- アロフトホテル
- モクシー・ホテル
- プロテアホテル
- シティ・エクスプレス by マリオット
- フォーポイントフレックス by シェラトン
- マリオット・エグゼクティブ・アパートメント
- レジデンス・イン
- タウンプレース・スイート
- エレメント
- STUDIORES
- ホテル&ヴィラ
- アパートメント by マリオットボンヴォイ
- Sonder by マリオットボンヴォイ
どのホテルもどこかで聞いたことのあるホテルばかりだと思いますが、特に赤太字のホテルはメジャーなホテルですよね。
この赤太字のホテルを中心に、マリオット・グループのホテルとしては、日本国内では約110棟超ほどのホテルが運営されています。
この高級ホテルで、なんとマリオット・ボンヴォイ「ゴールド会員」としてのサービスが受けられるんです。
これ、本当に大きいですよね。
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Marriott Bonvoy ゴールドエリート会員特典とは?

次に気になるのは、いったいマリオットのゴールドエリート会員資格って、どれだけお得なの?ってことだと思います。
早速、ゴールドエリート会員に与えられる会員特典を確認しましょう。
- 客室のアップグレード(スイートは不可)
- 14時までのレイトチェックアウト
- 対象となるホテルの支払い1ドルあたり10ポイント+25%のボーナスポイント
- ウエルカムポイントの進呈(250Por500P)
- 無料の客室内高速インターネットサービス
- エリート専用予約電話番号
- 完全予約保証
- モバイルキー
- 特典除外日なし
- 即座にポイント交換 等
ゴールドエリート会員資格で得られる様々な特典を、魅力的な順に上から並べてみました。
なんといっても嬉しいのは、上から2つ、赤字で記載した「客室のアップグレード」と、「最大14時までのレイトチェックアウトサービス」です。
例えば客室のアップグレードにより、一番お安い部屋・・例えば部屋からの眺めが「駐車場」なんてお部屋を予約しておいたにも関わらず、オーシャンフロントなど超絶眺めの良いお部屋にアップグレードされたりすることもあるんですよ。
また、フライトを伴う旅行で出発便が午後便などの際に滅茶苦茶役立つのが14時までのレイトチェックアウト。
お部屋が14時まで使えると、午前中の時間を丸々観光に利用できます。
午前中チェックアウトだと、折角の午後便なのに結局ほぼ1日移動日になったりしちゃうんですが、午前中をフリーに使えるメリットは計り知れないものがあるんです。
その他、ボーナスポイント25%や、ウェルカムポイントの進呈など、とにかく嬉しい特典が盛りだくさんなのがお分かりいただけましたでしょうか。
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ゴールドエリートの威力

ここまで、MBアメックスカードに付帯するマリオット・ゴールドエリート会員資格が利用できるホテルと・・。
その会員特典をご紹介してきました。
でも、なんといっても気になるのは「ホテルに宿泊した際の、実際のサービスはどうなんだ?」ということですよね。
確かに、特典ラインナップは凄くても、実際には使えない・・では意味ないですからね。
MBアメックスカード会員の私が、実際にマリオット・グループのホテル宿泊で経験した、ゴールド会員の威力をご紹介していきます。
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シェラトン・ワイキキ

まず最初にご紹介するのが、貯めたマリオット・リワードポイントを利用したポイント利用の無料宿泊旅行なのに、超絶アップグレードが受けられた・・。
誰もが憧れの「ハワイ」の「シェラトン・ワイキキ」での宿泊体験です。
この旅行では、私はマリオット・リワードポイントを利用した無料宿泊特典を利用しました。
ちなみに、マリオット・リワードポイントを利用した無料宿泊特典では、一番グレードの低いお部屋しか予約ができません。
このため、予約しておいたのはビーチ沿いのホテルにも関わらず「シティ・ビュールーム」。
これは仕方ありませんよね。何しろ無料宿泊ですからね。

チェックインに際し、まずは「ゴールドエリート会員さま、いつもご利用ありがとうございます」とのご挨拶がありました。まずはしっかりゴールド会員として認識されていることが分かり、ちょっと安心です。
そして、案内されたお部屋は・・。

キター!!
なんと、一番低グレードのシティビュールームから、「ハイ・オーシャンフロントルーム」にまさかのアップグレードです。バンザーイ!バンザーイ!
- シティービュールーム ←予約
- パーシャルオーシャンビュー
- オーシャンビュー
- オーシャンフロント ←アップグレード!
- デラックス・オーシャンフロント
- オーシャンフロント・クラブ
- ラージ・ラグジュアリー・オーシャン
- スイート(5種類あり)
シェラトン・ワイキキのお部屋のグレードを可視化したものがこちらです。
繰り返しですが、この宿泊はポイントを利用した無料宿泊なんです。それなのに、実質なんと4グレードもアップグレードされたことになります。
マリオット・ボンヴォイのゴールドエリート会員資格では、クラブルームやスイートへのアップグレードはできませんので、無料宿泊なのに実質上から3番目のグレードにアップグレードされたことになりますね。
しかも、これ8月の夏休み真っ最中の、しかも3連泊でですからね?
1泊とかならお部屋の融通も利くと思いますが、3連泊でこのアップグレードは驚異的です。

お陰さまで3日間、ワイキキの海を独り占め状態でのんびり過ごすことができました。
ラナイ(ベランダ)に出て海を見ながらボーっとビールを飲む・・。これこそがビーチリゾート。そしてこの時間こそがハワイですよね。思いっきりハワイを満喫できました。
ありがとう、MBアメックスカード。
このように、お部屋の超絶アップグレードが凄まじい頻度で期待できるのが、MBアメックスカード付帯の「ゴールド・エリート」特典の最大の魅力なんです。
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ウェスティンリゾート・グアム

次に、お部屋のアップグレード+レイトチェックアウトという、MBアメックスカード付帯のゴールド・エリート特典の2大メリットの威力をまざまざと見せつけられたのが・・・。
ウェスティンリゾート・グアムでの宿泊体験です。
この時の、ウェスティンリゾート・グアムの予約は無料宿泊特典ではなく、有償での予約。
親子4人での訪問で、予約をしておいたお部屋は「ロイヤルビーチクラブ」(RBC)ルームのパーシャルオーシャンビューのお部屋です。
- デラックス(パーシャルオーシャンビュー)
- コーナー(ヒルサイドビュー)
- デラックス(オーシャンビュー)
- RBC(パーシャルオーシャンビュー) ←予約したお部屋
- RBC(オーシャンビュー)
- プレミアムオーシャンフロント
- オーシャンフロントヴィラ
- RBCスイート
- RBCエグゼクティブスイート
- プレジデンシャルスイート
RBCルームはいわゆる「クラブルーム」ではありますが、ランクとしては、下から数えた方が速い4番目のランクのお部屋です。
果たして、グアムでもゴールドエリート会員の特典である「客室のアップグレード」は受けられるのでしょうか。

ウエスティン・リゾート・グアムのRBCルーム宿泊者のチェックインは、L(ロビー)フロアにあるソファー完備の「RBCルーム専用レセプション」で行います。
この専用レセプションには、SPGゴールド&プラチナメンバーという表記もありますので、一般ルーム宿泊のマリオット・ボンヴォイゴールドエリート会員でも利用できます。

まず確認があったのが、ゴールドエリート特典の一つであるウェルカム・ギフトです。
ボーナス ポイント/お部屋での無料インターネット/ドリンクサービス(1滞在につき1回)から選べます。
RBCルームの場合、お部屋での無料インターネットはRBCルーム特典として無料サービスが含まれていますので、ここはボーナスポイントにしました。
そして、今回の旅の最大のメリットにもなった、ゴールドエリート特典である14時までのレイトチェックアウトも当然OK。
最終日の帰国便は夕方17時出発なので、ぎりぎりまで部屋が使えるのが、子連れには非常にありがたいポイントです。
と、ここまでは、MBアメックスカードによるゴールドエリート会員特典をしっかり享受できました。
しかし、気になるのはお部屋のアップグレードは果たしてしてもらえたのか?ということです。
そして・・・お部屋に入ってバルコニーに出ると、パーシャルオーシャンビューだったはずのお部屋の窓には、全面の海が。
子ども達も大歓声です。

これまたキター!!って感じですね!
どうやら、RBCルームの「オーシャンビュールーム」(しかもかなりのオーシャンフロント)にアップグレードされたようです。チェックイン時に何も言われなかったので、これはかなり嬉しい誤算でした。

具体的なお部屋の位置は上記赤枠内になります。
ちなみに、赤枠内より左の、より海側のお部屋は、バルコニーを2つ占有したより面積の広い上位クラスのお部屋となっていますので、RBCルームのオーシャンビュールームとしては最も海に近いお部屋だといえます。

そして、本当にありがたかったのがマリオット・ゴールドエリートに付帯する14時までのレイトチェックアウト。
これ、本当に凄いメリットです。
帰国便が夕方だったのですが、レイトチェックアウトができたので、午前中一杯プールとビーチで遊び、さらに昼食はホテル内のレストラン「プレゴ」で無料のキッズピザづくり体験を楽しみ・・。
さらにパスタ食べ放題のランチまで十分楽しんでから、ゆったりとチェックアウトができました。
通常だと11時チェックアウトですから、朝食食べたら何となく荷物をまとめてチェックアウト・・って感じの微妙な時間です。
荷物をまとめたり、濡れた水着の扱いのなどを考えると、プールやビーチにも、何となく行くのためらってしまいますが、14時チェックアウトなら午前中の時間を本当に有効に活用できます。
レイトチェックアウトが利用可能だと、とにかくホテル最終日を滅茶苦茶充実したものにできるんです。客室の無料アップグレードとレイトチェックアウトの威力は、本当に絶大でしたね。
このレイトチェックアウトは、特に出発が午後便などの場合、超絶威力を発揮します。
これもかなりお得なメリットと言えますね。
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軽井沢マリオットホテル

次の宿泊体験が、国内ホテルでのアップグレードです。
こちら「軽井沢マリオットホテル」は、私が毎年紅葉の時期に、後述するMBアメックスカードの継続特典である無料宿泊特典で宿泊することを恒例にしているホテルです(笑)。

なにしろ無料宿泊特典での予約なので、予約できるのは最もお安いお部屋である、「スーペリアルーム(ツイン)」です。
そしてもちろん、紅葉の時期の軽井沢マリオットは無料宿泊特典で予約をとることがすでに激戦なので、そうそうアップグレードはないんですが・・。

この日は、ついに!
ノースウイングの「部屋露天温泉付きプレミアルーム」にアップグレードされました!!
ガチのゴールドエリート特典・・これは本当にすごい!!家族で大歓声をあげましたよ!!
まさかの部屋露天ルームに無料宿泊ですからね!!これが、本当にMBアメックスカードの真骨頂といえますね!!
ここまでの解説でお分かりのとおり、お部屋のアップグレードは空室さえあればかなりの頻度で享受することができるんです。
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プレミアムカードならプラチナ会員にもなれる!

ということで・・MBアメックスプレミアム/一般カード付帯のゴールドエリート会員特典についてご紹介したわけですが・・。
えっと、なんとMBアメックスプレミアムカードを所有していると、年間50泊が必要なマリオット「プラチナ会員」資格まで手にいれることができるんです!!
あ、ただし取得には年間500万円以上のカード決済が必要になるので、その点だけはくれぐれもご注意を。

ゴールド | プラチナ | |
レイトチェックアウト | 午後2時まで | 午後4時まで |
ウエルカムギフト | ポイント | 無料朝食/アメニティ/ポイント |
ルームアップグレード | あり(スイートなし) | あり(スイートあり) |
ラウンジアクセス | ✖️ | あり |
エリート会員専用サポート | ✖️ | あり |
そして、ゴールドエリート特典とプラチナエリート特典の違いが・・繰り返しですがこちら。
正直、大人2名分までの無料朝食と、スイートを含むアップグレードに、ラウンジアクセス権は、超絶強いです(笑)。

シェラトン・ダナン(ベトナム)では、なんと本気でスイートルームにアップグレードされました。
スイートなんて、普通泊まりませんからね。

朝食も無料で・・フォーが絶品でございました・・。
美味しいよフォー。

国内ですと・・例えばウェスティン・仙台ではプレミアビューバスルームに超絶アップグレード!!
・・見晴らし良すぎやろ(笑)。


当然ながらのラウンジアクセス権付き!
これ本気でお得ですよね・・。

レストラン「シンフォニー」での朝食も当然無料!
牛タンめちゃ美味しいわ・・朝から牛タン最高すぎる!!

ということで・・。
年間500万円決済の目処が立つ方なら、MBアメックス・プレミアムカードは年会費の十分元が取れてしまうカードだと言えます!
本当に、プラチナ会員資格を所有して訪問するマリオット系列ホテルは超絶最強です(笑)。
あ、MBアメックス一般カードでは、プラチナ会員にはなれませんのでご注意を。

なお、このプラチナエリート会員資格は、毎年1月1日〜12月31日のカード利用金額を集計し・・。
合計500万円に到達したのち1〜2ヶ月後から12ヶ月間、プラチナエリート会員資格が付与されますからね!
メリット②貯まりやすく使いやすいポイント制度

ここまで、MBアメックスカードの強烈なメリットである、Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員特典/プラチナ会員特典について、実際のメリットを交えご紹介しました。
既にここまでで十分お得なんですが、さらなるメリットがあるんです。
それが、MBアメックスカードの「貯まりやすく」「使いやすい」ポイント制度です。
MBアメックスカードのポイントは非常に貯めやすく、しかもホテルの無料宿泊はもちろん、ANAマイルやJALマイルへの交換など、とにかく使いやすいポイントなんです。
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ポイント獲得率

そして、ポイントの獲得率ですが・・。
まず、MBアメックス一般カードの場合、上記のとおり通常のカード利用100円につき2ポイントのMarriott Bonvoyポイントがもらえます。
100円につき2ポイントですので、1万円カード利用した場合200ポイントがもらえるという計算になります。
MBアメックス一般カードの場合、カード更新でもらえる無料宿泊特典をGETするためには、年間250万円のカード決済が必要になりますが・・。
この250万円のカード決済で、楽勝50,000Pという・・高級ホテルにポイント無料宿泊できるだけのポイントが手に入ってしまいます!!

そして、MBアメックスプレミアムカードの場合、通常のカード利用100円につき3ポイントのMarriott Bonvoyポイントがもらえます。
100円につき3ポイントですので、1万円カード利用した場合300ポイントがもらえるという計算になります。
月間のカード利用は私の場合月30万円を軽く超えますが、30万円の利用ならなんとたった1か月で9,000ポイントも貯まります。
プレミアムカードでプラチナ会員特典を獲得するのに必要な年間500万円決済をすれば・・なんと150,000Pも貯まる計算ですからね。
さらに、MBアメックスカードをマリオット・グループホテルでの宿泊なら、プレミアムカードなら100円=6P、一般カードでも100円=5Pももらえます!
MBアメックスカードを持たずにマリオット系列ホテルに宿泊するのは本当に「大損」だと思います。
旅好き、ホテル好きの方なら、宿泊するだけで本当にザクザクポイントが貯まるカードであることがご理解いただけたのではないかと思います。
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ポイントの使い方

このように、超絶貯まりやすいマリオットのリワードポイント。
このマリオット・リワードポイントの使い道は、大きく2つになります。
そしてこのリワードポイントの使い道は、2つとも超絶お得です。
- ホテルの無料宿泊
- 航空会社マイルへの交換
まず、ホテルの無料宿泊からご説明します。
①ホテルの無料宿泊
MBアメックスカードで貯めたマリオットのリワードポイントは、マリオット・グループホテルの無料宿泊に使えます。
冒頭でもご紹介したとおり、マリオット・グループは世界最大のホテルチェーンですから、必ずやお目当てのホテルが見つかるはずです。
例えばこちらはタイ王国の首都・バンコクにある「ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ」。
バンコクの中心部に位置し、アイコンサイアムや王宮などの観光スポットもほど近い位置にある、このシェラトンブランドのホテルは、たったの12,500ポイントで無料宿泊できます。

このホテルを有料で宿泊した場合の宿泊料金は、ご覧のとおり11,571円となっています。
つまり、1ポイントの価値は0.92円で利用できるということになります。
そして、忘れてはならないのは、MBアメックスプレミアムカードのポイントは100円につき3ポイントもらえるレートなんです。
このため、実質的なポイント還元率は、100円に対しなんと驚異の2.7円(2.7%)ということになります。

そして、もう一つのお得な使い方は、上記の「イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル」のような泣く子も黙る超高級ホテルに貯めたポイントで無料宿泊することです。
このイラフSUIは、まともに宿泊すると上記のとおり1泊9万円近くする超高級ホテルですが・・。
このホテルに実際に貯めたポイントで無料宿泊できるんです。
宿泊に必要なポイントが80,000ポイント・・・これ、かなり凄いポイント数に思えますが、ここまで何度もご紹介したとおり、MBアメックスプレミアムカードなら100円の利用につき3ポイント貯まります。
日常利用するクレジットカードをMBアメックスプレミアムカードに切り替えれば、月15~20万円くらいは普通に使うと思います。
月20万円の利用で、年間約200万円利用すれば、6万ポイントは貯まる計算です。
さらに前述のとおり数万円のホテル利用で5千ポイントくらいのポイントをすぐに貯めることができるので、このMBアメックスプレミアムカードを日常の決済に使うだけでも年間10万ポイント超貯めることも決して夢ではありません。
そして、MBアメックスプレミアムカードを保有してポイントを貯めることにより、これまで絶対に選択肢に入れることのなかった超高級ホテルへの宿泊も、決して手の届かない世界のお話ではなくなるんです。
これ、すごく夢のある話ですよね。
②航空会社マイルへの交換
MBアメックスカードで貯めたマリオットリワードポイントの使い道その②が・・。
航空会社マイルへの交換です。
エイジアンエアライン | ハイナン航空 |
アエロフロート | ハワイアンエアライン |
アエロメヒコ | イベリア航空 |
エアカナダ | JAL(日本航空) |
エアチャイナ | ジェットエアウェイズ |
エアフランス | ジェットブルー |
エアニュージーランド | 大韓航空 |
アラスカ航空 | ラタム航空 |
アリタリア航空 | ルフトハンザ |
ANA(全日空) | マルチプラス |
アメリカン航空 | カンタス航空 |
アシアナ航空 | カタール航空 |
アビアンカ航空 | サウディア航空 |
ブリティッシュ・エアウェイズ | シンガポール航空 |
キャセイパシフィック | 南アフリカ航空 |
中国東方航空 | サウスウエスト航空 |
中国南方航空 | エアポルトガル |
コパ航空 | タイ航空 |
デルタ航空 | ターキッシュエアライン |
エミレーツ航空 | ユナイテッド航空 |
エティハド航空 | ヴァージンアトランティック |
フロンティアエアライン | ヴァージンオーストラリア |
航空会社へのマイルの交換は、上記約40のほとんどの航空会社に、3ポイントを1マイルの交換割合で交換することができます。(ニュージーランド航空、ジェットブルー航空のみ交換割合が低いので注意)
そして、この航空会社へのマイル交換でなんといっても凄いのが、JALマイルへ実質等価交換可能なことです。
こういったホテル系のポイントで、ほぼ1対1の割合(1円=1マイル)でJALマイルへ交換できるのはこのマリオットリワードが唯一といってもよいと思います。
そしてさらに、マリオットリワードからマイルに交換する際に、6万ポイントを一括でマイルに交換するとなんと5千マイルのボーナスマイルがもらえます。
この特典を利用してポイントをマイルに交換すると、以下のマイルがもらえます。
- 60,000P⇒25,000マイル
MBアメックスプレミアムカードは、繰り返しですがカード利用金額100円ごとに3ポイント獲得可能です。
6万ポイントのポイント交換で2万5千マイルということは、MBアメックスプレミアムカードのマイル還元率は、100円あたり1.25マイル(1.25%)になります。
マイルの価値は、ANAマイルの場合で1マイル=2円以上では間違いなく使うことができますので、マイルに交換した場合の還元率は100円あたり2.5円(2.5%)越えは確実といえますね。
なお、MBアメックス一般カードの場合は、6万ポイントを獲得するのに必要なショッピングは、100円=2Pの交換率ですので300万円ですので・・。
MBアメックス一般カードのマイル還元率は、100円あたり0.83マイル(0.83%)ですが、それでもかなりお得です。
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メリット③カード継続による無料宿泊特典

そして、最後にご紹介する・・決して最後のご紹介とは思えないくらいの超絶お得なメリット③が・・。
カード継続によるボーナス「無料宿泊特典」です。
プレミアムカード | 一般カード | ||
無料宿泊特典 | 交換可能P(最大) | 75,000P | 50,000P |
獲得条件 | 年間400万円以上利用 | 年間250万円以上利用 |
祝日や大規模なイベント開催期間中でも、スタンダードルームに空室がある限り、「無料宿泊特典」をご利用いただけます。
上記のとおり、MBアメックスカードを継続すると、継続の都度・・。
つまり年に1度マリオット・グループホテルに無料宿泊できる、無料宿泊特典がプレゼントされるんです。
ただし、条件は記載のとおりでして・・MBアメックス一般カードの場合年間250万円のカード決済が、MBアメックスプレミアムカードの場合年間400万円の決済が必要です。
そして、MBアメックス一般カードの場合50,000Pまでのホテルへの無料宿泊特典が、MBアメックスプレミアムカードの場合75,000Pまでのホテルへの無料宿泊特典がもらえます。
年間250万円/年間400万円ってかなり高額ですので・・。
この無料宿泊特典が獲得できるだけの決済を行う目処が立たない場合は、この無料宿泊特典はもらえませんので、ここはくれぐれもご注意ください。
ただ、メインカードとして利用することでこの無料宿泊特典をもらえば・・。
このMBアメックス一般カードの34,100円/プレミアムカードの82,500円という超高い年会費も、実質無料にすることができるんですよね。
なにしろ、スタンダードルームに空室があれば、除外日なしに無料宿泊特典を利用できるので・・非常に使いやすいですからね。

私が毎年この無料宿泊特典を利用している紅葉の時期の軽井沢マリオット・ホテルの場合・・。
普通に宿泊すると、50,000円超は確実、大体60,000円くらいは覚悟(笑)することが必要です。

でも、この軽井沢マリオットホテル・・この50,000Pまでの無料宿泊特典を使えば宿泊予約が可能です。
つまり、このMBアメックス一般カードの継続特典である無料宿泊特典を利用すれば、約5万円超もするお部屋が1泊無料になるということです。

また、MBアメックスプレミアムカードの更新特典である75,000Pを利用すれば・・。
例えば、上記超絶プレミアムホテルである「紫翠」ラグジュアリーコレクションホテル奈良なんかにも泊まれてしまいます!
ちなみに、宿泊料金は76,912円です(笑)。
ということで、MBアメックス一般/プレミアムカードの年会費はこの無料宿泊特典の一撃で取り戻せ、さらにお釣りがくるほどの破壊力なんです。

さらに、この75,000P/50,000Pまでの無料宿泊特典に、最大15,000Pを加え、交換レート90,000P/65,000Pまでのホテルに無料宿泊することもできてしまいますからね??
あ、この制度のことを「トップオフ」と言います。下記関連記事でご確認ください。
ということで、このMBアメックスカード。
もう、旅好きの方は必携どころか、持っていなければ大損と言えてしまうと思います。
少なくとも、年会費は、カード継続による無料宿泊特典でほぼカバーできてしまうってことですからね。
そしてもちろん、この無料宿泊特典での宿泊でもゴールド/プラチナエリート会員資格によるお部屋のアップグレードや、レイトチェックアウト特典を受けることができるんです。
もう笑うしかありませんよね。
旅好きの方なら発行するほかない!カードということが、お分かりいただけたのではないでしょうか。
ただし、何度も繰り返しますが、このカード更新に伴う無料宿泊特典の獲得には、一般カードで年間250万円以上の実際のカード利用が・・。
そして、プレミアムカードで年間400万円以上の実際のカード利用が必要です。
この点は、くれぐれもご注意を!
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MBアメックスカードのデメリット

さて、このようにほぼ完全無欠に見えるMBアメックスカードですが、デメリットは無いのでしょうか?
もちろん、デメリットが全くないわけではありません。強いて言えば、デメリットは下記の2つになります。
プレミアムカード | 一般カード | ||
年会費(税込) | 本人 | 82,500円 | 34,100円 |
家族(1枚目) | 無料 | 無料 | |
家族(2枚目) | 41,250円 | 17,050円 |
- 年会費が82,500円(プレミアム)/34,100円(一般)と高額
- カード発行初年度は無料宿泊特典が付帯しない
ここまでに少し触れてはいますが、このデメリットはカードをしっかり使えばデメリットとは言えません。
ただし、上記赤字で記載したとおりこのMBアメックスカードをメインカードとしてしっかり使うことが条件なので、この点はくれぐれもご注意を。
デメリットがデメリットとは言えない理由を、簡単に解説します。
①年会費が高額
プレミアムカード | 一般カード | ||
年会費(税込) | 本人 | 82,500円 | 34,100円 |
家族(1枚目) | 無料 | 無料 | |
家族(2枚目) | 41,250円 | 17,050円 |
確かに、このMBアメックスカードは、プレミアムカードで年会費82,500円(税込)/一般カードで年会費34,100円と高額です。
しかしながら、ここまでご紹介したとおりカード継続特典である無料宿泊特典を利用すれば、簡単に元を取ることができます。
というか、元を取るどころか上手く活用して高級ホテルに宿泊すれば、年会費を上回る宿泊料金の高級ホテルに宿泊することもでき、むしろプラスになってしまいます。
また、家族カード年会費も1枚目無料なので、家族でメインカードとして使いまくれば、無料宿泊特典が手に入りますし・・。
MBアメックスプレミアムカードなら、頑張って500万円/年利用すればマリオット・プラチナ会員に昇格することもできます。
そしてさらに、MBアメックスカードにはここまで紹介した特典も含め、こんなに数多くの特典があるんですよ?
- Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格(プレミアムカードならプラチナ会員に昇格可能)
- カード継続ごとに75,000P/50,000Pまでの無料宿泊特典(年間400万円/250万円以上のカード利用必須)
- カード利用100円ごとに3P/2Pの高いポイント還元率
- 対象ホテル利用で100円ごとに追加の3P/2P還元
- 対象ホテルでの利用で1ドル毎に追加の12.5P還元
- マリオットポイントを無料宿泊に交換可能
- マリオットポイントを航空会社マイルに交換可能
- 最高1億円の旅行傷害保険(利用付帯)
- 航空便遅延費用補償
- 手荷物無料宅配サービス
- 空港ラウンジサービス
- キャンセル費用補償
- ネット上での不正利用補償
- 返品補償
- ショッピング・プロテクション 等
年間400万円(プレミアムの場合)/250万円(一般の場合)以上利用すれば、無料宿泊特典で年会費をペイすることは簡単で・・。
さらにゴールドエリート会員資格が付与される。
しかも、ここまでご紹介した通り、お部屋のアップグレードやレイトチェックアウトは完全に計算に入れることができるメリットなので、もうこの時点で完全に勝負ありです。
ほぼ確実に、年会費を上回るメリットを享受することができます。
確かに年会費は高めではありますが、それを上回るメリットは確実にあります。
②カード発行初年度は継続特典の無料宿泊特典が付帯しない

そして、もう一つのデメリットがこちらです。
カード発行初年度は、年会費は普通に徴収されますが無料宿泊特典が付帯しないんです。
ここまで紹介したMBアメックスカードの年会費のデメリットを相殺する方法は、カード継続時の無料宿泊特典を前提にしていたので・・。
初年度は何らかの方法でこの初年度年会費分のメリットを捻出する必要があります。
ただ、安心してください。初年度年会費も実質無料にできるんです。
その方法が、MBアメックスカードの入会キャンペーンを利用する方法です。
MBアメックスカードでは、新規入会キャンペーンを利用して入会した場合、現在なんと総額で39,000ポイント(プレミアム)/16,000P(一般)がもらえる入会キャンペーンを実施中なんです。

こちらがプレミアムカード。

こちらが一般カードですね。
入会後3ヶ月以内に30万円以上の利用という簡単な条件の達成だけで、プレミアムなら39,000マリオット・ポイントが、一般なら16,000マリオット・ポイントがもらえます。
このキャンペーンでもらえる16,000/39,000マリオットリワード・ポイントですが、前述のとおりポイントを利用した無料宿泊として利用した場合、1P=0.9円相当のポイントとして使えます。
このため、この16,000/39,000ポイントは、約14,400円/約35,100円相当で実際に使えるポイントということになります。

例えば、前述のなんと1泊約50,000円もするこの超高級ホテル「軽井沢マリオットホテル」ですが・・。
平日なら42,000Pあれば泊まれる日もありますからね!
また、フォーポイントbyシェラトンなどのホテルであれば、一般カードの特典である16,000Pで無料宿泊できるホテルもあります。
つまり、この16,000ポイント(一般)/39,000ポイント(プレミアム)があれば、無料宿泊が可能なので、年会費の元を取ることができてしまいます。
そして、この新規入会キャンペーンでもらったポイントは、当然航空会社のマイルに交換することもできます。
初年度年会費分を取り戻すことが可能なMBアメックスカードへの入会は、このように、入会キャンペーンを利用するのが最もお得なんです!!
ただ、公式サイトからの入会ですと16,000P/39,000Pがもらえてお得ですが・・。
実は、全く同じ入会後30万円利用という条件の達成で、19,000P(一般)/45,000P(プレミアム)がもらえちゃう!!という方法が・・あるんです(笑)。
どういう入会方法かと言いますと、簡単にいうと私のブログ経由で下記のボタンから問い合わせしていただき、記載されているURLからMBアメックスカードを発券するだけです(笑)。
MBアメックスカードへの入会を希望される方は、是非お気軽にお問合せください。メールにて、迅速に入会URLをお送りさせていただきます。

ちなみに、お問い合わせフォームへの入力例はこちらです。
もちろん、あなたのお名前(本名)や、普段使いのメールアドレスなどの個人情報を入力する必要はありませんし、当ホームページ上に紹介依頼が公開されることもありません。
捨てアドレスでよいので、yahoo!メールが届くアドレスと、「MBアメックス入会希望」の旨をお教えください。
折り返し、入会専用URLをメールで返信いたします。あなたも、私も個人情報のやり取り等は一切ありませんので、下記のボタンから是非安心してお問い合わせください。
なお、私は当然のことながらMBアメックスプレミアムカードを保有していますし・・とことん使いまくってます(笑)。
もし、MBアメックスカードの発行やその他MBアメックスについて疑問点などがあれば、同じくお問い合わせフォームからお問い合わせください。
こちらも迅速に回答させていただきます。
※24時間以内に折り返しご連絡を差し上げていますが、もし、連絡が届かない場合はメールアドレスの入力間違いの可能性があります。恐れ入りますが、再度、お問い合わせください。
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まとめ

- MBアメックスカードの最大のメリットは、世界最大のホテルチェーン「マリオット・グループ」のゴールドエリート会員資格
- 通常年間25泊以上の宿泊が必要な上級会員資格が、カードの発券だけで獲得できる
- ゴールドエリート会員の主なメリットは「客室の無料アップグレード」と「14時までのレイトチェックアウト」など
- 無料の客室アップグレード特典とレイトチェックアウト特典は実際に受けることができ、発動すると超強烈
- MBアメックスプレミアムカードならメインカードとして年間500万円以上使えば、マリオットプラチナエリート資格まで獲得できる!
- MBアメックスカードを普段使いすると、Marriott Bonvoyのポイントが超絶貯まり、貯まったポイントが使いやすいのもメリットの1つ
- 1円=1マイルの価値でJALマイルへ交換できるのは、MBアメックスだけ
- 通常使うカードとして利用すれば、年間10万ポイント貯めて、高級ホテル2泊(=10万円相当)も夢じゃない
- 年会費は高額だが、カード継続時にもらえる無料宿泊特典を利用すれば実質年会費は無料にできる
- 初年度は無料宿泊特典はもらえないが、入会キャンペーン利用での入会で実質年会費無料にできる
いかがでしたでしょうか?
この記事でご紹介したMBアメックスカードのメリットとデメリットのまとめが、上記のとおりです。
MBアメックスカードは、とにかく旅好きの方は持っていないと大損と言い切ることができる超絶お得なカードだと思います。
文中の実体験にもある通りマリオット・ゴールドエリート会員の威力は抜群で、本当に超高い確率でお部屋を超絶アップグレードしてもらえましたし、レイトチェックアウトの破壊力は本当に凄いものがありました。
そして、ポイントの貯まり方も超絶すさまじく、毎日普通に使っているだけで年間5〜10万ポイント程度は簡単に貯まりますし、無料宿泊特典とあわせると1年に1回、2~3泊分は簡単にマリオット・グループの高級ホテルの宿泊を無料にできます。
さらに、無料宿泊の場合であっても、ゴールドエリート特典により、客室の無料アップグレードや、レイトチェックアウト特典が適用されるんです。
さらに、MBアメックスプレミアムカードなら年間500万円以上カード利用すると、まさかのマリオット・プラチナエリート特典まで付帯しますからね??
これ、本当にすごいカードだと思います。
個人的に強烈に便利だと思うメリットはやはり客室アップグレードとレイトチェックアウトですね。
特に子連れの場合はレイトチェックアウトが本当に嬉しいです。ものすごく、午前中の時間を有効に使うことができるんです。これ、絶対に持っておくべきです。
ただし、ここは本当に注意していただきたいんですが・・。
年間400万円(プレミアム)/250万円(一般)以上カード利用をしないと、翌年の継続時の無料継続宿泊特典がもらえません。
継続無料宿泊特典がもらえないと、次年度以降の年会費はペイできないので・・ここはご注意ください。
ということで、このMBアメックスカードは、メインカードとして利用する前提で発券してください(笑)。
ただし、メインカードとして利用しても、前述のとおり絶対に損はないカードです。
また、ちょっと高めの年会費が気になる方も、しっかり使えば実体験からもまず間違いなく年会費の元が取れるカードですからね。
マリオット「ゴールド・エリート」会員取得も可能ですので、この記事も参考にご発行を検討いただければと思います。
MBアメックスカードの発行は、45,000P(プレミアム)/19,000P(一般)がもらえる当ブログ限定URLからの入会がお得です。以下のボタンからご連絡が可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

また、MBアメックスカードへの入会方法は、以下の関連記事で詳しく解説しています。
年間50万マイルを貯める。陸マイラーのはじめ方はこちらから
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私は夫婦で年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。