イラフSUI宿泊記&旅行記をブログでご紹介!アッパーオーシャンビュールームを満喫!

宮古島の超高級リゾート「イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル」

沖縄本島のはるか西南300km、宮古諸島にある伊良部島に立地するこのホテルは、客室は計58室と非常にコンパクトながら、ラグジュアリーな施設と洗練されたサービスで人気のホテルです。

そして、宮古島といえばなんといっても「宮古ブルー」の海が素晴らしいことで有名ですよね。

宮古島を訪問し、宮古の海の美しさに感動した私は、いつか家族を連れて宮古島へ・・そして、このイラフSUIに訪問したい!と思っていましたが・・。

ついに、そのを実現することができました。

そしてイラフSUIは・・客室数が少ないためお客さまの人数も適度に少なく、スタッフの方の素晴らしいホスピタリティに包まれながら、ゆったりとした時間の流れる・・。

本当に素晴らしいホテルでしたね。

多くの方に少しでもこのホテルの魅力が伝わることを願って、宿泊記をお伝えしたいと思います。

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宮古空港から伊良部島へ

はい!

ということで(笑)良く晴れた夏の宮古空港に到着しました!!

ANAプラチナ会員として宮古島へ!一生続くSFC会員特典が凄い!

空港到着後は早速レンタカーをお借りして・・ちょっとだけ買い物を済ませてからイラフSUIラグジュアリーコレクションホテルに向けて出発です。

伊良部島にもコンビニや商店などはありますが、正直交通の便が良いわけではないので、必要なものがある場合は、宮古市内で購入してから向かった方が良いと思います。

また、レンタカーはちょっと・・って方には、このホテルには「無料送迎サービス」があります。

希望される方は宿泊の3日前までにホテルに連絡すれば、送迎サービスを利用することができるんです。

私たちは子連れということ、また折角なら観光も楽しみたかったので、レンタカーを借りることにしました。

そして・・市内からホテルに向かう際に絶対に渡ることになるのが・・こちらの、伊良部大橋です。

この伊良部大橋、通行料金を徴収しない橋としては日本最長となる、約3.5kmもの長大な橋ということで、それだけでも滅茶苦茶見どころなんですが・・。

とにかく、宮古ブルーがものすごく美しいんですよね。

これ、以前1人で訪問して・・絶対に妻と子ども達にも見せてあげたかった風景なんですよ。

子どもたちはまだまだ風景よりもプールや遊園地の方が興味がある年齢ですが、さすがにこの美しさには大歓声を上げておりました。

伊良部島島内に入り・・10分ほど車を走らせれば、イラフSUIラグジュアリーコレクションホテルに到着です。

コンパクトなホテルなので、気を付けておかないと通り過ぎてしまいます(笑)。そのくらい、シンプルなホテルです。

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チェックイン

レンタカーを左折させ、イラフSUIの敷地内へとゆっくりと入っていきます。

確かにホテルの規模としてはコンパクトなホテルですが、非常に重厚な雰囲気を醸し出すエントランスに車を寄せると・・・。

係の方が常駐されており、受付を行っていただけます。

そしてこの係の方、いつでもいらっしゃるんですよね。暑い中なのに・・。

本当に朝から夕方まで・・当然交代制ですが必ず係の方が常駐していらっしゃったので、エントランスから素晴らしいホスピタリティを感じるホテルになっています。

そして、係の方の案内でこちらの2重の分厚い自動ドアを抜けると・・。

まず、チェックインロビーから、この風景が広がっているんです。

溜息がでますよね・・。本当に素晴らしい。目の前には海と、そしてプールですからね。

ものすごく、旅の期待感を高めてくれる演出です。

このホテルでのチェックインは、こちらのソファーで行われます。チェックインカウンターに並んだりする必要は、当然ながらありません。

このチェックインが行われるソファーエリアの全景はこんな感じです。

南国風のインテリアのセンスが最高ですね。

ソファーへの案内後すぐに、ウエルカムドリンクがサービスされます。

大人は、レモン水。爽やかで、宮古島の暑さに乾いた喉に最高のおもてなしです。

この沖縄ガラスのグラスも素晴らしく・・ここから始まるイラフSUIのホテル体験への期待値を高めてくれます。

一つ一つの演出が・・丁寧ですよね。ものすごく丁寧です。

そして子ども達には・・手絞りのオレンジジュース。

あまりフルーツは好まない私の子どもですが、このオレンジジュースは美味しい!といって全て飲んでおりました。

何しろ手絞りですから・・凄いですよね。

また、このフロントではキッズボンヴォイ特典として、12歳以下の子どもには16時~18時の間アイスクリームが無料でプレゼントされます。

その他、朝食無料などの特典も、このキッズボンヴォイのアームバンドを見せることで適用になるとのこと。

この時すでに時間は16時を過ぎていたので・・子ども達はアイスを「食べたい!」ということになり・・。

早速、いただいておりました(笑)。

バニラちんすこう味のアイスは、子どもたちにとって「最高」だったようです。

また、17時~18時の間、シャンパンフリーフローサービス「シャンパンディライト」が行われること。2021年現在は新型コロナ対策のため、お部屋でのシャンパンの提供になること・・。

そして、シャンパンの注文は部屋の電話、もしくはエレベーターにスタッフが常駐しているため、電話もしくはスタッフ経由で注文ができることについて、案内がありました。

このチェックインの間、ソファでゆったり過ごさせていただきましたが・・決して時間的に長いと感じることもなく、短時間で的確に必要なことだけを分かりやすく伝えていただきました。

このあたりのスキルも「さすが」ですね。

また、このフロントではこのようにバスソルトづくりも体験することができるとのことでした。

バスソルト体験は、16時までとのこと。

ハネムーナーさんかな?利用されている方も多かったです。

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アッパーオーシャンビュールームへ

もの凄くゆったりした気持ちでのチェックインの後は、お部屋に向かいます。

子どもたちも、ジュースとアイスを食べられて、大変ご満悦です(笑)。

あ、当然ながら荷物は全てホテルの方にお任せでOKですからね。

そしてこの日は・・私たち夫婦と、小学生2人の子連れの4人での訪問だったため、1部屋では部屋定員の関係上予約ができず、なんと2部屋予約して訪問しました。

マリオットポイントを総額34万ポイント利用しましたが(笑)、なんといっても心理的な安心感が違いますよね・・。

ということで、この日の予約は「アッパーオーシャンビュールーム」×2部屋。

一応コネクティングルームをリクエストしましたが、ご用意できず・・とのことで2部屋隣あわせのお部屋となりました。

コネクティングルームの方がもちろん良かったですが、結果は、全然問題ありませんでした(笑)。

そして、こちらがこの日宿泊する「アッパーオーシャンビュールーム」。

もう一つのお部屋がこちら。

隣あった2部屋ですので、実質こちらが妻と下の息子の寝室になりました(笑)。

ちなみに、夜のライトアップされた雰囲気がこちら。

ハネムーナーさんなんかにも超絶おすすめのホテルですよね・・。美しすぎです。

そして、このアッパーオーシャンビュールームですが、広さは45㎡と滅茶苦茶余裕がある空間です。

ベット幅も、エアウィーヴ製の幅200cmベットと140cmベットの2台体制に、さらにソファベットもあるので・・正直、小学生の2人子連れでも添い寝で余裕だと思います。

ただ、この部屋の定員はあくまで3人です。

5歳以下の子どもは定員に含まれないので添い寝が可能なんですが、6歳以上・・つまり小学生以上は定員に含まれますからね。

小学生2名+夫婦2名の場合、定員3名の・・例えばこちらのアッパーオーシャンビュールーム1部屋での宿泊予約はできないんです。

ということで、子連れ・添い寝ルールについては、広さ云々ではなくそういうポリシーのホテルってことだと理解した方が良いと思います。

子連れ・添い寝ルールの詳細は、下記関連記事で詳しくご紹介しています。

イラフsuiの子連れで気になる添い寝ルールを電話確認した結果【小学生以上に超厳しい】

そして、私の予約では何しろ2部屋あるので合計90㎡も・・トータルのスペースとしてはあるわけですが、何しろ1部屋がものすごく広い!!

案の定、ほぼ親子4人全員が1部屋に集結して大半の時間を過ごしたため・・もう一つのお部屋は「寝るだけ」のお部屋となりました。

もの凄く、贅沢な使い方になっちゃいましたね(笑)。

そして、このような12㎡のバルコニーもあるんですよね。

サンセットを見ながらのシャンパンディライトは格別ですが・・バルコニーは夏は直射日光で暑いです(笑)。

夜になると爽やかな風が吹くので、夜はかなりゆっくり利用させていただきました。

バルコニーからの眺めがこちら。

まずは・・一面の海!ってのが素晴らしいですね。ハワイっぽいって感じかな?

また、お互いの視線には配慮されているため、バルコニーでもゆったりと過ごすことができます。

こちらの1Fのプール付きのお部屋(ガーデンスイート)も素敵ですね・・。

でも、こんなプール付きのお部屋に泊まってしまったら、多分うちの子ども達はプールに入り浸り、ずっと部屋から出ない気がします(笑)。

あ、ちなみにイラフSUIの全景がこちらです。

私たちのお部屋は、ちょうど正面右、レストランTIN’INの奥側の4Fになります。

そして、テーブルの上には、ウェルカムフードとウェルカムメッセージが。

ドライフルーツ(パイナップル)、クッキー(ちんすこう)、洋酒入りのチョコレートですね。

何気ないサービスですが、見た目にも美しく、気分が上がる演出です。

テレビは、58インチとなかなかの大きさです。

ソファベッドとテーブル。テーブルは滅茶苦茶広いです。

また、左に見えるiPad・・分かりますかね?こちらのiPadで館内の案内などの確認ができます。

こちらは、バーコーナー。

コーヒー、紅茶は、TWGの紅茶と、ネスプレッソが用意されていました。

紅茶の銘柄は、TWGで統一されているようでした。

お水は各部屋にペットボトルが2本ずつ用意されています。

ペットボトルのお水は、電話で注文するか、もしくはロビーに行けば好きなだけもらえます。

バーコーナー。

泡盛、ウイスキー、ウオッカなど。

グラスが数多く用意されているのは・・非常に便利でしたね。

冷蔵庫。

館内には自動販売機などはないので、事前に購入してこなかった場合はこちらのお世話になることになります。

なお、マリオットのプラチナ会員以上の方は、ラウンジサービスの代わりにこちらの冷蔵庫はフリーになるそうです。

こちらの「宮古島のしあわせマンゴー」ドリンクが非常に美味でした。

お土産としても売られているので、気になる方は是非お試しを・・。

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シャンパンディライト

私たちがホテルに到着したのが16時過ぎ。

チェックインを終え、荷物整理等をしていると、ほどなくシャンパンディライトの時間となりました。

ちなみにシャンパンディライトとは・・宿泊者に心行くまでホテルの滞在を楽しんでいただくための、サンセットの時間に合わせたシャンパンのフリーフロー(飲み放題)サービスです。

そして、シャンパンディライトの時間は17:00~18:00の1時間となっています。

フロントで教えていただいたとおり、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、お部屋へのシャンパンの提供という形になっていました。

本来なら、このように暮れ行く夕陽を眺めながらプールサイドで楽しんだり・・。

こちら、テラス席や・・・。

屋内のソファーなどで思い思いに楽しめるんですよね。

特に、こちらソファー席にはキャンドルの用意もあって雰囲気最高なわけですが・・。

お部屋で楽しむシャンパンディライトも・・非常に満足できるものでした。

まずはなんといっても・・景色が素敵すぎなんです。

一面の海と波の音・・海に来た・・っていう実感と、薫り高いシャンパン。

もちろんバルコニーで楽しんでも良いんですが、空調の効いた屋内からの眺めも、本当に宮古島の海が素晴らしいので遜色ないんですよね。

そして、アペタイザー(おつまみ)として提供されるのが、ゴーヤチップスとビーフジャーキー。

これが・・またシャンパンに合うんです。

特にゴーヤチップスが最高です。ゴーヤの苦みがたまりません。

もちろん、バルコニーで楽しむのもおすすめですね。

ちなみに、私が訪問した際のシャンパンの銘柄は、高級シャンパーニュ「ビルカール・サルモン」でした。

なお、フリーフローになっていますので、いただける杯数の制限などはありません。

宮古島の海を一望する絶景を眺めながら、上質で香り高いシャンパンをいただくひとときは・・もちろん最高です。

このために・・いろんな努力をしてきたんですからね・・。

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バス・洗面その他備品など

では、お部屋の案内をもう少しだけ続けますね。

お風呂は、こちらのものすごく大きなバスタブと・・反対側にシャワーブースがあります。

バスタブにゆったりつかるのも良いですが、プール上がりなどはシャワーブースが滅茶苦茶便利です。

アメニティは「BYREDO」(バイレード)ブランドのものが用意されていました。

バイレードは、2006年に、スウェーデンのストックホルムでベン・ゴーラム氏が創設したフレグランスブランドとのことですが・・。

なかなか日常生活ではお目にかかれないブランドなので、非日常感があって素晴らしいです。

その他のアメニティ一式は、こちらの「和」を感じる小箱に詰められています・・。

小箱の中身がこちら。

国産沖縄オーガニックコスメ「琉白」(RUHAKU)のUVボディヴェールなども用意されています。

宮古島は大変日差しが強いので、日焼け止めは必須&持参をおすすめしますが、こちらにも用意があるので安心ですね。

イラフSUIのロゴマーク入りのビーチサンダルの用意も嬉しいポイント。

ビーチサンダルを持参する必要はありません。

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ナイトプール

そして、大人たちのシャンパンディライトの時間が終わりを告げると・・。

次は、子どもたちの時間です(笑)。

子どもたちはプールに入りたくてうずうずしていましたからね!

イラフSUIのホテルは21時まで遊泳可能(ただし、20時までの入場が条件)ですので、18時30分くらいからなら、余裕で2時間以上遊べてしまいます。

到着日には、思い切ってナイトプール!ってのも楽しいですよ!

というか、それを覚悟して訪問しました(笑)。

サンセットを目前にしたプールサイドは、大人にとっても最高の時間です。

そしてイラフSUIの夜のプールが・・これまた素晴らしい。

計算し尽くされたライティングで・・幻想的な雰囲気に包まれます。

そして、子どもたちはプールが大好き!ですからね。

黙っていると本当に21時までプールにいるので(笑)、20時前にお部屋に戻りました。

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夕食はお部屋で

プールから戻ってきたのが20時ということで・・。

新型コロナ禍のため、既にレストランTIN’INのディナーは終了(笑)していました。

ただ、これは予定通りでもありますので、この日の夕食は、インルームダイニングにしました。

この日注文したのが、こちらの「沖縄県産和牛のハンバーガー」と・・。

「ピッツァ・マルゲリータ」だったんですが・・。

私がシャワーなどを浴びている間に、ピザは一瞬で子ども達が食べてしまいました(笑)。

ということで、私と妻で和牛のハンバーガーをシェア。ご覧のとおり滅茶苦茶ボリューム満点なので、2人で1つで十分!って感じでした。

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朝食はTIN’INで

さて、おはようございます!!

2日目の朝ですね!

イラフSUIのベッドはなんとエアウィーヴ製のベッドなんですよね。これ噂には聞いてましたが固さが素晴らしい!!

滅茶苦茶快適に眠ることができました。

そして・・快適な目覚めの次は、まずは朝食です!!

2Fロビー階にある、レストラン「TIN’IN」さんに向かいます。

この日の私の朝食は・・和食!

そしてご覧ください。この見るからに美しく食欲をそそる・・そして、沖縄県産の食材が勢揃いの和食朝食を・・・。

赤マチの西京焼き、ミーバイのから揚げ、アーサの茶わん蒸し・・。

素晴らしすぎなんですよ・・。本当に。

妻は、洋食から・・オムレツの「全部入り」。

これも、滅茶苦茶美味しかったそうです。

ホテルの朝食って・・本当に素晴らしいですよね。

そして子ども達の朝食は・・12歳以下無料!のマリオット特典無料でいただくことができました。

こちらは、沖縄県産和牛のハンバーグプレート。

朝からしっかりいただいて・・観光に、プールに繰り出します!!

イラフSUIの朝食が素敵すぎ!TIN’INでのハーフビュッフェ朝食をレポート!

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雪塩ミュージアム&17エンド

美味しい朝食を堪能したら・・もう時間は9時30分過ぎ。

もっとゆっくりしても良いのですが(笑)、まずは雪塩ミュージアムにお土産購入&観光に向かいます。

雪塩ミュージアムでは、このように雪塩の製造工程などを見ることもできますし・・。

雪塩ちんすこう等、お土産も豊富なんですよね。

もちろん、宮古島限定、ここだけ限定ってお土産もあるので、立ち寄っておくとお土産には困らないと思います。

そして、子どもたちのお目当ては・・なんといってもこちらの雪塩ソフトクリームです!!

観光・お土産・ソフトクリームに・・。

雪塩「宮古島サイダー」!と、いろんなことが一気に片付く(笑)観光地です。

あ、ちなみにイラフSUIからは、車なら約20分程度ですね。

雪塩ミュージアムを後にして・・次は、イラフSUIに宿泊したら絶対に行っておくべき・・17エンド(ワンセブンエンド/じゅうななエンド)へ向かいます。

この17エンドも・・妻や子どもたちと一緒に見たかった景色なんです。

あ、17エンドは、簡単に言うと、宮古島から伊良部大橋で結ばれた離島「下地島」にある「下地島空港」の北側先端に広がる、とにかく日本では考えられないくらいの「宮古ブルー」が広がるビーチ(海岸)です!!

ちなみに、17エンドは元々あったビーチってわけではなく、下地島空港の埋め立てによって人工的に作られた場所なんですよね。

ただ・・これはもう行ってみていただけるとお分かりになると思いますが、人工的かどうかは関係なく、衝撃的に美しいです。

そしてこの17エンド・・実は今回は時間を狙って来たんですよね。

前方から飛行機が接近しているの、分かりますかね?

実はこの下地島空港、2019年からスカイマークの定期便が就航しているので、超絶大迫力でフライトを身近に見ることもできるんです。

青い・・青すぎる海に、青い空、そして飛行機!という絵にかいたような風景を拝むことができるんです。

まさに「大迫力」!でしたね。

当然、計算通り(笑)なんですけどね。下地島空港のフライト時刻を調べていけば、このようなフライトに遭遇できる確率・・というか、必然性は高まります。

もちろん、飛行機を見なくても美しいので・・この17エンドは是非行っておきましょう。

17エンドとは?また行き方などは、以下の関連記事で超詳しく解説しています。

「17エンド」伊良部島(下地島空港)とは?宮古島絶景スポットの行き方【SFC修行4-3】

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プール!

そして、17エンドから戻った後は・・子ども達お待ちかねの「プール」です(笑)。

このインフィニティプール、深さ120cmの至って普通の長方形のプールですが・・。

子ども達にとっては、やっぱりプールは楽しいようで、何時間でも泳いでましたね(笑)。

あ、このプール、高級ホテルにしては珍しくライフガードさんはいらっしゃいません。

また、他のお客さまのご迷惑になるような大型の空気入り遊具の持ち込みはできませんが、アームフロートや浮き輪などの持ち込みは自由になっています。

また、当然ですが浮き輪への空気入れはホテルの方にお願いできるのでご安心を。

ただ、特に午後からは特に日差しが強く・・本当に暑いですし、この日差しと気温の影響でプールの水も温泉みたいにアツい!!

このため、プールに入っても思うように体温が下がらないんです。

熱中症には、くれぐれもご注意を。

そしてこのプール・・インフィニティ・エッジプールになっているので、海と一体化したような眺望も楽しめます。

プールから一歩海側に下りれば、このように海を臨めるデッキチェアが。

ただ・・このデッキチェア、非常に暑いのでご注意を(笑)。

近くに天蓋付のカバナがあるので、どうせならそちらがおススメです。

そして、このデッキサイドから望むイラフSUIの全景が・・こちらなんです。

本当に・・ゆったりと時間が流れる、素晴らしい南国リゾートだと思います。

1泊ではその真価は味わえないですね・・最低でも2泊は必要だと思います。

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ブルータートルで夕食!

そして、お部屋に戻り2日目のシャンパンディライトを楽しんだ後は・・。

こちらも、事前に予約済みで・・楽しみにしていたホテルから徒歩約10分のビーチレストラン「ブルータートル」へ。

この日は新型コロナの影響でアルコール類は提供されていませんが・・。

シャンパンディライトを堪能してきた私たちにとっては、全く問題ありません(笑)。

こちらがシーフードサラダなんですが・・。

お分かりいただけますか?この超絶クオリティ。いや・・これイラフSUIさんに勝るとも劣らないくらいのクオリティなんです。

グルクンのから揚げ/コチュジャンソース!

ヤバい!美味い・・。盛り付けも最高なら、味も最高です。

島野菜のペペロンチーノ

この立地に、なんでこんなに美味しいお店があるの!?って感じです。美味しすぎる。

そして、使っている食材も凄くて・・宮古島産のオクラ、カボチャに・・正直見たことなかったんですが、宮古ぜんまいという島野菜が本当に新鮮で美味!

折角イラフSUIに宿泊したのなら、このブルータートルは絶対に行っておくべきですね!!

食事終了後は・・ホテルまで徒歩約10分!

確かに、ちょっとホテルまでの道は暗いですが(笑)、そんなに距離があるわけではないのでそこまでの心配はありません。

このレストラン「ブルータートル」は本当におすすめです!!

ブルータートル宮古島でディナー!伊良部島最強のシーサイドレストランをご紹介!

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朝食は再度TIN’IN

そして・・ついに迎えてしまった(笑)最終日。

3日目の朝も、朝食はTIN’INさんに訪問です。

この日のメインは、私は洋食メニューからエッグベネディクトを選択。

しかし・・本当にいつ見ても美しく・・食欲と元気が湧きだすような朝食ですよね。

エッグベネディクトは・・本当に「最高」でした・・。

高級ホテルでエッグベネディクトは、一度は試したくなる組み合わせですよね(笑)。

妻の朝食は、和朝食。

毎日日替わりで・・本当に飽きませんね。

和食の特徴は、とにかく島で取れた新鮮な魚、野菜などが提供されること。味も薄味で健康的・ヘルシーですね。

一方、洋食はとにかく見た目もボリュームも最高です。

どちらがおススメか?と言われると決めきれませんね。そのくらい、どちらも素晴らしい朝食です。

イラフSUIの朝食が素敵すぎ!TIN’INでのハーフビュッフェ朝食をレポート!

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出発前にさらにプール!

そして、最終日の出発前も・・当然プール(笑)。

子どもたちにご納得いただくには、プールしかありません。しかし、良く飽きないな・・と思いますが、子どもはプールが大好きですからね。

チェックアウトは12時までOKですし・・マリオットゴールドエリート特典を利用すれば、14時までのレイトチェックアウトも可能です。

この日は15時のフライトですので、お買い物や昼食の時間も考え11時まで力いっぱい遊びました。

あ、ちなみに水着の脱水だけなら、フロントにお願いすれば超スピードで仕上げていただけます

事前に水着の脱水をお願いすることは可能か?時間はどれくらいかかるか?などを実際にフロントさんに確認してから、プールの終了時間を決めると良いと思いますね。

フライトの時間があるのでこれでチェックアウトですが・・すぐにでも再訪したい・・。

本当に、そう思わせてくれるホテル&プールでした。ありがとうございました。

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館内案内

ではここで、超簡単に館内のご案内です。

まずは、こちらが到着階となるロビー階ですね。ロビー、レストラン「TIN’IN」、プール、そしてSUIスパは、全てこのロビーフロアに隣接しています。

かなりコンパクトなホテルってことが、お分かりいただけたのではないでしょうか??

そして、ロビー階を1階降りた1Fに、ランドリールームやフィットネスセンターがあります。

私が訪問した際は、新型コロナウイルス感染症蔓延防止のため、ランドリールームは閉鎖で・・お願いすればスタッフの方が洗濯していただける・・という看板が掲示されていました。

また、フィットネスセンターも予約制で、普段はクローズの状態となっていました。

そして、3F、4Fは客室ゾーンになっています。

311がひときわ大きいですが・・こちらがイラフコーラルスイートですね。

そして、ご覧になってお分かりのとおり、そして既に少しご紹介しましたが自動販売機などは一切ないので(笑)、必要なものがあれば事前に購入のうえ訪問されることをおすすめします。

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昼食は宮古そばの名店へ

チェックアウトの後は・・少しだけマンゴーなどを買い物して、昼食はこちらの宮古そばの名店「古謝そば屋」さんへ。

妻の「折角なら宮古そばが食べたい!」というリクエストに、宮古島にちょっとだけ行ったことのある先輩として(笑)おすすめの店舗を訪問します。

この古謝そば屋さんでは・・前回訪問時はこちらのソーキそばを頂いて抜群に美味しかったんです。

今度は家族を連れて再訪です。

そして今回は、こちらのオーソドックスな「宮古そば」を注文。

うん・・やっぱり美味しいですよね・・。

ちょっと豚が脂っぽいソーキそばに比べて、具材として添えられている豚が・・全く脂身がなく、赤身って感じで、しかもかみしめれば味わい深くてすごく美味しい。

ごちそうさまでした。

この後は、15時のANAさんのフライトで・・本拠地である名古屋・中部国際空港セントレアに戻ります。

楽しかった!!

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まとめ

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル。

帰り道で妻とも話していたんですが、やっぱりこのホテル他のホテルとは違う頭一つ抜けたホテルだと感じた滞在でした。

コンパクトながらも格調高くまとめられた内装、ホスピタリティに溢れつつも暑苦しくないスタッフサービス、信じられないくらい美しい海、コンパクトながら子どもも楽しめるプール・・。

そして、高級シャンパンが堪能できる究極のシャンパンディライト、そしてTIN’INでの100点満点の朝食。

本当に・・記憶に残る滞在でしたね。

個人的には、全面に広がる海を見ながらのシャンパンディライトが・・本当に素晴らしかったです。

このために、本当にいろんなことを頑張ってきたよな・・って走馬灯が駆け巡りましたよ(笑)。

ちなみに、このイラフSUIですが、普通に宿泊すると夏休みのシーズンですと宿泊料金だけで1泊1部屋の宿泊料金が・・約8万円~10万円を覚悟する必要がある高級ホテルです。

そして、私のように小学生2名の子連れですと、ここまでご紹介したとおり1部屋では親子4人は宿泊できないので・・。

2部屋・2泊予約すると、なんと宿泊だけで30万~40万円は覚悟する必要があるホテルなんです。

ただ、今回はひたすら頑張って貯めた「マリオットポイ活」のおかげで、なんと「無料」で宿泊することができました。

また、名古屋-宮古島のフライトも、「陸マイラー」で貯めたマイルで特典航空券なので、ここは当然?ですが「無料」なんですよね。

つまりこの旅行にかかった費用は・・レンタカー代+TIN’INでの朝食+ルームサービス+ブルータートル+その他諸々(笑)入れても・・約数万円程度でした。

普通は・・フライト+イラフSUIの宿泊代金だけで50~60万円コースのはずですからね。

自分なりに、本当によく頑張った(笑)と思いますし、やっぱりマリオットポイ活と陸マイラーは・・子連れ旅行好きには最強だと思います。

そして、最後になりますが・・マリオットポイ活と陸マイラー活動は、決して努力を裏切らないということと・・。

その破壊力を実感した宮古島旅行になりました。

マリオットポイ活については以下の関連記事を!

陸マイラー貧乏を防ぐ「ホテルポイ活」のすすめ

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陸マイラーについては、以下の関連記事をそれぞれご参照いただければと思います。

年間50万マイル貯める!陸マイラーのはじめ方はこちらから

私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

【ANAマイルの貯め方】年間50万マイル!陸マイラーがマイルの貯め方を徹底解説

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