ウェスティンルスツリゾート「アトリウム」ビュッフェ夕食訪問記&レビュー!子連れにもおすすめ!

ウェスティンルスツリゾート「アトリウム」のビュッフェでの夕食(ディナー)に、子連れで訪問してきましたので、レビューしたいと思います。

個人的に、この「アトリウム」の訪問前までにちょっとだけ気になっていたのは・・正直、ホテルのビュッフェレストランですし値段高すぎなんじゃない?

もしかしたら、レストランには行かずに部屋で食事済ませた方がいいのか??ってことだったんですが・・。

そんな心配は全くの杞憂でした(笑)。

このアトリウムのビュッフェ、これがなかなか高コスパおすすめ夕食レストランなんですよね!

確かにホテルから歩いて3分以内にコンビニ(セブン&セイコーマート)がありますし、モノレールで行けるルスツリゾート内にも飲食店はあります

でも、折角このウェスティンルスツに宿泊したなら、絶対にこの「アトリウム」か日本料理「風花」での夕食が滅茶苦茶おススメです。

早速、その理由も含め、「アトリウム」のビュッフェ夕食の訪問記&レビューで徹底的に解説していきます。

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アトリウムの場所

まず、ちょっとだけ気になるウェスティンルスツのビュッフェダイニング「アトリウム」の場所からご紹介です。

ただ、正直見つけるのは滅茶苦茶簡単なんですけどね(笑)。

この「アトリウム」は、宿泊者が必ず訪れるロビー階の、なんとフロントのちょうど真正面にあるんです。

位置関係はこんな感じです。写真を撮っているのはちょうど2Fのフロント真上です。1Fフロントの真向かい、という位置関係はお分かりいただけるかと思います。

このため、チェックインした宿泊者なら、全く迷うことなく発見することができます。

ちなみに、写真右手の階段を上った2F、右手に見えるのが日本料理「風花」(かざはな)です。

この2つがウェスティンルスツのメインとなる食事会場となりますので、位置関係を確認しておきましょう。

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夕食の料金&予約

次に、アトリウムでの夕食ビュッフェのお値段を見てみましょう。

2020年現在の夕食ビュッフェ(ブッフェ)のお値段がこちらですね。

夕食のお値段
  • おとな:6,300円
  • 小学生:3,780円
  • 未就学児:無料

(いずれも税(10%)、サービス料(10%)込み)

大人6,300円、小学生3,780円、いずれも税・サービス料込みのお値段です。

一瞬ちょっと高いか!?と思うのですが、税・サ(いずれも10%)込みと考えるとそれほどでもないんです。

おとなの場合、元のお値段は5,250円という計算になりますからね。

ここから詳しくご紹介しますが、ビュッフェの内容を考えるとこの価格設定は実は超絶お得だと思います。

そして、ここからさらにマリオットボンヴォイ会員なら、会員割引があるんです。

一般会員でもここから10%オフ、さらにSPGアメックスユーザーなどマリオットゴールド会員の場合さらに20%オフ、約1,000円引きになります。

この割引も考慮すると、これはかなりのコスパだと思いますよ!?

そして、高コスパの理由はこれからたっぷりとご紹介します(笑)。

アトリウムは予約必須

そして、このダイニング「アトリウム」ですが、ディナーの時間帯は基本的に「予約必須」となっています。

このため、必ず予約してから訪問するようにしてください。

予約はこちらの公式ページから可能です。

そして、これ実は意外でしたが、予約は独自の予約フォームではなく、欧米系のレストラン予約専門サイトで有名な「Open Table」を用いて行います。

予約していればスムーズにお席に案内されますが、予約が無い場合、混雑状況によっては当日中の訪問が不可との案内となり途方に暮れる可能性もあるので、是非早めの予約をおすすめします。

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入店:予約していれば、スムーズにご案内

この日は、OpenTable経由で18:00に予約して訪問。

ほぼ定刻に訪問すると、予約済みですのですんなりと案内されました。

この日のお席はこちらの絶好の窓際席です。

夕方18時だとまだまだ明るく・・。

良く整備されたパークゴルフ場と白樺の林を望みながら、夕食スタートです。

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ディナーメニュー

さて、前置きが長くなってしまいましたが、早速ディナーメニューをご紹介していきます。

この日のディナービュッフェは、新型コロナ感染症予防対策のため、マスク着用+手指の消毒後、使い捨てのビニール手袋着用の上、各自で取り分ける形での利用を案内されました。

そして、料理自体もいつもの大皿料理ではなく小皿に取り分けての提供も目立ったので・・。

この使い捨てビニール手袋の用意や小皿での料理の用意など、かなりホテルには負担がかかっているんだろうなぁ・・と思います。

前菜「EAT WELL」メニュー

さて、ではまずは前菜「EAT WELL」メニューからご紹介していきましょう。

※なお、今後特に触れませんが、このメニューは当然ながら日替わりとなっています。各カテゴリーごと、日によって提供メニューは異なりますのでご了承ください。

EAT WELLメニュー
  • シーザーサラダ
  • 中華前菜(チャーシュー、クラゲ)
  • スモークサーモン
  • セビーチェ
  • 生ハムサラダ
  • カプレーゼ

この日の前菜はこんな感じですが・・。どれも美味しそう

左上からZ方向にシーザーサラダ、中華前菜、スモークサーモン、セビーチェ、生ハムサラダ、カプレーゼと・・。

これ、どれもクッソ美味しそう過ぎですよね。

そしてこれがまた前菜にぴったりでいい感じなんだ・・。

まずは、前菜系&サッポロクラシックで乾杯です・・。

うーん・・至福・・。これ本当にヤバいっす・・。

同じく前菜には「日本そばと柑橘系のフルーツサラダ」もありましたが、これはお腹が膨れそうなんでパスしました(笑)。

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日本食

お次が、日本食・・主にお刺身コーナーですね。

なぜか「あの」木彫りのクマがいるんですが、それはおいておいて(笑)、この日本食コーナーがまた最高なんです。

まずはグリーンサラダ、ヒラメのカルパッチョ、甘えび。

特にヒラメのカルパッチョが激うまでしたね。これは前菜に最高でした。

そして、サーモンのお刺身と・・上に見えるのはマグロのお刺身。

そして、最後に大量のいくら(笑)。

酢飯やお漬物、ワサビの用意もあるので、海鮮丼にしていただくことも可能です。

ただ、個人的には海鮮丼は温かい白米の方が好みなので、酢飯は遠慮しておきました。

ちなみにこの日本食(刺身系)ですが、2回目の訪問時にはこのように小鉢での提供に変更されていました。

これも新型コロナウイルス感染症拡大予防のためですかね。ホテル側はさらにかなりのお手間だと思いますが、これはやむを得ないでしょう。

そしてもちろん、お刺身&いくらだけじゃありませんよ。

さらに追加で用意されているのが、大量のカニ。カニ。カニです。カニ食べ放題は嬉しいなぁ‥。

ザ、北海道!って感じですもんね。

ここまででも、もう日本食のラインナップとしては素晴らしいんですが、なんとこれだけじゃないんですよね。

季節によって日本料理&洋食とラインナップは異なるんですが、ホテルビュッフェらしく実演メニューもあるんです。

そして、この日の実演メニューは・・日本料理の「しゃぶしゃぶ」

具材は、豚しゃぶ、ラムしゃぶ、野菜しゃぶ・・そして「生カニしゃぶ」です。

いやー、これはヤバい。生カニしゃぶはヤバいでしょう。

ボイルのカニはまだわかりますが、カニしゃぶは生のカニが必要な、結構な高級品ですからね?このカニしゃぶが食べられるビュッフェレストランって、なかなかないんじゃないでしょうか?

そしてこのカニしゃぶがめちゃ美味しい・・。

はっきり言って無限に食べられますね

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洋食メニュー

そして、お次が食べすぎ注意!の洋食メニューです。

左上からZ方向に、「エゾ鹿肉ステーキ 北海道産 ハスカップソース」「道産牛サイコロステーキ」「海老と野菜の炒め物」「道産牛のワイン煮込み」「留寿都産長芋のグラタン」「ソイのトマトソース」「鮭のちゃんちゃん焼き」です。

しかし・・どれも外してませんね(笑)。

北海道というストライクゾーンがあるなら、そのど真ん中に全力投球・・って感じです。

その他、当然日替わりですが大麦を使ったチャーハンや・・。

シラタキを使ったペペロンチーノなど。どれも美味し。

そして、このコロナ下でも毎日提供されていた定番の料理だったのがこちら。

本当にガチ系のアジアンカレーと、ナンです。

はっきり言ってお客様には外国人はほぼいらっしゃいませんでしたが、実は働いているスタッフさんの多くは東南アジア系の方でした。そして、どうやらシェフのお一人も東南アジア~インド系の方とのこと。

そのシェフの本気・・ってことだと思います。このカレーとナン、滅茶苦茶本格的で美味しかったです。

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キッズメニュー

そして、当然ながらキッズメニューも超充実しています。

この日のキッズコーナーが上記の通りですね。

キッズメニュー(左上からZ方向)
  • 北あかりのフライドポテト
  • 鶏のから揚げ
  • ミニハンバーガー
  • ズッキーニピザ
  • 季節の野菜のキッシュ

これ・・子どもならみんな大好きなメニューだと思います。

ちなみに、私の下の子どもはこの鶏のから揚げと・・。

このミニハンバーガー(ターキーバーガー)が超お気に入り。

その他、子ども向けのミートソースパスタなども用意されているので、子どもに食べるものがない!なんて心配も皆無だと思います。

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ドリンクメニュー

さて、お次はドリンクメニューです。

ドリンクについては、ソフトドリンクとコーヒー、紅茶などのホットドリンクは飲み放題となっています。

「アトリウム」の入口付近にあるカウンターで注文すれば、係の方に作っていただけます。ちなみにエスプレッソなどは全てエスプレッソマシンで作ってくれるので・・かなり本格的ですよ。

その他お水や・・。

スムージーなどは、セルフスタイルになっています。

そして・・ここで気になるのはワインやビールなどのアルコール類ですよね。

この「アトリウム」では、当然ながら?飲み放題などのメニューはなく、アルコール類(ノンアルコールビールテイスト飲料含む)は全てテーブルオーダー制となっています。

お値段の一例は上記の通りです。

サッポロクラシックの樽生(M)で、一杯900円ですから・・ちょっと高く感じるかもしれませんが、これまた税・サ込と考えるとまあまあ、納得のお値段・・というところでしょうかね。

個人的なおすすめは、乾杯の一杯はビールにしといて、後はスパークリングワインかワインをボトルで頼んじゃうこと。

シェラトン・ウェスティン系御用達のスパークリングワイン「Chandon Brut」なら5,000円ですし・・。

ウェスティンルスツおすすめのワイン「ウルフブラス」なら、ワイン、スパークリングともにボトルで約4,000円ですので、じっくり飲みたい方はボトルでの注文がかなりおすすめです。

そしてもちろん、そこはマリオット系列ホテル。

ボトルの扱いも万全ですので、最後までゆっくりディナーとシャンパン&ワインを楽しむことができますよ。アトリウムではこれが最強・・だと思いますけどね(笑)。

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デザート

そして最後に・・ホテルメイドのケーキを中心としたデザート(ドルチェ)です!!

これがまた超絶美味しいんだ!!

デザートメニュー(左上からZ方向)
  • フルーツとソフトアイスクリーム
  • 苺のシュークリーム
  • バニラプリンと苺ソース
  • 黒豆タルト
  • 抹茶クッキー
  • カシスヨーグルトケーキ
  • クランチショコラ
  • チーズケーキ

・・・これ、ヤバくないっすか?

レストランのビュッフェレストランでこのホテルクオリティーのデザートはほぼ前代未聞級だと思います。

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待望の「実食タイム」

さて、大変お待たせしてしまいました。

この滅茶苦茶美味しそうなお食事達を早速いただいていきたいと思います。

まずはこちら、シーザーサラダ、生ハム、カプレーゼ、ヒラメのカルパッチョの前菜軍団ですね。

まずはこちらをつまみに、ビールで乾杯です。

多分、この前菜は新型コロナ感染症対策のための、今だけの小鉢での提供だと思いますが、これはこれで味がありますね。ホテルの方は大変だと思いますが、少しずついただけてなかなか良い感じです。

お次は、この日のメインの肉・魚系をスパークリングワインでちょっとずつ

前菜で美味しかったカプレーゼとヒラメのカルパッチョを添えて。

そして、これも忘れてはいけませんね。

ナン&カレーです。このホテルのシェフへの敬意をこめていただきましたが・・。これ、滅茶苦茶本格的で美味しかったです。

そしてお食事。

この日のお食事は・・当然ながら(笑)イクラ丼と鉄砲汁です。ご飯は酢飯ではなく温かい白米にしました。

なんていうんでしょうね?もうね、美味しすぎます

北海道の味を満喫できた・・・って感じですね。これはもう絶対に食べておくほかないと思いますよ。

食後はちょっとまったりして、最後はもちろんデザート。

そしてすみません・・初日はこのデザートを完全に舐めていて、なんとスパークリングワインと合わせてしまうという不始末・・!!

これはもう大失敗でしたね。スイーツにお詫びしなければなりません。

これがもうヤバいんです。本格的なデザートで美味しすぎるんですよ。

このため、当然2回目の訪問時にはエスプレッソできっちりいただきました

もうね・・このスイーツがこれまた激うまなんですよ!!

このスイーツまで、絶対にお腹の容量は残しておいてくださいね。

また、スイーツまでにお酒は終了し、しっかりスイーツの味を楽しまれることをおすすめします(笑)。

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まとめ

以上、ウェスティンルスツリゾートのビュッフェレストラン「アトリウム」の夕食訪問記をご紹介しました。

子連れで訪問しましたが、キッズメニューも充実しており、さらには前菜、日本食、洋食、そしてデザートまでまさに全く隙の無い、ほぼ完璧なビュッフェレストランだったと思います。

ウェスティンルスツリゾートに宿泊したなら、ホテル外に食事に行ったりお部屋で食事を済ませてはダメですよ。

絶対に、この「アトリウム」もしくは日本料理「風花」に足を運んでみてください。いや、行くべきだと思います。

さらに、冒頭少しご紹介しましたが、このアトリウムの利用料金はマリオットの一般会員の場合10%オフ、さらにSPGアメックスカードホルダーなどマリオットのゴールド会員の場合20%オフですからね。

確かにちょっとお高めですが、例えばマリオットゴールド会員で20%オフされると、意外に高額でもないんです。

マリオットゴールド会員資格は、SPGアメックスカードで簡単に手に入りますし、ホテルでのお部屋のアップグレードなどその他のベネフィットも大きいので、訪問の際はSPGアメックスカードも検討してみても・・決して無駄じゃないと思います。

そして・・実はこのほぼ完璧に見える「アトリウム」より・・ウェスティンルスツ内のレストランで個人的に若干評価的に上回るのが、日本料理「風花」(かざはな)の「風花会席」です。

このアトリウムの夕食ビュッフェと風花会席、実はお値段は全く同じなので、連泊される方などは、食べ比べをしてみられるのもおすすめだと思いますよ。

日本料理「風花」での夕食については、以下の関連記事で詳しくご紹介しています。

ウェスティンルスツのレストラン「風花」のディナーレビュー。風花会席とアラカルト、お子様御膳も!

また、この「アトリウム」が20%オフ!になり、そして全世界のマリオット系ホテルで「ゴールドエリート」会員資格を手に入れることができる「SPGアメックスカード」については、以下の関連記事で詳しくご紹介しています。

SPGアメックスの特典とメリットを完全解説。超絶お得な3つの理由!

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