JCB「OkiDokiポイント」が「J-POINT」へリニューアル!陸マイラー的影響を解説!

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JCBカードのポイントプログラムである「OkiDokiポイント」が、24年ぶりにリニューアルし・・。

2026年1月13日(火)から、「J-POINT」に生まれ変わりました!

24年ぶりですので、この「OkiDokiポイント」プログラムって2002年にスタートしたプログラムなんですよね。

えっと、2002年以前のポイント名称は「JOYJOYポイント」でした(笑)。

正直、24年間使ったってことで流石に名称含めて古かった(笑)ので、ここで満を持してリニューアルですね。

そして、OkiDokiポイントと言えば・・古参陸マイラーの方は、なんとポイントサイトの1円=0.9ANAマイルという脅威の還元率を誇った通称「ソラチカルート」を思い出す方も多いのではないでしょうか。

えっと、OkiDokiポイントからJ-POINTへのリニューアルについては正直公式HPを見ればわかるのでその解説は公式HPに任せたいと思います。

このブログは陸マイラーブログですので、陸マイラー活動への影響を中心に、解説します。

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J-POINT

では、OkiDokiポイントからJ-POINTへのリニューアルについて・・。

陸マイラー的な観点からポイントを解説していきます。あ、ちなみにJ-POINT自体は2026年1月13日(火)から利用開始になっています。

えっと、まずこのJCBのOkiDokiポイントですが、2019年12月27日まで陸マイラーにとって必須とも言えるポイントプログラムでした。

・・もう6年ほども経ちますけどね(笑)。

その理由がこちら。

なんと、ANA JCB To me Card PASMO・・通称「ソラチカ(一般)カード」を持っていると、なんとメトポ100P(100円分)=ANAのマイル90ANAマイルに交換できるんです。

あ、「できた」って過去形じゃありません。今でもできます(笑)。

そして、2019年12月以前は、ポイントサイトのポイントを1P=1ポイントの交換率で東京メトロポイントに交換できていたので・・。

なんと、ポイントサイトで貯めたポイント100円=90ANAマイルという脅威のポイント交換率で陸マイラー活動ができていたんです。

ということで、ANA陸マイラーにとって「ソラチカカード」は、現在のみずほマイレージクラブカード/ANAと同じく必携のカードだったんです。

なお、2019年12月27日をもって、メトポ(旧東京メトロポイント)にポイントサイトのポイントを交換する経済合理性のあるルートは完全閉鎖されたので、このルートは、過去の遺物となっています。

直接メトポに交換できていた際の交換ルート「ソラチカルート」、その後、LINEポイント経由で0.9倍でメトロポイントに交換できていた際の交換ルート「LINEルート」と呼んでいました。

現在の最高還元率となるみずほルート/ニモカルートが100円=70ANAマイルですので、その凄まじさがお分かりかと思います。

あ、そのみずほルートも必須のクレカとなる「みずほマイレージクラブカード/ANA」が2026年1月21日に新規発券停止になるので、まだの方は本気で早めにカード発券してください

みずほルートでANAマイルを貯める方法&交換スケジュールまとめ【マイル交換率70%】

ニモカルートでANAマイルを貯める方法!交換率0.7倍/陸マイラー必須の交換ルート!

ソラチカカードの存在意義

ということで、この「ソラチカルート」閉鎖以降ANA To Me Card JCB・・。

通称「ソラチカカード」って、結局持っていてもメトポ100P=90ANAマイルの機能を発揮できる機会が限定的なので、持っていても仕方ないんじゃね?って疑問が湧くところかと思うのですが・・。

実は、そんなこともないんです(笑)。

例えば、ANA JCBカードは今現在も開催中ですが、発券に際し多額のポイントがもらえるキャンペーンを開催中ですので・・。

この入会キャンペーン経由でソラチカカードを発券した際に、キャンペーンで獲得した大量OkiDokiポイントをANAマイルに交換した!って方も多いのではないかと思います。

例えば、ある時期のキャンペーンでは、上記のとおりソラチカ一般カードを150万円以上利用した際にもらえる6,000OkiDokiポイントは公式表記上18,000ANAマイル相当となっていますが・・。

これは、ANA JCB一般カード固有の1OkiDokiポイント=3ANAマイル(0.6倍相当)に交換した場合の交換率でして・・。

1OkiDokiポイントは5円分の価値があるので、実は1OkiDokiポイント=5メトポに交換できますので、30,000メトポに交換でき・・。

上記のとおり、100メトロポイント=90ANAマイルに交換できるってことは・・。

実は、6,000OkiDokiポイントは18,000ANAマイルどころではなくメトロポイントを経由することで、27,000ANAマイルに交換ができるんです。

30,000メトポ×0.9=27,000ANAマイルって計算ですね。

あ、ちなみにこれは2025年12月のリニューアルまでは可能でしたが・・。

リニューアル後も、同じレートで可能です(笑)。

どういうことかというと、例えば40万円利用時にもらえる2,500J-POINTは、1,500マイル相当(0.6倍)という表記がありますが・・。

これ、2,500メトロポイントに交換してからANAマイルに交換すれば、2,250ANAマイル(0.9倍)に交換できます

1,500マイル相当どころではないのです(笑)。

ただし、メトロポイントへの交換が1,000P単位と地味に改悪されていることにはご注意を。

ということで、JCBカードのキャンペーンに参加する方は実はソラチカカードを所有していれば、J-POINTはメトポ経由で0.9倍でANAマイルに交換できる!ってことは・・。

まだ裏技的に使えるので、覚えておいた方が良さそうです。

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まとめ

以上、OkiDokiポイントからJ-POINTへのリニューアルについての・・。

ANA陸マイラーへの影響を考察しました。

キャッシュレス時代のクレジットカード/ポイントプログラムの大競争に向け、古くなったOkiDokiポイントプログラムが変わっていくことは正常進化かと思います。

あ、すでに過去の遺物(笑)ですが、一応J-POINTを1P=0.9ANAマイルに交換できるルートは残っているので、その点も頭の片隅に残しておいてください。

J-POINTへのリニューアルの詳細はこちらからご覧ください。

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