台北に家族4人で陸マイラー的無料旅行(笑)で行ってまいりました。
あ、陸マイラー的無料旅行ってのは、フライトは貯めたANAマイルで無料!さらに、宿泊もマリオット・ボンヴォイのポイントでガッツリ無料という・・。
本気のガチ無料旅行です(笑)。
ANAマイル貯めても・・特典航空券取れないやん・・?って疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ANAマイルがあれば、マイルをスカイコインに交換して普通に航空券買えますからね!
しかも、燃油サーチャージや諸税も含め払えます。
今回は、渡航の約1年前に、貯めたANAマイルをスカイコインに交換して、フライト代金+燃油サーチャージ+諸税含め全てスカイコインで支払っておきました。
ということで、貯めたANAマイルを駆使することで・・家族4人で、年間3回ほど海外&国内旅行をほぼ無料で楽しんでおります。
今回は、台北が目的地です!
まずは、ANA陸マイラーとしては仕方ないのですが、ANAさんのフライト縛り(笑)のため、本拠地セントレアから羽田経由でNH851便で台北に向かいます!
ANA羽田便は台北の市街地にある松山空港(Taipei Songshan Airport)到着なので、めちゃ近くて楽ですね!
あ、今回はまとめて(笑)帰国便となるNH852便エコノミークラスの搭乗記も合わせてご紹介します。
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目次
セントレア経由羽田へ
ということで(笑)・・。
まずはサクッとセントレアから羽田空港へ・・ということで、お馴染みのセントレアエアラインラウンジに向かい、まずはビールをいただきます。
ANA SFC修行解脱済みの私は、エコノミークラス搭乗時でも、ANA便に搭乗しさえすればいつでもこのラウンジは利用可能・・だったんですが・・。
SFCの改悪で、このラウンジ利用権も2028年4月以降Light会員になってしまうと剥奪されます。
・・マリオットプラチナか、ANA SFCでラウンジ使うか・・悩みどころですね。
羽田に出発です。
・・直行便なら楽なんですが、これは地方陸マイラーとしては仕方ないですね。
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羽田空港T2乗換
羽田空港到着後は・・かなりのハードスケジュールです(笑)。
一応、今回のフライトではターミナル間移動はなく、一部のANA便で運用されているターミナル2内の国内線ー国際線間移動での乗り継ぎが可能なのですが・・。
ターミナル2の国内線から国際線への乗り換えは、到着する国内線ゲートによっては、20〜30分は歩きます。
今回は、25分くらいは歩いたので、2〜3Kmは歩きましたね。
小さなお子様連れの方とか、これ乗り継ぎ間に合うんかな・・。
T2国際線にやっと着いた・・。
国内線到着から約25分・・まあまあのペースで歩いてこれかよ・・って感じです(笑)。
あ、一応T2国際線出国後にANAラウンジはあるのですが・・当然ながら、ANAラウンジに立ち寄る暇などはありませんでした。
で、台北路線は安定の沖止め。
バス移動は・・めんどくさいんですよね。ANAの本拠地である羽田でも、東南アジア路線では沖止めは日常茶飯事ですが・・。
あ、沖止めというのは、ターミナルの建物に横付けせず、滑走路側の離れた駐機場に止めて、バスとタラップ(階段車)で乗降する方式のことを言います。
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搭乗〜台北へ
ということで、良い感じでターミナル内ウォーキングを堪能(笑)しまして・・台北に向かってまいります。
今回は、親子4人ともエコノミークラスです。台北は石垣島とほぼ同じ緯度ということで、フライト時間は約3時間・・たったの3時間ならビジネスクラスにする必要もないですからね。
というか、ビジネスクラスの特典航空券もそうそう取れませんので、今回はANAスカイコインでの有償航空券・・ってのは、ご紹介の通りです。
あ、私はANAさんのB787お決まりの3-3-3配列ですと、基本親子4人並べない(笑)ので、超後ろの方の適当な座席に座りました。
・・結果、真ん中座席は空席で快適な空の旅でした(笑)。
普段はファーストクラスとかに乗りまくっているのですが、子ども同行の場合はエコノミー中心にフライトを組み立てることに・・最近変えました。
親も子どももかなり予定が限られる年頃(笑)になったので、なかなかぴったりの特典航空券も取れませんしね(笑)。
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機内サービス
飛行機が水平飛行に入りますと、まずはおしぼりのサービスから。
うやうやしく一人ひとりお配りいただけましたのが、こちらのペラペラの紙おしぼりです。
で、香港便くらいの飛行距離があると、まずはドリンクサービスがありお好きなスナック+ドリンクで喉を潤してから、お食事のサービスがあるのですが・・。
台湾便は約3時間のフライトということで、ドリンクサービス別途とか、そこまでの時間はなく、お食事とセットのドリンクサービス1回のみのサービスになります。
この日は・・早朝出発+空港内移動でお腹が空いていたので、鶏照り焼き丼にしました。
写真通りですね(笑)。
写真詐欺がないのが、流石に日本のキャリア!って感じです。
ランチと考えるとボリューム、味的にも文句のつけようがありません。
パンも付いてこない=一食で必要なカロリーを満たしている逸品です。美味しかったですね。
卵焼きや煮物も美味。
ANAのエコノミークラスは、正直JALにはボロ負けってイメージがありましたが、徐々に変わってきているようです。
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到着
ということで、約3時間ということで・・。
映画1本見てればあっという間に台北松山機場に到着です。
なお、台北松山空港は正直・・日本で言いますと「地方空港っすか?」ってくらいの小さな空港です。
台北桃園空港が台湾のメイン空港ですので、この松山空港に乗り入れているのは、昔っからの老舗航空会社の特定のフライトのみ。
簡単に言えば、時間帯によっての混雑は一部ありますが、時期的な混雑はあまりない空港です。
15分くらいで入国審査・税関審査が簡単に終了しまして・・。
超絶こじんまりした到着ロビーに出ます(笑)。あとは出たところに銀行があるのでここで両替しておきましょう。
台湾ではクレジットカードが使えない店がまだまだ多いので、現金は必須です。
というか、このあと乗るタクシーでもカードは使えないので現金が必須なんです(笑)。
なお、台北松山空港はMRT「松山機場」駅直結なので、MRTで市街地に行くのが最安ではありますが・・。
子連れ&スーツケースありの場合はタクシーもおすすめ。
なお、松山機場はUberの乗り入れの制限があり、乗るのがむずい&そんなに値段は変わらないので、国際線出たすぐにあるタクシー乗り場からタクシーでホテルまで行くことに。
なお、写真中央右にあるように、松山機場からタクシーに乗る場合、+50ドルの停留費がかかりますが・・。
これは、タクシーの初乗り料金に含まれているのでご安心を。
なお、料金は台北駅地区・・実際に行ったのは私の宿泊したシェラトングランド台北ホテルまでで、台北駅地区とほぼ同地区ですが、上記の50ドル込みで285ドルでした。
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帰国便NH852
ということで、楽しかった台湾旅行も最終日!
最終日も、ホテルからタクシーで松山機場に向かいます。シェラトングランデ台北ホテルから空港まで250台湾ドルでした。
・・MRTよりも親子4人とからなら楽ちんだし安いですよね。
出国審査前には一応飲食店などがありますが・・。
正直、しょぼい(笑)。一応あります!って感じですかね。
出国審査前のお土産店も、この一店舗だけ。
ですが、台湾ドルを残しておいてもしょうがないので、このお店で色々お土産買いましたが・・パイナップルケーキとか、からすみとかなかなか品揃えは流石によかったです。
からすみ買いました(笑)。
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ラウンジ〜出発
で、出発前にSFC会員ならエコノミークラス搭乗時でも普通に訪問できる松山空港エアラインラウンジに訪問!
・・2028年4月からはSFC会員なら誰でも入れます!ってことではなくなるのは、すでにご紹介の通りです(笑)。
ここまでご紹介のとおり、当然ながらエコノミークラスです。
台北から羽田は約3時間ですから、エコノミークラスで十分かと思います。
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機内
で、今回の台北松山空港ー羽田便も・・。
安定のB787ですので、エコノミークラスのアブレストも3-3-3で同じ。
妻と子ども×2は窓際の3列席に座っているので、私は基本的に快適な席を探して席指定する!って感じです。
お食事。
めちゃ食べても良いのですが、松山機場のラウンジが最高すぎてお腹いっぱいで・・チーズドリアを軽くつまむことに。
いいねぇ・・。
実にいい。ANAさんの機内食がなかなか良いと気づくまでに、かなりかかりました。というか、シンガポール便がカロリー不足なのかもしれません。
サラダ、筑前煮、フルーツも最高。
筑前煮がチキンモリモリで美味しいんですよね。
エビとアボガドのチーズドリアも良い!!
若干写真詐欺(チーズ少なめ)な点はありますが、あんなにチーズはいらないのでちょうど良い!
日本方面に戻ってまいりますと・・。
富士山が外せない(笑)。富士山が神々しすぎるんよ・・。
で、スーパー大都会の羽田空港に向けて着陸です。
ありがとうございました!正直、台湾からならエコノミークラスで十分でしたが・・。
エコノミーにはもう飽きた!って方は、ぜひビジネスクラスで簡単に旅行できる!陸マイラー活動にチャレンジしてみてください!!
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私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。
当ブログにアップされている、年間50万ANAマイル貯めて特典航空券を発券する方法、マイルの価値、そしてマイルの使い方は、以下にまとめています。順に読んで行くだけで、陸でマイルを貯める方法が誰でも簡単に理解できます。


















