香港ディズニーランドに行ってまいりました!
香港ディズニーランドは・・2017年に初めて行って以降、そのアトラクション搭乗までの「待ち時間の短さ」に衝撃を受け、また行こうと思っていたのですが・・。
コロナとか(笑)色々とあって、なんだかんだで約5年ぶりの訪問になります。
あ、入場時の混雑あり&パーク内の混雑は流石に土日ということもありそこそこあったわけですが、アトラクションの待ち時間は基本15分、最長でも30分程度と楽勝なので・・。
ほんと、1日あれば隅から隅まで遊び尽くすことができます。
ただ、約5年前もそこそこバグってたパーク内の物価が、さらにバグってましたけどね(笑)。
例えば・・ターキーレッグが1本160ドル(3,200円/1HKD=20円換算)です。ただ、ターキーレッグめちゃ大きいんですけどね(笑)。
早速、訪問記をご紹介します!
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目次
香港ディズニーランドへ
はい!おはようございます!
ということで、宿泊しておりましたJWマリオットホテル玄関にUberを手配し、颯爽と香港ディズニーランドに向かってまいります。
地下鉄&空港快速で行っても良いのですが、金鐘ー中環へMRTで移動し、徒歩で香港駅へ、香港駅から欣澳駅まで行って、乗り換えてディズニーランド駅・・。
行程が複雑&約1時間&34ドルほどかかるので・・。
4人とかの複数人なら、もうUberが便利です。
ホテルからディズニーランドまで、Uberで約30分、267ドル・・日本円換算でチップ込み5,500円くらいですね。
なお、香港のUberはテスラやBYDなど電気自動車が多いです。
私は5回ほど乗りましたが、テスラ×4回、BYDが1回でした。どの車も綺麗なのでおすすめですね。
ブイーっと、ディズニーランドへ向かいます。
乗ってれば着く&運転も荒くないので、これはもう確実にUberの方が楽ちんです。
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インパーク
ということで、乗車約30分で香港島中心部から香港ディズニーランド到着です。
で、この到着時に覚えておきたいのが・・Uberの乗降場所なんですよね。
こちらの地図のとおり、香港ディズニーランドの駐車場があるのですが・・。
この駐車場の一番右奥、ちょうど「U」の字になっているところが外部自動車の乗降場となっており、こちらがUberの乗降地点ですので、覚えておきましょう。
来た時と同じ場所!って覚えておくと良いですね。
無事、インパークできましたが・・
右上の時計をご覧になってお分かりのとおり、ほぼ開門時間の10時には到着してましたが、入場に約30分かかりました。
まず、手前にある手荷物チェックがかなり厳しいですね・・。
なお、香港ディズニーランドには「加熱・再加熱・加工・冷蔵・温度制御を必要とせず、刺激臭がないものに限り、ゲストは自己消費を目的とした屋外用飲食物」であれば、持ち込むことができます。
一方、熱湯を必要とするインスタントラーメン、再加熱機能付き容器に入った食品、ドリアンなどはNGです。
そして、アルコール類も一切禁止なので・・水筒のチェックが厳しめでしたね。
さらに、手荷物検査が長蛇の列の後に・・入場もこれまた時間がかかる。
現在は基本的にスマホの電子チケットなので、このチェックがやはり人によって遅い(笑)。入場口まで来て検索し始める奴とかいて、かなりカオスでしたね。
基本、ファストパス的なチケットを追加購入する必要はありませんが、「アーリーエントリーチケット」だけは買っておいても良いかと思いました。
・・アトラクションより入場に並びましたもん。
なお、香港ディズニーランドは面積35万m2と、東京ディズニーランドの51万m2の約7割程度の広さしかなく、かなりこじんまりしています。
アトラクションにもかなり乗れるので、公式では2デーチケットをかなり推して来ますが、1日あれば十分かと思います。
お城もそんなに大きくありません。
ちなみに、建築当初はシンデレラ城ではなく「眠れる森の美女の城」・・。
だったのですが、2020年に増築が完了し、「キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム」として、全てのディズニープリンセスが集まる城になっています。
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ワールド・オブ・フローズン(魔雪奇縁世界)
インパーク後は、まずは2023年に新規オープンした「ワールド・オブ・フローズン」へ。
アナと雪の女王の世界を題材にしたエリアですね。
劇中の「アレンデール王国」をかなり忠実に再現しており、なかなか見応えのある空間になってます。
・・かなり暑いんですけどね(笑)。
そして、真っ先にこの2023年新オープンのワールド・オブ・フローズンに到着した理由は・・。
こちら、最新のアトラクションである「フローズン・エバー・アフター」に搭乗するためですね。
真っ先に到着したため、一応待ち時間はたったの15分です(笑)。
待つ時は50分待ちとかもあるので、まずはこちらに乗っておきました。
そして、このフローズン・エバー・アフターですが・・。
基本、水上タイプのアトラクションになっており、イメージとしてはプーさんのハニーハントの乗り物が水上を進む感じ?になっています。
が、途中かなりやべー感じのスロープ下りとかあって、濡れはしませんがちょっぴりスリルのある演出もある感じですね。
・・エルサのソロの後がやばい・・って覚えておきましょう。
続いて、こちらも並ぶ時はかなり時間がかかる「ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイズ」へ。
ちょっと短めの重力系ジェットコースターですね。
こちらも15分待ちでした。
ということで、このワールド・オブ・フローズンですが・・。
アトラクションは2つですが、雰囲気がかなり良い(笑)。アレンデール王国にいる感じが本気でします。
クリストフとエルサにも会えました。
子どもたちはかなり満足です(笑)。
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トイ・ストーリーランド(反斗奇兵大本営)
続きまして、隣接する「トイ・ストーリーランド(反斗奇兵大本営)」へ。
反斗奇兵大本営・・文字面だけ追えば、やべえ奴らの集まりですよね(笑)。
そして、このトイ・ストーリーランドは基本子ども向けのアトラクションが多く・・。
回転が悪いので、超簡単なアトラクションでも40分待ちとかが普通です。例外的に、待ち時間長めのエリアだと覚えておいてください。
で、例外的に・・凶悪というか、実はこの香港ディズニーで最も絶叫系なんじゃね?ってアトラクションが・・こちらの「RCレーサー」なんですよね。
このRCレーサーも絶望的に回転が悪いので、普段は120分待ちとかもザラなのですが、この日は30分待ちだったので・・。
初めて乗りました(笑)。
やっべ怖っわ!!RCレーサーは、これは甘くみてはいけませんね!
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ミスティック・ポイント(迷離莊園)
続いて、こちらも順路に沿って辿り着く「ミスティックポイント(迷離莊園)」へ。
イメージとしては、日本の東京ディズニーランドでいえば「ホーンテッドマンション」エリアですかね。
メインアトラクションは、こちらの「ミスティック・マナー」です。
ちなみに、待ち時間は10分でした(笑)。
ちなみに、世界観は・・よく分かりません(笑)。
怖い感じはないので、子どもさんでも楽しめると思います。風が強くて涼しいのも良いです。
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グリズリー・ガルチ(灰熊山谷)
で、続いてグリズリーガルチへ。
グリズリーガルチには、BGM(ビッグ・グリズリー・マウンテン)という・・東京ディズニーランドのイメージとしては「ビッグサンダーマウンテン」的なアトラクションがあります。
こちらも、待ち時間は15分でした。
で、このBGMですが・・日本のビッグサンダーマウンテンより、かなり驚きの仕掛けもあって面白いです。
かなり長いアトラクションですが、効率的な運営がされており、意外なまでに回転が良いです。
普通なら20〜15分待ち!って案内があっても、5分くらいでサクッと乗れます。トラブルでパーク運営中に整備で停止する確率が高いのが難点ですかね。
途中、高低差もないのにありえないくらいの加速をする地点があるのですが、そこではリニアモーター加速が行われているそうです・・。
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アドベンチャーランド(探険世界)
BGM(ビッググリズリーマウンテン)に・・えっと、2回はしごしたら、すでに13時近く。
ここで、アドベンチャーランドに移動して軽食をいただきます。
で、ディズニーというか、テーマパークといえばこれだろ・・的な「ターキーレッグ」を食べたいわけですが・・わかりますかね?
えっと、ターキーレッグ1本160香港ドルです。
160HKD・・1ドル20円換算で3,200円です(笑)。価格バグってるだろ・・。
あ、ちなみにお水は1本30ドル(600円)です。ソフトドリンクは35ドル(700円)でしたね。
ただ、値段が高いだけあって、このターキーレッグ超でかい(笑)。
ターキーレッグ・・大人の握り拳の1.5倍くらいはあるぞこれ・・。
2本買いましたが、2本で親子4人腹パン状態でした。
軽食食べてお腹も落ち着いたら・・ジャングルリバークルーズへ。
こちらも、10分待ちってところですね。中国語ガイドと英語ガイドの2つの入り口がありますのでお間違えのないようにお願いします。
ジャングルリバークルーズ・・なかなか風刺が効いていて面白かったです。
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トゥモローランド(明日世界)
で、お次はトゥモローランドに移動しまして・・。
子どもたちはアイアンマンに送り出しました。アイアンマンはほんとめちゃくちゃ回転の良いアトラクションとして有名で、基本5分ですね。
私と妻は、アイアンマンのような3D系は苦手(酔う)ので・・。
スターライナーダイナーで発見したビールをいただきます。
ひっそりと、ビールも売っていますね。
ただ、こんな感じの「コーヒーですか?」ってカップで届きますので・・。
夢の国では、基本アルコールはないっす・・ってスタンスのようですね。ちなみに、ビール1杯80ドル・・1,600円でした(笑)。
その後は、アントマン&ワスプ ナノバトル!へ。
ディズニーシーにある「トイストーリーマニア」的な、シューティングアトラクションですね。
こちらも待ち時間は15分でした。
で、本当は一番楽しみにしていた、ハイパースペースマウンテンは・・。
この日は、長期メンテナンス中でした。このハイパースペースマウンテンも、本気で5分待ちとかで、さらに日本のスペ山を超える面白さ・・なぜかスターウォーズとコラボしており楽しいのですよね。
ということで、ハイパースペ山のためにまた香港ディズニーに訪問したいと思います。
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ファンタジーランド(幻想世界)
ということで、ほぼアトラクションは制覇したわけですが・・。
最後に、ファンタジーランド(幻想世界)の・・まずはイッツ・ア・スモールワールドへ。
これは日本とほぼ同じコンセプトで、かつ、待ち時間も日本と同じくいつ訪問しても10分くらいです。
イッツ・ア・スモールワールドは癒されますなぁ・・。
涼しいので、夏に訪問した際などは避暑のアトラクションとしてもピッタリです。
ウォルト・ディズニー像。
・・アメリカ資本主義ですが、大丈夫なんですかね。
プーさんの冒険。
東京ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」とほぼ同じアトラクションになります。
ただ、プーさんのハニーハントといえば180分待ち(3時間待ち)とかで有名ですが、こちらのプーさんの冒険は・・20分待ち(笑)。
余裕すぎる・・アトラクションの待ち時間が異次元すぎるんよ・・。
クリストファー・ロビン・・。
クマのプーさんのホームランダービーをご存知の紳士・淑女の方は「ロビカス」というあだ名でお馴染みですよね。
プーさんの狂気っぷりも最高だ・・。
プーさんの冒険も、これは訪問しておいた方が良いアトラクションです。
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メインストリートUSA(美国小鎮大街)
ということで・・ほぼ主要全アトラクションを制覇しました(笑)。
あとは、夕方からのパレードをしっかり拝見しまして、お土産買って帰ります。1日でもうめちゃくちゃ満足できるのが、香港ディズニーランドの凄さなんです。
メインストリートUSAでお買い物ですね。
・・お土産価格もバグっているので、ここはもう「夢の国だ」と思ってえいや!で購入しましょう。
普通に日本円換算すると、何も買えません(笑)。
1日遊び尽くしましたね。
10時に訪問して、17時に帰りますので・・7時間でほぼ遊び尽くせました。
で、帰りもUberを利用しました。
来た時と同じ場所が乗降場ですので、スマホで周辺の車の状況をみながら配車しましょう。
あまり遅い時間だとUberも少なくなってしまいますが、夕方の時間なら帰りの配車を狙ってある程度の車がいるので、Uberいないじゃん・・ってことはないと思います。
ただ、あまり遅い時間だといない可能性はあるのでご注意を。
その場合は、躊躇なくUberのタクシーを呼んでください。Uberでタクシーも呼べますからね。
Uberがいなければ、ディズニーリゾートラインで欣澳駅まで行って、そこからMRTかもしくは空港快速でホテル最寄りの駅まで行くことができます。
・・個人的に、夜のディズニーのタクシー乗り場でぼったくり寸前になったこともありますので、この点ご注意を。
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まとめ
ということで、香港ディズニーランドの訪問記をご紹介しました!
香港ディズニーは・・春節(笑)とか、一部の超繁忙期を除くと基本的にはアトラクションの待ち時間が15分くらいというバグっているアトラクション王国なので・・。
ディズニーにアトラクションの待ち時間とか考えずに訪問したい!って方・・ほとんどの方(笑)におすすめですね。
今回の香港ディズニーはフライトは当然無料!
ホテルもJWマリオット香港という超高級ホテルが無料!という、お手本のような陸マイラー旅行でした!
気になる方は、ぜひ陸マイラー生活をスタートさせてみてください!
何を始めるにも、遅すぎるということはありませんからね!
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